2014/12/06 - 2014/12/11
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りんごうさぎさん
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今回はフリーの時間が多いのですが、市内観光付きのツアーでした。
セントポール寺院、バッキンガム宮殿、クイーンズギャラリーとご案内。
個人旅行だと案外定番を外していることもあるので、ガイドさんに引率されてあちこち連れて行ってもらうのもいいなあ、と実感しました。
しかも半日の観光後にはアフタヌーンティー付き、しかも高級ホテルのサロンにて。
写真はアフタヌーンティーセット一人分です。
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では市内観光開始。
車に乗って、まずはシティ地区に向かいます。
道路が混雑しているので、セントポール寺院近くで下車。
こちらは大学というわけではなくて、工芸品を作る場所だそうです。 -
こちらの学校を「ハリーポッター」映画の主役のダニエル・ラドクリフくんが卒業した、とか確かガイドさんが説明してたような・・
由緒ある学校です。 -
では少し歩くとセントポール寺院が見えてきます。
白いドームが美しい。 -
近くには消防士の像が。
戦争中、セントポール寺院が爆撃で壊されないよう守っていた消防士さんたちだそうです。 -
このあたりの地図。シティ地区ですね。
観光客も多いけど。 -
セントポール寺院の定番ショット。ロンドンは曇天が多いと言うけれどこの日は快晴でした。寒いですけど。
もちろん観光客がいっぱい。自撮りしている人も多いのが最近の風潮ですね。 -
セントポール寺院はかなり入場料を取るくせに内部は撮影禁止です・・
でも階段を全部で500段くらい上った展望台は撮影可能です。
これは半分くらい登ったところにある第一展望台。ここでも十分眺めはいいです。
新しいロンドンのシンボルと言われるのは右側の尖ったザ・シャード310mとその右側の円錐形のガーキン(ピクルスという意味だそうです)。 -
しかしロンドン、クレーンが多い。
一瞬ドバイや中国かあ?と思うほどです。
中国やロシアからの投資でしょうか・・ -
テムズ川の向こう側には右寄りに工場を再活用したテートモダンという美術館が見えます。ミレニアムブリッジでセントポール寺院近くまでとつながっています。
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第一展望台はこんな感じで石の柵がごついです。広さも十分。
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柵の間から撮影しました。ザ・シャードとガーキンです。
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では、制限時間もあるし第二展望台まで行きます。
階段を上るんですが、こういうなんか頼りない階段で、しかも周囲や階段下も透けて見えるので、そういう意味でちょっと怖いです。 -
なんとか第二展望台に到着です。
第一展望台で諦める人が多いのか、あまり人はいません。
しかしかなり狭いので丁度いいのかも。うう、寒い・・・ -
確かに視界がさらに開けた感じです。
川の向こうには小さいですが観覧車のロンドン・アイが見える。 -
第二展望台の柵はこんな金属できゃしゃな感じがします。
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第二展望台から、再びテートモダンとミレニアムブリッジです。ちょっと白っぽくなってしまいました。
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ロンドン・アイ付近を拡大。
テムズ川に沿ってロンドンが栄えたのがよくわかるような眺めです。 -
ザ・シャード。
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クレーンがニョキニョキ。
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定番のザ・シャードやガーキン。
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他の建物は屋根の高さが割と揃ってますね。
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このあたりは住宅街でしょうか。
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では結構体も冷えたし、戻ります。
途中の階段は登りと下りが分かれていますが、狭い所もあります。
500段ですから翌日、翌々日は筋肉痛の覚悟が必要かも・・ -
では再び車で移動です。
車窓から。アートイベントのバス。これはカワイイ柄です。近くで見たかったです。 -
ロンドン・アイの近くを撮りました。
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車窓から見ただけですが、ホース・ガースだったかな・・
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広い道にでました。もうすぐバッキンガム宮殿です。
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はい到着です。
オフシーズンなのでこの日は衛兵の交代の儀式はありません。でも観光客がわらわらといます。 -
今日は女王様は宮殿にはいない日だそうです。
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何気なく撮った写真ですが、こちらは故・ダイアナ元妃ゆかりの場所に埋めてあるマークだそうです。確かにダイアナ、プリンセス・オブ・ウェールズと書いてあります。
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バッキンガム宮殿の門です。豪華です。
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宮殿前の噴水です。金色でまばゆい像が堂々としています。
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広い宮殿ですが、さらにハイドパークやグリーンパークといった広大な公園も王室の持ち物なんだそうです。すごい地主さんですね。
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イギリス栄光の時代のビクトリア女王。貫禄ある・・・でもお顔がやや怖いかも。
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では少し歩いて、王室コレクションを所蔵するクイーンズギャラリーへ行きます。
こちらは有料です。
企画展をやっていて、今回はゴールドと1862年のエジプトや中東の遺跡調査の時の写真の展示でした。
こちらはまばゆいゴールド。 -
キンキラの食器です。他にもさすがに王室だなあと感じる豪華な展示がずらりでした。
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写真展のほうは、150年前の写真ということで興味深いけど、なぜ王室ギャラリーで写真展が?という気もしました。
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ギャラリーはそんなに広くないですが、ショップは充実していました。
階段の踊り場はこんな感じ。 -
クイーンズギャラリーのホールにあったクリスマスツリーです。
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よく見ると、クリスマスツリーの飾りは王冠です。
そんなにお金はかかってなさそうだけど、豪華に見える。
ショップはきらびやかな食器やらお土産が充実していました。 -
では再び車で車窓観光です。
ウエストミンスター寺院です。こちらも大きい。見学料はかなり高いそうです。 -
ロンドンと言えばやはりビックベン、エリザベスタワーですね。
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では半日市内観光終わり。ガイドさんがアフタヌーンティーに連れて行ってくれます。大英博物館近くのホテルまでご案内。
ダブルツリー バイ ヒルトン ホテル ロンドン ウエスト エンド
おや、格安ツアーでこんないいホテルのカフェに来られるとは。
では紅茶と巨大なアフタヌーンティーを楽しみます。日本人観光客は小食なので専用に「Japanese tourist size」という小さめサイズがあるそうですがアフタヌーンティーもミニサイズにしてくれないかなあ・・ -
三段重ねの上段。プチケーキセットです。
右側の円形はミンスパイというクリスマスの定番のお菓子。
他はチョコやクリームのケーキです。
甘党の方ならクリアできるかも。
好みの問題かもしれませんがかなり甘いかな、と感じます。」 -
下段はサンドイッチ。サーモンやツナだったかな・・
サンドイッチは普通、いやおいしいです。 -
スコーンが大きい。レーズン入り。これだけ見ると感じがつかめませんが。
ジャムやクロテッドクリームというこってりしたクリーム付きです。
サンドイッチとスコーンは完食しましたがケーキは挫折してほとんど残してしまいました。お持ち帰りも出来るそうですが、雰囲気と見た目を十分に楽しんで終了。
市内観光はこのホテルで現地解散となりました。最寄り駅はHolborn駅まで歩いて地下鉄で移動です。
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