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ダムヌン・サドアク水上マーケットまでは、小舟でのクルーズでした。かなりのスピードですから、多少の水飛沫も浴びました。バンコクから南西約80キロのところに位置する、文化保存と観光用に開発された水上マーケットです。(ウィキペディア、るるぶ・タイ)

2013冬、タイ王国旅行記2(27/34):2月6日(2):ダムヌン・サドアク、水郷クルーズ、水上マーケットへ

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2013/02/03 - 2013/02/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ダムヌン・サドアク水上マーケットまでは、小舟でのクルーズでした。かなりのスピードですから、多少の水飛沫も浴びました。バンコクから南西約80キロのところに位置する、文化保存と観光用に開発された水上マーケットです。(ウィキペディア、るるぶ・タイ)

  • 運河クルージングの出発地点にあったラン栽培の温室の中の光景です。すでに紹介しましたが、カトレア、デンファーレ、バンダなどでした。その一番見頃の花をピックアップして柵の上に展示してありました。ここに展示してあるのは、黄色と赤のツートンカラーや赤や白い花など、カトレアでした。

    運河クルージングの出発地点にあったラン栽培の温室の中の光景です。すでに紹介しましたが、カトレア、デンファーレ、バンダなどでした。その一番見頃の花をピックアップして柵の上に展示してありました。ここに展示してあるのは、黄色と赤のツートンカラーや赤や白い花など、カトレアでした。

  • 運河クルージングの出発地点の桟橋がある周りには、ココナツ椰子などが立ち並び、大勢の団体客の時間待ちに適した、バス駐車場、広場がありました。先に紹介したように、お土産店もあり、待ち時間を過ごすには好都合です。私にとっては、ラン栽培の温室も見学できたのはラッキーでした。<br />

    運河クルージングの出発地点の桟橋がある周りには、ココナツ椰子などが立ち並び、大勢の団体客の時間待ちに適した、バス駐車場、広場がありました。先に紹介したように、お土産店もあり、待ち時間を過ごすには好都合です。私にとっては、ラン栽培の温室も見学できたのはラッキーでした。

  • 平成時代の初めころ、名古屋でも国際ラン展が毎年開催され、海外からの販売店も多く集まっていましたが、開催が中断されてから、だいぶ月日が経ちます。東京を始めいくつかの都市では今も国際ラン展が開かれていますので、もっぱらネットで、その出品作の写真を楽しんでいます。今日も、素晴らしい旅行日和に恵まれました。

    平成時代の初めころ、名古屋でも国際ラン展が毎年開催され、海外からの販売店も多く集まっていましたが、開催が中断されてから、だいぶ月日が経ちます。東京を始めいくつかの都市では今も国際ラン展が開かれていますので、もっぱらネットで、その出品作の写真を楽しんでいます。今日も、素晴らしい旅行日和に恵まれました。

  • これから向かう『ダムヌン・サドアク水上マーケット』についての説明です。『ダムヌン・サドアク(ダムヌーン・サドゥワック)』は、郡の地名です。『ダムヌーン』とは『行く』、『サドゥワック』は『快適』と言う意味です。『ダムヌーン・サドゥワック』とは『快適に行く』と言う意味になります。(ウィキペディア)

    これから向かう『ダムヌン・サドアク水上マーケット』についての説明です。『ダムヌン・サドアク(ダムヌーン・サドゥワック)』は、郡の地名です。『ダムヌーン』とは『行く』、『サドゥワック』は『快適』と言う意味です。『ダムヌーン・サドゥワック』とは『快適に行く』と言う意味になります。(ウィキペディア)

  • 『ダムヌン・サドアク水上マーケット』に向かっての出発です。『ダムヌーン・サドゥアック』など、いくつかの日本語表記を目にしましたが、『ダムヌン・サドアク』の表記に統一します。写真は、桟橋のような場所の光景です。『ダムヌンサドアク水上マーケット』は、バンコクから南西へ約80キロ、ラーチャブリ県に位置します。(バンコク観光情報サイト)

    『ダムヌン・サドアク水上マーケット』に向かっての出発です。『ダムヌーン・サドゥアック』など、いくつかの日本語表記を目にしましたが、『ダムヌン・サドアク』の表記に統一します。写真は、桟橋のような場所の光景です。『ダムヌンサドアク水上マーケット』は、バンコクから南西へ約80キロ、ラーチャブリ県に位置します。(バンコク観光情報サイト)

  • 桟橋に係留した屋形船風の小舟の光景です。『ダムヌンサドアク水上マーケット』までは、陸路で向かうこともできるようです。車で約1時間半ほどの距離で、そのまま南下するとフアヒンへ向かうことができるようです。途中、道路の左右には塩田が広がり、道路脇ではこの塩田で摂れた塩が販売されているようですが、今回は、水郷をクルージングで向かいました。(同上)

    イチオシ

    桟橋に係留した屋形船風の小舟の光景です。『ダムヌンサドアク水上マーケット』までは、陸路で向かうこともできるようです。車で約1時間半ほどの距離で、そのまま南下するとフアヒンへ向かうことができるようです。途中、道路の左右には塩田が広がり、道路脇ではこの塩田で摂れた塩が販売されているようですが、今回は、水郷をクルージングで向かいました。(同上)

  • クルージングのボートに乗船しました。右手に、その船の舳先が見えています。水上マーケットがある場所は、東にほんの数キロで海へ出ることのできる立地であるため、もともと水路の多い地域であり、水上交通としての役割と、約150年ほど前からは市場としても賑わってきた場所です。土で濁っているらしい水の色は、この後も同じ色でした。(同上)

    クルージングのボートに乗船しました。右手に、その船の舳先が見えています。水上マーケットがある場所は、東にほんの数キロで海へ出ることのできる立地であるため、もともと水路の多い地域であり、水上交通としての役割と、約150年ほど前からは市場としても賑わってきた場所です。土で濁っているらしい水の色は、この後も同じ色でした。(同上)

  • 水路脇には民家が立ち並び、殆どの家屋が舟を所有しています。その家屋で商品、すなわち食料品や果実を用意し、そのまま舟で水路を移動、お客の集まる市場まで向かいます。観光地化してはいますが、今でも庶民の生活の場としても活用されていて、値段は交渉で決まるものも多いようです。出発したばかりの時の光景です。(同上)

    水路脇には民家が立ち並び、殆どの家屋が舟を所有しています。その家屋で商品、すなわち食料品や果実を用意し、そのまま舟で水路を移動、お客の集まる市場まで向かいます。観光地化してはいますが、今でも庶民の生活の場としても活用されていて、値段は交渉で決まるものも多いようです。出発したばかりの時の光景です。(同上)

  • 市場が最も活況を呈するのは朝の8時から10時頃までの早い時間帯とされ、地元の人と観光客で水路は船が渋滞するほど込み合うようです。また多くの食べ物も販売されているため、タイ料理、お菓子、フルーツなどを味わうのも楽しみの一つとされます。(同上)<br />

    市場が最も活況を呈するのは朝の8時から10時頃までの早い時間帯とされ、地元の人と観光客で水路は船が渋滞するほど込み合うようです。また多くの食べ物も販売されているため、タイ料理、お菓子、フルーツなどを味わうのも楽しみの一つとされます。(同上)

  • 今度は手持ちのガイドブックを参照しての紹介です。タイ政府は、バンコクの周辺の水路網の一つである『ダムヌン・サドアク運河に手を入れ、再開発しました。それが、今向かっている『ダムヌン・サドアク水上マーケット』になります。タイ国最大の水上マーケットとも紹介されていました。(わがまま歩きツアーズ・タイ・アンコールワット)

    今度は手持ちのガイドブックを参照しての紹介です。タイ政府は、バンコクの周辺の水路網の一つである『ダムヌン・サドアク運河に手を入れ、再開発しました。それが、今向かっている『ダムヌン・サドアク水上マーケット』になります。タイ国最大の水上マーケットとも紹介されていました。(わがまま歩きツアーズ・タイ・アンコールワット)

  • 昔ながらの活気ある水上マーケットの『ダムヌン・サドアク水上マーケット』は、バンコク近郊では、今はここだけとも紹介されていました。しかし、別のネット情報では、ここほどは賑わっていないようでしたが、いくつも水上マーケットの情報が紹介されていました。『ダムヌン・サドアク水上マーケット』は、1967年に観光スポットとして造られました。(ウィキペディア)

    昔ながらの活気ある水上マーケットの『ダムヌン・サドアク水上マーケット』は、バンコク近郊では、今はここだけとも紹介されていました。しかし、別のネット情報では、ここほどは賑わっていないようでしたが、いくつも水上マーケットの情報が紹介されていました。『ダムヌン・サドアク水上マーケット』は、1967年に観光スポットとして造られました。(ウィキペディア)

  • 『ダムヌン・サドアク水上マーケット』がある、『ダムヌン・サドアク郡』の紹介です。タイ中部のラーチャブリー県の郡(アンプー)の一つです。海抜がほぼ0メートルの平地である、いわゆる『チャオプラヤー・デルタ』にあります。この地形を利用して、農業用あるいは運搬用に作られた細かい運河がパーシーチャルーン運河を中心に網の目のように設置されています。(同上)

    『ダムヌン・サドアク水上マーケット』がある、『ダムヌン・サドアク郡』の紹介です。タイ中部のラーチャブリー県の郡(アンプー)の一つです。海抜がほぼ0メートルの平地である、いわゆる『チャオプラヤー・デルタ』にあります。この地形を利用して、農業用あるいは運搬用に作られた細かい運河がパーシーチャルーン運河を中心に網の目のように設置されています。(同上)

  • 『ダムヌン・サドアク郡』の交通は、南北に国道325号線が通っており、北はバーンペー郡、南はサムットソンクラーム方面に通じています。郡内の経済のほとんどが農業で、果物畑や、稲作などが盛んに行われています。ダムヌン・サドアク郡には13のタムボンがあり、その下位の行政組織になる105の村(ムーバーン)があります。(同上)

    『ダムヌン・サドアク郡』の交通は、南北に国道325号線が通っており、北はバーンペー郡、南はサムットソンクラーム方面に通じています。郡内の経済のほとんどが農業で、果物畑や、稲作などが盛んに行われています。ダムヌン・サドアク郡には13のタムボンがあり、その下位の行政組織になる105の村(ムーバーン)があります。(同上)

  • 普段の生活が川に直結しているような家並み光景が続きます。桟橋に近いこの辺りは大規模で立派な造りの施設でした。公共施設の一部かも知れません。ダムヌン・サドアク郡には13のタムボンのほか、二つの自治組織の『テーサバーン(自治体)があります。『テーサバーン・タムボン・ダムヌーンサドゥワック』と、『テーサバーン・タムボン・シードーンパーイ』です。(同上)

    普段の生活が川に直結しているような家並み光景が続きます。桟橋に近いこの辺りは大規模で立派な造りの施設でした。公共施設の一部かも知れません。ダムヌン・サドアク郡には13のタムボンのほか、二つの自治組織の『テーサバーン(自治体)があります。『テーサバーン・タムボン・ダムヌーンサドゥワック』と、『テーサバーン・タムボン・シードーンパーイ』です。(同上)

  • 左手に見えるのは、桟橋というより、川沿いの通路のように見えました。ずっと前方まで川沿いに木製の通路が通っているように見えました。推測ですが、木製の通路が低くなっている場所が、水路への出入口のようでした。かなりしっかりとした木材が使われているようでした。

    左手に見えるのは、桟橋というより、川沿いの通路のように見えました。ずっと前方まで川沿いに木製の通路が通っているように見えました。推測ですが、木製の通路が低くなっている場所が、水路への出入口のようでした。かなりしっかりとした木材が使われているようでした。

  • 水路に沿った歩道の木橋は、ずっと続いていました。今回見学し、紹介するのは『ダムヌン・サドアク水上マーケット』ですが、バンコクから日帰りで見学できそうな水上マーケットには、車で2時間ほどの『アムパワー水上マーケット』や、バンコクの西端、チャクプラ運河沿いの『タリンチャン水上マーケット』などが紹介されていました。(ウィキペディア)

    水路に沿った歩道の木橋は、ずっと続いていました。今回見学し、紹介するのは『ダムヌン・サドアク水上マーケット』ですが、バンコクから日帰りで見学できそうな水上マーケットには、車で2時間ほどの『アムパワー水上マーケット』や、バンコクの西端、チャクプラ運河沿いの『タリンチャン水上マーケット』などが紹介されていました。(ウィキペディア)

  • 右手に幹線道路らしい高架道路があり、ここらあたりが、運河沿いの木製の歩道の終点になっているようでした。テーマパーク当たりがあるらしく、木製の橋の脇には、お子さんたちが喜びそうな人形が沢山飾ってありました。観光ボートは、『ダムヌン・サドアク水上マーケット』を目指して運河を進みます。

    右手に幹線道路らしい高架道路があり、ここらあたりが、運河沿いの木製の歩道の終点になっているようでした。テーマパーク当たりがあるらしく、木製の橋の脇には、お子さんたちが喜びそうな人形が沢山飾ってありました。観光ボートは、『ダムヌン・サドアク水上マーケット』を目指して運河を進みます。

  • 景色が一変して、郊外になりました。水際というより、運河の中まで灌木や水生植物などが生い茂った場所の光景です。運河の水の色だけは、変わらずに一定していました。濁った水ですが、魚類の生息や、農業にとっては植物の養分を運んでくれる大切な水のように思われました。

    景色が一変して、郊外になりました。水際というより、運河の中まで灌木や水生植物などが生い茂った場所の光景です。運河の水の色だけは、変わらずに一定していました。濁った水ですが、魚類の生息や、農業にとっては植物の養分を運んでくれる大切な水のように思われました。

  • 運河か川の上に建つ、大きな屋根の建物です。なぜか吹き抜け構造になっていました。浸水対策のために、高床式の建物でした。建物自体も、かなり新しいようでしたが、一般住宅ではない、その用途が思い当たりませんでした。更に左にも、小さめの家が軒を並べていました。

    運河か川の上に建つ、大きな屋根の建物です。なぜか吹き抜け構造になっていました。浸水対策のために、高床式の建物でした。建物自体も、かなり新しいようでしたが、一般住宅ではない、その用途が思い当たりませんでした。更に左にも、小さめの家が軒を並べていました。

  • 用途が思い当たらない、吹き抜け構造の大きな屋根の建物の左側に見えていた建物などのズームアップ光景です。こちらは吹き抜け構造ではなく、青色の戸が見えていました。小さな家に見えたのは、軒先の部分だけで判断したためでした。その奥に青色の戸で仕切られた母屋があるようです。

    用途が思い当たらない、吹き抜け構造の大きな屋根の建物の左側に見えていた建物などのズームアップ光景です。こちらは吹き抜け構造ではなく、青色の戸が見えていました。小さな家に見えたのは、軒先の部分だけで判断したためでした。その奥に青色の戸で仕切られた母屋があるようです。

  • 小舟が発着する、地元で強要されている桟橋のようでした。竹を縒り合わせて杭にしているのでしょうか、小舟一艘分の間隔で、複数の杭が立てられていました。観光用の小舟か、市場へ物を運ぶための船か、あるいは漁船か判断付きませんでしたが、船尾に船外機が取り付けられていました。

    小舟が発着する、地元で強要されている桟橋のようでした。竹を縒り合わせて杭にしているのでしょうか、小舟一艘分の間隔で、複数の杭が立てられていました。観光用の小舟か、市場へ物を運ぶための船か、あるいは漁船か判断付きませんでしたが、船尾に船外機が取り付けられていました。

  • 家並みの姿が途切れ、視野が広がった場所に出てきました。目視はできませんでしたが、田圃か沼地が広がっている場所かも知れません。メコンデルタほどの規模ではないようですが、いわゆる『チャオプラヤー・デルタ』と呼ばれる区域です。『きわめて平たんで広大なこのデルタは、雨季には多くの部分がゆるやかな洪水によって冠水し、稲作に好条件を与える。(世界百科事典)』と紹介されていました。

    家並みの姿が途切れ、視野が広がった場所に出てきました。目視はできませんでしたが、田圃か沼地が広がっている場所かも知れません。メコンデルタほどの規模ではないようですが、いわゆる『チャオプラヤー・デルタ』と呼ばれる区域です。『きわめて平たんで広大なこのデルタは、雨季には多くの部分がゆるやかな洪水によって冠水し、稲作に好条件を与える。(世界百科事典)』と紹介されていました。

  • クルーズの船の前の方の席が利用できましたので、前方と側方の景色を同時に楽しむことが出来あmした。先ほどは、木々が少ない開けた場所でしたが、両側から鬱蒼とした木々が迫ってきました。

    クルーズの船の前の方の席が利用できましたので、前方と側方の景色を同時に楽しむことが出来あmした。先ほどは、木々が少ない開けた場所でしたが、両側から鬱蒼とした木々が迫ってきました。

  • これでも処分されて少なくなっているようでしたが、大量に繁茂した水草の光景です。チャオプラヤー川の本流や支流で、水草が繁茂して問題になっていることは日本へも伝わっていますが、その水草の一つ、『ホテイアオイ(布袋葵)』かも知れません。日本でもよく見かけますが、薄紫の花が綺麗な水草です。食用のほか、養殖の魚の餌、工芸品にも利用されているようです。(ウィキペディア)

    これでも処分されて少なくなっているようでしたが、大量に繁茂した水草の光景です。チャオプラヤー川の本流や支流で、水草が繁茂して問題になっていることは日本へも伝わっていますが、その水草の一つ、『ホテイアオイ(布袋葵)』かも知れません。日本でもよく見かけますが、薄紫の花が綺麗な水草です。食用のほか、養殖の魚の餌、工芸品にも利用されているようです。(ウィキペディア)

  • 軒を張り出した民家の家屋の光景です。推測ですが、木造家屋の室内を、風雨から守るために必要不可欠な構造かも知れません。川の上は吹き曝しですから、強い風雨を受けたら、室内はかなり大変な状態になりそうです。左手に見える部屋は窓ガラスが見えていましたから、大切な部屋は、二重に守られているようでした。

    軒を張り出した民家の家屋の光景です。推測ですが、木造家屋の室内を、風雨から守るために必要不可欠な構造かも知れません。川の上は吹き曝しですから、強い風雨を受けたら、室内はかなり大変な状態になりそうです。左手に見える部屋は窓ガラスが見えていましたから、大切な部屋は、二重に守られているようでした。

  • 林の中に、小さな祠らしいものが見えてきました。事前に、船頭さんかガイドさんから洞があることの声が掛かりました。船頭さんがチェックをして、ガイドさんに教えたのかも知れません。民家以外には見る箇所が少ないクルージングですから、見所の一つになっているようでした。

    林の中に、小さな祠らしいものが見えてきました。事前に、船頭さんかガイドさんから洞があることの声が掛かりました。船頭さんがチェックをして、ガイドさんに教えたのかも知れません。民家以外には見る箇所が少ないクルージングですから、見所の一つになっているようでした。

  • 林の中にあった、小さな洞の光景です。写真撮影と、見学がしやすいように、船頭さんが少しスピードを緩めてくれました。ベンガラ色の随分と足が長い高床式の建物でした。傍らに、お供え物用の台がありました。度々水害に見舞われたのでしょうか、新しい石垣が積まれていました。

    イチオシ

    林の中にあった、小さな洞の光景です。写真撮影と、見学がしやすいように、船頭さんが少しスピードを緩めてくれました。ベンガラ色の随分と足が長い高床式の建物でした。傍らに、お供え物用の台がありました。度々水害に見舞われたのでしょうか、新しい石垣が積まれていました。

  • 川に架かる小さな木橋のように見えました。板が一枚通してあるだけで、腰の高さほどの位置に、手すりのようなものがありました。細い柱も頼りげないようで、とても地元の人以外では、渡れそうにありませんでした。橋を渡る時には、時々は川に落ちることを前提に使われているような想像も涌きました。

    イチオシ

    川に架かる小さな木橋のように見えました。板が一枚通してあるだけで、腰の高さほどの位置に、手すりのようなものがありました。細い柱も頼りげないようで、とても地元の人以外では、渡れそうにありませんでした。橋を渡る時には、時々は川に落ちることを前提に使われているような想像も涌きました。

  • 川幅が広い箇所になったようです。流れがゆったりとしてきたようで、大きな波も立っていませんでした。水路の合流地点だったかも知れません。先ほどまでは、細い水路を通っていて、広い水路に出たのかも知れません。どこを通過しているのか判断のしようがありませんので、支流、本流の区別もつきません。

    川幅が広い箇所になったようです。流れがゆったりとしてきたようで、大きな波も立っていませんでした。水路の合流地点だったかも知れません。先ほどまでは、細い水路を通っていて、広い水路に出たのかも知れません。どこを通過しているのか判断のしようがありませんので、支流、本流の区別もつきません。

  • 水路の合流地点らしい箇所の光景です。一見して、川幅が広くなっていました。右手の方には南国を思わせる椰子の樹が見えました。マングローブの姿は、ここまで見かけなかったようですが、意図的に植栽されていないのかも知れません。繁茂したら、水路を維持するのに邪魔になるのかも知れません。

    水路の合流地点らしい箇所の光景です。一見して、川幅が広くなっていました。右手の方には南国を思わせる椰子の樹が見えました。マングローブの姿は、ここまで見かけなかったようですが、意図的に植栽されていないのかも知れません。繁茂したら、水路を維持するのに邪魔になるのかも知れません。

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