2015/08/19 - 2015/08/25
335位(同エリア597件中)
kiiさん
ネットで見かけた、巨大なピンクのガネーシャ。けっして霊験あらたかには見えない、そのユーモラスな外見と大きさに誘われて行ってきました。
バンコクからクルマで2時間弱。エカマイのバスターミナルからだとロットゥを乗り継いで行けます。
いちおう「ワット・サマーン(ラッタナラーム)」というお寺なのですが、タイによくあるほとんどテーマパークのようなカンジ。日本のお寺の佇まいからは180度正反対です。
とくに入り口のようなものはなく、駐車場や土産物屋が軒を連ねているあたりから、いろいろな方向から入れて、いろいろな仏像?や建物が無秩序に?建立されています。境内?には大きな音量でエンドレスにお経のような曲が流れ、厳かな雰囲気は一切なし。
やっぱり目をひくのはピンク・ガネーシャ。その下では、これもユニークなネズミの衛兵のような像の耳元に願い事をささやく~という人たちが列を成しています。お客さんはほとんどタイ人。皆さん真剣に願い事をしていました。でも基本的にはテーマパーク的にぶらぶら。いろいろな場所にお布施をあげるような仕掛けやお土産があります。
まあ、ちょっと覗くのには楽しいかな、といったカンジでした。せっかくチャチェユンサオに行くなら、ここだけではなく「ワット・ソートン」や「100年市場」にも行くとよいと思います。とくにワット・ソートンはタイ全土でも有名なお寺で、立派な本堂の内装は一見の価値ありだと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
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どうみても霊験があるとは思えない…
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大きさがわかります
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川には意味不明のオブジェ
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いたるところにイロイロなモノが…
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…こんなふうに脈絡なく…
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ガネーシャの下ではネズミに願い事をささやいています
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こちらはワット・ソートン
アユタヤ王朝末期、1764年に建てられた、古く長い歴史のあるお寺です。
ラタナーコーシン様式の建築で、外観はタイのお寺にしては珍しく白、それに金の装飾が施されています。まるでお城のような立派なお寺です。
大理石の本堂には、特に無病息災にご利益があるといわれている、ソートーン大仏が祀られていて、地元や各地の参拝者でとても賑わっているお寺です。 -
本堂の天井は美しい装飾
モスクみたいです -
みなさん真剣にお参りしていました
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100年市場
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