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メキシコに入国して3日目。<br /><br />今日は9:00発のバスでサンミゲル・デ・アジェンデからメキシコシティに移動する日。<br /><br />午前中は出発まで朝のサンミゲル・デ・アジェンデの街歩きをします。<br /><br />そしてその後長距離バスでメキシコの首都・メキシコシティを目指します。

中南米 古代文明&コロ二アル紀行2014 / 8日目(4/3)前編

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2014/04/03 - 2014/04/03

14位(同エリア68件中)

キートン

キートンさん

メキシコに入国して3日目。

今日は9:00発のバスでサンミゲル・デ・アジェンデからメキシコシティに移動する日。

午前中は出発まで朝のサンミゲル・デ・アジェンデの街歩きをします。

そしてその後長距離バスでメキシコの首都・メキシコシティを目指します。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日も昨日同様6:00前には目が覚めた。<br /><br />例によって階段を上りテラスに出てみると、まだ夜明け前で空が白み始めた頃。<br /><br />残念ながらこの宿は2階建で眺望は良くない。<br /><br />かろうじて「サンミゲル教区教会」は見える。

    今日も昨日同様6:00前には目が覚めた。

    例によって階段を上りテラスに出てみると、まだ夜明け前で空が白み始めた頃。

    残念ながらこの宿は2階建で眺望は良くない。

    かろうじて「サンミゲル教区教会」は見える。

  • 夜明け前の「サンミゲル教区教会」を望遠で。

    夜明け前の「サンミゲル教区教会」を望遠で。

  • 2階から見た私の部屋と中庭のパラソル。

    2階から見た私の部屋と中庭のパラソル。

  • こういうタイプの部屋は初めてな気がする。<br /><br />私の中では印象に残るという意味では間違いなく屈指の宿だ。

    こういうタイプの部屋は初めてな気がする。

    私の中では印象に残るという意味では間違いなく屈指の宿だ。

  • 昨日売店で買っておいた朝食を食べてから、7:00過ぎに街歩きに出かけた。<br /><br />「サンミゲル・デ・アジェンデ」の名は、スペイン植民地時代初期の1542年にこの街を開いたフランシスコ会の聖職者「サンミゲル」とこの街で生まれ20世紀のメキシコ独立戦争の指導者となった「イグナシオ・アジェンデ」からきている。

    昨日売店で買っておいた朝食を食べてから、7:00過ぎに街歩きに出かけた。

    「サンミゲル・デ・アジェンデ」の名は、スペイン植民地時代初期の1542年にこの街を開いたフランシスコ会の聖職者「サンミゲル」とこの街で生まれ20世紀のメキシコ独立戦争の指導者となった「イグナシオ・アジェンデ」からきている。

  • 「サンミゲル・デ・アジェンデ」の古い建築物は18世紀に産業が発達した頃に建てられたものだという。<br /><br />グアナファトをはじめ多くのコロニアル都市が銀の産出で発展したのに対し、サンミゲル・デ・アジェンデは手工業によって栄えたそうだ。<br /><br />現在は芸術の街として知られ、多くの芸術家や留学生が集まる。

    「サンミゲル・デ・アジェンデ」の古い建築物は18世紀に産業が発達した頃に建てられたものだという。

    グアナファトをはじめ多くのコロニアル都市が銀の産出で発展したのに対し、サンミゲル・デ・アジェンデは手工業によって栄えたそうだ。

    現在は芸術の街として知られ、多くの芸術家や留学生が集まる。

  • 「シビカ広場」に面した「ラサルー教会」。<br /><br />上部に2枚貝の片方をひっくり返したような凹んだ形状の独特のファサードが特徴。

    「シビカ広場」に面した「ラサルー教会」。

    上部に2枚貝の片方をひっくり返したような凹んだ形状の独特のファサードが特徴。

  • 「ラサルー教会」の隣には「サンフェリペ・ネリ教会」。<br /><br />1714年に建てられたバロック様式の教会。

    「ラサルー教会」の隣には「サンフェリペ・ネリ教会」。

    1714年に建てられたバロック様式の教会。

  • 「サンフェリペ・ネリ教会」は入場することができた。<br /><br />比較的明るい色調の内部である。

    「サンフェリペ・ネリ教会」は入場することができた。

    比較的明るい色調の内部である。

  • メキシコの聖母グアダルーペを奉り、別名「農民の家(Casa de Capesino)」とも呼ばれている。

    メキシコの聖母グアダルーペを奉り、別名「農民の家(Casa de Capesino)」とも呼ばれている。

  • 「歩き方」には、「内部に聖人サンフェリペ・ネリの生涯を描いた33枚の連作絵画が飾られている」と記載されているのだが、額に入った絵がそれなのかな?

    「歩き方」には、「内部に聖人サンフェリペ・ネリの生涯を描いた33枚の連作絵画が飾られている」と記載されているのだが、額に入った絵がそれなのかな?

  • 「サンフェリペ・ネリ教会」の建物の外に出ることができた。

    「サンフェリペ・ネリ教会」の建物の外に出ることができた。

  • 敷地内から見上げる鐘楼。<br /><br />オレンジ色の塔が朝日を浴びる。

    敷地内から見上げる鐘楼。

    オレンジ色の塔が朝日を浴びる。

  • ジャカランダの花の時期が終盤を迎えているようだ。<br /><br />今は地面に降り積もった花をかき集める季節。

    ジャカランダの花の時期が終盤を迎えているようだ。

    今は地面に降り積もった花をかき集める季節。

  • 朝の「メルカード」(市場)に入ってみた。<br /><br />まだ開店していない店も多い。

    朝の「メルカード」(市場)に入ってみた。

    まだ開店していない店も多い。

  • 「メルカード」で売っていた花。

    イチオシ

    「メルカード」で売っていた花。

  • 朝の通勤時間の通り。

    朝の通勤時間の通り。

  • 朝の「ラコンセプシオン教会」。<br /><br />昨日は午後で逆光ぎみだったのでもう一度来てみた。<br /><br />やはり朝の光線の方が良いようだ。

    朝の「ラコンセプシオン教会」。

    昨日は午後で逆光ぎみだったのでもう一度来てみた。

    やはり朝の光線の方が良いようだ。

  • 朝のソカロと「サンミゲル教区教会」。

    朝のソカロと「サンミゲル教区教会」。

  • コロニアル都市らしいカラフルな街並み。<br /><br />グアナファトが迷路のように複雑な街区になっているのに対し、こちらは直線的で整然とした街区になっている。

    コロニアル都市らしいカラフルな街並み。

    グアナファトが迷路のように複雑な街区になっているのに対し、こちらは直線的で整然とした街区になっている。

  • メキシコシティ行きのバスは9:00発なので、「カサ・ケツァール」を8:00過ぎに出発した。<br /><br />バスターミナルへのバスを見つけるのがめんどくさかったので、懲りもせず徒歩でバスターミナルに向かった。<br /><br />概ね下りではあるが、狭い歩道と石畳にスーツケースをころがして行くのはやはり苦労する。

    メキシコシティ行きのバスは9:00発なので、「カサ・ケツァール」を8:00過ぎに出発した。

    バスターミナルへのバスを見つけるのがめんどくさかったので、懲りもせず徒歩でバスターミナルに向かった。

    概ね下りではあるが、狭い歩道と石畳にスーツケースをころがして行くのはやはり苦労する。

  • 8:45頃、バスターミナルに到着。

    8:45頃、バスターミナルに到着。

  • 今日もETNバスで移動。<br /><br />サービスの飲み物と軽食をもらってバスに乗り込む。

    今日もETNバスで移動。

    サービスの飲み物と軽食をもらってバスに乗り込む。

  • 今日の軽食はサンドイッチとビスケット。

    今日の軽食はサンドイッチとビスケット。

  • バスが出発してまもなく、左手の車窓にサンミゲル・デ・アジェンデの街が眺められた。

    バスが出発してまもなく、左手の車窓にサンミゲル・デ・アジェンデの街が眺められた。

  • サンミゲル・デ・アジェンデを出発して約1時間後、バスはケレタロ付近の高速を走っていた。

    サンミゲル・デ・アジェンデを出発して約1時間後、バスはケレタロ付近の高速を走っていた。

  • ケレタロ近くのサービスエリアで一度休憩。

    ケレタロ近くのサービスエリアで一度休憩。

  • 13:00前に、メキシコシティ北方面ターミナルに到着。<br /><br />バカでかいターミナルだ。

    13:00前に、メキシコシティ北方面ターミナルに到着。

    バカでかいターミナルだ。

  • 手荷物預り所がすぐに目についた。<br /><br />これを見つけたことで午後の予定が決まった。<br /><br />とりあえずソフトスーツケースを預ける。<br /><br />大きさによって料金が違うが、50ペソでよさそうだ。<br />ただし料金は取りにきた時に支払うシステムらしい。

    手荷物預り所がすぐに目についた。

    これを見つけたことで午後の予定が決まった。

    とりあえずソフトスーツケースを預ける。

    大きさによって料金が違うが、50ペソでよさそうだ。
    ただし料金は取りにきた時に支払うシステムらしい。

  • ソフトスーツケースを預けたら、次はトイレを済ませた。<br /><br />バスターミナルのトイレは有料で5ペソ。<br /><br />ここで荷物を預けることができなければ、ホテルへ直行して午後はメキシコシティの市内観光をしようと思っていた。<br />しかしここで荷物を預けることができたので、午後は「テオティワカン遺跡」に行くことに決めた。<br />テオティワカン遺跡行のバスはこのターミナルから出ているので、都合が良いのだ。<br /><br />というわけで、後編のテオティワカン遺跡へと続きます。

    ソフトスーツケースを預けたら、次はトイレを済ませた。

    バスターミナルのトイレは有料で5ペソ。

    ここで荷物を預けることができなければ、ホテルへ直行して午後はメキシコシティの市内観光をしようと思っていた。
    しかしここで荷物を預けることができたので、午後は「テオティワカン遺跡」に行くことに決めた。
    テオティワカン遺跡行のバスはこのターミナルから出ているので、都合が良いのだ。

    というわけで、後編のテオティワカン遺跡へと続きます。

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