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鉄道でイタリアのトレント、オーストリアのインスブルック、ゼーフェルトとイタリア、オーストリアのチロル地方を各1泊ずつして周り、再びイタリアに戻ってヴェローナ、マントヴァとそれぞれ1泊ずつしてからレッジョエミリアで2泊した後リミニで3泊し、リミニ2日目にラヴェンナへ、リミニ3日目にサンマリノへと日帰りで観光し、リミニからアンコーナまで移動してアンコーナ港からMSCアルモニア号(クルーズ船)に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギシオ、コルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルへと寄港しました。<br /><br />コトルに来るのは2006年以来7年ぶりで、クルーズでの寄港は今回が初めてです。<br />7年前に一度来たことがあるとは言え、その時はコトルではなくヘルツェグ・ノビに1泊してそこから日帰りのような形でコトルの旧市街をチラッと周っただけでした。<br /><br />コトル湾はフィヨルドで入り組んだ地形になっていて、風光明媚な湾を航行するのも見所の一つです。途中、ぺラストの海に浮かぶ修道院が見れるかも楽しみのひとつでした。<br /><br />朝7時に着いて13時に出港するスケジュールなので寄港時間は短いですが、果たしてどれだけコトルの町や美しい景色を見れたのでしょうか?<br /><br />今回の旅行はMSCクルーズのサイトで6泊7日のクルーズが内側キャビンで大人2名と2歳児1名がポートチャージ含めて合計6万1千円(大人1人1泊が税抜きで30ドル未満!!)という破格で出ていたので思わず予約してしまったのが旅のきっかけです。<br />アンコーナ発ヴェネツィア着でアドリア海とイオニア海を巡るクルーズだったので、どこからアンコーナに入るかとヴェネツィア着後どういうルートにするかをいろいろ考えていましたが、突如カタール航空で3日間限定のセールがあり、ヴェネツィアまでサーチャージ含めて大人2人と子供1人で17万3千円というこれまた破格の航空券を見つけて、とりあえず成田からヴェネツィア往復の航空券を取って、それからどういったルートで周るかを考えました。<br /><br />【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール<br />10/15:カタール航空で成田からドーハ経由でイタリアのヴェネツィア空港へ [機内泊]<br />10/16:イタリアのトレントに滞在 [Grand Hotel Trento泊]<br />10/17:オーストリアのインスブルックに滞在 [Hilton Innsbruck泊]<br />10/18:オーストリアのインスブルック郊外のゼーフェルトに滞在 [Interalpen-Hotel Tyrol泊]<br />10/19:イタリアのヴェローナに滞在 [Due Torri Hotel泊]<br />10/20:イタリアのマントヴァに滞在 [Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga泊]<br />10/21:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]<br />10/22:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]<br />10/23:イタリアのリミニに滞在 [Holiday Inn Rimini]<br />10/24:イタリアのリミニに滞在し、ラヴェンナへ日帰り旅行 [Holiday Inn Rimini泊]<br />10/25:イタリアのリミニに滞在し、サンマリノへ日帰り旅行 [Astoria Suites Hotel泊]<br />10/26:イタリアのアンコーナ港からMSCクルーズのMSC Armonia号に乗船 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/27:クロアチアのドゥブロヴニクに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/28:ギリシャのケファロニア島のアルゴストリに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/29:ギリシャのペロポネソス半島のギシオに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />10/30:ギリシャのコルフ島のコルフタウンに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />★10/31:モンテネグロのコトルに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]<br />11/1:イタリアのヴェネツィア港で下船し、パドヴァに滞在 [Crowne Plaza Padova泊]<br />11/2〜3:カタール航空でヴェネツィア空港からドーハ経由で帰国 [機内泊]<br /><br />旅程はざっくり序盤は山と豪華ホテル、中盤はイタリアの小都市と食、終盤は海と船旅、という感じにしています。<br />滞在場所は大都市以外が多いですが、イタリアは大都市よりも小都市の方が雰囲気が良いと勝手に思っているのと、ホテル代やホテルの会員制度や貯めたポイント等での無料宿泊特典を最大限活用する都合上このようなルートになっています。<br />町から町への移動は全て鉄道で、イタリア⇔オーストリアの移動のみEuroCityを利用して、それ以外は全て当日一番安い料金で乗れる各駅停車や快速的な普通列車で移動しました。<br /><br />【使用機材】<br />カメラ:Sony DSC-RX1

【イタリアと周辺5カ国を巡る鉄道&クルーズ旅】MSCアルモニア号でコトルへ寄港

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2013/10/31 - 2013/10/31

157位(同エリア360件中)

eme10

eme10さん

鉄道でイタリアのトレント、オーストリアのインスブルック、ゼーフェルトとイタリア、オーストリアのチロル地方を各1泊ずつして周り、再びイタリアに戻ってヴェローナ、マントヴァとそれぞれ1泊ずつしてからレッジョエミリアで2泊した後リミニで3泊し、リミニ2日目にラヴェンナへ、リミニ3日目にサンマリノへと日帰りで観光し、リミニからアンコーナまで移動してアンコーナ港からMSCアルモニア号(クルーズ船)に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギシオ、コルフタウン(コルフ島)、モンテネグロのコトルへと寄港しました。

コトルに来るのは2006年以来7年ぶりで、クルーズでの寄港は今回が初めてです。
7年前に一度来たことがあるとは言え、その時はコトルではなくヘルツェグ・ノビに1泊してそこから日帰りのような形でコトルの旧市街をチラッと周っただけでした。

コトル湾はフィヨルドで入り組んだ地形になっていて、風光明媚な湾を航行するのも見所の一つです。途中、ぺラストの海に浮かぶ修道院が見れるかも楽しみのひとつでした。

朝7時に着いて13時に出港するスケジュールなので寄港時間は短いですが、果たしてどれだけコトルの町や美しい景色を見れたのでしょうか?

今回の旅行はMSCクルーズのサイトで6泊7日のクルーズが内側キャビンで大人2名と2歳児1名がポートチャージ含めて合計6万1千円(大人1人1泊が税抜きで30ドル未満!!)という破格で出ていたので思わず予約してしまったのが旅のきっかけです。
アンコーナ発ヴェネツィア着でアドリア海とイオニア海を巡るクルーズだったので、どこからアンコーナに入るかとヴェネツィア着後どういうルートにするかをいろいろ考えていましたが、突如カタール航空で3日間限定のセールがあり、ヴェネツィアまでサーチャージ含めて大人2人と子供1人で17万3千円というこれまた破格の航空券を見つけて、とりあえず成田からヴェネツィア往復の航空券を取って、それからどういったルートで周るかを考えました。

【旅程】★が付いているのがこの旅行記に該当するスケジュール
10/15:カタール航空で成田からドーハ経由でイタリアのヴェネツィア空港へ [機内泊]
10/16:イタリアのトレントに滞在 [Grand Hotel Trento泊]
10/17:オーストリアのインスブルックに滞在 [Hilton Innsbruck泊]
10/18:オーストリアのインスブルック郊外のゼーフェルトに滞在 [Interalpen-Hotel Tyrol泊]
10/19:イタリアのヴェローナに滞在 [Due Torri Hotel泊]
10/20:イタリアのマントヴァに滞在 [Casa Museo Palazzo Valenti Gonzaga泊]
10/21:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]
10/22:イタリアのレッジョエミリアに滞在 [Holiday Inn Express Reggio Emilia泊]
10/23:イタリアのリミニに滞在 [Holiday Inn Rimini]
10/24:イタリアのリミニに滞在し、ラヴェンナへ日帰り旅行 [Holiday Inn Rimini泊]
10/25:イタリアのリミニに滞在し、サンマリノへ日帰り旅行 [Astoria Suites Hotel泊]
10/26:イタリアのアンコーナ港からMSCクルーズのMSC Armonia号に乗船 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/27:クロアチアのドゥブロヴニクに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/28:ギリシャのケファロニア島のアルゴストリに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/29:ギリシャのペロポネソス半島のギシオに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
10/30:ギリシャのコルフ島のコルフタウンに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
★10/31:モンテネグロのコトルに寄港 [MSC Armoniaの内側キャビン泊]
11/1:イタリアのヴェネツィア港で下船し、パドヴァに滞在 [Crowne Plaza Padova泊]
11/2〜3:カタール航空でヴェネツィア空港からドーハ経由で帰国 [機内泊]

旅程はざっくり序盤は山と豪華ホテル、中盤はイタリアの小都市と食、終盤は海と船旅、という感じにしています。
滞在場所は大都市以外が多いですが、イタリアは大都市よりも小都市の方が雰囲気が良いと勝手に思っているのと、ホテル代やホテルの会員制度や貯めたポイント等での無料宿泊特典を最大限活用する都合上このようなルートになっています。
町から町への移動は全て鉄道で、イタリア⇔オーストリアの移動のみEuroCityを利用して、それ以外は全て当日一番安い料金で乗れる各駅停車や快速的な普通列車で移動しました。

【使用機材】
カメラ:Sony DSC-RX1

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ショッピング
3.0
同行者
乳幼児連れ家族旅行
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
カタール航空
旅行の手配内容
個別手配
  • アンコーナ港からMSCアルモニア号というクルーズ船に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギリシャのギシオ(スパルタ南)、ギリシャのコルフタウン(コルフ島)、そしてここモンテネグロのコトルへとやって来ました。<br /><br />この日は朝7時に入港し、13時に出港するというスケジュールで寄港時間が短いので早起きして上陸しました。<br /><br />それにしても綺麗な景色です。フィヨルドですね。

    アンコーナ港からMSCアルモニア号というクルーズ船に乗船し、クロアチアのドゥブロヴニク、ギリシャのアルゴストリ(ケファロニア島)、ギリシャのギシオ(スパルタ南)、ギリシャのコルフタウン(コルフ島)、そしてここモンテネグロのコトルへとやって来ました。

    この日は朝7時に入港し、13時に出港するというスケジュールで寄港時間が短いので早起きして上陸しました。

    それにしても綺麗な景色です。フィヨルドですね。

  • 7年ぶりのコトルですが、懐かしいというよりは新鮮な感じ。<br />前日に暖かいギリシャにいたので、コトルは結構肌寒いですが天気が良くて気持ちの良い感じです。

    7年ぶりのコトルですが、懐かしいというよりは新鮮な感じ。
    前日に暖かいギリシャにいたので、コトルは結構肌寒いですが天気が良くて気持ちの良い感じです。

  • 湾があまりにも美しかったのでMSCアルモニア号を下りてからすぐに写真を撮っていましたが、そろそろ町に行きましょう。

    湾があまりにも美しかったのでMSCアルモニア号を下りてからすぐに写真を撮っていましたが、そろそろ町に行きましょう。

  • コトルは背景の山々の迫力があります。

    コトルは背景の山々の迫力があります。

  • タクシーや一日ツアーの呼び込みがありましたが、特に興味が無かったので無視して旧市街に入ります。

    タクシーや一日ツアーの呼び込みがありましたが、特に興味が無かったので無視して旧市街に入ります。

  • 旧市街に入る前に私達が乗ってきたMSCアルモニア号を撮ってみました。<br /><br />この日はクルーズ6日目でコトルが最後の寄港地です。<br />明日でこの楽しい船旅が終わってしまいます。

    イチオシ

    旧市街に入る前に私達が乗ってきたMSCアルモニア号を撮ってみました。

    この日はクルーズ6日目でコトルが最後の寄港地です。
    明日でこの楽しい船旅が終わってしまいます。

  • 旧市街に入りました。<br />街並の感じは一言で言うなら寂れたミニドゥブロヴニクというという感じでしょうか。

    旧市街に入りました。
    街並の感じは一言で言うなら寂れたミニドゥブロヴニクというという感じでしょうか。

  • 7年前にコトルに来た時は、モンテネグロは貧しいクロアチアという感じの印象を受けましたが、今もあまりその印象は変わっていません。

    7年前にコトルに来た時は、モンテネグロは貧しいクロアチアという感じの印象を受けましたが、今もあまりその印象は変わっていません。

  • 小さな正教系の教会がありました。

    小さな正教系の教会がありました。

  • その横には大きなセルビア正教の教会があります。

    その横には大きなセルビア正教の教会があります。

  • これは大きなセルビア正教の教会の内部。

    これは大きなセルビア正教の教会の内部。

  • そしてこちらは小さな正教系の教会の内部です。

    そしてこちらは小さな正教系の教会の内部です。

  • 教会を見た後はとりあえず旧市街の奥のほうまで行ってみます。

    イチオシ

    教会を見た後はとりあえず旧市街の奥のほうまで行ってみます。

  • これはギリシャ正教っぽい教会ですね。

    これはギリシャ正教っぽい教会ですね。

  • 北側の小さなゲートまで来ました。<br />ベビーカーで2歳児を乗せながら歩いているので、とてもじゃないですが城壁には登りませんw<br /><br />前回来た時には城壁に登れなかったので今度こそはという気も無かったわけでも無いですが、いざ来て見たらベビーカーでは舗装されてないし無理という結論にw

    北側の小さなゲートまで来ました。
    ベビーカーで2歳児を乗せながら歩いているので、とてもじゃないですが城壁には登りませんw

    前回来た時には城壁に登れなかったので今度こそはという気も無かったわけでも無いですが、いざ来て見たらベビーカーでは舗装されてないし無理という結論にw

  • というわけで城壁には登らずに旧市街のまだ行っていない方へ進みます。

    というわけで城壁には登らずに旧市街のまだ行っていない方へ進みます。

  • コトルはドゥブロヴニクとは違って観光客が少ないので雰囲気はありますが、掃除が行き届いていない所も多々あって地面がちょっと汚い印象がありました。

    コトルはドゥブロヴニクとは違って観光客が少ないので雰囲気はありますが、掃除が行き届いていない所も多々あって地面がちょっと汚い印象がありました。

  • 聖ミカエル教会です。<br />入場料が有料っぽいので中には入りませんでしたw

    聖ミカエル教会です。
    入場料が有料っぽいので中には入りませんでしたw

  • 朝早いので私達の船の観光客以外の人通りがほとんどありません。

    朝早いので私達の船の観光客以外の人通りがほとんどありません。

  • それでも店は開いていた所が多かったのは良かったです。<br />やはりクルーズ船が来ると街に結構なお金が落ちるのだろうか。経済効果ってやつですね。

    それでも店は開いていた所が多かったのは良かったです。
    やはりクルーズ船が来ると街に結構なお金が落ちるのだろうか。経済効果ってやつですね。

  • 旧市街は一通り見たので、今度はスーパーを探しに旧市街の外を歩きます。

    旧市街は一通り見たので、今度はスーパーを探しに旧市街の外を歩きます。

  • 旧市街の外に市場がありました。<br />売っているのは野菜や果物なんかが多かったです。

    旧市街の外に市場がありました。
    売っているのは野菜や果物なんかが多かったです。

  • 旧市街の外もこの地形のおかげか結構美しいです。

    イチオシ

    旧市街の外もこの地形のおかげか結構美しいです。

  • 車道沿いを進みます。<br />大抵スーパーマーケットは地元の人が多く住むエリアにあるので、この先にあるだろうと予想しました。

    車道沿いを進みます。
    大抵スーパーマーケットは地元の人が多く住むエリアにあるので、この先にあるだろうと予想しました。

  • 途中、海の水が流れ込んでいる場所がありました。<br />水も透き通っていて綺麗です。魚もいて釣り人もいました。

    途中、海の水が流れ込んでいる場所がありました。
    水も透き通っていて綺麗です。魚もいて釣り人もいました。

  • 城壁の南端です。<br />近くに入口もありました。

    城壁の南端です。
    近くに入口もありました。

  • 更に進むと遺跡っぽい廃墟がありました。

    更に進むと遺跡っぽい廃墟がありました。

  • その廃墟のすぐ横にスーパーマーケットがありました。<br />スーパーで水やオレンジジュース等を買い足します。<br />ギリシャやクロアチアのスーパーと比べると品揃えはやや劣りますが、それでもそこそこ充実しています。<br />クロアチアの有名なミネラルウォーターのJanaなんかはここでも売っていました。<br /><br />そして東洋人の赤ちゃんが珍しいのか、うちの娘が店員のおば様方に結構かわいがってもらえましたw

    その廃墟のすぐ横にスーパーマーケットがありました。
    スーパーで水やオレンジジュース等を買い足します。
    ギリシャやクロアチアのスーパーと比べると品揃えはやや劣りますが、それでもそこそこ充実しています。
    クロアチアの有名なミネラルウォーターのJanaなんかはここでも売っていました。

    そして東洋人の赤ちゃんが珍しいのか、うちの娘が店員のおば様方に結構かわいがってもらえましたw

  • スーパーで買い物をしたので引き返します。<br />背景の山々とコトル旧市街が美しい。

    イチオシ

    スーパーで買い物をしたので引き返します。
    背景の山々とコトル旧市街が美しい。

  • 城壁が見えます。

    城壁が見えます。

  • ただ車道を歩いて戻るのもつまらないので、近くの門から旧市街へ入りました。

    ただ車道を歩いて戻るのもつまらないので、近くの門から旧市街へ入りました。

  • 門を入ってすぐに物乞いがいて、ちょっと不快な気分になりましたw<br />ドゥブロヴニクは物乞いがほとんどいないのも良いですね。こういう些細なところも観光客の多さに繋がっていると思います。

    門を入ってすぐに物乞いがいて、ちょっと不快な気分になりましたw
    ドゥブロヴニクは物乞いがほとんどいないのも良いですね。こういう些細なところも観光客の多さに繋がっていると思います。

  • コトルは街並は綺麗なのに、それを活かしきれていない感じがします。

    コトルは街並は綺麗なのに、それを活かしきれていない感じがします。

  • ここに何日も泊まるのは見所的にきついですが、クルーズで数時間停泊するのにはとても良い所だと思いました。

    ここに何日も泊まるのは見所的にきついですが、クルーズで数時間停泊するのにはとても良い所だと思いました。

  • 旧市街を出て船の方へ戻ります。<br />水面に背景が反射してとても綺麗です。

    旧市街を出て船の方へ戻ります。
    水面に背景が反射してとても綺麗です。

  • ダイナミックな風景です。

    ダイナミックな風景です。

  • 船の近くに来ると、上陸して買い物帰りのクルーも結構見かけました。

    船の近くに来ると、上陸して買い物帰りのクルーも結構見かけました。

  • まだ時間の余裕はありますが、見所も大体見終えたので船へと戻ります。

    まだ時間の余裕はありますが、見所も大体見終えたので船へと戻ります。

  • そして船へと戻りました。<br />出港まで時間があるのでデッキから町を見てみることにします。

    そして船へと戻りました。
    出港まで時間があるのでデッキから町を見てみることにします。

  • 船の上なら結構な高さがあるから、街並が良く見えます。<br />これはコトル港に入港したクルーズ船からしか見えない景色なのである意味貴重です。<br /><br />沖に停泊してテンダーボートでの上陸の場合はこの景色は見れなかったと思われるのでラッキーです。

    イチオシ

    船の上なら結構な高さがあるから、街並が良く見えます。
    これはコトル港に入港したクルーズ船からしか見えない景色なのである意味貴重です。

    沖に停泊してテンダーボートでの上陸の場合はこの景色は見れなかったと思われるのでラッキーです。

  • しばしこの絶景を満喫。

    しばしこの絶景を満喫。

  • 船の上では皆思い思いに過ごしています。<br />カジュアル船で変に敷居が高くないので本当にリラックスできる船でした。

    船の上では皆思い思いに過ごしています。
    カジュアル船で変に敷居が高くないので本当にリラックスできる船でした。

  • この旅はクルーズ船の魅力に気づいた旅でした。<br />決して「豪華客船」に乗るだけが船旅じゃないですよ。

    この旅はクルーズ船の魅力に気づいた旅でした。
    決して「豪華客船」に乗るだけが船旅じゃないですよ。

  • このクルーズに申し込む前は料金が安いとはいえ10月末のアドリア海、イオニア海は天候、気候的に大丈夫だろうかという心配はありましたが、実際参加してみたら幸い毎日晴れていて、ギリシャはやや暑さも感じ、クロアチアやモンテネグロでは朝夕は肌寒いですが昼は割りと過ごしやすくて良かったです。<br /><br />ただ、海の色や町の活気はオンシーズンと比べると落ちるのでその辺の割り切りは必要です。

    このクルーズに申し込む前は料金が安いとはいえ10月末のアドリア海、イオニア海は天候、気候的に大丈夫だろうかという心配はありましたが、実際参加してみたら幸い毎日晴れていて、ギリシャはやや暑さも感じ、クロアチアやモンテネグロでは朝夕は肌寒いですが昼は割りと過ごしやすくて良かったです。

    ただ、海の色や町の活気はオンシーズンと比べると落ちるのでその辺の割り切りは必要です。

  • 船上にはパターゴルフが楽しめるスペースもありました。

    船上にはパターゴルフが楽しめるスペースもありました。

  • 船の上から眺める景色は格別です。<br />コトルに関しては特にそう思いました。

    船の上から眺める景色は格別です。
    コトルに関しては特にそう思いました。

  • 船上にバスケやフットサルが出来るコートもありました。

    船上にバスケやフットサルが出来るコートもありました。

  • あとこの船が良かったのが、飯が美味しかったことです。<br />特に船上のピザは流石イタリア船という感じで、ピザ職人が延々ピザを焼き続けていて出てくるピザも焼き立てで美味しかったです。<br /><br />この旅の前半の船に乗る前に北イタリアを鉄道で回りましたが、回った町々で食べたピッツェリアと比較しても美味しかったです。

    イチオシ

    あとこの船が良かったのが、飯が美味しかったことです。
    特に船上のピザは流石イタリア船という感じで、ピザ職人が延々ピザを焼き続けていて出てくるピザも焼き立てで美味しかったです。

    この旅の前半の船に乗る前に北イタリアを鉄道で回りましたが、回った町々で食べたピッツェリアと比較しても美味しかったです。

  • 船が出港前の時間にも関わらず出港しています。<br />全員乗客が乗ったからかと思いきや、テンダーボートでピックアップしているようでした。

    船が出港前の時間にも関わらず出港しています。
    全員乗客が乗ったからかと思いきや、テンダーボートでピックアップしているようでした。

  • コトル湾を航行するのは結構見ごたえがあるので、是非デッキに上がってみてください。

    コトル湾を航行するのは結構見ごたえがあるので、是非デッキに上がってみてください。

  • 別のクルーズ船がやってきました。

    別のクルーズ船がやってきました。

  • 見た感じかなりグレードの高そうな船です。

    見た感じかなりグレードの高そうな船です。

  • この船と私達の船が入れ替わりだったようです。<br />だから一旦港を出港して、テンダーボートでのピックアップに切り替えたのか。なるほどねー。

    この船と私達の船が入れ替わりだったようです。
    だから一旦港を出港して、テンダーボートでのピックアップに切り替えたのか。なるほどねー。

  • オーシャニアクルーズのマリーナ号です。<br />5つ星客船との事だけあり、とても立派な姿です。<br /><br />こういう豪華客船もいいけど、しつけも出来てない年頃の子連れとしては私達と似たような客層が多く居てキッズフレンドリーなMSCのようなカジュアル船がとても楽でした。<br /><br />そして乗客もイタリア人が多いので、子供にも優しいです。

    オーシャニアクルーズのマリーナ号です。
    5つ星客船との事だけあり、とても立派な姿です。

    こういう豪華客船もいいけど、しつけも出来てない年頃の子連れとしては私達と似たような客層が多く居てキッズフレンドリーなMSCのようなカジュアル船がとても楽でした。

    そして乗客もイタリア人が多いので、子供にも優しいです。

  • 遠くからコスタクラシカ号がやってきました。<br /><br />お互いイタリア船同士だからでしょうか。この時だけ船がすれ違う時にお互い3回ずつ汽笛を鳴らしていましたw<br /><br />どちらの乗客も手を振っていて楽しそうです。こういうのも船旅の良さですね。

    遠くからコスタクラシカ号がやってきました。

    お互いイタリア船同士だからでしょうか。この時だけ船がすれ違う時にお互い3回ずつ汽笛を鳴らしていましたw

    どちらの乗客も手を振っていて楽しそうです。こういうのも船旅の良さですね。

  • 船は美しいコトル湾を進みます。

    船は美しいコトル湾を進みます。

  • 更にもう一隻、スペインのイベロクルーズの船ともすれ違いました。

    更にもう一隻、スペインのイベロクルーズの船ともすれ違いました。

  • 船のデッキの上には私達と同じように出港を楽しむ人でいっぱいです。

    船のデッキの上には私達と同じように出港を楽しむ人でいっぱいです。

  • コトルではこの山々が印象的でした。

    コトルではこの山々が印象的でした。

  • そしてコトル湾でのもう一つの見所はぺラストです。<br />前方に見えてきました。

    そしてコトル湾でのもう一つの見所はぺラストです。
    前方に見えてきました。

  • ぺラストの町と海に浮かぶ修道院が見えます。絶景ですね。

    イチオシ

    ぺラストの町と海に浮かぶ修道院が見えます。絶景ですね。

  • デジカメが35mmの単焦点なので、寄れませんw<br />ズームできるカメラだったらもっと近くで撮れたのにw

    デジカメが35mmの単焦点なので、寄れませんw
    ズームできるカメラだったらもっと近くで撮れたのにw

  • 遠くからですが、ぺラストの絶景も堪能しました。

    イチオシ

    遠くからですが、ぺラストの絶景も堪能しました。

  • コトル湾の入出港シーンはこのクルーズでもヴェネツィアへの入港シーン並みに見ごたえがあったハイライトの一つです。<br /><br />クルーズ船に乗ったなら是非デッキや部屋のバルコニーから景色を堪能してください。

    コトル湾の入出港シーンはこのクルーズでもヴェネツィアへの入港シーン並みに見ごたえがあったハイライトの一つです。

    クルーズ船に乗ったなら是非デッキや部屋のバルコニーから景色を堪能してください。

  • 景色を見終えた後は船内に戻り、メインダイニングで昼食を食べました。

    景色を見終えた後は船内に戻り、メインダイニングで昼食を食べました。

  • そして夜、最後のディナーです。<br />この日のドレスコードはなんとハロウィンw<br />10月31日ってハロウィンなんだっけ、知らなかったww<br /><br />で、どんな格好をしていけば良いのかわからなかったので普通の格好で行きました。<br />中には仮装をしている人もいましたが、ほとんどの乗客はいたって普通の格好だったから逆に安心したw<br /><br />まず前菜で頼んだのはサーモン。<br />評価:★★★<br />普通にそこそこ美味しかったです。

    そして夜、最後のディナーです。
    この日のドレスコードはなんとハロウィンw
    10月31日ってハロウィンなんだっけ、知らなかったww

    で、どんな格好をしていけば良いのかわからなかったので普通の格好で行きました。
    中には仮装をしている人もいましたが、ほとんどの乗客はいたって普通の格好だったから逆に安心したw

    まず前菜で頼んだのはサーモン。
    評価:★★★
    普通にそこそこ美味しかったです。

  • 嫁が頼んだコロッケ。こっちも美味しそう。

    嫁が頼んだコロッケ。こっちも美味しそう。

  • 遠慮なく皿に手を出す2歳の娘w

    遠慮なく皿に手を出す2歳の娘w

  • 嫁がオーダーしたスープ。

    嫁がオーダーしたスープ。

  • 私が頼んだサラダ。<br /><br />評価:★★★<br />普通のサラダでした。

    私が頼んだサラダ。

    評価:★★★
    普通のサラダでした。

  • リゾットを頼んでみました。<br /><br />評価:★★★★<br />結構美味しいリゾットでした。

    リゾットを頼んでみました。

    評価:★★★★
    結構美味しいリゾットでした。

  • 嫁が頼んだパスタです。<br />これは娘にも好評でした。

    嫁が頼んだパスタです。
    これは娘にも好評でした。

  • 嫁が頼んだカツレツ。

    嫁が頼んだカツレツ。

  • 私が頼んだ謎の野菜の料理。<br /><br />評価:★<br />しょっぱすぎて食えたもんじゃないw<br />同じものを頼んでいた隣のテーブルの人はウェイターにこんな物食えねーよ的な事を言って下げて貰っていましたww<br /><br />そのテーブルのイタリア人の人達と結構気が合ったので一緒に記念写真を撮ったりしました。彼らはブレシアから来たとの事。<br /><br />彼らはイタリア語しか話せない人が多かったのですが、Buon Viaggioと言われたので、一瞬何のことだろうと思いましたが、瞬時にフランス語のボンボヤージュ(良い旅を)のイタリア語版かと思いましたがそれで正解でした。<br />なのでこちらも後にブォンビアッジョと言って別れました。

    私が頼んだ謎の野菜の料理。

    評価:★
    しょっぱすぎて食えたもんじゃないw
    同じものを頼んでいた隣のテーブルの人はウェイターにこんな物食えねーよ的な事を言って下げて貰っていましたww

    そのテーブルのイタリア人の人達と結構気が合ったので一緒に記念写真を撮ったりしました。彼らはブレシアから来たとの事。

    彼らはイタリア語しか話せない人が多かったのですが、Buon Viaggioと言われたので、一瞬何のことだろうと思いましたが、瞬時にフランス語のボンボヤージュ(良い旅を)のイタリア語版かと思いましたがそれで正解でした。
    なのでこちらも後にブォンビアッジョと言って別れました。

  • 嫁が頼んだデザートです。

    嫁が頼んだデザートです。

  • 私の頼んだデザートです。<br /><br />評価:★<br />甘すぎて食えたもんじゃないw<br /><br />まあ時々外れの皿もありますが、基本的にそこそこ美味しくてとても楽しいディナーでした。

    私の頼んだデザートです。

    評価:★
    甘すぎて食えたもんじゃないw

    まあ時々外れの皿もありますが、基本的にそこそこ美味しくてとても楽しいディナーでした。

  • この日は下船前日なので荷物をまとめて部屋の外に出さなければいけません。<br />ディナーの後は荷造りをして明日の下船に備えます。<br /><br />写真は7日分の船内新聞です。<br />この船には日本人クルーが乗船していないようなので英語版の船内新聞ですが、避難訓練の場所や時刻とか下船説明会の時刻や場所などもこの船内新聞に書いてあるので、しっかり内容を見なければいけませんでした。<br /><br />この夜は一部の客室で部屋のトイレが流れなくなるというシステムトラブルに見舞われて私達の客室でも1時間以上トイレが使えないという事態になりましたが、クレームを入れたら復旧してよかったです。<br /><br />翌日はヴェネツィア港に入港後、このMSCアルモニア号を下船した後はパドヴァに移動し、そこで1泊します。

    この日は下船前日なので荷物をまとめて部屋の外に出さなければいけません。
    ディナーの後は荷造りをして明日の下船に備えます。

    写真は7日分の船内新聞です。
    この船には日本人クルーが乗船していないようなので英語版の船内新聞ですが、避難訓練の場所や時刻とか下船説明会の時刻や場所などもこの船内新聞に書いてあるので、しっかり内容を見なければいけませんでした。

    この夜は一部の客室で部屋のトイレが流れなくなるというシステムトラブルに見舞われて私達の客室でも1時間以上トイレが使えないという事態になりましたが、クレームを入れたら復旧してよかったです。

    翌日はヴェネツィア港に入港後、このMSCアルモニア号を下船した後はパドヴァに移動し、そこで1泊します。

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