2016/01/10 - 2016/01/10
86位(同エリア597件中)
Tomさん
シルバー世代4人の手作りタイ旅行。
2016年1月1日から姉夫婦と一緒にタイを約2週間かけて周遊してきました。1月4日までバンコク滞在、5日から12日まではイサーンをドライブ、そして13日から16日までサメット島に滞在、16日の夜バンコク・スワンナプーム空港から帰国の途にという行程でした。
この頁では1月10日、ムクダハンを出て、ノン・ポーク村、ラム・パオ村、サハサクハン村を経てクンプワピーに投宿するまでをレポートします。
表紙写真はノン・ポーク村のプラ・マハタート・チェディ・チャイモンコンです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ライオン・エア ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ムクダハン、リバーフロント・ホテルの朝食は5階の食堂でビュッフェ形式のものでした。
食堂の外はベランダになっていて、メコン川上流方向を撮影しました。 -
これは下流方向です。
朝食の写真は撮り忘れました。 -
ムクダハン市街をヤソートン方面へと続く212号線に向かいます。
-
目的地まであと約 11kmです。
-
この門をくぐってから 5kmほど進みます。
-
ワット・プラ・マハタート・チェディー・チャイモンコンの駐車場に着きました。
駐車場周囲の土産物屋です。 -
ここからチェディー・チャイモンコンまで無料のシャトルバスがあります。
-
無料バスはこちらにあるちょっとした広場に着きます。この辺りにトイレやチェディー・チャイモンコン周辺の案内図もあります。
-
チェディーを囲む塀の正門らしき所に着きました。
塀にはいくつかこのような入り口がありますが、造り方から推察するとここが一番重要な入り口だと思われます。 -
正門をくぐるとチェディー(仏塔)が見えてきました。
かなり大きな仏塔なので、寺の敷地内に独立して塀で囲まれている造りになっているようです。 -
塀の中にはこのような小さな塔が多く配置されていました。
-
庭もかなり手入れされていて綺麗でした。
-
入り口の階段下で靴を脱ぎ塔の中に入ります。
-
入り口の階段を上って入って来た方向を振り返ります。
-
床はこのように大理石でした。
-
階段を上った辺りに全体図があったので撮りました。
この寺の本堂は多分、航空写真右下の赤い屋根の建物でしょう。 -
別なものもあったので写真に収めました。タイ語だけで書かれているので内容はわかりませんが、チェディーの全体像が分かります。
-
1層目(階)中央部にはこのような僧侶の像が置かれていました。かなりの高僧みたいです。
-
2層目の中心部には仏像が。
-
他の部分はこのような場所も。この仏塔はまだ造りかけのようです。
-
3層目に上がるとこのような光景が見られました。
日本で言えば、五百羅漢といったところでしょうか。 -
3層目に置かれていた仏像です。
-
ここでも熱心にお参りしていました。
-
4層目に上がる階段です。
-
4層目は外に出られるようになっています。
これは私たちが最初にくぐった門です。左右に伸びる回廊にも仏像が無数に置かれていました。 -
塔の正面から正門を見下ろす仏像です。
-
別な入り口です。
-
ここにも入り口がありました。白いタイル状のものが3層目の床(2層目の天井)です。
-
茶色い地面は工事関係者のための駐車場と思われます。
-
多分、中央奥の赤い屋根の建物が本堂なのでしょう。
-
2層目の天井部分を見下ろしました。工事途中であることが分かります。
-
ここは4層目、3層目の天井に当たります。
-
通路が幾何学模様になっていて芝生に映えますね。
-
色が途中までしか塗られていませんでした。これでこの仏塔が造りかけであることが明白です。
-
出来上がった時にはここから電気が流れて電飾か何かに使われるのでしょう。
-
最上階(5階)に上る螺旋階段です。
足場は階段のためのものではありません。 -
シャンデリアのためのものです。
-
ようやく最上階に辿り着きました。この仏塔の本尊みたいです。
賽銭箱が私たちを俗世に引き戻してくれそうです。何とかならないのでしょうか、と考える私たちは日本人ですねぇ。 -
現地の人がお参りしていました。
-
ここまで登るのは大変でしたが、何かご利益があればいいですね。
-
1階へと降りて来ました。
-
帰りのシャトルバスに乗る前に改めてチェディーを撮りました。
-
次に行ったのは、ラム・パオ村にあるダムです。
ロック・フィル・ダムなので小高い丘のような趣です。 -
これが水をせき止めている堤です。
-
ダム湖の一角にはこのように水浴びができる場所がありました。
そこまで行く気にはなりませんでしたが。 -
皆さん楽しんでいるようでした。
-
こちら側にもこんな場所があって、近くにちょっとした食堂がありました。
-
次に行ったのは車で 30分ほどのサハサクハン村にあるワット・プタワット・プー・シンです。
小高い山の上にあって、そこまで細い舗装された道を車で行けます。
この写真はサハサクハン村を見下ろしているところです。 -
別な角度からサハサクハン村を見下ろした写真です。
-
遠くに別な寺の仏塔も見えましたが、何という寺かはわかりませんでした。
-
大きな仏像があります。
-
小さな仏像もあります。
-
小さな祠もあります。
-
虎のオブジェもありました。
矢印の方向にトイレがあります。 -
豚もいました。
-
シャモもいました。
-
猿だっているのです(笑)。
-
駐車場から大きな仏像がある方向を撮りました。
これから次へ向かいます。 -
ダム湖(ラム・パオ・ダム)にかかる橋を渡っているところです。
-
こんな田舎道を通って
-
今日の宿、クンプワピーの 「KPホテル・ウドンターニー」 に着きました。
KP ホテル ウドンタニ ホテル
-
スタンダード・キング・ベッドの部屋、1泊 3,000円強でした。
-
テレビはブラウン管式。
-
洗面台とホットシャワーの設備です。
-
洗面台の後ろがトイレ。
-
シャワーはこうなってました。シャワーヘッドの向きはたまたまこうなっていただけです。
-
近くには食堂などが何もないので、ホテル内のレストランで夕食にしました。
料理名は忘れましたが、味付けは良かったです。 -
これも料理名はわかりませんが、美味しかったです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
KP ホテル ウドンタニ
3.08
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68