2013/05/21 - 2013/05/21
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旅人のくまさんさん
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インドネシアの観光を終えて、実質的な帰国の日となりました。帰路にシンガポールの夜景を楽しみ、シンガポール航空の深夜便での帰国予定です。往きと同じく、セントレア国際空港までは直行便です。(ウィキペディア、JTB・バリ・インドネシア、JTB・シンガポール)
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ジャワ島のスラ・カルタ市で宿泊した、ノボテル・ホテルでのバイキング方式の朝食です。野菜を含めて、品数は揃っていました。今朝は10時にホテル出発予定でしたから、ゆっくりと出来ました。
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イチオシ
スラ・カルタ市で宿泊したノボテル・ホテルからの朝の市内眺望です。雲が多い空模様でしたが、雨が降りそうな気配は感じませんでした。今日の予定はシンガポールまで移動し、夜景を楽しんだ後で、帰国便に搭乗する予定だけです。予定では、シンガポールからの帰国便は、翌26日の1時05分発になっていました。
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同じく、スラ・カルタ市で宿泊したノボテル・ホテルからの眺望です。ジャワ島の中央部に位置し、『スラ・カルタ』という正式名称より、今も、昔の名で呼ばれる古都『ソロ』です。『ジャワ原人』の化石発掘でも有名な町です。ウジェーヌ・デュボワが1891年にインドネシアジャワ島トリニールで発見した化石人類です。かつては、『ピテカントロプス・エレクトス』と呼ばれました。
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朝のテレビニュースです。画面に映っているのは、世界的な登山家、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんです、2013年5月23日、三浦さんは世界最高峰・エベレストに史上最高齢(80歳7カ月)で登頂に成功しました。1932年10月12日生れで、青森市出身です。富士山やエベレストなどで滑降を成功させ、大きな話題となりました。
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三浦さんは、54歳の時に南アメリカ大陸最高峰アコンカグアからの滑降を成功させ、世界七大陸最高峰全峰からの滑降を達成、70歳の時(2003年)に世界最高齢でのエベレスト登頂に成功しています。その後、2008年5月26日に75歳、2013年5月23日に 80歳と、3度の登頂を成功させました。
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実は、家系的に素晴らしく、彼の父は99歳までモンブラン氷河の滑降され、100歳では、アメリカのスノーバードで、親子孫曾孫の4世代での滑降を行いました。驚きのDNAの繋がりです。このエベレストの3度目の登頂は、親子で成功されました。三浦家三代は、父・恵三(1903~2006年)、雄一郎(1932~)、モーグルスキーヤーで医学博士の豪太(1969~)と、更に続いています。
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泊まったホテルの玄関先光景です。青々と茂った派ですが、その間から透かして見えた幹は、蔓状に横に伸びていました。観葉植物の『モンテスラ』か、その近縁種のようでした。モンステラは蔓性の着生植物で、原生地では、付着根で樹木やヤシ類などに這い上がって伸びていきます。
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同じく、泊まったホテルの玄関先光景です。まだ幼木のヤシの樹か、あるいはフェニックスのような樹の姿がありました。フェニックスは、古代エジプトの神話に登場する、聖なる鳥ベンヌがその原型だと考えられています。死んでも蘇ることで永遠の時を生きるといわれる伝説上の鳥に因む名前です。中学校の玄関前にあった『フェニックス・カナリエンシス』で覚えた名前です。
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1泊だけでしたが、スラ・カルタ市の『ノボテルソロ・ホテル』の玄関先の建物光景です。公式サイトからの紹介です。『Novotelはソロにある4つ星ホテルで、美しい屋外スイミングプール、様々なフィットネス施設、飲食店2軒、無料Wi-Fi、無料駐車場を提供しています』、Novotel Soloからスラカルタ宮殿、Klewer市場まで車で10分、アディスマルモ空港まで車で20分です』等の紹介文がありました。
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シンガポールの往きの便があるソロ近郊の国際空港を検索しましたら、『アディスマルモ国際空港』が見つかりました。泊まったホテルの案内でも最寄り空港で紹介されていた空港でした。ジャワ島中部ジャワ州スラカルタ(ソロ)にある国際空港です。シルクエアーが、シンガポールのチャンギ国際空港間の便が就航していました。その『アディスマルモ国際空港』の正面玄関光景です。
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『ノボテルソロ・ホテル』を出発し、到着した空港の光景だったようです。左手に見える『Quatro』の看板は、ドイツの自動車メーカー、『アウディ』の看板のようでした。『クワトロ』は、数字の『4』を意味する数詞です。『アウディ・クワトロ』が1980~1991年に製造され、『アウディ・オールロードクワトロ』が1999年から発売されています。
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『アディスマルモ国際空港』のターミナルビル内の光景です。シンガポールへの移動ですから、出国審査を受けてのフライトになります。後日、ネット検索しても、詳しいことは分からない空港でした。公式サイトでも、官民共用空港で、標高128メートルなどの情報か分かりませんでした。よく分かりませんが、『官』とは軍用の意味かも知れません、
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イチオシ
『アディスマルモ国際空港』のターミナルビル内の光景が続きます。竣工年月は分かりませんでしたが、この写真で見る限り、それほど古い建物ではないようです。滑走路は、アスファルト舗装の幅45メートル、長さが2600メートルの1本と紹介されていました。
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出国審査を終え、荷物も預けたところで、今回の出発ゲートに向かいました。参考になりそうな電光表示板などが見当たらず、ガイドさんの後ろに従って、ツアーメンバー揃っての団体行動になりました。と言っても、小さな空港です道に迷っても知れています。
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前方に見える黄色の標識には、右向きの矢印で、『Rung Tunggu Keberangkatan Internasional』の文字が記されていました。詳しいことは分かりませんでしたが、国内線で使われているジョグジャカルタにある国際空港のようでした。左手にレストランがありましたが、お店の人が退屈そうな顔をしていました。
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『アディスマルモ国際空港』の待合室の光景です。『1番ゲート』の表示だけで、それ以外に参考になりそうな情報がありませんでした。今回のツアーに参加の人達の顔が見えましたので、シンガポール行きの便は、、この1番ゲートに間違いがないようでした。国際線は、この1番だけかも知れません。
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1番の出発ゲート付近から眺めた空港の光景です。国際空港ですが、便数は少ないようです。少し眺めていても、到着便、出発便の姿はありませんでした。後で調べた空港の公式サイトには、国際線はシルクエアーが運行するシンガポールのチャンギ国際空港間と、エアアジアが運行するマレーシアのクアラルンプール国際空港間の2航路だけでした。
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出発便の電光表示板の光景です。最上段に表示された12時40分発の便で、シンガポールに向けての出発です。シルクエアーのMI119便でした。フライト時間は2時間の予定ですが、1時間の時差がありますので、シンガポールには15時40分の到着予定になります。出発ゲートが記載されていないのは、国際線はこの1番ゲートのみということのようでした。
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シルクエアーのMI119便の出発前の機内からの光景です。シルクエアー (Silkair)は、シンガポール・チャンギ国際空港を拠点とする地域航空会社で、シンガポール航空の子会社です。(ウィキペディア)
(追記)シルクエアーは、2021年1月28日付で、親会社のシンガポール航空との統合しました。その準備として所有機材の客室のアップグレードがされました。 -
シルクエアーのMI119便の機内光景です。主にASEAN諸国や、インド、中国への近距離路線を中心に運航しています。主に乗客定員が200人未満のナローボディ(狭胴)旅客機を使用しています。1997年12月19日、104人の乗員乗客全員が死亡した『シルクエアー185便墜落事故』が起きましたが、なぜかフライトレコーダーが停止していたため、原因など不明な点が多い事故でした。(同上)
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定刻に出発し、定刻に到着しましたが、シンガポールは既に夜の時間帯でした。インドネシアは東西に長い国ですから、西と東では2時間の時差があります。三分割した東は日本と時差なし、中間がマイナス1時間、西がマイナス2時間の時差になります。中間のバリ島と、西のジャカルタに1時間の時差がある理由になります。東西の距離は、アメリカ本土よりも長い国になるようです。(同上)
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往きには、乗り継ぎで立ち寄ったチャンギ空港を重点に粗油介しましたが、帰りには、シンガポールの町を少し紹介します。シンガポール島嶼には、2世紀に定住が始まり、それ以降は一連の現地の帝国に属しました。現代のシンガポールは、1819年にトーマス・ラッフルズがジョホール王国からの許可を得て、イギリス東インド会社の交易所として設立しました。(ウィキペディア)
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1824年、イギリス帝国は同島の主権を取得し、1826年にはシンガポールは英国の海峡植民地の一つになり、人口が加速度的に増大しました。第二次世界大戦の間は大日本帝国により占領されました。1963年にシンガポールはイギリスからの独立を宣言し、マレーシアを形成するため、他のかつてのイギリス領と結合しました。この2年後、シンガポールは全会一致の議会制定法により、マレーシアから追放されました。それ以来、シンガポールは急速に発展し、大韓民国や中華民国、香港とともに「アジア四小龍」の一角として認知されるようになりました。(同上)
*写真は、シンガポールの町の夜景です。 -
イチオシ
シンガポールは、貿易・交通・金融の中心地の一つであり、世界第5位の金融センター、外国為替市場及び世界の港湾取扱貨物量で上位2港のうちの1港ですまし。世界銀行の『ビジネス環境の現状』の報告書では、シンガポールは9年連続で世界で最もビジネス展開に良い国に選定された。(同上)
*写真は、ライトアップされたモスクのようです。 -
同国の国際化及び多様化された経済は貿易に大きく依存し、中でも製造業は2013年における同国のGDPの30%を計上しました。2019年のシンガポールの一人当たりの実質国民総所得(GNI)は、世界屈指です。また、世界第1位の一人当りの国民所得を有しますが、世界有数の所得格差も存在します。シンガポールの国債は、3大格付機関全てから最高の格付けを受けている4カ国の内の一つです。(同上)
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人材開発に積極的なことで知られ、国際ランキングでは、教育・医療・経済競争力において、高位に順位付けされます。多文化主義及び文化多様性があり、550万人の人口の38%は、永住者及びその他外国籍の人です。シンガポール人は中華系(74.1%)、マレー系(13.4%)、インド系(9.2%)及びユーラシア人に大別でき、大部分は2言語使用者であり、共通語及び第2母語として英語を使用します。(同上)
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シンガポールは、一院制議会政治のウェストミンスター・システムでヘゲモニー政党制の議会制共和国です。1959年の自治開始以来、人民行動党は全ての選挙で勝利しました。抑制された市民的自由及び政治的権利並びに低水準の言論の自由を加味し、同党とリー一族の支配により、シンガポールは『準独裁政治体制』に分類されています。東南アジア諸国連合(ASEAN)原加盟国5箇国のうちの1国で、アジア太平洋経済協力(APEC)の事務局設置国でもあり、東アジアサミット、非同盟、イギリス連邦加盟国です。シンガポールの急速な発展は、国際情勢において多大な影響力を同国にもたらし、複数のアナリストが同国をミドルパワーに分類しています。(同上)
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2011年の総選挙において、人民行動党の得票率は60.1%と独立後最低を記録しました。若者を中心に政治に不満を抱く層が増えています。報道の自由が制約され、一党支配で独裁政権である一方、経済的な豊かさを享受し、表向きには華やかなことから、『明るい北朝鮮』と論評されています。現地では、『警察国家』の言葉もよく耳にしました。(同上)
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シンガポールは、事実上一つの都市から構成されている『都市国家』です。また、シンガポール国内には地方自治体が存在しません。このため、首都も建前上はシンガポール市となっていますが、実際には『首都』も『シンガポール市』も存在しません。(同上)
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国名はサンスクリット語で獅子を意味する『シンハ(si?ha)』と、町を意味する『プーラ』で、『獅子の町』に由来します。『マーライオン』からもすぐに連想できます。国語はマレー語ですが、公用語が4言語あるので正式名称も各言語ごとにあります。その4言語は、英語、標準中国語、マレー語とタミル語です。マーライオンの『マー』は、フランス語の『海』です。(以上)
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