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鉄道でイタリアのトレント、オーストリアのインスブルック、ゼーフェルトとイタリア、オーストリアのチロル地方を各1泊ずつして周り、再びイタリアに戻ってヴェローナ、マントヴァとそれぞれ1泊ずつしてからレッジョエミリアで2泊した後リミニで3泊し、リミニ2日目にラヴェンナへ、リミニ3日目にサンマリノへと日帰りで観光し、リミニからアンコーナまで移動してアンコーナ港からMSCアルモニア号(クルーズ船)に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギシオ、コルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルへと寄港しヴェネツィア港へと入港します。<br /><br />ヴェネツィアへの入港シーンはこのクルーズの中でも最大のハイライトです。クルーズならではの雰囲気や景色が味わえる入港シーンなので期待していました。<br />この翌日ヴェネツィア空港からカタール航空でドーハ経由で帰国しますが、ヴェネツィアに泊まると交通費やら食事代やらホテル代やらといろいろ高くつくので近くのパドヴァで宿泊することにしました。<br /><br />今回の旅行はMSCクルーズのサイトで6泊7日のクルーズが内側キャビンで大人2名と2歳児1名がポートチャージ含めて合計6万1千円(大人1人1泊が税抜きで30ドル未満!!)という破格で出ていたので思わず予約してしまったのが旅のきっかけです。<br />アンコーナ発ヴェネツィア着でアドリア海とイオニア海を巡るクルーズだったので、どこからアンコーナに入るかとヴェネツィア着後どういうルートにするかをいろいろ考えていましたが、突如カタール航空で3日間限定のセールがあり、ヴェネツィアまでサーチャージ含めて大人2人と子供1人で17万3千円というこれまた破格の航空券を見つけて、とりあえず成田からヴェネツィア往復の航空券を取って、それからどういったルートで周るかを考えました。<br /><br />【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール<br />10/15:カタール航空で成田からドーハ経由でイタリアのヴェネツィア空港へ [機内泊]<br />10/16:イタリアのトレントに滞在 [Grand Hotel Trento泊]<br />10/17:オーストリアのインスブルックに滞在 [Hilton Innsbruck泊]<br />10/18:オーストリアのインスブルック郊外のゼーフェルトに滞在 [Interalpen-Hotel Tyrol泊]<br />10/19:イタリアのヴェローナに滞在 [Due Torri Hotel泊]<br />10/20:イタリアのマントヴァに滞在 [Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga泊]<br />10/21:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]<br />10/22:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]<br />10/23:イタリアのリミニに滞在 [Holiday Inn Rimini]<br />10/24:イタリアのリミニに滞在し、ラヴェンナへ日帰り旅行 [Holiday Inn Rimini泊]<br />10/25:イタリアのリミニに滞在し、サンマリノへ日帰り旅行 [Astoria Suites Hotel泊]<br />10/26:イタリアのアンコーナ港からMSCクルーズのMSC Armonia号に乗船 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/27:クロアチアのドゥブロヴニクに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/28:ギリシャのケファロニア島のアルゴストリに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/29:ギリシャのペロポネソス半島のギシオに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/30:ギリシャのコルフ島のコルフタウンに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/31:モンテネグロのコトルに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />★11/1:イタリアのヴェネツィア港で下船し、パドヴァに滞在 [Crowne Plaza Padova泊]<br />★11/2〜3:カタール航空でヴェネツィア空港からドーハ経由で帰国 [機内泊]<br /><br />旅程はざっくり序盤は山と豪華ホテル、中盤はイタリアの小都市と食、終盤は海と船旅、という感じにしています。<br />滞在場所は大都市以外が多いですが、イタリアは大都市よりも小都市の方が雰囲気が良いと勝手に思っているのと、ホテル代やホテルの会員制度や貯めたポイント等での無料宿泊特典を最大限活用する都合上このようなルートになっています。<br />町から町への移動は全て鉄道で、イタリア⇔オーストリアの移動のみEuroCityを利用して、それ以外は全て当日一番安い料金で乗れる各駅停車や快速的な普通列車で移動しました。<br /><br />【使用機材】<br />カメラ:Sony DSC-RX1

【イタリアと周辺5カ国を巡る鉄道&クルーズ旅】MSCアルモニア号でヴェネツィアへの入港と下船

11いいね!

2013/11/01 - 2013/11/02

1888位(同エリア4207件中)

eme10

eme10さん

鉄道でイタリアのトレント、オーストリアのインスブルック、ゼーフェルトとイタリア、オーストリアのチロル地方を各1泊ずつして周り、再びイタリアに戻ってヴェローナ、マントヴァとそれぞれ1泊ずつしてからレッジョエミリアで2泊した後リミニで3泊し、リミニ2日目にラヴェンナへ、リミニ3日目にサンマリノへと日帰りで観光し、リミニからアンコーナまで移動してアンコーナ港からMSCアルモニア号(クルーズ船)に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギシオ、コルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルへと寄港しヴェネツィア港へと入港します。

ヴェネツィアへの入港シーンはこのクルーズの中でも最大のハイライトです。クルーズならではの雰囲気や景色が味わえる入港シーンなので期待していました。
この翌日ヴェネツィア空港からカタール航空でドーハ経由で帰国しますが、ヴェネツィアに泊まると交通費やら食事代やらホテル代やらといろいろ高くつくので近くのパドヴァで宿泊することにしました。

今回の旅行はMSCクルーズのサイトで6泊7日のクルーズが内側キャビンで大人2名と2歳児1名がポートチャージ含めて合計6万1千円(大人1人1泊が税抜きで30ドル未満!!)という破格で出ていたので思わず予約してしまったのが旅のきっかけです。
アンコーナ発ヴェネツィア着でアドリア海とイオニア海を巡るクルーズだったので、どこからアンコーナに入るかとヴェネツィア着後どういうルートにするかをいろいろ考えていましたが、突如カタール航空で3日間限定のセールがあり、ヴェネツィアまでサーチャージ含めて大人2人と子供1人で17万3千円というこれまた破格の航空券を見つけて、とりあえず成田からヴェネツィア往復の航空券を取って、それからどういったルートで周るかを考えました。

【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
10/15:カタール航空で成田からドーハ経由でイタリアのヴェネツィア空港へ [機内泊]
10/16:イタリアのトレントに滞在 [Grand Hotel Trento泊]
10/17:オーストリアのインスブルックに滞在 [Hilton Innsbruck泊]
10/18:オーストリアのインスブルック郊外のゼーフェルトに滞在 [Interalpen-Hotel Tyrol泊]
10/19:イタリアのヴェローナに滞在 [Due Torri Hotel泊]
10/20:イタリアのマントヴァに滞在 [Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga泊]
10/21:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]
10/22:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]
10/23:イタリアのリミニに滞在 [Holiday Inn Rimini]
10/24:イタリアのリミニに滞在し、ラヴェンナへ日帰り旅行 [Holiday Inn Rimini泊]
10/25:イタリアのリミニに滞在し、サンマリノへ日帰り旅行 [Astoria Suites Hotel泊]
10/26:イタリアのアンコーナ港からMSCクルーズのMSC Armonia号に乗船 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/27:クロアチアのドゥブロヴニクに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/28:ギリシャのケファロニア島のアルゴストリに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/29:ギリシャのペロポネソス半島のギシオに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/30:ギリシャのコルフ島のコルフタウンに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/31:モンテネグロのコトルに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
★11/1:イタリアのヴェネツィア港で下船し、パドヴァに滞在 [Crowne Plaza Padova泊]
★11/2〜3:カタール航空でヴェネツィア空港からドーハ経由で帰国 [機内泊]

旅程はざっくり序盤は山と豪華ホテル、中盤はイタリアの小都市と食、終盤は海と船旅、という感じにしています。
滞在場所は大都市以外が多いですが、イタリアは大都市よりも小都市の方が雰囲気が良いと勝手に思っているのと、ホテル代やホテルの会員制度や貯めたポイント等での無料宿泊特典を最大限活用する都合上このようなルートになっています。
町から町への移動は全て鉄道で、イタリア⇔オーストリアの移動のみEuroCityを利用して、それ以外は全て当日一番安い料金で乗れる各駅停車や快速的な普通列車で移動しました。

【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1

旅行の満足度
4.0
交通
3.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
カタール航空
  • アンコーナ港からMSCアルモニア号というクルーズ船に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギリシャのギシオ(スパルタ南)、ギリシャのコルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルと巡って最終目的地のヴェネツィアが近づいてきました。<br /><br />朝起きて朝食を済ませて早めにデッキに上がります。<br />この日は下船日なので前日に荷物を預けたのですが、上着も預けてしまうミスを犯してしまいました。甲板の上は風が当たるので結構寒いです。<br /><br />いよいよヴェネツィアが見えてきました。

    アンコーナ港からMSCアルモニア号というクルーズ船に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギリシャのギシオ(スパルタ南)、ギリシャのコルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルと巡って最終目的地のヴェネツィアが近づいてきました。

    朝起きて朝食を済ませて早めにデッキに上がります。
    この日は下船日なので前日に荷物を預けたのですが、上着も預けてしまうミスを犯してしまいました。甲板の上は風が当たるので結構寒いです。

    いよいよヴェネツィアが見えてきました。

  • 11月なので船の上は寒いです。<br />上着はスーツケースに入れずに持っておけば良かったw

    11月なので船の上は寒いです。
    上着はスーツケースに入れずに持っておけば良かったw

  • 船はだんだんとヴェネツィア本島に近づいています。

    船はだんだんとヴェネツィア本島に近づいています。

  • 遠くに鐘楼やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂も見えてきました。

    遠くに鐘楼やサンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂も見えてきました。

  • 以前ヴェネツィアに来た際にリド島に泊まった事があり、ここら辺はよくヴァポレットで往復しました。

    以前ヴェネツィアに来た際にリド島に泊まった事があり、ここら辺はよくヴァポレットで往復しました。

  • とても大きな帆船のヨットです。

    とても大きな帆船のヨットです。

  • だんだん見慣れた景色が見えてきました。

    だんだん見慣れた景色が見えてきました。

  • サンマルコ広場に近づいてきています。

    サンマルコ広場に近づいてきています。

  • ドゥカーレ宮殿と鐘楼が見えてきました。<br />これは船の上からしか楽しめない景色なので贅沢です。

    ドゥカーレ宮殿と鐘楼が見えてきました。
    これは船の上からしか楽しめない景色なので贅沢です。

  • サンマルコ広場が見えます。<br />人が小さく点のように見えますが、流石にヴェネツィアはこの時期でも観光客が多いですね。

    サンマルコ広場が見えます。
    人が小さく点のように見えますが、流石にヴェネツィアはこの時期でも観光客が多いですね。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とカナルグランデが見えてきました。

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂とカナルグランデが見えてきました。

  • クルーズ船ではカナルグランデは通れないので大回りして港の方へと進みます。

    クルーズ船ではカナルグランデは通れないので大回りして港の方へと進みます。

  • クルーズに乗ったらヴェネツィアの入出港シーンは是非船上で楽しむべきです。

    クルーズに乗ったらヴェネツィアの入出港シーンは是非船上で楽しむべきです。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の奥には鐘楼やドゥカーレ宮殿が見えます。いい角度です。

    イチオシ

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂の奥には鐘楼やドゥカーレ宮殿が見えます。いい角度です。

  • 左上の鳥がいい感じw<br />とても良い写真が撮れました。

    イチオシ

    左上の鳥がいい感じw
    とても良い写真が撮れました。

  • 船の上はこんな感じです。<br />みんな景色を見ようとデッキは混雑しています。

    船の上はこんな感じです。
    みんな景色を見ようとデッキは混雑しています。

  • 意外と場所取りが大変なので、いい位置をキープしたければ早めに来たほうが良いです。

    イチオシ

    意外と場所取りが大変なので、いい位置をキープしたければ早めに来たほうが良いです。

  • それにしても本当にリラックスできて楽しめたとても良い船旅でした。<br />MSCは私達のような30代の子連れ夫婦にはぴったりのカジュアル船だったと思います。<br /><br />子供のクルーズ代が無料(ポートチャージはかかります)なので子連れ客も多くて安心出来ました。<br /><br />そして船上のピザが美味かったww<br />あと、有料のドリンク類も意外と安かったです。レストランでの炭酸水はボトル1本3ユーロ、船内のカフェで飲んだコーヒー類はエスプレッソが1ユーロ、カプチーノが1.5か2ユーロ位で普通に寄港地のカフェで飲むよりも安くて美味しいのも良かったww

    それにしても本当にリラックスできて楽しめたとても良い船旅でした。
    MSCは私達のような30代の子連れ夫婦にはぴったりのカジュアル船だったと思います。

    子供のクルーズ代が無料(ポートチャージはかかります)なので子連れ客も多くて安心出来ました。

    そして船上のピザが美味かったww
    あと、有料のドリンク類も意外と安かったです。レストランでの炭酸水はボトル1本3ユーロ、船内のカフェで飲んだコーヒー類はエスプレッソが1ユーロ、カプチーノが1.5か2ユーロ位で普通に寄港地のカフェで飲むよりも安くて美味しいのも良かったww

  • ヴェネツィアのクルーズターミナルです。<br />設備が整っていて驚きでした。<br /><br />この後ピープルムーバーの駅まで歩き、ピープルムーバーと電車を乗り継いでパドヴァ駅に行きました。<br />ピープルムーバーの駅からサンタルチア駅に行く途中の橋が子連れのベビーカーで大荷物の私達にはとてもきつかったですが、ベビーカーを運ぶのを地元の人が助けてくれたり良い思い出も出来ました。

    ヴェネツィアのクルーズターミナルです。
    設備が整っていて驚きでした。

    この後ピープルムーバーの駅まで歩き、ピープルムーバーと電車を乗り継いでパドヴァ駅に行きました。
    ピープルムーバーの駅からサンタルチア駅に行く途中の橋が子連れのベビーカーで大荷物の私達にはとてもきつかったですが、ベビーカーを運ぶのを地元の人が助けてくれたり良い思い出も出来ました。

  • 翌日、パドヴァ駅からメストレ駅まで電車で移動してそこからACTVの空港バスに乗ってマルコポーロ空港へとやって来ました。<br /><br />チェックインを終えてラウンジに入ります。<br />カタール航空は11月からワンワールド入りしたので、行きのフライトではラウンジが使えませんでしたが、帰りは使えてよかったです。<br /><br />これはラウンジの展望スペースからの眺め。

    翌日、パドヴァ駅からメストレ駅まで電車で移動してそこからACTVの空港バスに乗ってマルコポーロ空港へとやって来ました。

    チェックインを終えてラウンジに入ります。
    カタール航空は11月からワンワールド入りしたので、行きのフライトではラウンジが使えませんでしたが、帰りは使えてよかったです。

    これはラウンジの展望スペースからの眺め。

  • ラウンジには美味しいプロセッコも置いてあったり、規模の割には充実していました。<br /><br />そしてカタール航空でドーハ経由で帰国です。<br />今回はとても充実していて楽しい旅行となりました。

    ラウンジには美味しいプロセッコも置いてあったり、規模の割には充実していました。

    そしてカタール航空でドーハ経由で帰国です。
    今回はとても充実していて楽しい旅行となりました。

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