2014/04/26 - 2014/05/04
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さすらいのカピバラさん
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2014年GW、3才3ヶ月の娘を連れて、初めてクルーズ船に乗りました。ずっと憧れていたヴェネチア発着のクルーズ。普段長期連休を取らない夫も今回は何とか休みを作って、いざ家族3人でヨーロッパへ。
船会社:MSCファンタジア
寄港地:ヴェネチア、バーリ、カタコロン、サントリーニ、ピレウス、コルフ、ドブロブニク
航空会社:カタール航空
ヴェネチアのホテル:ヒルトンガーデンインメストレ
出発の半年前に船を予約し、待ちに待ったクルーズでした。初クルーズという事で、色々下調べして出発したのですが、うまくいった事や、失敗した事、予想外にラッキーだった事、色々あった旅行でした。
私たちは初クルーズだったので、出発前に4トラベルの過去の旅日記をたくさん参考にさせてもらいました。今後クルーズされる方の参考までに、思ったことを書き記していきたいと思います。
つれづれなるままに書いているので読みにくいですが、子連れで旅行される方の参考にもなれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年4月26日(土)
<北京首都空港>
現在北京に住んでいるため、フライトは北京発着です。
MSCのキャビンは、出発半年前に予約していたのですが、フライトはキャビンの予約からしばらくたってから予約しました。スカイスキャナーというアプリに出会ってから、フライトを検索するのが楽しくて楽しくて^_^;
どのフライトにしようかな〜と、北京発ヴェネチア着のフライトをスカイスキャナーで検索していたところ、粘った甲斐があり、カタール航空のスペシャル運賃をゲットできました。燃油サーチャージ込みで、北京−ヴェネチア往復が約8万円。迷わず予約しました。
さて、旦那くんは金曜の夜までガッツリ働き、夜23時に家を出発。
QR899便 1:55北京発カタール行きに搭乗です。 -
<カタール航空>
サービスに定評があるカタール航空なので、搭乗を楽しみにしていたのですが、子ども向けのサービスは、今まで利用した航空会社で一番良かったと思いました。
子どもの食事を出すタイミングも考えてくれるし、機内映画も色々あるし、おもちゃもたくさんもらえて娘は大喜び。今まで利用した航空会社の中で、一番子どものおもちゃにお金をかけてたと思います(笑) -
<ドーハ国際空港>
北京から約9時間のフライトを経て、ドーハに到着。今回は、ベビーカーを持参していなかったのですが、空港にベビーカーが置いてあり、自由に使えて便利でした。
ベビーカーで思い出したのすが、、
子連れ旅行をされる方は‘何才まで旅行にベビーカーを持って行くか’毎回迷いますよね。我が家は、今回はベビーカーを持って行かないことにしました。最終的に持って行かないと決めた一番の理由は、‘大きい荷物を減らしたかったから'です。
今回の旅行は、前半のクルーズ部分は旦那さんが一緒ですが、後半の10日間は基本娘と二人きりなので、ベビーカーは持たず娘に歩いてもらう事にしました。
2012年にも娘とイタリアに行ったのですが、その時はベビーカーを持って行きました。その際、スーツケース大×1、大きめの肩掛けバッグ×1、ベビーカー+娘(時には抱っこ紐利用)を携え、電車やバスで移動したのですが、もはや移動=筋トレ(苦笑)。
ありがたいことに、親切な方がたくさんいて荷物運びを助けてくれるので、母子ふたりでも何とかなるのですが、、自分の荷物は自分で何とかするべし!というのは、旅の基本ですもんね。今回は、削れる部分は削ろう、という事で、ベビーカーを削ることにしました。
ただ、ベビーカーを持って行かないと決めた時点から、対策は色々しました。日ごろからベビーカーを使わず、娘に歩かせるようにする。無理な日程は組まない、ホテルや観光地の場所を踏まえ、タクシーやバス、電車、その他交通機関をしっかり調べる、など。
今回は、前半がクルーズでその間に娘の時差ボケが解消されたので、後半娘と二人きりになってからは、割と行動しやすかったです。
日本からヨーロッパに行く場合、一般的には、子どもは時差ボケで変な時間に爆睡したり、歩く距離が長くて「疲れて歩けなーい」という事が発生するので、大人が何人か一緒に旅行する場合はベビーカーを持って行く事をオススメします。 -
<ドーハ国際空港>
カタール航空には満足だったのですが、ドーハの空港の印象は、、結構小さい。そして、飛行機までバス移動が多すぎる。。飛行機までバスで移動するのって、好きじゃないんですよね。皆さんはいかがでしょうか。タラップを設置して欲しいです。
でも、とっても良いな〜と思ったのが、このキッズスペースです。乗継時間に、子どもをここで遊ばせて過ごせるのでとても良いです。 -
<ドーハ国際空港>
キッズスペースの横には、ファーストフード店とたくさんの飲食スペースがあります。親は、キッズスペースの近くに座って、子どもの様子を見ながら過ごすことができます -
<ドーハ国際空港>
このバスに乗ってターミナルビルから飛行機まで移動します。
ドーハの空港には、ミレニアムミリオネアの宝くじが売ってました。買おうか迷ったけど、前回ドバイで買ったのが外れたので、今回は買いませんでした。
ドーハで3時間の乗継時間を経て、
QR129便 8:40ドーハ発ヴェネチア行きに搭乗です。 -
イチオシ
<カタール航空ドーハ→ヴェネチアの機内から>
一瞬、何の写真?と思われるかもしれませんが、今回の旅行でとっても印象深かった景色のひとつ。
雲のあいだから、海に浮かぶヴェネチアが見えてきました。 -
<カタール航空ドーハ→ヴェネチアの機内から>
こんな素敵な写真を横にして、どうでも良い話で恐縮ですが、、
もうすぐヴェネチアに着陸、ということろで私と娘がトイレに立ち席に戻ると、夫がちゃっかり窓側に移動していました。
夫「ちょっとおれ窓側に座るわ」と。背が高いからか、いつも通路側の席から動かないのに、何事か。
私「いやいや、今からヴェネチアの絶景が見れるんだけど!ちゃんと写真撮ってくれるの??」夫の写真の腕に日ごろから不信感を抱いているので、とっても不安、というか不満。
夫「はぁーー写真とんの?(機嫌を損ねた模様)」
張り切って一眼レフを買ったは良いが、普段から写真を撮るのにまめではないわが夫。ちゃんと撮ってくれるのかなぁ、と思いつつ。ここで席をかわったら益々機嫌が悪くなりそうだな・・ということで、お殿様には窓側の席に座っていただき、とりあえずカメラを構えていただく事に。 -
<カタール航空ドーハ→ヴェネチアの機内から>
写真の左手前にクルーズ船が見えます。あのあたりが、ヴェネチアの港です。明日、ヴェネチアの港を出港し、写真中央のジュデッカ運河を通り、ドゥカーレ宮殿の目の前を通り、アドリア海に旅立ちます。
一眼レフの望遠レンズって、こういう時のために持ち運んでるんだと思うんだけど、、と内心思いつつ、お殿様は窓側で一所懸命写真を撮ってくれているので、何も言うまい。
しかし、4トラを読んでて思いますが、4トラって使える!そして、日本人って細かい。良い意味で(笑)とにかく、みなさんありがとう!
なぜそんなに感謝するのかと言うと、以前4トラのどなかたかの旅日記で、ヴェネチアに着陸する際‘飛行機の右翼側に座るとヴェネチア本島が見れる'という話を読んだ記憶があり、フライトを予約した時点で、なるべく前方の右翼側の席を押さえていました。旅日記を書かれていた方は、ドバイからヴェネチアに入っていた気がします。ともあれ、同じ中東からヴェネチアにアプローチするのであれば、右翼側に席をとってみようと思い、そうしました。4トラの旅日記を読んで予習していたおかげで、絶景を楽しむことができました。
もちろん、どの都市からヴェネチアにアプローチするか、その日の天候や風向き?によって事情は変わると思いますが、今回は右翼側で正解でした。 -
<カタール航空ドーハ→ヴェネチアの機内から>
イタリア本土とヴェネチア本島を結ぶリベルタ橋が見えます。
ヴェネチアに関する本を読んでいると、何度となく‘ヴェネチアはラグーナに木の杭を無数に打って造り上げた街(国)'という説明が出てきます。どのヴェネチアの本を読んでもその言葉が出てくるので、生意気にも‘それ知ってるよ'と思いつつ流し読みしていました。
今回、初めて空からこのラグーナを見て、ぎゅっと寄せ集まった建物を見て、初めて歴史の重みというか、ヴェネチアの苦難の歴史の一端を少しだけ感じ取ることができた気がします。
今でこそ、コンクリートの埋立地が普通に存在する時代ですが、そんな技術がない時代に、ラグーナの上で暮らすと決断した、というか、そうするしかなかった。そんな人たちが作った、世界にひとつしかない場所。
ヴェネチア出発前に、毎度お世話になっている塩野七生氏の「海の都の物語」を全巻読んだのですが、その内容とこの美しい景色が一体となって、忘れられない感動的なフライトになりました。こういうのを百聞は一見に如かずと言うのかな。
世界文化遺産の選定基準って、確か6項目あったと思うのですが(間違ってたらすいません)、数ある文化遺産の中で、その6項目すべてを満たしている世界遺産は数箇所しかなかったと記憶しています。そのうちのひとつが、ヴェネチア。ヨーロッパには、特に美しい世界遺産がたくさんありますが、ヴェネチアがベストオブ世界遺産に挙げられるのも納得できました。
そんな感動を覚えつつ、この景色を見ているとき
私「いやぁこの景色が見れただけで、今回の旅行はとっても良かったと思うわ〜」と言うと
殿「何言ってんの?メインは、明日からのクルーズでしょ」と不機嫌な様子のお返答が。まぁ、そうなんですが‥
私「ところで、ヴェネチアって、何もないこのラグーナの上に木を打って石を敷き詰めて、これだけの建物を建てたんだって。すごいよね」
殿「え!そうなの。こういう島だったんじゃないの?」
もぅガックリ。。だから‘海の都の物語'の1巻だけで良いから読むと良いよって、機内に持ち込んでたのに。お殿様、映画とゲームに興じて読んでないし。
この先の人生も、この人と感動を共有できない場面がたくさんあるんだろうなぁ、、夫婦って何だかなぁ、、と思った瞬間でもありました。
ヴェネチアにまだ到着してないのに、文章が多いですね。無駄話ばかりですので、適当に流し見してください。 -
<ヴェネチア・マルコポーロ空港>
イタリアの地方空港は、どこも観光の中心地に近く、小さいくて機能的ですね。空港の別名に、その土地にちなんだ有名人の名前をつけるところも憎い。
ドーハ→ヴェネチアのフライト時間は約6時間半。
定刻14:00空港着、荷物を受け取り、インフォメーションへ。
空港から宿泊予定のメストレのホテルへは、タクシーかバスで移動するつもりでしたが、最終的には空港についた時点で決めようかと。結果、現地の天気も良いし、3人とも元気いっぱいだったので、バスで移動することにしました。
ホテルまでバスで行けることは分かっていましたが、チケットの買い方とバス乗り場がはっきりしないので、インフォメーションへ。空港のインフォメーションでホテルの場所を告げると、バス乗り場の番号を教えてくれて、バスのチケット(大人6ユーロ・3才児タダ)も購入できました。
14:00空港に到着し、15:00のバスに乗れたので、とても順調。
海外旅行の時は、空港のATMで現地通貨をキャッシングすることが多いのですが、今回は家にユーロがいくらかあったのでキャッシングしませんでした。 -
<ヒルトン・ガーデンイン・メストレホテル>
クルーズ船の出港は、明日の17:00なのですが、念のため前日にイタリアに入ることにしました。ちょうど、金曜の仕事終了後に飛行機に乗って、土曜のうちにヴェネチアに着くフライトもあったので。
クルーズの前泊なので、どこに泊まるかちょっと迷いましたが、メストレのヒルトンガーデンインにしました。
理由としては、
①ヴェネチア本島の観光はそれほどしなくて良いか、と思っていたので、とりあえずメストレにしよう(夫婦ともにヴェネチアに以前行ったとこがある)
②立地:空港-ヴェネチア本島のちょうど真ん中くらいにある
③交通:バス停が近い。空港にもヴェネチアにもバス1本でいける。 -
<ヒルトン・ガーデンイン・メストレホテル>
ホテルの部屋から外を見たところ。すぐそこに道路が見えますが、道路にかかる歩道橋のあたりがバス停です。とても近い。
バスも頻繁に出ていて、フロントでもらえるヴェネチアの地図にホテル前のバス停から出るバスの番号と時刻表が書いてあり、とても便利でした。駐車場も完備していたので、車で旅行される方にも良いですね。 -
<ヒルトン・ガーデンイン・メストレホテル>
お部屋はモダンで、浴槽もついてます。船のキャビンに浴槽がないので、今夜はゆっくり浴槽につかって、移動の疲れをとります。
ホテルに行ってみて分かったのですが、コインランドリーもありました。当初、洗濯をする予定はなかったのですが、旦那くんが服を汚したので洗濯すると言い出し、夜中に娘と旦那くんの服を洗濯することに。 -
<ヒルトン・ガーデンイン・メストレ>
ホテルのフロントでもらえる地図。2枚持っていたので、表と裏、両方写真に撮っています。
写真が小さくて見えないかもしれませんが、ホテル前のバス停から発着するバスの時刻が書いてあります。
5番バス:空港−ヒルトンガーデンイン−ヴェネチア本島を運行。
19番バス:ヒルトンガーデンイン−ヴェネチア本島間を運行
早朝と深夜は本数が減りますが、日中は3〜15分に1本のペースでバスに乗れました。
フロントでバスのチケットが購入できます。
時刻は変わる可能性がありますが、参考までに。 -
<ヴェネチア本島>
ホテルに荷物を置いたらすぐにバスでヴェネチア本島へ。2番のヴァポレットに乗って、サンマルコ広場を目指します。
ヴァポレットって高いですよね。。チケットも色んな種類があって、どのチケットを買うか迷いましたが、とりあえず1回チケットを買いました。
ヴェネチアの交通機関ほど、どのチケットを買うべし!と言い切りにくいものはありません。どこに行くか、どこに泊まるかで、どの程度交通機関を利用するかかなり違いますし、考え出すと頭が痛い(笑)
後々自分の日程を見返しても、どのパターンでチケットを買えば一番お得だったのか、未だに不明です。 -
<ヴェネチア本島>
デジカメに装備している‘水平を確認する機能’が、こんなに重要なものとは!船上で写真を撮っていて、はじめて分かりました。ありがとうキャノン -
<ヴェネチア本島>
この旗が見てみたかったのです。イタリアの国旗の真ん中に、エンブレムが入っています。
ヴェネチア、ジェノヴァ、ピサ、アマルフィ、かつて海洋国家として地中海に名をはせた馳せた4つの都市国家の紋章が入っています。これが、イタリア商船の旗なんですって。 -
<ヴェネチア本島>
2番のヴァポレットが、サンマルコ広場の近くに到着しようとする頃、思いがけず、クルーズ船の出港に重なりました。明日、私たちが乗船するMSCファンタジアと同じ型のMSCプレチオーサです。 -
<ヴェネチア本島>
サンマルコ広場周辺の写真がありませんが、、サンマルコ広場からスタートし、ヴェネチア本島の迷路のような道を散策しました。
ヴェネチアの育メンは、自家用ボートで子供を送り迎え。微笑ましい -
<ヴェネチア本島>
散策しつつ向かったのは夕食レストラン。迷路のようなヴェネチアの街ですが、裏道のお店にも関わらず、奇跡的に迷わずお店に辿りつきました。 -
<ヴェネチア本島>
夕食のお店は、イタリア情報サイトamoitaliaで紹介されていたお店です。お店の名前は、ai promessi sposiみたいな名前。
地元の魚を使ってお料理を出してくれるそうです。そのためか、メニューは手書きのを印刷したもの。お店のオープン時間に合わせて行ったので、予約がなくても入れましたが、食事が終わる頃には、席は満席で、お店の入口付近の立ち飲みコーナーも人がいっぱいでした。
お料理の感想は、味に疎い私にはうまく表現できませんが、美味しいものあり、食べ慣れないものあり(これを地元の味というのだろうか・・)という感じでした。ヴェネチアを味わったことには間違いない、ということで。
食事のあとは、寝てしまった娘をおんぶしつつ、ローマ広場まで歩き、バスに乗ってホテルに帰りました。
このお店から、ローマ広場までは歩いてみると意外に遠かった。。カップルでそぞろ歩きするには、問題ない距離なのでしょうが、熟睡する14キロの3才児をおんぶして歩くにはキツイ距離。でも、ヴァポレットに乗るのはもったいない距離。今回の旅で、ベビーカーがあったら良かったのになぁと思った、最初で最後の出来事でした。
でも、こういう思い出が、いつか娘とヴェネチアを再訪して、同じ道を歩いたときに一番に思い出されるんじゃないかな。再訪できますように(^^) -
2014年4月27日(日)
<ヴェネチア本島>
さて、今日はクルーズ船に乗船する日ですが、乗船手続きの締め切り時間は15:00なので午前中は観光できます。が、事前のアンケートの結果、私<もちろん観光!>、旦那くん<観光しなくても良いや>、娘<不明>と、意見が分かれたため、別々に行動することにしました。
私は、兼ねてから気になっていたドゥカーレ宮殿のシークレットツアーに参加するため、朝7時半にホテルを出て本島に向かいました。
旦那くん+娘は、朝ゆっくりホテルで朝食をとり、荷造りをして、11:00頃チェックアウト。
12:00〜12:30に、MSCのチェックインターミナルで待ち合わせ、ということで。
私は7:30にホテルを出たあと、バスに乗り、ヴァポレットに乗り、サンマルコ広場へ。バスとヴァポレットを乗り継いだ場合の所要時間が読めなかったので、早めにホテルを出たのですが、8:45頃にはサンマルコ広場に着いていました。ドゥカーレ宮殿のシークレットツアーは、9:55にスタートです。
この空き時間を利用して、後に控えているヴェネチア後泊のホテルを確認することにしました。
(クルーズのあと、トスカーナで数日過ごし、ヴェネチアに戻って本島に2泊して、ヴェネチアから北京に戻る予定なのです)
後泊のホテルは、立地重視でサンマルコ広場まで徒歩圏内のホテルを予約しているのですが、ヴァポレットを降りてからホテルまで、スーツケースを押してどれくらい歩くか確認したかったのです。ついでに、ホテルのフロントに挨拶しに行って「子どもと二人で泊まります。浴槽つきのお部屋だとうれしい」と伝えて、気になっていた確認作業は終了。
しかし、実際に確認に行っておいて良かったです。というのも、宿泊予定のホテルはダニエリのすぐ近くで、ヴァポレット1番線か2番線に乗りサン・ザッカリアで下船という事は分かっていたのですが、2番線の駅で下船した場合、ヴァポレットを降りてからホテルまで橋が1本あるじゃないですか!1番線の駅からホテルまでは、橋ナシ。これは1番線に乗るべし、ということが事前に分かりました。 -
<ヴェネチア本島>
朝で、まだ人が少ないヴェネチア。鐘の音を聞きながら一人で歩いていると、住人になったような気がして、うれしい。 -
<ヴェネチア本島>
さて、シークレットツアーに参加するため、ドゥカーレ宮殿へ。
受付で予約している旨を伝えると、シークレットツアーのチケットと目印のシールをくれました。
予約はどうしたのかと言うと、北京から国際電話で予約しました。もぅ、これは色んな理由からオススメできないです。電話以外に予約する方法があるのであれば、別の方法をオススメします。ネット予約ができそうな気がするのですが、、確かではないです。
私の場合、前後の日程的にこの日の朝、かつ朝いち9:55じゃないと、シークレットツアーに参加できない日程だったので、前もって電話予約しました。(6才以下は参加不可)
電話口でクレジットカード番号を言わないといけない(これが一番引っかかった点。特に問題はなかったのですが)、予約確認書がなかなか来ない、予約確認書を請求したらやっと来たけど予約名が微妙に間違ってる、これでカード決済できたんかい!など、かなりモヤモヤしました(笑)
当日は、間違った名前の予約確認書を持って窓口へ行ったのですが、まったく問題なし。名前を間違ったと言えど、アルファベット1文字なんで、大した間違いじゃないんですけど。
ついでに、窓口のお姉ちゃんから受付の際「あなたの名前、Panaka じゃなくて Tanaka じゃないの?こんな名前の日本人聞いたことないわ」と。私だって、そんな苗字聞いたことないわ!と思いつつ、とにかく参加できりゃ、何でも良いわという気分でした。
学んだこと:海外通話でTとPを聞き分けるのは難しい -
<ヴェネチア本島>
シークレットツアーがはじまる前に、トイレに行ったら、トイレの真横に船着場があるじゃないですか。昔は使ってたんだろうなぁ。 -
<ヴェネチア本島>
そして、上の写真の船着場の横に、シャッターで閉ざされた、薄暗い気味の悪い通路があるじゃないですか。
うわー、おっかないなぁ、と思ってたら、シークレットツアーはここからのスタートでした。
案内役のお姉さんが言うには「ここは昔牢獄として使っていました。すぐそこのトイレも牢獄、1階の事務所も牢獄でした」と。牢獄だらけね。 -
<ヴェネチア本島>
シークレットツアーは、はじめのうちは写真撮影可だったのですが、薄暗い場所ばかりで、狭い通路を行くので、写真映えしない(笑)かつ、英語のガイドさんだったので、英語の聞き取りに気をとられて、気づいたらあまり写真を撮ってませんでした。
シークレットツアーでは、色んな話が聞けて面白かったです。ただ、塩野七生氏の‘海の都の物語'を読んでいたから、ある程度話が聞き取れたけど、読んでなかったら、私の英語力では内容を理解できてなかったと思います。
逆に言うと、英語にさほど自信がない方でも、塩野氏の本を読んで行けば、理解しやすいかもしれないです。あと、カサノヴァの話が出てきてたので、カサノヴァについて軽く予習していくとより理解が深まると思います。 -
<アリラグーナで移動>
シークレットツアーが終わったあと、大急ぎで移動。
San Zaccaria から、クルーズ船のターミナルがある Crociereまで AlilagunaのBLU LINEで移動します。
このAlilagunaが1時間に2本くらいしかなくて、1本逃すと旦那くん&娘との待ち合わせ時間に遅れてしまうのです。
もし、クルーズの前泊で本島に泊まるのであれば、Alilagunaで移動するのも良いですよ。BLU LINEでクルーズターミナルに移動すると、こんな風に、今から乗るクルーズ船の間を抜けて駅に到着するんです。(正確には、船の船尾から先頭に向けて移動してきます。この写真は、船着場に着く直前に撮った写真です)船が間近で見れて、楽しかったです。
ここで、チェックインについて、、、
カウンターで見せるものは、乗船券・パスポート・クレジットカードだけ大丈夫です。受け取るものは、クルーズカード(一人一枚)、事前に申し込んでおいたドリンクパッケージの券、案内の紙が少々くらいです。クレジットカードとパスポートは、その場で手元に戻ってきます。
パスポートは、今回の航行ルートでは下船まで使うことはありませんでした。(寄港地で免税になるようなお買い物をされる方は必要になりそうですが・・)私たちは、下船日まで金庫にパスポートを入れっぱなしでした。
少し前の旅日記を読むと‘ドブロブニクはパスポートを持って下船’と書いてあるかと思いますが、EUに加盟したので現在は出入国に際してパスポートは不要です。
クレジットカードは、最終日にホテルチャージや飲み物代を清算するために事前に登録します。キャビン備え付けのテレビを操作すると、現時点での船からの請求額を確認することができます。英語オンリーなので分かりにくいですが、たまに見ておくと良いと思います。 -
<クルーズターミナル>
イタリア語で「Crociere(クロチエーレ)」=クルーズの意味らしいです。
Alilagunaの船を下りると、こんな案内が出ていました。MSCはあっち、COSTAはあっち、と書いてあります。
ヴェネチアのクルーズターミナルまでの移動手段は3つあります。ピープルムーバー、アリラグーナ、タクシー。それぞれメリットデメリットがあります。移動手段のすべてを把握しているわけではありませんが、知っている限りで書いておきます。
1.ピープルムーバー
‘ローマ広場−クルーズターミナル−駐車場’を結ぶモノレール。
メリット:3つの移動手段のなかでは、一番安い。電車やバスでヴェネチア本島入りする方、ローマ広場周辺に泊まる方には、割と接続が良く使いやすい。
デメリット:チェックインターミナルまでスーツケースを自分で押して行く場合、運ぶ距離が一番長くなる。
乗船日の午前中に観光をしたい場合は、スーツケースをどうするか要検討。サンタルチア駅構内のMSCカウンターで荷物を先を預けることもできるし(1個5ユーロ)、ピープルムーバーの駅の横にスーツケースの一時預かり(1個6ユーロ)もあります。
ピープルムーバのクルーズターミナル駅−ターミナルビル間は(分かりにくくてすいません)、MSCの無料シャトルバスが運行していますが、時間は決まっておらず気ままに運行している(ように見えた)ので‘乗れたらラッキー'くらいに思っておいた方が良いかと思います。
2.アリラグーナ Alilaguna
ヴェネチアにはたくさんの水上移動手段がありますが、アリラグーナもその一つ、水上バス?タクシー?みたいなもの。色んな路線がありますが、私はサンマルコ広場近くの、San Zaccariaからクルーズターミナルまで行くBLU LINEを利用しました。
メリット:本島に前泊してしっかりヴェネチアを観光したい方には、限られた時間をもっとも有効に使える。BLU LINEの駅に近いホテルに泊まれば、乗船日の午前中まで観光→ホテルでスーツケースをピックアップ→アリラグーナで移動、という感じでスムーズに移動できます。
クルーズターミナルへ船からアプローチするので、ヴェネチアっぽい。
デメリット:値段は高いです。1回乗船で十数ユーロした気がします。
アリラグーナを下船したあと、スーツケースを押してチェックインするターミナルビルまで移動しないといけません。大人だけだったら、10分もあれば移動できると思いますが、雨が降っているとちょっと辛い。
3.タクシー
メストレなどイタリア本土に前泊し、タクシーでクルーズターミナルまで移動する。ツアーバスもこのパターンに近いかな。
メリット:楽。特に子供連れ・親世代連れの場合、家族4人+スーツケース2個くらいだったらタクシー1台で移動できるので、他の移動手段を使うより安く済む。
イタリア本土のホテルは、ヴェネチア本島のホテルに比べると安く、部屋が広く、浴槽付きの部屋も多いので、妥当な値段でモダンで快適なホテルステイを求めるのであれば、本土のホテルの方が良い。
デメリット:一人で利用すると考えると、高いかな。
初めてのヴェネチアでしっかり観光をしたい方には向かない。ヴェネチア観光の時間をたくさんとりたい場合は、乗船前日早い時間にヴェネチアに到着するフライトにするか、後泊してヴェネチア観光するなど、検討した方が良いです。
とにかく、クルーズターミナルは広い!ので、‘クルーズターミナル'という名前がついた場所に到着したら、あとは大丈夫〜と思わない方が良いです。 -
<MSCのターミナルビル>乗船手続きについて
Alilagunaを降りたあとは、船が目の前に見えているので、船めがけて歩くだけなのですが、私の短い足で、小走りで5〜6分かかりました。スーツケースを押している場合は、もっと時間がかかると思っておいた方がいいです。雨が降ってたら、ちょっと不安かな。
この写真は、Alilagunaを下船したあと、船にめがけて移動している途中に撮ったものです。MSCファンタジアの左側にある建物が、乗船手続きをするためのターミナルビルです。
そういえば、旦那くんと娘の行動ですが、
彼らは、11:00頃ホテルの部屋を出て、フロントでチェックアウト、タクシーでクルーズターミナルまで移動してきました。
英語もイタリア語もしゃべれない旦那くん&3才児+スーツケース2個という、非常に不安な組み合わせでの移動だったので、事前にちゃんと打ち合わせをしました。
1.チェックアウトした時にフロントでタクシーを呼んでもらいましょう
2.タクシーの運転手には「Venezia Stazione Marittima, Terminal Passeggeri, MSC Fantasia」というメモを見せる
3.MSCファンタジアのターミナルビルの真横までタクシーで行けるとは限らないから、その時はがんばって歩いてね
4.タクシー代は20ユーロくらいのはずですが、荷物代とチップを上乗せして支払いしましょう
5.ターミナルに到着したら、とりあえずスーツケースを預けて下さい。手続きはかなり混み合ってるはずだから、荷物だけは先に預けておいてね。
6.チェックインカウンターの近くで座って待っといて。12:00〜12:30に合流できるはず。
一通り説明したあと、旦那くんから「タクシーの運転手は全員クルーズターミナルを知ってんのか?」「チェックインカウンターの近くで待ち合わせって、詳しくはどこだ?そんな適当な待ち合わせ場所でちゃんと合流できるのか」「ターミナルビルの真横までタクシーで行けなかったら、おれはスーツケース2個一人で運ぶのか!(ややご立腹)」などなど言われましたが、とりあえず、私も詳しいことはよく分からないので、最後はがんばれ!と。
クルーズの下調べをしていた際、
上記3の「クルーズ船のチェックインをするターミナルビルの真横までタクシーで行けるとは限らない」という情報があったのですが、ヴェネチアの港については、ターミナルビルにタクシーで横付けできました。旦那と娘をタクシー移動にして正解でした。
メストレに宿泊した場合、タクシーでクルーズターミナルまで行けば、結構楽に移動できます。(空き時間にしっかり観光をしたい場合は、話が少し違ってきますが)
それから、
上記5の「手続きはかなり混み合ってるはず」というのも、取り越し苦労で終わりました。‘クルーズはチェックインに時間がかかる。1時間待ちは覚悟すべし!’という旅日記をたくさん読んでいたので、心配していたのですが、待ち時間はほぼゼロでした。
旦那くんは、11:30過ぎにターミナルビルの真横でタクシーを降りたのですが、MSCのスタッフに言われるがままにすんなりスーツケースを預け、何やら案内の紙を少しもらい、チェックインカウンターの近くのイスに座って私の到着を待っていたそうです。旦那くん的には、私に30分待たされた!ということになりますが(^^;
家族3人合流したあと、チェックインに向かうと、行列に並ぶことなく、カウンターに案内されました。手続きがスムーズすぎて、こちらが気後れするくらいでした。
今回のクルーズは、出発前に代理店の方から「キャビンはほぼ満室」と聞いていたので、チェックインも相当混むだろう・・と覚悟していたのですが、いったいどうしたものか。ターミナル内には、結構人がいましたが、手続きはすこぶるスムーズでした。
12:15頃、チェックインターミナルで家族と合流し、記念写真を数枚撮り、チェックインし、手荷物検査をして、船に足を踏み入れたのは12:45頃でした。何だかんだ、手続きにトータル30分かかっていることになりますが、並んで待つ時間がなかったので、ストレスはなかったです。
旦那くんが、スーツケースを預けた際にもらった案内を見ると
「本船は、10:30に乗船可能、ビュッフェレストラン11:30オープン、キャビンは13:30に準備できます」と書いてありました。
が、毎回この時間とは限らないです。というのも、私たちが乗船した日、MSCファンタジアは定刻8:00にヴェネチアに入港していました(朝サンマルコ広場に移動する途中、入港しているのがちょうど見えた)が、1週間後、私たちがヴェネチアに戻ってきたときは、入港が2時間遅れ、乗客の下船開始時刻は10:30でした。
恐らく、5/4にファンタジアに乗船した方の乗船開始時刻は、12:30とか?それくらいだったのではないでしょうか。 -
<MSCファンタジア>ロビー
船内に足を踏み入れました。すべてに大興奮です。これが船の中なんて、とても不思議な感じがします。
乗船後、ビュッフェレストランもまだ開いてないし、キャビンにも入れないので、船内を散策することにしました。
この日の船内での予定をざっくりと。
クルーズ=ゆったり〜と思いきや、乗船日は何かと忙しいかったです。自分のキャビンやレストランの位置関係がまだ把握できていないので、迷ってうろうろしてしまい、意外とのんびりする暇がありませんでした。
12:45 乗船。ディナーが1stシーティングじゃなかった場合は、このタイミングでレストランに交渉に行く。
11:30 ビュッフェレストランでランチ
13:30 キャビンに向かう。スーツケースはまだ来てない。部屋の設備を確認したりして、しばしゆっくり。
15:00 日本語乗船説明会。日本人の乗務員さんが船の説明をしてくれます。エクスカーションの申込みはお早めにとのことでした。
16:15 避難訓練、全員参加が義務付けられています
17:00 ヴェネチア出港。避難訓練のあと左舷に場所取りしにデッキへ。すでに人がたくさんいました。出港は、飛行機と違って一気に飛び立つわけではないので、ヴェネチアの風景を楽しんで、外海に出る頃には18時近くなります。
18:15 ディナー1stシーティング
ディナー後から帰るとスーツケースが届いてたので、荷物を開けてせっせとクローゼットにしまう。お風呂(シャワーのみですが)、就寝。
21:30 旦那くんは一人でショーへ -
<MSCファンタジア>
屋内プール。
GWのクルーズだったので、屋外で泳ぐには少し肌寒く、旦那くんと娘はもっぱら屋内プールで泳いでました。
天気が良い時には、屋外プールで遊んでる人がたくさんいましたよ。
まぁ、天気が悪くても、屋外プールで泳いでる欧米人風の子が何人いるわけですが・・たぶん、彼らはロシアから来たに違いない。‘凍ってないなら泳げるでしょ'みたいな、ね。 -
<MSCファンタジア>キャビン
内側キャビンに泊まりました。8階で、劇場の真上のあたりのお部屋。お部屋に入ると、この日のデイリープログラムがベッドに置いてありました。
ここでキャビンについて、、、
当初、夫婦間で最も意見が割れたところ(_ _; 予約の時点で、海側窓付き客室は売り切れていたため、内側キャビンかバルコニー付きキャビンのどちらにするか?となりました。
内側を主張する夫:内側とバルコニーつきで7万(1部屋)違うのだったら、内側で良いでしょ、と。それに、初クルーズなんだし、そんなに高い部屋にしなくても良いじゃないか、と。
バルコニー付きを希望する私:7万出して7泊ずっとバルコニー付きだったら、その方がいいじゃない!と。
最終的に、
夫の主張する一番安い内側キャビンを予約しました。
車のホイール代に10万出せるのに、クルーズに7万出せないなんて、誰が納得できるかーー!ちっとも納得できんわ!と、思って過ごしていたある日、クルーズ船によく添乗している友人と話をしたら「このルートだと毎日寄港地観光で忙しいし、食事して、船内イベントに参加したり、子どもとプールに行ったりしてたら、部屋でのんびりしてる時間はないよ。内側でもいいじゃない」となだめられ、そうだよな!と、ようやく納得。
持つべきものは友。彼女のおかげで、気持ちよくクルーズに出発できました。
そりゃ予算さえ許せば、バルコニー付きなりヨットクラブの方が良いに決まっているのですが(笑)クルーズから帰ってきてしばらく経つ今、今回の旅は、内側キャビンでもとても楽しかったし、これはこれで良かったな(^^)と思っています。
いつか、終日クルーズが多いルートで、船を楽しむことをメインにクルーズに乗るようになったら、バルコニー付きキャビンを予約しよう!と思います。
でも、新婚旅行などの記念旅行や、最初で最後のクルーズかも、という場合は迷わずバルコニー付きをご予約ください。 -
<MSCファンタジア船内>
収納は十分にあります。
持ち物について、、、
他の方の旅日記で持ち物についてのアドバイスをよく目にしたのですが、アドバイス通りクルーズに持って行って良かった!と思った持ち物がこちら。(クルーズに限ったものではないかも知れませんが、参考までに)
・ショールや薄手のカーディガン
夕食レストランやシアターがかなりヒンヤリしてます。女性に限らず、お子さんやご主人もはおりものは必需品。
・雨風に耐える服
旅行中、雨が何度か降りました。あと、デッキは日差しがあっても意外に風が強いので、風を通さない薄手の上着があると便利です。考えたみたら、船の航海速度って時速30〜40キロと、原付きくらいの速さなわけです。航海中デッキにいたら、その風をほぼ直で受けることになりますので。
・小さいバック
船内で持ち歩くバック。クルーズカードやデイリープログラム(船内新聞)、カメラ、サングラスなどをセットにして小さいかばんに入れておくと便利です。
・サングラス
日差しが厳しいです。かつ、海がキラキラしててとても眩しい。日本で普段サングラスを使わない方もとりあえず1本持って行くべし。私は、鼻が低く顔が丸いので、サングラスがビックリするほど似合わないのですが、そんな事言ってる場合じゃない!お子さん用のも忘れずに。 -
<MSCファンタジア>
散らかってますが、内側キャビンはこんな感じです。夕食後に写真を撮った写真なので、二段ベッドが一つ出してあります。
ひとりイチベッドあるのが、なんだかウレシイ!
船の内側キャビン=狭い!と思っていたのですが、思ったより大丈夫でした。MSCファンタジアの内側キャビンの広さは16?との事。
最近気づいたのですが、船の大きさによって、同じカテゴリーでもキャビンの大きさが微妙に違うんですね。当然といえば当然ですが。。
MSCムジカやポエジアのクルーズを検索しつつ、キャビンを見て分かったのですが、ファンタジアより少しキャビンが小さいんですね。
よくよく比較すると、ファンタジアより小さい船は、内側キャビンの大きさが13?になってました。3?の違いなので、どのくらい違うかぴんときませんが、、、小さいソファ椅子が一つキャビンに置いてあるかないかの違いです。船は大きければ良いというわけではないですが、今回滞在したファンタジアの16?の感覚を参考に、今後キャビン選びをしようと思いました。 -
<MSCファンタジア船内>
ハンガー収納もあります。ハンガーもたっぷり。
収納が充実しているので、服や日用品はスーツケースから全部だして、クローゼットにしまえば、キャビン内はすっきりすると思います。うちは、娘のおもちゃで常にスッキリしませんが。。
空になったスーツケースは、ベッドに下に入れてしまえば、じゃまになりません。
シャワールームの写真がなくて残念!ですが、
まず、シャワーのお湯が出ない、ということはありませんでした。船ってスゴイなぁ。どうやって、大量のお湯を沸かしているのか。
あと、シャワールームに洗濯ものを干す紐がありました。よく、ホテルのシャワールームにあるタイプのもの、ぴーーっと紐を出して引っ掛けるタイプのです。
私はクルーズ中に、手洗いで洗濯なんてしないぞー!と思っていたので、服が足りなくなったら、ランドリープランを利用しようと思って事前に調べていました^^; 洗濯物20点で翌日仕上げ20ユーロ、お急ぎ40ユーロだったような。
クルーズの中盤、娘の服をランドリーに出そうかなぁ、と準備していたら、旦那くんが「シャワールームに洗濯紐があるんだし、娘の服数枚くらい手で洗えばいいじゃないか」と。
まさか、私に洗えって言わないよね。そんな事を言い出した日には、、(怒)と思ってたら「オレが手洗いする」と。
へっ・・どうした?旅行で毎日お酒を飲みすぎて、おかしくなったのか??でも、別に不機嫌になるでもなく、お殿様は洗面台で洗濯をがんばっておりました。 -
<MSCファンタジア船内>
私たちの避難場所はカジノでした。
避難訓練がどんなものかドキドキしていたのですが、事前に日本語乗船説明会で内容を聞いていたので、落ち着いて行動できました。なにも慌てる場面ではないのですが(笑)
この避難訓練は全員参加です。たった今までプールで泳いでました!という感じの水着姿の子どもたちの姿もありました。
みんなが揃ったな〜という頃に、クルーから救命胴衣の使用方法の説明があり、終了。 -
<ヴェネチア出港>
ヴェネチア出港は、今回の旅のハイライトなのですが、、場所取りに失敗。
避難訓練のあと、救命胴衣を部屋に放り投げて急いでデッキに向かったのですが、右舷と左舷を勘違いして、右舷で待ちぼうけしてしまいました。
しばらくたち‘なんかあっち(左舷)の方が人が多いなぁ'と思ってたら、こっち右舷だ!と(:_;)
船の船首に向かって左舷に場所取りしなきゃいけないのに、船内を走り回ってるうちに、船首と船尾がごちゃごちゃになってしまったようです。
空いている場所を探して船尾まで歩いてみたら、船尾になんとか場所を発見。右舷と左舷を間違えたときは焦ったけど、無事に出港シーンも楽しめました。
昨日は、飛行機の機内から本島を見渡しましたが、今日は船のデッキから。贅沢だなぁ。 -
<ヴェネチア出港>
出港時は曇っていたこともあり、寒かったです。私と娘は上着を持っていたのですが、上着を持ってなかった夫は、たまたま手持ちしてたジャージをはおる。ロマンチックなヴェネチア出港の記念写真がジャージ姿になってしまいました。。
学んだこと:乗船日はスーツケースが届くまで時間がかかるので、昼間暖かくても上着は持っておくこと。その他、夕方まで必要なものはずべて手荷物にすべし。
スーツケースは、夕食が済んでキャビンに戻ると、キャビンの前に置いてありました。
ヴェネチアに別れを告げ、アドリア海を出る頃には、もう夕食の時間です。
18:15 事前に指定されていたレストラン、レッドベルベットへ。朝からヴェネチア観光に行ったし、時差ボケもあるしで、この時間にはだいぶ疲れていました。
夕食後、部屋に届いていたスーツケースを開け、荷物をクローゼットにしまい、娘をお風呂に入れ、倒れるかのように娘と就寝。
旦那くんは、一人でショーを見に行ったらしいです。 -
<船内新聞>
こんな感じの案内が毎晩お部屋に届きます。両面です。
今回は日本人のコーディネーターさんが乗船していたので、毎日日本語の船内新聞が届きましたが、英語だったら読む気力を失いそうなほどの情報量です(苦笑)
今回のクルーズはGW丸かぶりだったこともあり、日本人の乗客が200人超いたそうです。船のコーディネーターさんもまれに見る日本人の多さだそうです。
しかし、船内ではひたすら自由行動なので、日本人だらけだな〜と思うことはそうそうありませんでした。下船の前日に、日本語下船説明会があったのですが、その時に初めて、日本人こんなに乗ってたんだ!と多さにビックリしました。 -
<キッズクラブの案内>
キッズクラブでの1週間分のイベント案内です。たぶん、この紙は子どもが宿泊しているキャビンに準備してあると思います。
キッズクラブでの子どもの預かり時間は、クルーズごとに微妙に違うと思いますが、今回のクルーズでは、キッズクラブに子どもを預けようと思ったら、ほぼ毎日終日預けられそうな感じでした。
出発前にクルーズについて調べていたときのこと、、
ふらつ〜(フランスツーリズム何とかという情報サイト)だったか何かで、‘夏休みは家族でクルーズ船に乗って、子どもはキッズクラブに預けよう。親はゆったり観光へ。子どもは帰国後、必死で英語を勉強するようになることでしょう’みたいな事が書いてあり、それ良いな〜と思いました。
必死に英語を勉強するようになるか、親を恨むかは、子ども次第でしょうが(笑) -
2014年4月28日(月) クルーズ2日目
<レストラン・チェルキオドーロ>朝食
昨夜21時に就寝した事プラス時差ボケで、娘と私は朝5:30から目がランラン。
デッキに散歩でも行こうかと思いましたが、まだパジャマから着替えたくないしなぁ、と部屋でごそごそしてました。このあと3日間くらい同じ時間に起床していたのですが、こういう時は、バルコニー付きが良かったな〜と思いますね。
旦那くんは、時差ボケが全然なく7時くらいまで寝てたので、彼にとっては、キャビンはまさにシャワーを浴びて寝るためだけの場所!という感じだった事でしょう。
本日の予定
午前 船内を散策。ビンゴ大会に参加
11:30 ビュッフェでランチ
12:30 バーリ入港
バーリ市内観光。ミニトレインに乗車。
18:00 バーリ出港
18:15 メインダイニングキャンセル
19:00 カンティナ・トスカーナで軽食。その間、娘はキッズクラブへ
21:00 娘をピックアップ
21:30 ショー(イタリアの歌特集)
まずは、朝食を食べにレストラン・チェルキオドーロへ。
朝食は、ビュッフェ形式のレストランもありますが、今朝は着席形式のところへ。メニューを渡され、自分が食べたいものと飲みたいものを頼みます。 -
<レストラン・チェルキオドーロ>
朝食メニューは色々あります。今朝は、エッグベネディクト、オムレツ、シリアル、フルーツの盛り合わせなどを頼みました。
朝から、着席したまま海を見ているうちに朝食が運ばれてくるなんて素敵じゃな〜い(^^)と、私は大満足していたのですが、、
ここで、お殿様が「シリアルがさくさくじゃない!」とご立腹。シリアルにかける牛乳は、食べる直前にかけないとシリアルのさくさく感が楽しめないじゃないか、と。厨房でシリアルに牛乳をかけてから、レストランに運ぶせいか?確かに、シリアルがさくさくじゃないんです。でも、不機嫌になるほどの事じゃないだろうよ。。
じゃあ、ウェイターさんに「牛乳とシリアル別々に持ってきて」って頼めば?と言うと、お殿様は益々不機嫌に。
結局、シリアルの一件のせいで、ほとんどビュッフェレストランで朝食をとることになりました。ビュッフェレストランでは、シリアルの種類も量も牛乳をかけるタイミングも自分で調整できるので、お殿様は大満足だったわけです。 -
<MSCファンタジア船内>
午前中、プール再度で開催されたビンゴ大会に参加しました。当たりませんでした〜 -
2014年4月28日(月) クルーズ2日目
<MSCファンタジア船内>
朝食後は、エクスカーションの申込みをしたり、ビンゴに参加したり、船内のお店を覗いたりして過ごし、早めのランチへ。
クルーズのパンフレットには13:00バーリ入港となっていたのですが、船内新聞では12:30入港になっていました。
デッキで遊んでいるうちに、どんどんイタリア本土が近くなってきたので、慌ててランチへ。
ここで、飲み物のパッケージについて、、
恥を承知で失敗談。キャビンを予約したあと、ドリンクパッケージをどうするか?というのを迷いました。
旦那くんも私も毎日お酒を飲むので、①ビール14杯+水7本、②ワイン4本+水7本のふたつのパッケージを申し込んだのですが、、やりすぎでした!
あとあと思い返しても、頼みすぎでしょ!と自分に言いたくなります。最終的には、ほとんど消費したのですが、後半に近づくにつれお酒飲まないと!という、変な雰囲気になってしまいました(笑)
お酒をどのくらい飲むかは個人差があるので、参考にはならないかもしれませんが、、どちらかのパッケージを削るのであれば、ワインの方だと思いました。個人的にはワインパッケージが失敗だったと思います。
ワインパッケージに関しては、誤算というか勘違いが色々ありました。
まず、ワインは‘赤・白・ロゼから4本選べます’という説明だったので、勝手にワインの銘柄も数種類の中から選べると思い込んでいたのですが、実際は、赤ならコレ、白はコレ、と銘柄が決まっていて選べなかったのです。出てきたワインがすごく不満というわけではなかったのですが、どちらかというと赤を飲むことが多いので、同じワインが2~3本続くのは面白くなかったです。赤は赤でも、色んなワインが飲みたかったなぁ、と。
次に、ワインパッケージは船内のすべての場所で使えると思っていたのですが、よりによってバー・カンティナトスカーナで使えないなんて、思ってもみませんでした。別のスタッフに2回聞いたけど、ダメだと。これは、残念でした。
最後に、ディナーレストランではグラスワインの選択肢が色々ありました。グラスワインをとるようにした方が、色んなワインが飲めてよかったと思います。
結局、4本中3本はディナーの時に飲んで、1本はスーツケースに入れて持って帰りました。
以上が失敗談でした。今後気をつけるポイントにします。 -
<MSCファンタジア>デッキ
旦那さんは喫煙者なのですが、クルーズ中にタバコを吸う場合は、デッキやカジノに行ってタバコを吸っていました。プールサイドにも、場所を区切って喫煙可の席がありました。探せば、もっと色んな場所で喫煙可だったと思います。
バルコニーを含めキャビン内こそ完全禁煙ですが、喫煙率の高いイタリア人を相手に商売しているからか?(笑)タバコを吸える場所は結構ありました。
なお、イタリアではレストランやバー、公共の建物の中でタバコが吸えないことになっているそうです。建物の外は吸い放題。
外食のときに、隣の席のタバコが気になる・・という現象が起こらないのがとても良いな〜と思いました。 -
<MSCファンタジア船内>
この救命ボートって150人も乗れるんだ! -
<MSCファンタジア船内>
12:30バーリの新港に到着しました。デッキから下を見ると、自転車タクシーやバスがいます。私たちは、エクスカーションを申し込まず、バーリ市内をのんびり歩くことにしました。
バーリからは、アルベロベッロやマテーラという魅力的なエクスカーションが出ていて、参加しようか迷いましたが、寄港時間5時間のうち、バスで往復2時間かかるところにエクスカーションに行くというのがもったいない気がして。
これまでイタリアの地方都市をいくつか訪れましたが、小さな町でもとても見ごたえがあるという印象があります。アルベロベッロやマテーラは、いつか時間をかけて南イタリアを巡る途中に是非訪れてみたいので、今回はやめておくことにしました。
もし、カステルデルモンテのエクスカーションがあったら行きたかったかもな。カステルデルモンテだったら、お城だけ2時間きっちり見て十分満足できそうですし(笑) -
<バーリ寄港>
港から旧市街へは、歩けない距離ではなかったのでしょうが、娘の機嫌がやや悪い(時差ぼけのせい)ので、急きょMSCのシャトルバスで旧市街の近くまで行く事に。
歩いて旧市街に行くつもりだったので、シャトルの予約をせずに下船したのですが、下船口で「シャトル6ユーロ」と聞き、思わずシャトルに変更しました。
娘は、シャトルバスに乗るや否やお昼寝。このタイミングで寝ちゃったかぁ。うーん、徒歩で旧市街を散策するつもりでしたが、こうなったらミニトレインプランに変更です。
ちょうどMSCのシャトルバスを降りたところにミニトレインが待っていました。さすが、地元の観光協会も考えてるね〜。ちなみに、ミニトレインは港の出口付近にも1台いました。ミニトレインはクルーズに合わせて何台も運行しているみたいで、同じ日に入港していたコスタの乗客もミニトレインツアーを利用していました。 -
<バーリ寄港>ミニトレインのチラシ
ミニトレインに乗った際、ガイドさんからこの紙をバーリの地図をもらえました。
バーリのミニトレインツアーについて。
ミニトレインで観光と言っても、旧市街の中心部分にはミニトレインが入れないので、結構歩きます。
ミニトレインで旧市街の入口まで移動して、ガイドさんと一緒に説明を聞きつつ教会や狭い路地裏を歩き、またミニトレインに乗って移動、というのを繰り返す感じです。写真を撮るための自由時間がちょこちょこあります。
所要時間は、約2時間。トイレ休憩なし。万が一のために、娘にオムツをはかせておいて良かった。。
途中、バーリの特産品のお店に寄り試食&お買い物タイムになるのですが、お店が小さいのにたくさんのクルーズ客を一斉についれて行くので、めちゃ買い物しにくい!商売っ気があるんだか、ないんだか(笑)人でごちゃごちゃなので、買い物しなくても平気な雰囲気で楽でした。 -
<バーリ寄港>サンニコラ聖堂
ここは、バーリの観光で見ておきたいなぁと思っていたところ。
大きい教会とは言えないけれど、シンプルで上品なファサードからは想像がつかないほど豪華な天井装飾が見れます。
ヨーロッパって、イタリアって、なんでこんなにドラマチックなんだろう。 -
<バーリ寄港>サンニコラ教会
こちらが、豪華な天井の装飾。言葉にうまくできないけど、感激。 -
<バーリ寄港>
バーリで一番狭い路地。行き止まりに見せかけて、抜け道なのです。
このミニトレインツアーは、ガイドさんがついて英語で説明してくれるのですが、値段は安かった記憶があります。一人10ユーロだったような。。
旦那くんは、ガイドさんの説明をほとんど聞いていませんでしたが、ツアーの安さとバーリをひと通り見れたということに大変満足していました。
娘は、ミニトレインに乗れたことに喜んでいました。
私は、ツアーのガイドさんが、一人で英語・スペイン語・ロシア語の説明をしていたことに感動しました。単にお決まりの説明をしているだけではなく、ちゃんと質問にも答えていました。
イタリア人で「スペイン語とフランス語ができます」というのなら、そこまで感動しませんが、英語プラスロシア語なんて全然違う言葉なのでスゴイなぁ。 -
<バーリ寄港>
路地裏を散策している時に見かけた、マンマの手料理、耳のパスタ。
ミニトレインツアーは、MSCが催行するツアーではありません。しかし、ガイドさんたちがクルーズ客の扱いに慣れていて、出港時間に間に合うように市内観光して、MSCのシャトルバス乗り場まで連れて帰ってくれるので、クルーズ客としてはとても助かります。
少し早いですが、16:00頃MSCのシャトルバスで船に戻ってきました。
キャビンに戻ると、娘はスイッチが切れたように爆睡し、ディナーの時間が迫ってもなかなか起きない!ということで、ディナーの1stシーティングはキャンセルしました。
このまま朝まで寝そうな勢いでしたが、しばし熟睡したらスッキリしたようで、起きたあとはキッズクラブに遊びに行き、21:30のショーも見に行きました。 -
<MSCファンタジア船内>カンティナ・トスカーナ
娘が夕方からお昼寝してしまい、メインダイニングに行けなったので、今夜の夕食はカンティナ・トスカーナで軽食を食べることにしました。
カンティナトスカーナに行く前に、熟睡してスッキリ起きた娘を連れて、キッズクラブへ。
キッズクラブは、年齢ごとに二つに分かれているのですが、娘は3才なので小さい子たちが集まるミニクラブのお部屋へで預かってもらえます。
ミニクラブには、娘と同い年か少し年上の子が8人くらいいて、ちょうどみんなでお絵かきしているところでした。娘も何となくその輪に入っていったので、託児の書類にサインして、意外とすんなり預けられました。
託児の申込みをする際、キッズクラブのスタッフから「お宅の子、英語分かる?」と聞かれ、もちろん「ノー」です。スタッフは何人かいるのですが、全員日本語は話せません。イタリア語、英語、スペイン語、ポルトガル語は誰かしら話せるようですが、日本語はゼロです。
そんな・・可愛いわが子を言葉も通じない人に預けるなんて!というパパママもいるかもしれませんが、、ま、危険な場所に送り出すわけではないですし、夕食をとる2時間くらい大丈夫でしょ〜という事で、預けてみました。旦那くんとは、なぜかこういう時に意見が合います。とりあえず、2時間預けてみて、本人がその後行きたがるようだったら、どんどん預けよう!という事で、今日はお試しです。
願わくば、こういう環境に臆せず、むしろ楽しんじゃう!くらいの子になって欲しいなぁ、と思います。 -
<MSCファンタジア>カンティナ・トスカーナ
娘をうまく預けられたは良いが、旦那と二人きりで食事するなんて何ヶ月ぶりよ?!という事で、特に話題がなく、微妙な雰囲気。いかに普段からコミュニケーションをとっていないか、思いもよらぬところで思い知らされる(汗)
ウェイターさんにおつまみを盛ってもらいました。おつまみは、十数種類準備してあります。
このカンティナトスカーナでは、ワイン券は使えないけど、ビール券は使えます。しかも、生ビール3種類から選べるんです。プールサイドやレストランでは、ビールを頼むといつもハイネケンしか出てこなかったのですが(他のビールが頼めたのか不明)、ここは色んなビールを飲む事ができます。
旦那くんは、ここのビールをいたく気に入り、この後も何度かビールを飲みに行きました。 -
<MSCファンタジア>カンティナ・トスカーナ
私は、ワインの飲み比べができるという事なので、試してみました。3種類飲めて、10ユーロくらい。
カンティナトスカーナで飲んだあと、ミニクラブにいる娘を迎えに行くと、ちょうどみんなでレストランに夜ご飯を食べに行っているところでした。
夜、キッズクラブに預けると、子どもを夕食に連れて行ってくれます。夕食の時間は、20:00頃になるので少し遅めになりますが。
なかなか考えてあるな〜と思ったのが、、ビュッフェレストランで子どもに夕食を食べさせてくれるのですが、レストランの一部を締め切って個室を作り、キッズクラブの子どもたちが、他の乗客と交じらないようにしてありました。
子ども用のテーブルと椅子も準備してあります。そこにウェイターさんがお料理を持ってきて「ピザをおかわりする子は〜?」って感じで、お料理を配ってくれます。キッズクラブのスタッフが何人もついていて、子どもと一緒に食事をしていました。
子どもたちは、お腹もある程度いっぱいになって、食事もほぼ終盤という雰囲気だったのですが、、、20数人いる子どもがみんなお行儀よく椅子に座ってる!誰ひとり動き回ってる子はいません。大声を出す子もいない。。
欧米人の子どもばかりだったのですが、小さい頃からテーブルマナーをしつけられているからなのか?よく分かりませんが、子どもの食卓とは思えないような落ち着いたディナーの雰囲気でした。テーブルの上は、料理をこぼしたりしてぐちゃぐちゃですけど(笑)娘は、同い年くらいの金髪でお人形さんみたいな子と仲良くなったみたいで、仲良く座ってニコニコ食事をしていました。
親も色々勉強になった、ミニクラブ託児体験でした。
キッズクラブの帰り道、娘に「また行くー?」と聞くと、娘「もう行かない」と。うーん、やっぱり親の思惑どうりには行かないね。 -
<MSCファンタジア船内>
海外旅行に行くときは、必ず現地の日の出日の入り時刻を調べて行くのですが、、さすがクルーズ。船内新聞に、毎日の日の出日の入り時間が書いてあるではないですか!日没後にデッキを散策するのも楽しいですよ。
ここで、ディナーについて、、、
ファンタジアのメインダイニングは、レッドベルベッドとチェルキオドーロの二つがありました。それぞれ、1stシーティングと2ndシーティングで区切ってあります。
私たちのディナーの席は、レッドベルベットの1stシーティングになっていました。
船でのお食事は座席指定になるのですが、日本人のカップル2組と我が家3名、計7名で相席しました。
ディナーの席に関してリクエストがある場合は、乗船日の早いタイミングでレストランに行き、責任者に頼んで席を調整してもらうことができるそうです。
旦那くんは「相席が外国人で英語で会話することになったら、毎日どうすんだよ!(英語が苦手なので困惑)」と言っていたのですが、、私たちが相席になったのは日本人のカップルでした。旅なれている方々で、お互いそこまで踏み込まず、それぞれ楽しみましょうね〜って感じで気楽でした。気が向いたら相席の方々とおしゃべりもしましたが、私たちは3才児連れだったので、テーブルトークを楽しむ余裕はあまりありませんでした(^^;
毎日知らない人と相席というのを苦手に思う方もいるかもしれませんね。その場合は、乗船日の早い時間にディナーの席を確認しに行き、もし都合が悪ければ変更をお願いしたら良いと思います。船の場合、街中のレストランと違って、その場で「あっちの席が良いから変えて」というのができませんので、前もって確認されることをおすすめします。
ただ、相席の方が毎日必ずディナーに来るとは限りません。自分達も、毎日メインダイニングに行くとは限らないですしね。7回夕食がありましたが、相席メンバーが全員揃っていたのは、3回くらいだった気がします。メインダイニングで食事をとらなくても、ビュッフェレストランや有料レストランで食事をとることができますし、お腹いっぱいでコース料理はいらないわ、って日もあると思います。
今回、ディナーの1stシーティングは18:15でしたが、15分?か30分?過ぎると、夕食キャンセルと見なされます。 -
<MSCファンタジア>デッキ
夜になると、ファンタジアのデッキはキレイにライトアップされます。 -
<MSCファンタジア>デッキ
私のカメラは、夜の写真が実物より明るく写ってしまう傾向があるので、この写真は実際の色味と違うんです。暗い海の上で、船だけがライトアップされているので、実物はもっと幻想的。
今夜のショーは、知っているイタリアの曲がたくさん聞けて楽しかったです。イタリア船のクルーズを満喫。
明日からギリシャです。寝る前に、時計の針を1時間進めてから寝ます。 -
2014年4月29日(火) クルーズ3日目
<MSCファンタジア屋内プール>
本日の予定
午前 朝食、プール
11:00 カタコロン入港
11:30 昼食を食べずに下船
カタコロンの町を散策。ミニトレインに乗車。
ファンタジアの写真をたくさん撮る
15:00 船に戻り、ビュッフェレストランで軽く食事。
17:00 カタコロン出港
17:30〜ガラカクテルタイム
18:15 ディナー‘フォーマル'
21:30 ショー
パンフレットでは13:00カタコロン入港でしたが、船内新聞では11:00入港になっていました。
朝食後旦那くんと娘はプールへ。子どもってプール好きですよね。3才の娘もプールが大好きです。まったく泳げず、浮き輪をつけて水の中をうろうろするだけなのに、なぜそんなに楽しいのか。。笑 -
<MSCファンタジア船内>
旦那くんと娘が屋内プールを楽しんでいる間、私はデッキチェアで本を読んだり、今後の予定を確認したり。 -
<MSCファンタジア船内>
プールサイドのジャグジーは、ちょっと時間を間違えるとこんな状態になります。
ジャグジーに何人入れるか、限界に挑戦!みたいな。 -
<カタコロン寄港>船から港を眺める
写真の右側に道がありますが、船を下りたあと、港の出口まではあの道を歩きますよ〜。タイミングが良ければ、無料シャトルに乗れます。
カタコロンからは、オリンピア遺跡へのエクスカーションに行く方が多いです。私たちはエクスカーションには行かず、カタコロンの町をぶらぶらすることにしました。
エクスカーションについて、、、
MSCでは、キャビンを予約したあと、予約客専用のページでエクスカーションの内容を見ることができるようになっていました(英語のみ)。予約もネット上でできたと思います。
私たちは、ネット上でエクスカーションの内容をある程度見ておいて、乗船後に申込みをしました。
今回のクルーズは日本人が200人超乗っていましたが、日本語のエクスカーションはありませんので、ガイドさんの案内は英語のみになります。
エクスカーションの申込みについては、‘これは必ず参加したい'というもの以外は、焦って申し込みしない方が良いかもしれません。
というのも、寄航日の前日などギリギリになってから、目新しいエクスカーションが出てきたり、港−観光地間のシャトルバスの運行が発表されたりするからです。
それから、ノープランで下船してみたら、港の出口あたりに、地元のガイドさんやドライバーがたくさん待ち構えていて、船でエクスカーションを申し込むより安くで観光を楽しめることもあります。気づいた限りでは、バーリやカタコロンがそんな状況でした。
船のエクスカーション担当って大変だろうなぁ、と思います。事前に、どれくらいのバスとガイドを抑えているのか分かりませんが・・ 定番のエクスカーションの段取りをしつつ、集客が少なかったら新しいエクスカーションを打ち出してみたり、バスがあまったら港−観光地間のシャトルを出したり。バス会社やガイドさんたちと、どういう契約になっているのか一度聞いてみたいものです。 -
<カタコロン寄港>カタコロンの地図
クルーズって、色んな国を巡るので、ガイドブックを買うかどうか迷いますね。私も、ギリシャとクロアチアのガイドブックを買うか散々迷ったのですが、結局買いませんでした。
日本に住んでいたら、図書館でガイドブックを借りたりできますが、北京に住んでいるのでそうもいきませんでした。
そのため、現地についたら、とりあえずどこかで地図をもらおう!と思って、地図がもらえそうなところがないか寄航するたびに探していました。
そうして手に入れたのが、この地図。
下調べの段階で、「カタコロンはメインストリート1本の小さな町。1時間くらいで見て回れる」とあったので、最悪地図がなくても何とかなるかなぁ、と思っていたのですが、港の出口で良い地図がもらえました。 -
<カタコロン寄港>カタコロンの地図
上の地図を拡大してみました。どこまで鮮明に見えるか分かりませんが・・
まず、MSCファンタジアの場所は、右下の地図の外あたり。
ファンタジアから港の出口までは歩いて10〜15分かかります。港の中を運行する無料のシャトルバスがあるので、時間が合えば乗っても良いと思いますが、天気が良くて暑くなければゼヒ歩いてみてください(^^)
ファンタジアのカッコいい写真を撮るには、カタコロンが一番良かったです。ファンタジアの全景と海がきれいに写真におさまる港って、意外と少なかったです。
2番:港の出口
出口のあたりにインフォメーションがあります。そこでこの地図をもいました。出口を出ると、オリンピアまで送迎します!というドライバーさんがたくさんいました。値段は記憶にありません。。
9番と10番の間くらいから、ミニトレインツアーが出ていました。時間は不明ですが、インフォメーションで聞いたら教えてくれるかもしれません。
1番:ビーチ
行っていませんが、ビーチもあったのですね。
パンフレットでは、‘カタコロンはテンダーで移動’となっていましたが、ドックに入りました。
この日、カタコロンにはクルーズ船が3隻寄航していました。MSCファンタジア、コスタマジカ、船名が分からないもう1隻。
船名が分からないもう1隻は、沖合いに停泊しテンダーで移動していました。
当初の予定よりかなり早くカタコロンに入港したけど、もしかして、テンダー移動にならないように急いでくれたんじゃないのかな?だとしたら、キャプテンありがとう。 -
<カタコロン寄港>
メインストリートは確かに短く、あっという間に端っこまで辿りついてしまいました(笑)
お買い物するものもそんなにないのですが、ふらっと寄ったこのお店でギリシャコスメを買ってみました。
私はお化粧が得意ではなく、肌も鈍感肌なので(肌じゃなくて私が鈍感なのか・・)、化粧品の良し悪しはよく分かりませんが、、お店には自然由来の基礎化粧品が色々置いてあり、パッケージはとてもシンプルで、中身にこだわってます、って感じでした。
現在北京に住んでいるのですが、漢字で「防止老化」と書いてあると、うさんくさいなーと思って買いませんが、ギリシャで「antiageing」と見ると、ちょっと買いたくなってしまう。 -
<カタコロン寄港>
海綿。買わなかったけど写真だけ。
ここで海綿とはまったく関係ない、船の停泊場所について、、、
今回のクルーズは日曜出港だったのですが、ヴェネチアを出港するときからコスタマジカと一緒で、寄港地でも度々コスタマジカに出会いました。
覚えているだけで、コスタマジカと一緒になったのは、
ヴェネチア出港、バーリ、カタコロン、サントリーニ、ドブロブニク、ヴェネチア帰港、、って、ほとんどご一緒してるやん!という感じ。どこも人気の観光地なので、さもありなん。
以前、ファンタジアに乗船された方の旅日記を読んでいて、「MSCファンタジアは、他の船と比べて港の出口まで遠いところに停泊する」と読んでいたのですが、、
カタコロンでは、確かにその通りでした!(笑)
他の港では、コスタマジカの方がちょっと港の出口に近かった程度で、それほど差は感じませんでしたが。。
なんでファンタジアが遠くになっちゃうのかな〜と気になっていたのですが、カタコロンの港を見ていて、たぶん港の設備の問題なんじゃないのかな?と思いました。
コスタマジカとファンタジアは、船の大きさが違うので、ファンタジアが早く入港したからといって、好きな場所に停泊できるわけではないのですね。船に詳しい方は「そりゃ当然だろう!」おっしゃるかもしれませんが(^^;
カリブ海と違って、地中海クルーズで約14万トンの船というのは、大型船になります。ファンタジアや一部の大型船を除いて、地中海では9万トンくらいの船の方が多いのではないでしょうか。船の大型化に合わせて、港を整備して行った結果、大型船が遠くに停まることになっちゃったのではないかなーと。素人考えですが、カタコロンでそんなことを考えていました。
他の船に比べて、停泊場所が遠い、歩く距離が長い、と聞くと不便な気がしますが、不便ばかりではないですよ(^^)
カタコロンでは、他の船や建物と離れているからこそ、船の良い写真がたくさん撮れます。パンフレット載りそうな、ザ・クルーズ船!という写真が撮れるのは、今回のルートではカタコロン港くらいでした。ゼヒ、ここでファンタジアの写真をたくさん撮ってください(^^) -
<カタコロン寄港>
町の散策終わっちゃったね〜と、メインストリートの端の公園まで来たところで、ミニトレインを発見。これは、乗るしかないです。
代金ははっきり覚えていませんが、10ユーロ以下だった気がします。どこもかしこも、ミニトレインの子ども代金がはっきり分かりません。バーリ、カタコロンともに、うちの娘は無料でした。年齢を聞かれた記憶はないので、何歳から有料なのかも不明です。チケット売り場のおばさんの気分次第か?(笑)身長90センチくらいまでは無料で乗れる可能性あり。
カタコロンのミニトレインは、ガイドさんが説明するようなものではなく、観光の足です。案内の紙などがないので、詳細は不明ですが、私たちが乗ったときは、ワイナリーとビーチに連れて行ってくれました。 -
<カタコロン寄港>
ミニトレインに乗れるだけで、娘の満足度は100点と思われます。
見える景色は、海、オリーブ畑、ぶどう畑、ヤギ、近所の犬・猫など。
北京で大気汚染とコンクリートにまみれて過ごしているので、こんな青空の下、緑のなかをミニトレインで走っているのが娘にはとても楽しいようです。 -
<カタコロン寄港>
ワイナリーでミニトレインを下車。
下車するときに「30分後に次の電車が来る」と言われました。
このワイナリーでは、孔雀や大きな犬など色んな動物を買っていて、子どもがとても喜んでいました。 -
<カタコロン寄港>
ワイナリーまで来たので、試飲をしてみることに。 -
<カタコロン寄港>
赤、白ともに、グラス1ユーロ〜試飲があります。フルボトルのワインも買えるのですが、10ユーロ以下から売っていました。私たちは、赤・白ひとつずつ試飲してみました。 -
<カタコロン寄港>
ワイナリーで過ごすこと約30分。さっき乗ったミニトレインとは違う色のミニトレインがやって来ました。
行き先がよく分からないまま、ミニトレインに乗車。
今度はビーチに到着。
波が高いよう見えましたが、このビーチで泳いでいる人も何人かいました。クルーズ客なのかどうかは不明です。風が強かったけど、海の色はすごくキレイでした。
実はここ、景色の良いカフェとビーチがセットになっているのですが、カフェの店員さんがウロウロしているので、飲み物を頼まないとちょっと気まずい雰囲気です(笑)
ビーチで写真を撮ったりして遊んだあと、カフェでお手洗いを借りたので、何か飲み物を注文しないとな、、と思っていたら、ミニトレインが駐車場に入って来たじゃないですか!このミニトレインを逃すと、30分後になってしまうので、乗ることにしました。店員さんゴメンね。
このあとは、どこに行くのかな〜と思っていたら、カタコロンの町に戻ってきました。 -
イチオシ
〈カタコロン寄港〉
ミニトレインを下りたら、ぶらぶらと港の方に向かいます。
そういえば、ランチをまだ食べていません。カタコロンで食べても良かったのですが、どのレストランにしようかな〜と歩いているうちに、港の入口まで来てしまいました。町が小さいから、あっという間にメインストリートを通りすぎてしまったのです。
それなら、船に戻ってビュッフェに行こうか!という事で、歩いてファンタジアに向かいました。
空と海とファンタジア!
こんな写真が撮れたのは、カタコロンだけでした。他の港は、建物が写り込んだり、駐車場が手前にあって、バスや車が写真に入ったり。。
港の入口から船まで、ずっと写真を撮りながら歩きました。ここで、船と一緒に家族写真をとったのですが、よく撮れていたので、現像して部屋に飾っています。 -
〈カタコロン寄港〉
何やら、イカリを点検しているようです。
ここれ、クルーズ中のアルコール規則について、、、
船からの案内では、こんな風に書いていました。
「クルーズ中は船外からの持込みはご遠慮ください。お手荷物やチェックインかばんに持ち込まれた場合は一旦お預かりし、下船の際にお返しします。船内販売で購入されたアルコールは、下船前日にお部屋にお届けします。」と、
船内新聞に書いてありました。原則、外からアルコールを持ち込むことはできないみたいです。寄港地観光から船に戻ると、必ず手荷物検査があるので、液体物をかばんに入れている場合は、そこで見つかります。私たちは、外からお酒を持ち込む事がなかったので、どの程度厳しく管理されているのは分かりませんでした。
お水やジュースに関しては、持込み自由です。 -
<カタコロン寄港>
どの角度から見てもイイね。
カタコロンは、何もない港町、と思って期待していなかったのですが、予想外に楽しい寄港時間が過ごせました。ミニトレインに乗って、ワインの試飲して、ビーチで写真を撮って、船の良い写真もたくさん撮れました。
クルーズ場合、寄港時間に限りがあるので、がっつり観光をするつもりで行くと満足できないですよね。ひとつひとつの町をしっかり見たい!と思うと、陸の旅には遠く及ばないです。
でも、このくらい小さい町だったら、限られた寄港時間の中で、のんびり散策していたにも関わらず、ちゃんと町の魅力を楽しめた感じがして満足度が高かったです。
今回のルートは、超有名な世界遺産が毎日ドドーン!と迫ってくるので、見たいものだらけで気が抜けないんです!幸せな話なんですが(笑)
しかも、船の上でゆっくり過ごせば良いのに、クルーズ初心者なこともあり、嬉しがってウロウロしちゃうので(笑)ぼーっとこの時間を過ごす、というのができない。
そんな中、カタコロンだけがのんびりした田舎町で、何にも考えず過ごせた気がします。とてもリラックスして観光できました。 -
<MSCファンタジア船内>
カタコロンで船の写真を撮ってたら、すっかりファンタジアが好きになってしまい、MSCのショップでお買い物。
娘は、MSCファンタジアのマグネットパズル。
私は、コレクションしているマグネット。
旦那は、ライター「ちょうどマッチがなくなったから、ライターが欲しかったんだ〜」という理由で購入。。
他にも、マグカップとか色々欲しいものがあったのですが、ぐっと我慢。
船内で、MSCのロゴが入った白いパーカーを着ているちびっこ何人かいて、ちっちゃいクルーみたいで可愛かったです。 -
<MSCファンタジア船内>
今夜のドレスコードはフォーマルです。ディナーの前に、ロビーでシャンパンが振舞われます。
ロビーでシャンパンを飲み、写真を撮ったりしてから、ディナーに向かいました。
勇気を振り絞って、参考までに我が家のこの日の服装を載せました。
こうやって、フォーマルの日の写真を見返して思うのですが、、旦那も私も地味(笑)娘の真っ赤なワンピースが一番その場に合っていたかも。
私たちくらいの服装だと、どの写真を見ても船の雰囲気に負けております。この写真はロビーで撮ってもらったのですが、このあと有名なスワロフスキーの階段でも写真を撮りました。もぅ、すっかりスワロフスキーの輝きに呑みこまれてしまいました。
学んだこと:持っているおしゃれ着の中で、一番派手なものを持って行くべし。
欧米の方は、もともと見た目が華やかですが、フォーマルの日になると‘これ花柄?なに柄?'みたいな、派手な衣装で登場したりします。男性も、こんな色のジャケット、日本だったらお笑い芸人しか着てないなぁ〜、というのをさらっと着こなすわけです。
もぅ日本代表で本場のフォーマルに肩を並べられるのは、もはや着物しかない!と思いました。着物を着ている方を何人か見かけましたが、とっても素敵でした。
他の方の旅日記にも書かれていますが、フォーマルの服装に関しては、そこまで堅苦しく考えなくても良いと思います。
船には世界各国の人が乗っていますが、フォーマルの感覚は国によってさまざまだと思います。日本人はまじめなので、みなさんきちんとした服装をしていましたが、外国の方は常にリラックスなので、普段着と変わらない服装の人もたくさんいました。
MSCはカジュアル船。クルーズには乗りたいけど、フォーマルは苦手、荷物も増やしたくないし・・という方もたくさん乗っていると思います。親子連れも多いですし、私たちが乗ったときは、修学旅行のイタリア人高校生もたくさん乗っていて、堅苦しい雰囲気ではありませんでした。
普段から船内はとても華やかなのですが、フォーマルの日になると、みなさんおしゃれしてディナーに出てくるので、そこで自分が気分よく写真を撮ってもらえるような服を着ていれば、何でも良いと思います(^^)
そういえば、私たちのキャビンの近くにイタリア人高校生軍団が泊まっていたのですが、、
彼らも、フォーマルの日には一応ジャケットを着て、おしゃれをして、部屋から連れ立って出てくるわけです。
その姿が、どれもこれもイルディーヴォ??みたいで(本物より若いけど)、何度も振り返って見てしまいました。一緒に写真撮りたかったなぁ(笑) -
<MSCファンタジア>ショー
夕食のあとはショーへ。今夜のショーは特別ゲストが招かれたそうです。
遠めで見ていて、一瞬「え?ポール・ポッツ??」と思ったのですが、体型が似ているだけで別の人でした。私は、知らない方でした。
ショーの間は、ビデオ撮影不可です。写真は規制されていないので、フラッシュなしでたまに写真を撮りました。 -
2014年4月30日(水) クルーズ4日目
<MSCファンタジア>
エクスカーションの集合場所であるシアターへ。今日は、楽しみにしているサントリーニ島に寄港です。
サントリーニ島では、イアとフィラの両方に行きたかったので、エクスカーションを申し込んでいました。
イアで、今回のクルーズのパンフレットに載っているような、白い建物と青いドームの街並みを見るんだ〜と思って、エクスカーションの集合場所に行ったのですが・・この日は、大波乱の一日となりました。
本日の予定
7:00 朝食
8:30 入港(パンフレットでは9:00入港)
8:45 シアター集合
ハプニング色々
15:00 ケーブルカー乗り場に到着。大行列
16:00 やっとケーブルカーに乗車
16:30 船に戻る
17:30 出港 -
<テンダーボード>
エクスカーションの集合場所であるシアターに集合したあと、順番にテンダーボートでバス乗り場に向かいました。
私たちが申し込んだエクスカーションは、港からバスでイアへ行き、観光後フィラに移動する予定なので、まずはバスが待っている港へ。
テンダーで港に到着すると、なぜか私たちが乗るはずの11番バスが、いない。何台か停まっているバスを全部確認したけど、いない。
まさかの、エクスカーションバスが、私たちを置いて行ってしまったのです。これは予想してなかった事態。人数を数えずに出発するなよーー!!
置いていかれたのは私たち3人かと思いきや、合計10人。。一人二人の置き去りだったら分かるけど、10人って、うっかり数え間違える人数じゃないだろーー!!
この事態に、お殿様が激怒。。
はじめは、私も‘信じられん’と憤慨していましたが、置いてきぼりになったことより、殿が怒る方がよっぽど厄介だ!殿は、英語が苦手で、外国人としゃべりたくないから、その腹いせに私に無茶苦茶言ってくるのです。
とりあえず、殿と娘にはその辺にかけてお待ちいただき、港にいたMSCの係に「11番バスがいない!どうすんのよ!」と訴えに行く。この係のお姉さんがが感じ悪ぃ〜。
係のお姉さんも駐車場にいるバスを一通り確認し、11番がすでに出発してしまった事に気づく。お姉さん、テンパったのかさらに感じが悪くなる。もぅ怖くて話しかけたくない雰囲気(--;
その後、バスを手配している現地の手配会社のおじさんが大急ぎでやってきて、MSCの係とあーだこーだ話す。 -
<エクスカーション置いてきぼり事件>
お殿様から「現在の状況はどうなってるんだ!あとどのくらい待つんだ!もう一度MSCの係に聞いて来い!」と言われて待つこと30分。。
1台のバンが港にやってきました。置いてきぼりの10人で、そのバンに乗り、やっとイアに向けて出発です。
置いてきぼりの時点で、車内の乗客のテンションは下がっていたのですが、追い討ちをかけるかのように、雨が降り出し、さらにテンション低下。
しかも、雨はどんどん激しくなります。5分後豪雨のような激しさに。
雨の打ちつける音をききながら、車内はシーーーンと静まり返っていたのですが、一番前の席に座っていた外国人カップルが、あまりの雨の激しさに、耐え切れず、
笑い出した!!(笑)
そして、後ろを振り返って‘雨すごいね〜'という感じで、笑いながら話かけてきました。
後の席のみんなも、もう笑うしかない、という状況。置いてきぼりにはあうし、今日イチバンの見どころで豪雨だし、ホントに笑うしかありません。
不運続きでテンションが下がっていましたが、何だかモヤモヤ感が軽くなり、笑い話に変わりました。あのカップルには感謝です。
港からバンで走ること約40分、大雨のイアの町に到着!(笑)
イアの町の広場らしきところに到着すると、ずっと黙っていたギリシャ人ドライバーが、一言「イアに着きました」と。
乗客「ほーー、じゃあなたの仕事はおしまいってこと?」
ドライバー「そうだね。僕は、イアに行くように言われただけなんだ」
乗客「えぇ、私たちのバスとガイドは一体どこなのよ!?笑」と聞くと、ドライバーが困り顔でどこかに電話をかけだした。
こんな大雨の中、放り出されても困るわ!と言わんばかりに、みんな車を降りようとしません。
5分ほどたち、びしょ濡れになった11番バスのツアーガイドがやってきました。
ガイドさんは「すいません」とひたすら謝ってくれたのですが、雨は降ってるし、イアの見学時間は少ないし。。とにかく謝罪はあとで!集合時間と場所を聞いた後、急いでイアの町を見に行きました。 -
<サントリーニ島寄航>
そんなこんなで、ようやくたどり着いた、この景色。
イアに到着したときは雨がかなり降っていたので、キオスクで慌てて傘を買ったのですが、傘を差して歩き始めたら5分で雨がやむ。まぁ・・これは10ユーロ払ったから雨がやんだのだ!と考えることに。
傘10ユーロなんかより、お気に入りの靴が雨に濡れてぐちゃぐちゃになったことの方がショックでした。どの服にも合わせやすくて、歩きやすいペタンコの革靴だったのに〜(>_<)
色々あったけど、この建物を見たら
うぁー!サントリーニ島だ(^^)と元気になりました。天気が良かったら、もっと海がきれいな写真が撮れたのでしょうが、今回はじめてギリシャを訪れたので、ここが見れただけでも嬉しかったです。 -
<サントリーニ島寄港>
ついさっきまで大雨だったのに、向こうには晴れ間が見えてきました。
サントリーニ島は、夜ライトアップされてからもキレイらしいですね。昼間でもこんなにかわいい町並みだから、これが夜になったらとてもロマンチックだろうなぁ。
いつか、時間をかけてサントリーニ島に滞在したいなぁ、と思いました。
ところで、私たちは遅れて合流したので、イアの見学時間が15分くらいしかありませんでしたが、ちゃんとバスで移動して来た人たちは、イアでの自由行動が1時間あったと思われます。はっきり聞いてはいませんが、待ち時間と移動時間から逆算するとそのくらいかと。天気が良ければ、写真をとって散策するには、十分な時間だと思います。
こんなキレイな景色のついででなんですが、お手洗いの話。
イアの町には、2ヶ所有料のお手洗いがありました。ひとつは、町の入口にある広場。もうひとつは、観光バスの駐車場です。利用料は、50セントか1ユーロ。トイレの管理人がいたので、小銭がなくても大丈夫だと思います。 -
<サントリーニ島寄港>ワイナリー
短い時間でしたが、イアの町を見たあと、バスに乗ってワイナリーへ。イア→ワイナリーまで所要時間20分くらい。
ワイナリーは普通のお店なんじゃないの〜と思っていたら、予想外に素敵なロケーションでビックリ!
テラスから、優雅に沖に停泊するファンタジアや他のクルーズ船の姿が見えます。この頃にはすっかり天気がよくなって、これぞエーゲ海!という景色が楽しめました。
ツアーの途中で連れて行かれるお土産屋さんって、どこの国でもあまり良い印象がなかったのですが、ここのワイナリーは、この景色を見ながらギリシャワインの試飲ができるので、ひとつの観光みたいな感じで、行って良かったです。
ワイナリーでは、ワインが何本か試飲できて、地元のチーズなどのおつまみも準備してありました。お土産もの屋さんもあり、トイレが無料で利用できます。
私たちは、ワインは買いませんでしたが、サントリーニ島の思い出にここでマグネットを購入。 -
<サントリーニ島寄港>
サントリーニ島って、結構大きい島なのですね。行ってみるまで知りませんでした。
ワイナリーから、バスでフィラまで移動し(バスで約10分)。フィラの町の中まではバスが入れないので、少し離れたところでバスを降りてから、ガイドさんと一緒に町の中まで移動します。
同じバスに小さい子ども連れが何組かいましたが、サントリーニ島は坂道や階段が多いし道も狭いので、ベビーカーを押すのはちょっと大変そうでした。抱っこ紐で動ける月齢の場合は、抱っこ紐で参加される方がいいかもしれません。
解散するときに、ガイドさんがケーブルカーのチケットをくれました。
ケーブルカーのチケットを配る前に「今日はクルーズ船が3隻来ていて、ケーブルカーは混雑します。早めに乗り場に向かってください」と言っていました。
ツアーが解散したのは、12:30頃だったので、ツアー解散後フィラの町で3時間くらい自由時間がありました。
寄港地観光について、、、
私たちは、船のエクスカーションにほとんど申し込まなかったのですが、その理由のひとつとして‘現地での自由時間がとれくらいあるのかが不明’というのが挙げられます。
エクスカーションの案内には、立ち寄る場所の説明と「全体の所要時間○時間」とは書いてあるのですが、
どこを何で移動するのか、移動の所要時間の目安はどれくらいか、どこでどのくらいの自由時間をとれるのか、など詳しいことは一切書いてありません。(細かいことを気にしすぎかもしれませんが・・)
エクスカーションデスクに行って聞けばいいのですが、ふらっとデスクに行ったときに限って行列ができてたり、スタッフに聞いてももはっきり教えてくれなかったりするわけです。
エクスカーション担当の考えも分からないではありません。クルーズ船が何隻も入港すると、色んなところで車が渋滞したり、人が多くてスムーズに動けなかったり、時間がよめない部分は多いと思います。そもそも入港が遅れたら、ツアー時間がタイトになりますしね。
とは言っても、個人的には事前に全体像を把握してから参加したいもの。そういう時に、フォートラベルはすごく参考になるなぁ、と思うのです。 -
<サントリーニ島寄港>
町を散策しつつ、お腹が空いたので、ギリシャ風ファーストフードのお店へ。旦那くんは、海外のこういうのが大好きなのです。しかも、メニューが写真付きなので分かりやすい。
1回くらいギリシャの陸上のレストランでシーフードとか食べたいな〜と思っていたのですが・・お殿様は言い出したら聞かないし、お腹も空いていたので、ここにしようか!と。 -
<サントリーニ島寄港>
おじさんがケバブを切ってパンに挟んでくれます。 -
<サントリーニ島寄港>
何という名前だったかは忘れましたが、お肉や野菜を巻いたラップサンドみたいなのを食べました。
これをギリシャ料理と言っていいのか分かりませんが、おいしかったです。具材はイタリアっぽいけど、味つけは中東と似た感じがしました。うーん、地理的・歴史的に納得させられる味。
船のお料理はとても充実しているのですが、受動的に食事しているので、残念ながらあとあと記憶に残らないんですよね。一方、船のお料理みたいに立派ではないけど、フィラの路地裏で食べたこの味は記憶に残っています。 -
<サントリーニ島寄港>
フィラの路地をぶらぶらしながら、ケーブルカー乗り場へ。
フィラの道はごちゃごちゃしていますが、地面に「ケーブルカー↑」という印があるので、ケーブルカー乗り場に行くのは簡単です。 -
<サントリーニ島寄港>
ランチして、散策して、15:00頃ケーブルカーの乗り場に行ってみると、すごい行列。旦那くんと交代で1時間並び、ケーブルカーに乗れたのは16:00でした。
ケーブルカーのチケット売り場の近くにお手洗いがあります。ぱっと見分かりにくい場所なのですが、人をかきわけてチケット売り場に向かってみてください。右手にあります。有料か無料か不明。 -
イチオシ
<サントリーニ島寄港>
ケーブルカーの待ち時間の間、旦那くんと交代であちこち写真を撮って回りました。
この写真と上の写真は、ケーブルカー乗り場の前を通り過ぎて、海に出たあたりから撮った写真です。ここは、夜すごくキレイだろうね〜。
それにしても、サントリーニ島の厳しい岩肌には驚きました。
サントリーニ島=かわいい白い家がたくさんある町、とふわふわしたイメージを持っていたのですが、崖っぷちの町やん!
でも、こんな風に起伏に富んでいるからこそ、町並みがきれいに見えるんだろうなぁ。 -
<サントリーニ島寄港>
テンダーボートで船に戻る途中、フィラの町を見上げた一枚。
出発前、クルーズに参加した人の旅日記でこの角度から撮られた写真を度々見かけました。フラットな写真で見ると、この写真はそんなに面白くないかもしれません。私もサントリーニ島に行くまでは、なんでみんなこぞってこの景色を写真におさめてるのかな〜と思って、旅日記を読んでいました。
でも、実際にサントリーニ島を歩いたあと、テンダーボートに乗ってこの景色を見上げると、この角度から見るサントリーニ島が、島の厳しさと美しさをとてもよく表しているような気がします。かわいい町並みの足元が、実はこんなにゴツゴツした岩の塊なんだと。
風が強くて、揺れるテンダーボートから船に乗り移る時にはドキドキしました。でも、焼けた肌にレイバンのサングラスをかけた屈強なクルーが、数人体制で軽々と船に持ち上げてくれます。こういう時のクルーは、一段とカッコよく見えます。
今日は出だしハプニングがありましたが、楽しかったです。船に帰る頃にはご機嫌(^^) -
<MSCファンタジア船内>
船内にはカメラマンが何人も乗っていて「写真を撮らせて〜」と声をかけてきます。撮ってもらった写真は、買っても買わなくても良いです。船内にフォトコーナーがあって、こんな風に置いてあります。こんなに大きく現像しなくても良いのに・・(笑) -
<MSCファンタジア船内>
船内新聞では、
船への最終のテンダーボート 16:00
最終乗船時間 16:30
サントリーニ島出港 17:00
となっていましたが、私たちがケーブルカーに乗った時にはすでに16:00でした。行列の後方には、MSCの乗客がまだたくさん。
この日サントリーニ島を出港したのは、17:30過ぎでした。ドックに停泊する場合と違って、沖合いに停泊する場合は出港はあっさりしてますね。ふいに出発してました。
エクスカーションから戻ったあと、娘は寝てしまうかと思いきやとても元気。3人でカンティナトスカーナに行き、ビールを飲んでおつまみを少し食べたあと、ディナーもしっかり食べました(笑)お昼が軽めだったのでお腹が空いていたのです。
明日は、ピレウスに入港します。
アテネでは、何かしらエクスカーションに申し込むつもりだったのですが、どのエクスカーションにしようか迷って、サントリーニ島のエクスカーションが終わった時点でもまだ申込みをしていませんでした。
というのも数日前、エクスカーションデスクに「パルテノン神殿を徒歩観光できるツアーはどれ?」と聞きに行くと、「すべてのツアーで神殿には行けません」と。
5月1日は、レイバーズデーで観光箇所は閉まってしまうのです!結構下調べしてたはずなのに、クルーズを申し込んでから今まで、よく気づかなかったもんだ!何してたんだ自分(笑)
そんなこんなで、ピレウスのエクスカーションを迷っていたのですが、、サントリーニ島の観光を終えてキャビンに戻ると、ピレウスの新しいエクスカーションの案内が届いていました。
内容は、アテネの車窓観光、ミニトレインに乗車、親子参加歓迎、キッズクラブのスタッフも同行します、というもの。これ良いじゃない(^^)ということで、申込みました。
たまに、こういうファミリー向けツアーが急きょ登場するみたいです。 -
2014年5月1日(木) クルーズ5日目
<MSCファンタジア船内>
夜明け前、すでにピレウス港に到着していました。
旦那くんと娘は時差ボケがほとんど治まったのですが、私は相変わらず5:30に起床。船内新聞では7:30ピレウス入港となっていましたが、船内テレビで場所を確認すると、すでにピレウスに入港していました。
朝6時頃、一人で部屋を出てデッキを散歩しつつ、夜明けを待ちます。
本日の予定
7:00 朝食
9:00 エクスカーション集合時間スポーツバーで集合
港からバスでアテネ市内観光へ。
13:00 ピレウス港に戻る
プールへ。プールサイドで軽くランチ
15:30 最終乗船
16:00 ピレウス出港
16:30 シアターでドレミキッズショーを見る
18:15 メインダイニングキャンセル。適当にビュッフェで夕食。
ショーを見に行く。 -
<MSCファンタジア船内>朝食
ビュッフェで朝食を食べていると、窓掃除がやってきました。
寄港地観光について、、、
私たちは、今回のクルーズでサントリーニ島とアテネだけは、始めからエクスカーションを申し込むつもりでいました。この二つは、限られた寄港時間内に自分達で効率よく移動できる自信がなかったからです。ギリシャのガイドブックも買ってなかったですし(^^;
サントリーニ島については、フィラ−イア間のバス乗り場がどこか、どのくらいの頻度でバスが出ているのかがよく分からず、自分達で移動するのを諦めました。きっとギリシャのガイドブックには書いてるんだろうな〜・・
アテネについては、ピレウス港がネックになりました。下調べの段階で、「ピレウス港には地下鉄駅があるが、船を下船してから地下鉄駅までは20分ほど歩く」という事が分かり、これは歩きたくないな、と。大人の足で20分ということは、子どもがいたら30分かかるし、それを往復するわけです。子連れの場合、船−地下鉄駅の移動で子どもが体力を消耗し、観光地でずっと抱っこ、という危険性が出てくるわけです。それはいかん。
ということで、現地での移動手段がよく分からない、という理由からエクスカーションを利用しました。
ギリシャに行ったことがある方や、現地の移動機関を使って旅するのが上手い方だと、もっとリーズナブルに自由に寄港地観光ができると思います。 -
<ピレウス寄港>
今回参加するエクスカーションは、ファミリー向けということで、バスには子どもがたくさん!ミニクラブでお世話になったお姉さんも一緒にバスで出発です。
バスはピレウス港を出発し、30分ほど走り、アテネのアクロポリスの地下鉄駅近くへ。そこでバスを降り、アクロポリス博物館まで移動。博物館の前でミニトレインに乗車します。 -
<ピレウス寄港>
5月1日ということで、レイバーズディの集会が行われていました。パルテノン神殿、美術館などは閉まっていました。
何が一番困ったって、トイレです。観光箇所が閉まっているので、美術館に入ったついでにお手洗い、というのができない。公共トイレもあるようなのですが、‘公共’だからレイバーズディの本日は閉まってるんだって。ということで、レストランかカフェにでも入らない限り、トイレがつかえない。これは大人でも困る状況。ヨーロッパでは、常について回る問題でもありますが・・
私たちは、自由行動の時間に、バーでワインを飲んでお手洗いを借りました。 -
<ピレウス寄港>
アクロポリス博物館のあたりからミニトレインに乗車。ミニトレインで、プラカ地区を走り抜け、パルテノン神殿を遠目に見たりしながら、アテネの車窓観光。ミニトレインの乗車時間は45分くらい。途中下車なし。 -
<ピレウス寄港>
ミニトレイン下りたあと、プラカ地区までガイドさんと一緒に歩き2時間弱の自由行動になりました。
まず、旦那くんはタバコ休憩、私と娘はジェラート休憩。ジェラート屋さんには子どもたちがたくさん集まってきます。ジェラート仲間のイタリア人のちびっこと一緒に記念写真。
日本人のママも、イタリア人のママもすることは一緒ね。ジェラートを買うやいなや、素早くお手拭きで子どもの手を拭き、服を汚すことを想定して、お食事エプロンを着けてから食べさせてました。
私と娘は、二人でイチジェラートだけど、さすがイタリア人。子どもも一人でイチジェラートなんだ。。 -
<ピレウス寄港>
レストランで昼食をとるには自由時間が足りない気がしたので、このバーに入ってみました。 -
<ピレウス寄港>
ここで、旦那くんはギリシャのビールを、私はギリシャの白ワインをいただきました。ギリシャ美人がついでくれるワインは格別。
ついでに、お手洗いも借りれました。
プラカ地区をゆっくり散策して、バーで一杯飲んだら、そろそろ集合時間です。
この時、まだ13時ちょっと前。最終乗船時間は15:30ですが、エクスカーションバスは早くも港に戻ってしまいます。
この日はレイバーズディで観光箇所が閉まっていたので、見たいところも特にありませんでしたが、、もし開いていたら、帰りのバスをキャンセルして、アテネ市内をもう少し観光してから、地下鉄かタクシーで帰るのも良いだろうなぁ、と思いました。 -
<ピレウス港>
13時過ぎ、エクスカーションバスでピレウス港に戻ってきました。 -
<ピレウス港>
港にこんな旗が置いてあったので、家族で写真撮影。ベルギーから来たという、日本人の赤ちゃん連れのご夫婦が写真を撮ってくれました。
私たち以外にも、海外赴任先から今回のクルーズに乗りに来たという方が何人かいました。お話した限りで、ベルギーから来た家族が2組、イギリスから来た家族が1組いました。良いなぁ、ヨーロッパ赴任。
さて、この日はとても暑かったので、船に戻ったあとはプールへ。外のプールで泳げるくらいの陽気でした。
プールで遊んだあと、水着の上にシャツだけ着て、プールサイドでお食事。
プールは、当然ですが飲食不可です。
プールの近くにビュッフェレストランがありますが、レストランは水着での入店禁止です。
でも、プールとビュッフェレストラン、どちらにも近いところに、食事ができるテーブルとイスがあるので、そこで飲食する分には問題ないようです。飲み物のオーダーも取りにきてくれます。食事は、水着を着てない私がビュッフェレストランに行ってもらってきました。
プールで泳いだあと、プールサイドでビールを飲みつつピザを食べる!なんて、休暇を満喫してる感じですね。 -
<MSCファンタジア船内>ドレミキッズショー
キッズクラブの案内に、16:30‘シアターでキッズショー'と書いていたので、行ってみました。
このショーを見てから、娘はドレミちゃんが大好きになってしまい、このあと足しげくキッズクラブに通うことになりました。
15時頃プールサイドでランチを食べたので、まったく夕食を食べる気がしません。。この日は、メインダイニングをキャンセルしました。 -
2014年5月2日(金) クルーズ6日目
<MSCファンタジア船内>
本日の予定
午前 クルーズ
久しぶりにゆっくり朝食
9:30 日本語下船説明会
11:00 ラウンジでキッズクラブのイベントに参加。娘が、ミニクラブに行く!と言い出したので、託児に預ける。
12:30 コルフ寄港。
昼食を食べずに寄港地観光へ。MSCシャトルバス利用
コルフで軽食
18:00 コルフ出港
18:15 ディナー。フォーマル
ショーを見に行く -
<MSCファンタジア>
リンソリトラウンジで、イベントをしているということなので行ってみることに。
娘は、大好きなドレミちゃんが出てきて大喜び。 -
<MSCファンタジア船内>
子どもたちみんなで、ピザの生地を伸ばす大会が行われました。 -
<MSCファンタジア船内>
ピザのあとは、みんなで踊る。最後に、記念撮影。
記念撮影が済むと、キッズクラブに預けられている子ども達とスタッフは、みんなで手をつないで仲良く帰って行きます。それを見て、
娘「みんなどこに行くの?」
私「みんなミニクラブで遊ぶんだよ」
娘「ミニクラブに行きたい!」と。
おおぉ!ついにこの日が来た!
早速、みんなのあとを追うようにミニクラブに連れて行くと、走って託児のお部屋に入って行きました。 -
<MSCファンタジア船内>
娘を預けた頃、コルフの旧市街が見えてきました。旧市街がこんな風に見渡せると思っていなかったので、思わぬ絶景にテンションが上がります!
娘がミニクラブに行ってくれたのは嬉しいのですが、、ミニクラブに行ってくれると分かってたら、娘の分のシャトルバスのチケットを買わなかったのに。。大人9ユーロ、子ども(2才以上)7ユーロしました。
学んだこと:港−旧市街間のシャトルバスのチケットは、下船直前に買うべし。3才だと、子どもの代金もしっかりとられます。
港−観光地間のシャトルバスについて、、、
私たちは、MSCが運行する港−観光地間のシャトルバスを積極的に利用しました。ヴェネチア以外のガイドブックを持っていなかったですし、どこも行ったことがない町なので土地勘がなく、バス停が見つからず夫婦喧嘩に陥るという事態を避けたかったからです(^^;
それから、地下鉄はまだ信用できますが、路線バスってちゃんと来るのか?とちょっと心配でしたし。。
MSCのシャトルバスは、ほとんどの寄港地で運行していました。ただ、ギリギリにならないと発表されないことがほとんどなので、エクスカーションを申し込んだあとに、実はシャトルバスが出た!ということが起こります。どのくらいギリギリかというと、前日の船内新聞に記載される(つまり前日の夕食後に知らされる)、または、船内新聞に記載されず船を下りたらシャトルバスの案内があった、という感じ。船側の事情も色々あるのでしょうから、悔んでも仕方ないのですが・・
参考までに、今回シャトルバスが運行されたのは以下のとおりです。
バーリ:船−旧市街近くへの送迎(6ユーロ)船内新聞に記載なし。船を下りたら、シャトルがいた。
カタコロン:オリンピアへの送迎(21ユーロ)前日の船内新聞に記載あり。
ピレウス:アテネ−プラカへの送迎(20ユーロ)前日の船内新聞に記載あり。
コルフ:港−市街地へのシャトル(9ユーロ)前日の船内新聞に記載あり。
ドブロブニク:港−旧市街へのシャトル(13ユーロ)前日の船内新聞に記載あり。
()内の料金は、大人一人の料金。2才以下は無料。3才以上は大人料金と同額か、数ユーロ安い料金(半額ってことはありません)。シャトルバスの料金は毎回変わるような気がしますので、あくまでも参考程度に。
MSCのシャトルバスは、公共交通機関に比べると格段高いですね。過去の旅日記を読むと、地下鉄や市バスで1〜2ユーロで移動した、という情報を見かけます。公共交通機関をうまく使えば、交通費はだいぶ安く済むと思います。 -
<コルフ寄港>
コルフの港で、こんな良い地図が手に入りました。
左上に手書きでMSCファンタジアと書いておいたのですが、、左上の地図の外側あたりに船が停泊します。船から旧要塞までは、3キロくらい。
港を出ると、MSCのシャトルバスが待っている駐車場と同じ場所に旧市街行きの公共バスのバス停がありました。コルフでは、公共バスを使って移動するのも簡単だったのかもしれません。バスがどのくらいの間隔で来るのかは分かりませんが・・ -
<コルフ寄港>
上の写真の旧市街側を拡大したものです。
MSCのシャトルバスの発着場所は、地図の右側中央、10番OLD FORTRESSのまさに文字が書いてあるあたりでした。 -
<コルフ寄港>
バスを降りて、OLD FORTRESS・旧要塞へ向かいます。
4トラの旅日記では、この写真をよく見かけますね。私もこの写真を見てたので、そんなに歩かないでしょ〜と心の準備をせずに行ったら、ここで結構アップダウンのある道を歩くことになりました。 -
<コルフ寄港>旧要塞
「海の都の物語」にも何度となく出てきたコルフ。
この要塞は、どこを歩けばいいのかよく分からないのですが、灯台まで歩いて登ることができるので、灯台を目指してみてください。
子どもや、赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこした人も登っていたので、そこまでハードではありません。が、私は、こんなに登れると思わず行ったので、思いがけない登り坂にちょっと疲労(笑) -
<コルフ寄港>
要塞から旧市街を眺めた景色。町の写真しかありませんが、コルフは海もすごくキレイでした(^^)
ここが、ヨーロッパで人気の旅行先というのもうなずけました。
旧要塞の上まで登ると、こんな感じの景色が楽しめます。ちょっと、天空の城ラピュタみたいでした。 -
<コルフ旧市街>
旧要塞を出たあと、町に向かって公園を横切っていると、ぱらっと雨が降り出しました。そこにちょうどマックが・・
船で昼食を食べずに出てきたので、お腹が空いていた旦那くんが「グリークマックが食べたい!」と言い出しました。
えぇー、せっかく娘がいなくてゆっくりランチできるチャンスなのに・・と思いつつ、殿はスタスタ店内へ。まぁ、雨もちょっと降ってるし、マックで休憩するか。旦那くんはグリークマックを食べてご満悦。私は、絵葉書を書きながら、ポテトをつまみました。
さて、雨がやみそうなので、旧市街の散策へ。すると、マックの横の道を進んだところに、すっっごく雰囲気の良いギリシャ料理のお店があるじゃないですか!こういうところで食事がしたかったのです!
「ここ入ろうよ」と言うと、殿は「お腹いっぱいだからいらない」と。えぇ〜、せっかくのランチがマックで終了〜(涙)
食べ物の恨みは怖いもので、今でもあの素敵なギリシャ料理屋の様子が目に浮かびます。 -
<コルフ寄港>
ランチは旦那に譲りましたが、その代わり買い物はしっかり楽しみました。
娘がいなかったので、買い物がしやすくて楽しかった〜。
特に、ここのクッキーがおいしかったです。マックの横の道を旧市街に入ってまっすぐ歩いていったところにあったお店。お店の名前は分かりませんが、お店の前を通るとおいしい匂いがしてて、ついお店に入ってしまいました。
その他にも、コルフはお買い物が楽しかったです。
スーパーに行ったり、すごく香りの良い石鹸(3ヶ月たった今でも良い香りがしてる)や、歩きやすいサンダル、ギリシャっぽいネックレス、を購入しました。
ただ、どこのお店も旧市街をぶらぶらしているときに入ったので、お店の場所がはっきり思い出せません。。スーパーは、クッキーを買ったときにお店のお姉さんに場所を教えてもらいました。
とにかく、コルフはお買い物も楽しかったです(^^)
サンダルの話、、、
私は足のサイズが21〜22センチで小さいです。日本でも、気に入った靴を探すのがちょっと大変。今回の旅で発覚したのですが、ヨーロッパの大人の靴って、36以上なんですねー(:_;)たまに、35が置いてあるところもありましたが、ほとんどが36から。私の足はヨーロッパのサイズ表記だと34なんですが、大人の靴で34はない。。全然ない!
コルフで、とっても履きやすいサンダルを買ったのですが、そのサンダル屋さんでも、大人の靴は36以上でした。35は多少あり。34の靴は、かろうじて2種類ありその中から選びました。足のサイズが36だったら、もっと別のデザインのサンダルも買えたのにな〜と悔まれます。
ギリシャで見かけるサンダルは、見た目はちょっと地味です。コルフの散策中に、たまたま手作りのサンダル屋さんを見つけて、お買い物したのですが、お店においてあるサンダルは、コルクのヒールに、甲の部分は皮、というものが多かったです。華やかなサンダルではないのですが、とにかく履きやすい。走れるくらい(笑) -
<MSCファンタジア船内>
コルフの観光を追え、シャトルバスで港に戻り、ミニクラブにいた娘をピックアップ。今夜はフォーマルの日なので、お部屋で準備します。
娘は、ネットで買ったドレスを着用。今年は、親戚の結婚式に出席する予定があるので、2回着る機会があるのなら・・と、子ども用のドレスを買いました。 -
<MSCファンタジア船内>
今夜は、久しぶりにメインダイニングの相席メンバーが全員揃いました。クルーズ最後のフォーマルだったからかな。
ディナーも終盤になった頃、シェフとスタッフが集合して、ご挨拶。「今日は、スペシャルデザートを用意しているのでお楽しみください」とのこと、、 -
<MSCファンタジア船内>
スペシャルデザートのベイクドアラスカが出て来ました。
燃え上がるケーキに、娘が大興奮!
はぁ・・クルーズも明日が最後の寄港地です。
1日の締めくくりにショーを見に行って、おやすみなさい。
明日からクロアチアになるので、時計の針を1時間マイナスして寝ます。 -
2014年5月3日(土) クルーズ7日目
<MSCファンタジア船内>
朝、最後の寄港地ドブロブニクに到着です。娘はミニクラブへ。この日は、ミニクラブで何人か日本人の親子を見かけました。
本日の予定
7:30 朝食。食べている間にドブロブニク入港。
8:00 入港
9:00 娘をミニクラブへ
9:30 MSCのシャトルバスで旧市街へ
13:00 船に戻る。ランチ。
娘をピックアップ。船内を散策。軽く荷造り
18:30 ディナー
ショーへ。
以前、ドブロブニクでは下船の際にパスポートが必要でしたが、EUに加盟したので、現在はパスポート不要になりました。 -
<ドブロブニク寄港>地図
ドブロブニクの港はとても小さかったです。MSCのシャトルバスで旧市街へ。移動時間は約15分。道が狭く、車も多いので、旧市街が近くなると少し渋滞します。
旧市街の城壁の外でシャトルバスを下りました。バス乗り場の近くにちょうどインフォメーションがあったので、そこでこの地図を入手。
ドブロブニクの港は、この地図の中央やや左よりPORT GRUZという入り江にあります。旧市街までは3キロくらい離れています。 -
〈ドブロブニク寄港〉城壁に上がるためのチケット
ピレ門をくぐるとすぐにチケット売り場があります。
料金は100クーナ。クロアチアは、EUには加盟しましたが、通過統合はしていないので、通過はクーナです。(2014現在) 私たちは、クーナ持っていなかったのですが、クレジットカードでチケットが買えたので、問題ありませんでした。
ドブロブニクでは、お塩や石鹸、バスソルト、絵はがきなどを買いましたが、どのお店もユーロでお買い物できました。ユーロで購入する場合は、少しレートが悪いかもしれませんが、寄港時間が数時間のクルーズ客にとっては便利です。 -
<ドブロブニク寄港>
さて、城壁に上ります。この日は、いまいちのお天気だったので、ケーブルカーは諦めて、城壁を歩くことにしました。
ピレ門をくぐって旧市街に入ったところ。右手には、St Saviour教会。教会の左側に階段があり、そこから城壁に上ることができますが、、登ってみて分かったのですが、この城壁の上って一方通行なんですね。
ガイドブックがあれば、はじめから分かってたかもしれないけど、、私たちは城壁に上って行ってみて発覚。 -
<ドブロブニク寄港>地図
私たちの計画では、ピレ門の横(地図2番)から城壁に上がり、城壁の一番高いところ(地図31番)から町を眺めて、そのあと城壁を半周し、旧市街におりて散策、と考えていました。が、城壁の上は半時計回りの一方通行になっていて、一番高い31番のところまで行くには、ぐるっと城壁を1周しなきゃいけないということが発覚。
インフォメーションで地図をもらったときに、城壁の一番高い場所を聞いたところまでは良かったのですが、まさか半時計回りとは・・
地元のルールはきちんと守るべし、ということで、半時計回りにあるきはじめます。 -
<ドブロブニク寄港>
城壁のチケットを拡大しました。1〜4番の数字が見えるでしょうか。
チケットを後々見て知ったのですが、城壁への出入り口は3ヶ所あるようです。ピレ門(1番)と、旧港を挟んで2ヶ所(2番3番)。
4番は、城壁の外にある要塞。ここにもこのチケットで入れたんですね。
城壁には、自由に出入りできるわけではないので、どう回るか事前に計画してから登った方が良いかもしれません。チケット売り場は、それぞれの出入り口にあります。すべての出入り口で、クレジットカードが使えるかは不明ですが・・
私たちは、城壁を半周くらい歩いて一番高いところに行くのが目的でした。そのとおりに行くとすると、、ピレ門から、まず旧市街のメインストリートを旧港の方までぶらぶら歩き、そのあと2番か3番の入口から城壁に上り、一番高いところを目指す、というのが一番スムーズだったんだろうなぁ、と。 -
<ドブロブニク寄港>
これこれ!ピレ門から城壁に登ったときに現われた、一方通行のマーク。
城壁の一番高いところは、すぐ目の前なのですが、、一方通行なので行けません。 -
<ドブロブニク寄港>
城壁のチケットの地図4番の、要塞。旧市街の外にある要塞です。あの要塞から眺める景色も良いかもしれないな。 -
<ドブロブニク寄港>
城壁の一番高いところまで行くのは諦めて、城壁を半周したところで、城壁の中に下りてきました。
ドブロブニクの町並みは、とてもキレイ。城壁で閉じられた宝石箱みたい。
夜もキレイなんだろうなぁ。
昨日のコルフも、今日のドブロブニクも、小さいながら洗練された港町でした。是非とも、バカンス気分でのんびり数日滞在してみたいです。
あぁ・・また行きたい場所が増えてしまいました。だから、新しい国に行くと困るんだよな〜。海外旅行は大好きですが、なるべく渡航する国の数を増やしたくないのです。どの国もそれぞれ魅力があって、また行きたい!と思うところが多くて、、行きたい場所がどんどん増えて困ってしまいます。
旧市街を散策していると、ぱらっと雨が降ってきました。時間も迫ってきたので、そろそろ港に戻ることに。
ピレ門の外のバス乗り場に行くと、港に帰るクルーズ客で大賑わい、というと聞こえがいいですが、正確には大混乱(苦笑)
この日はクルーズ船が3隻来ていたのですが、コスタとMSCの最終乗船時間が近かったためか、雨のためか、バス乗り場は人だらけでした。。
混乱のなか、何とかMSCのシャトルバスに乗り込み、港に戻ります。 -
<ドブロブニク寄港>港
ドブロブニクの港は、他にはない面白い港でした。今回のクルーズで寄港した港は、きっちり整備された港が多かったのですが、ドブロブニクだけは自然の地形を生かした港という感じ。この入り江をよくクルーズ船の港にしたものです。
起伏のある町並みのなかにひょっこり港が現われて、狭い入り江に大型のクルーズ船が3隻ぎゅっと寄せ合って停まっていました。こんな近くに3隻停めれるもんなんだね。さすがヨーロッパ!車でも船でも、縦列駐車はお手のもの。 -
<MSCファンタジア船内>
船に戻ったあと、娘を迎えに行く前にランチへ。
最終寄港日にして初めて!チェルキオドーロでランチ。娘を迎えに行く前に、ゆっくりコース料理をいただきました。
これは何かというと、チキンティカ。カレーです。まさか、MSCファンタジアでカレーが出てくるとは思っていなかったのですが、またこれが美味しかった(笑)これを作ったシェフ、インド人でしょ??
最終日にして知りましたが、チェルキオドーロのコースランチは、美味しかったです。もっと行っておけば良かったなぁ。
でも気のせいか、、私たちが行った時は、小さい子どもは少なかったです。大きい子どもは見かけましたが。子連れだと、昼も夜もコース料理を食べないか。。
チェルキオドーロは、最後尾にあるレストランなので、海を眺めながらランチをいただけます。今回のルートだと、毎日寄航していたので、ゆっくりランチという機会がありませんでしたが、たまには海を見ながらお昼にコース料理を食べて、夜ビュッフェというパターンでも良かったのかなぁ、と思いました。 -
<MSCファンタジア船内>
14:00、ドブロブニクを出港しました。天気はこの荒れ模様。午前中に観光できて良かったです。
ランチのあと、娘をミニクラブに迎えに行き、キャビンに戻ってお昼寝させます。娘が寝ている間に、ざっくり荷造りします。ヴェネチアに到着したあと、旦那くんは帰国、私と娘はトスカーナに行くので、荷物が混ざらないようにしないと。
下船について、、
下船前日にすることで重要なことは、精算手続きと荷造りの二つです。
精算手続き:夕食後に船からの明細書が届きます。(クレジットカードで支払いする場合)内容を確認し、問題なければサインしてレセプションに提出します。明細書は2枚つづりになっていて、1枚はサインして船に提出、1枚は自分の控えになります。
荷造り:スーツケースは、夜中1時までにキャビンの外に置かなければいけません。翌日まで必要なものは手元に残すのをお忘れなく。なお、飛行機と似たような感じの荷物タグが部屋に届きます。このタグが重要です。ヴェネチアで下船する際は、大量のスーツケースが一気に動くので、このタグがないと自分のスーツケースが行方不明になってしまいます。
色分けされた荷物のタグが下船前日に部屋に届くので、キャビン番号、名前など必要事項を記入し、スーツケースの取っ手のところにしっかりつけます。このタグですが、一部分取り外せるようになっていて、自分の預かり証として手元に残しておくようになっています。
詳しくは日本語下船説明会で案内があるので、参加されると良いと思います。 -
<MSCファンタジア船内>
最後の夜、あとはヴェネチアに戻るのみ。1週間この船で過ごしていたので、MSCファンタジアが我が家のような。
今夜はフォーマルの日ではないのですが、娘はドレスを着ると主張し、一人だけフォーマルナイト・・ 3才の娘も船を楽しんでくれたようで何より(^^)
最後の夜も楽しく過ぎていきました。
船内新聞に、ヴェネチアでのシャトルボートの案内が出ていました。船からサンマルコ広場までの往復送迎。
クルーズが続く方:大人14ユーロ
下船する方:18ユーロ。下船する場合は、スーツケースの受け渡しがどうなるのか不明。 -
2014年5月4日(日) クルーズ8日目
<MSCファンタジア船内>
下船日になりました。8:00入港予定でしたが、夜中天候が悪かったようで、入港が遅れるそうです。
本日の予定
8:00 キャビン明け渡し。朝食へ。
10:00 ヴェネチア入港
10:30 下船
最終日の船内新聞に、下船の順番が書いてありました。
下船の順番は予め決まっていて、スーツケースのタグの色も下船の順番に対応していました。
下船の順番は、どういう決まりがあるのかよく分かりませんが、一覧を眺めている限りでは、早いフライトに搭乗する人とエクスカーションに参加する人が一番早く下船。あとはキャビンごとに、8→9→10→11→12→13→5階の乗客という順番でした。ヨットクラブの人は全く別で下船していると思われます。 -
<MSCファンタジア船内>
朝食後、屋内プールの横のテーブルに座って、ヴェネチア入港を待ちます。
今日はヴェネチア入港が2時間遅れたのですが、ヴェネチアでのエクスカーションはキャンセルになったようです。船内アナウンスで「本日のエクスカーションはキャンセルとなります。代金は返金されます」と言っていました。 -
<MSCファンタジア船内>
リド島が近づいてきた頃、パイロット船が船の横にやってきました。しばらく見ていると、MSCファンタジアにピタッと併走し同じスピードで走っています。まさか・・と思ったら、一人のお兄さんがファンタジアに飛び乗った!ヴェネチアに入港する前に、船に水先案内人を乗せると聞いていたのですが、このお兄さんのことだったのか〜。走る船に人が飛び乗るなんて、海賊映画でしか見た事なかったです(笑) -
<MSCファンタジア>
ヴェネチアのラグーナに入りました。
出港日には曇り空でしたが、帰港日の今日は、向こうの山の雪が見えるほどの快晴(^^) -
<MSCファンタジア>
こう見ていると、素人目でも分かります。ヴェネチアのラグーナを大型客船が航行するのって難しいでしょうね。杭で区切られたすぐ先には、浅瀬がたくさん。 -
<MSCファンタジア>
いつの間にか、タグボートも着いてきていました。 -
<MSCファンタジア>アルセナーレの前を通過中
アルセナーレは、昔の造船所。今は軍の施設なので中には入れないけど、遠めでも船から見てみたいと思っていた場所。 -
<MSCファンタジア>ドゥカーレ宮殿の前を通過中
プールサイドの椅子に座りながら、ドゥカーレ宮殿をゆったり眺めました。
10:00、ヴェネチアの港に入港。
入港後、下船の集合場所のシアターに向かうと、ほとんど待ち時間なく下船。。そんなに早く下船できなくても良かったんだけど、あっけなく下船となりました。
とっても楽しい1週間のクルーズでした。船を出てタラップを下りるときには、なんだか切なくて、船と別れるのがさびしかったです。 -
<ヴェネチア>
下船後、スーツケースを受け取り、ピープルムーバーでローマ広場に移動。
私と娘は、トスカーナの田舎町まで電車で移動するので、まずは電車のチケットを買いに行きました。電車の出発時間までしばらくあるので、3人でランチ。 -
<ヴェネチア>
広場のスタンドで娘がマグネットをお買い上げ。
さて、旦那くんはこのままマルコポーロ空港へ行き、北京へ帰国。
私と娘は、イタリアの旅がつづきます。
余談の多い長い旅日記で失礼致しました(^^)
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この旅行記へのコメント (15)
-
- akiさん 2016/04/09 15:25:59
- 楽しい旅行記 ありがとうございました
- 2016年GWにヴェネツィア初のMSCオーケストラのクルーズに参加します。
子供は上から10,9,2,1歳と夫婦で参加します。
そんな中で色々調べていたらこちらのサイトにたどり着き、非常に分かりやすい旅行記に感動しました。
また、楽しい文章であることにも感動しました。
おかげで我が家のプラン(事前にツアーは申し込まずに必要に応じてシャトルに乗車)のイメージする事が出来ました。
御礼を伝えたくてフォートトラベルに登録してしまいました。
因みに気が早いですがお盆はバルト海のクルーズも申し込んでしまいました。。。
- さすらいのカピバラさん からの返信 2016/04/11 17:18:23
- RE: 楽しい旅行記 ありがとうございました
- aki様
わざわざ4トラに登録までして
コメント頂きありがとうございます!
私の方こそ感激です!
私自身がクルーズ初心者だったので、
素人目線で細かい事まで旅日記に書き込んでしまいました。
お役に立てて幸いです!
GWにアドリア海クルーズに乗船との事、楽しみですね☆
お子さんの年齢がちょうど良い感じの年子ですので、
大きい子チームと、小さい子チームに分かれて、
クルーズライフを楽しめそうですね。
お盆のバルト海クルーズ、
暑い日本を抜け出せるのが羨ましいです〜!
我が家は、今年の年末はバルセロナで年越しする予定です。
aki様ファミリーに、楽しい旅の思い出がたくさんできますように!
-
- ciel0304さん 2015/08/07 15:46:58
- はじめまして
- MSCのキッズプログラムの記事でたどり着きました。
お子さん関係の内容があって助かってます。
秋にディビーナに乗船予定です。
イタリア船は初めてです。
3歳の下の娘をキッズクラブにと思っているのですが、言語は日本語(これも親でもわからない言葉もあるので)のみなので悩んでいました。
親も英語ちょっぴりイタリア語さっぱりなんです・・・
スタッフの方も日本語は無理だと思うのですが、お子さんは要求とか意思の疎通とかどうされてたんでしょうね;;
言葉の壁を越えて子供たちは遊べそうですが、キッズクラブでの飲み物とか食事とかどうされてましいたか?
教えて頂けると助かりますm(_ _)m
- さすらいのカピバラさん からの返信 2015/08/14 23:29:39
- RE: はじめまして
- ciel0304さま
お返事お待たせしました!
クルーズを子連れの方にぜひおススメしたいと思って旅日記を書いたので、
お役に立てて幸いです(^^)
うちの娘も、クルーズに乗ったときに3歳で、もちろん日本語しか話せませんでしたが、預けてみました。
スタッフの方々とは言葉では意思疎通できていないようでしたが(苦笑)、
スタッフの方から子供に積極的に関わろうとするので、子供たちもスタッフに促されつつ、周りの子供の見様見真似しつつ、遊んでましたよ。
一番初めに預けるときに、子供に関する情報を書くシートを記入することになると思いますので、そこに何を書こうかな〜(英語)というのをあらかじめ考えておくといいかもしれません。
シートには、子供の名前、キャビン、夕食レストラン、母国語など、決まった情報を書く欄と、子供について自由に書く欄がありました。
私の場合は、思いがけずシートを出されたので、大して有益な情報を書けなかったのですが、、、
娘の好きな遊び(お絵かきが好き)とか、ピザが大好きとか、(ニックネーム)○○って呼んでねとか、何かキッズクラブのスタッフにとって役に立つ分かりやすい情報を書いてあげたらよかったかな、と思います。
飲み物は、持たせるのをすっかり忘れていたのですが、、
もしかしたら、水筒やペットボトルを持ってる子もいたのかもしれません。
キッズクラブが発行しているプログラムがあると思うのですが、それに夕食に行く時間が書いています。夕食の時間になると、みんなで手を繋いでレストランのキッズ専用スペースで食事をとらせてくれます。
食事のときは、子供用のテーブルとイスを準備してくれるので、幼稚園児のようにみんなで座って食事していました。
食事の時には、ジュースを飲ませてくれていました。メニューは、ピザやフライドポテトなど、子供ウケしそうなものを、お兄さんが大きなプレートに盛って運んできて、「食べる子〜」って聞いてきて、子供たちが「はーい」と手を挙げてもらってる感じでした。
英語ができない娘も、夕食はしっかり食べていたそうです。スタッフのお姉さんから「お宅のお嬢さんよく食べますね、、」と言われました。
そういえば、娘の場合は、トイレで困りました。
キッズクラブ内にきれいなトイレがあるのですが、サイズが幼稚園サイズではなく、大人サイズのトイレなので、娘の場合は上手にトイレによじ登れなくて、一回目に預けたときには漏らしてしまいました。。
日本にいるうちに、踏み台がなくても、大人のトイレで用をたせるように練習したほうが良いかもしれないです。
あと、キッズクラブに行ったときに、どこにトイレがあるのか、一緒にトイレに行ってみて、トイレが上手に使えるか確認するのをおススメします。
乗船後、早い時点で、ドレミちゃんと遊んだり、他の子供と積極的に遊んでおくと、キッズクラブに預けやすくなるかもしれないですよ。
うちの娘は、ドレミちゃんを何度か見るうちに「キッズクラブに行きたい」って言うようになりました。
うちの娘は4歳半になり、最近あやとりや折り紙ができるようになってきたのですが、そういう安全で言葉は関係ない遊びを身に着けて行けば、他の子供と一緒に遊べそうだよなぁ、と最近思います。
ぜひ短い時間から預けてみて下さい(^^)
良いご旅行になりますように!
- ciel0304さん からの返信 2015/08/18 12:47:13
- RE: RE: はじめまして
- お返事ありがとうございます!目から鱗の情報感謝です。
> 一番初めに預けるときに、子供に関する情報を書くシートを記入することになると思いますので、そこに何を書こうかな〜(英語)というのをあらかじめ考えておくといいかもしれません。
> シートには、子供の名前、キャビン、夕食レストラン、母国語など、決まった情報を書く欄と、子供について自由に書く欄がありました。
> 私の場合は、思いがけずシートを出されたので、大して有益な情報を書けなかったのですが、、、
> 娘の好きな遊び(お絵かきが好き)とか、ピザが大好きとか、(ニックネーム)○○って呼んでねとか、何かキッズクラブのスタッフにとって役に立つ分かりやすい情報を書いてあげたらよかったかな、と思います。
あらかじめある程度のことを想定してメモ書き(その場で突然書けなそうなので;;)して持っていきます。
あとは多少の 日本語⇔英語 の単語メモ見たいのを作ってスタッフにお願いしようかと思っています。
娘はおそらくスタッフの言うミルクは赤ちゃん用のミルクと認識してしまうなどあると思うので。
日本語って説明も難しいので見てもらう!と思ってます。
> そういえば、娘の場合は、トイレで困りました。
> キッズクラブ内にきれいなトイレがあるのですが、サイズが幼稚園サイズではなく、大人サイズのトイレなので、娘の場合は上手にトイレによじ登れなくて、一回目に預けたときには漏らしてしまいました。。
> 日本にいるうちに、踏み台がなくても、大人のトイレで用をたせるように練習したほうが良いかもしれないです。
> あと、キッズクラブに行ったときに、どこにトイレがあるのか、一緒にトイレに行ってみて、トイレが上手に使えるか確認するのをおススメします。
先週やっと3歳になったばかりなのですが、来月までトイレトレーニングは待ってもらってます^^;
すみません、あといくつか教えていただけましらうれしいです。
お昼寝とかもキッズクラブとかでしちゃってましたか?
保育園でもまだお昼寝の時間があるので眠くなっちゃったら戻されるのかなぁと・・
エクスカージョンの時はそのまま預けられるそうなのですか、泣いたり酷かったらポケベルとかで呼ばれちゃって戻されるんでしょうか?(ポケベル貸出とかあったので)
後ドリンクパッケージは3歳くらいだとどうしましたか?
そんなに飲めないし、ほぼ毎日寄港するし・・
質問攻めですみません〜m( )m
お時間のある時で構いませんので宜しくお願いします。
- さすらいのカピバラさん からの返信 2015/08/23 16:12:36
- RE: RE: RE: はじめまして
- ciel0304さん、ワーママなんですね〜!私も同じです。
仕事と家事と育児をしつつ、旅の準備をするのは大変でしょうが、
船に乗ってしまえば、心身ともにバカンスですから、楽しみですね〜!
さてさて、わかる範囲でお返事しますね。
トイトの件ですが、
漏らしてしまうのが心配があるようでしたら、
こっそりおむつして預けてもいいかもしれないです。
保育園の先生のように、着替えやオムツ替えなどはしてくれないと思われます。3歳以上という年齢の設定からしても、‘ある程度、自分のことはできるよね〜’という了解のもとに預けられてる感じでした。
お昼寝時間ですが、特になかったです。
そう言われてみると、眠くなっちゃった子はどうしてたのかなぁ。。
ミニクラブのプログラムを見ていると‘ビデオ鑑賞’となっている時間帯があるので、眠い子はそういう時間に寝ちゃってたのかもしれないです。
ミニクラブの設備をじっくり見なかったのですが、簡易ベッドがあったのだろうか、、
もしciel0304さんの娘ちゃんがお昼寝してしまいそうでしたら、
お昼寝しそうなときはどうなるか聞いてみた方が良いかもしれないです。
でも、時差があるのでお昼寝のタイミングが読めないんですよね〜(汗)
うちの娘は、朝はやたら早く起きて、日中のバス移動のときとか、夕食の直前とかに、スイッチが切れて寝てました。
ポケベルの貸し出しについては、今、知りました!(笑)
娘を預ける時には、何も言われなかったのですが、、預け時間がそれほど長くなかったからかなぁ。ポケベルを借りれるのでしたら、借りておいたほうが安心ですね!
ちなみに、キッズクラブから呼び出されるような事はありませんでした。
私達が携帯など持っていなかったので、連絡のとりようがなかったからかもしれませんが。
ドリンクパッケージは、うちは子供の分は頼まなかったです。頼まなくても支障はありませんでした。大人の分も、アルコール系のパッケージを事前に頼みすぎて軽く後悔しました(笑)
ciel0304さんのおっしゃる通り、寄港が多いと、なかなかドリンクパッケージを消化できないです。
昼食や夕食のときは、レストランでボトルのお水を買って、それを親子3人で飲んでました。ボトル水は、あまったらお部屋に持ち帰りできるし、それほど高い!と思った記憶はなかったです。
あと、寄港地で買った飲み物は、アルコールでなければ、船への持ち込みは厳しく言われないので、子供の飲み物程度でしたら、船に乗る前にスーツケースに入れて持ち込むとか、寄港地で買って持ちこめる気がします。
あまり良い答えになってませんが、以上です(^^;
- ciel0304さん からの返信 2015/08/28 15:36:12
- RE: RE: RE: RE: はじめまして
- お忙しいのに色々とお返事ありがとうございます。
出発まで2週間ちょっとになりましてオロオロしてます(笑)
あれもこれも持って行った方が・・と大荷物になってます;;
あとはもう娘にロングフライトを乗り切って〜っと願うばかりです。
ありがとうございました!
-
- 悠久クルーザーさん 2015/04/19 17:25:56
- すばらしい旅行記です!
- ゴールデンウィークにMSCリリカ号でアドリア海クルーズを予定しており、情報収集のため立ち寄りました。
ものすごい量の情報で、驚いております。
カタール航空で行かれたのですね。私も今回利用したかったのですが、名古屋発がないためキャセイとなりました。
2年前にドイツ客船、アイダクルーズで北欧をめぐった際にカタールを利用しました。空港での乗り継ぎが18時間位あったので、無料でホテルが用意されました。条件が合えばまた利用したいエアです。
フォーマルの情報が得れて助かりました。
イタリアの船は初めてなので、少し緊張します。
- さすらいのカピバラさん からの返信 2015/05/06 15:55:46
- RE: すばらしい旅行記です!
- 悠久クルーザーさん
コメントありがとうございます(^ ^)
お返事が遅くなってしまいすいません。
そろそろご旅行から帰国された頃でしょうか。
私の場合は、MSCファンタジアが初めてのクルーズでしたので、
初めてクルーズに乗るような方の参考になればなぁ、と思い
長い旅日記になってしまいました^^;
少しでもお役に立ててうれしいです!
昨年までは仕事をしていなかったので、長期旅行に出れたのですが、、、
数ヶ月前から仕事を初めたので、なかなかクルーズに乗れる機会がなさそうです>_<
常に海外に出るチャンスを探してはいるのですが(笑)
次はいつ乗れるかな〜と、船旅に夢を馳せております。
悠久クルーザーさんも、これからも良いご旅行を!
-
- 旅太郎のお母さんさん 2014/08/06 14:04:00
- すごい!
- さすらいのカピバラさん
こんにちは。お久しぶりです♪
じっくり読ませていただきました。すごい情報量ですね!
今回は特に、旅行記として面白かったプラス、所々に登場する「旦那くん」賛辞に笑わせていただきました。
特にコルフで夫婦2人でマックって、、、あり得ない展開です!
続くトスカーナ編、母子旅行になってからの満喫っぷりが楽しみになって参りました(^^)
旅太郎のお母さん
- さすらいのカピバラさん からの返信 2014/08/07 10:20:55
- ありがとう!(笑)
- 旅太郎の母さん
にーはお!
旅日記を国ごとに分けるべきか迷ったのですが、クルーズでひとまとめにしたかったので、長編になってしまいましたー!
コルフでマックは、未だに根に持ってます。
久しぶりに旦那も一緒の長期旅行でしたが、、
今度から、現地では別行動にしようかな、とすら思いましたよ(笑)
しかし、旅太郎くんとの海外旅行、今年も攻めてますね〜!頼もしいです!
私たちは、今年で北京生活が最後になりそうなので、
この秋は、中国国内旅行でも行くか〜と思ってます。
旅太郎の母さんの旅日記も楽しみにしてまーす!^ ^
さすらいのカピバラ
-
- duc teruさん 2014/08/06 14:02:36
- 大変参考になりました
- さすらいのカピバラさん
初めまして、MSC Fantasia とのタイトルを拝見してお邪魔しました。
28/01-08/02/2015,Rome/Civitaveccia発着の同船でのカナリア諸島クルーズを予定しています。船内模様が良く解りました、有難う御座いました。
お子様連れでたのしまれたごようすが微笑ましかったです。
北京在住とか、政治情勢の厳しい中でも、どうぞ毎日を愉しまれてお過ごし下さい。
duc teru
- さすらいのカピバラさん からの返信 2014/08/07 10:02:21
- ありがとうございます^_^
- duc teruさん
コメントありがとうございます。
来年、MSC Fantasiaに乗船予定なのですね!
少しお役に立てたようで、嬉しいです。
今年はコスタに乗船されて、来年はMSCに乗船されるなんて、羨ましいです。
私たちは今回はじめてのクルーズだったのですが、すっかりクルーズの虜になってしまいました。ただ、クルーズでは陸上の旅ほど、観光時間がとれないのがちょっと残念なところで、、
その点、duc teruさんは陸の旅とクルーズを組み合わせて、素敵な旅をされていますね!
北京生活は、あと半年ほどの予定です。来年には日本に帰ります^ ^
北京に来た当初は、タクシーの運転手から日本の文句を言われて、何も言い返せず黙って聞いているだけだったのですが、言われっぱなしが悔しくて、中国語を勉強しました(笑)
その後、中国語がだいぶ上達したので、よし!日本の悪口を言われたら、日本の良いとこをたくさん言い返してやるそー!と思っているのですが、
実際に中国人と中国語で会話できるようになると、彼らの本音が聞けて面白いです。
「日本は良いよな、空気キレイなんだろう?」とか「日本製品を買いたいけど、高いんだよ、日本で買ったら中国で買うより安いんでしょ?良いなー」「こないだ日本に旅行に行ったんだけど、楽しかったよ!!」など。
最近は、「日本良いなー」と言われる事が多いくらいです。逆に、私の方が「中国も良いとこたくさんあるじゃない!」とフォローすることもあるくらいです(笑)
日本は暑さが厳しいようですね。お身体ご自愛ください。
-
- さとこさん 2014/08/06 11:16:49
- 素晴らしい長編旅行記ですねっ!
- とても素晴らしい長編日記、1時間以上かけて読ませていただきました。
クルーズは憧れだったので大変参考になりました。
キッズクラブがそんなに充実しているのは知らなかったです。
是非子どもを連れて行きたいです。
多国籍な子ども達や大人に囲まれて自分の力だけで過ごす体験をさせてあげたいなぁっと思いました。その間に夫婦で時間を過ごせるのもかなりポイント高いです!
続きも楽しみにしていますね。
- さすらいのカピバラさん からの返信 2014/08/06 22:54:45
- ありがとうございます^ ^
- さとこさん、ありがとうございます!
1時間もかけて読んで頂いたなんて、
旦那の愚痴まじりの旅日記だったのでお恥ずかしい、、(笑)
クルーズは、私たちも今回が初めてだったのですが、とても楽しかったです。
キッズクラブは実際に預けてみて、なかなかよくできてるな〜と思いました。
娘がもう少し大きくなったら、クルーズに行く前に一緒に英語の勉強をしてから、
キッズクラブに行かせたいな〜と思いました。
プチ語学研修になって良いかなと^ ^
今回のルートは、見所満載でとても楽しかったですよ。オススメで〜す!
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