琴平・金刀比羅宮周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
連休だというのに何も予定がないため、急きょ近回りの金比羅温泉(こんぴらおんせん)へ行ってみようと思い立った。<br />岡山からだと高速道路を使い、瀬戸大橋を渡って車で1時間で行けるのでとても近い。<br />昔は琴平と言えば金刀比羅宮(こんぴらさん)しか無かったような記憶。<br />今ではうどんと金比羅温泉郷が加わって新たな観光客をんでいる。<br /><br />さて宿は何処にしようかネットで探していると今年オープンされた「ことね」という宿が目に止まったのでここに決めた。<br />決めた理由は部屋数が20なのに貸し切り風呂が6つも有って、空いておれば全てでも使用可能だし、もちろん貸し切り料金も不要。<br />新しくリニューアルされた宿なので部屋等は汚いはずは無かろうと言う事でこんぴら温泉郷探索と言う事で出発。<br /><br />町の名前は琴平(ことひら)で駅の名前も琴平なのにお宮の方はと言えば金刀比羅宮と書く。<br />江戸時代は金比羅で明治から金刀比羅宮となったそうだ。<br />金刀比羅宮の事をこんぴらさんと昔から呼んでいる。<br />従って琴平、金刀比羅、金比羅、こんぴらなどと呼び名がこんがらがっている。<br />ホテルの名前も琴平ホテルとか、金比羅ホテルとかこんぴら温泉とかややこしい。<br /><br />今回は以前に参った事の有る金刀比羅宮参拝はやめて1泊で温泉探索だけに徹しよう。<br /><br />11月23日<br />早朝、倉敷芸文館、がらくた市<br />午後、瀬戸大橋を渡って琴平へ<br />こんぴら温泉「ことね」泊、貸し切り湯6カ所制覇<br /><br />11月24日<br />早朝、ことねの姉妹館「こんぴら温泉湯元・八千代」の露天風呂<br />朝食後岡山へ帰る<br />

私の温泉宿100選***こんぴら温泉探索、貸し切り湯の宿・ことね(香川県)

28いいね!

2013/11/23 - 2013/11/24

187位(同エリア993件中)

yakkunn

yakkunnさん

連休だというのに何も予定がないため、急きょ近回りの金比羅温泉(こんぴらおんせん)へ行ってみようと思い立った。
岡山からだと高速道路を使い、瀬戸大橋を渡って車で1時間で行けるのでとても近い。
昔は琴平と言えば金刀比羅宮(こんぴらさん)しか無かったような記憶。
今ではうどんと金比羅温泉郷が加わって新たな観光客をんでいる。

さて宿は何処にしようかネットで探していると今年オープンされた「ことね」という宿が目に止まったのでここに決めた。
決めた理由は部屋数が20なのに貸し切り風呂が6つも有って、空いておれば全てでも使用可能だし、もちろん貸し切り料金も不要。
新しくリニューアルされた宿なので部屋等は汚いはずは無かろうと言う事でこんぴら温泉郷探索と言う事で出発。

町の名前は琴平(ことひら)で駅の名前も琴平なのにお宮の方はと言えば金刀比羅宮と書く。
江戸時代は金比羅で明治から金刀比羅宮となったそうだ。
金刀比羅宮の事をこんぴらさんと昔から呼んでいる。
従って琴平、金刀比羅、金比羅、こんぴらなどと呼び名がこんがらがっている。
ホテルの名前も琴平ホテルとか、金比羅ホテルとかこんぴら温泉とかややこしい。

今回は以前に参った事の有る金刀比羅宮参拝はやめて1泊で温泉探索だけに徹しよう。

11月23日
早朝、倉敷芸文館、がらくた市
午後、瀬戸大橋を渡って琴平へ
こんぴら温泉「ことね」泊、貸し切り湯6カ所制覇

11月24日
早朝、ことねの姉妹館「こんぴら温泉湯元・八千代」の露天風呂
朝食後岡山へ帰る

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 連休だと言うのに何も予定が無いので急きょ香川の琴平に有るこんぴら温泉に行く事にした。<br /><br />宿は今年リニューアル開業した「貸し切り湯の宿・ことね」に決めた。<br /><br />さてどんな湯宿だろうかと興味津々。<br /><br />岡山を車で出て、瀬戸大橋を渡って行くのだけれども、倉敷でいろいろと用事を済ませて行く事にした。<br /><br />まず倉敷美観地区に隣接している倉敷芸文館に来た。<br /><br />早朝から、年に2回のがらくた市が開催されている。<br />

    連休だと言うのに何も予定が無いので急きょ香川の琴平に有るこんぴら温泉に行く事にした。

    宿は今年リニューアル開業した「貸し切り湯の宿・ことね」に決めた。

    さてどんな湯宿だろうかと興味津々。

    岡山を車で出て、瀬戸大橋を渡って行くのだけれども、倉敷でいろいろと用事を済ませて行く事にした。

    まず倉敷美観地区に隣接している倉敷芸文館に来た。

    早朝から、年に2回のがらくた市が開催されている。

  • 今日は天気も良く、結構お客が多い。<br /><br />ガラスコップやブリキ、焼き物、布切れなどなんでこんな物が売れるのかと家内は感心しきり。<br /><br />私の目に留まる物も無く、見物は30分程で終了。<br /><br /><br />

    今日は天気も良く、結構お客が多い。

    ガラスコップやブリキ、焼き物、布切れなどなんでこんな物が売れるのかと家内は感心しきり。

    私の目に留まる物も無く、見物は30分程で終了。


  • 将棋の好きな方はご存知と思いますが、大山康晴十五世名人は倉敷の出身です。<br /><br />そのためここ倉敷芸文館には大山康晴記念館があり、女流棋士の大山名人杯藤花戦が20年前から毎年行われている。<br /><br />この日もちょうど藤花戦の第2局が行われていた。

    将棋の好きな方はご存知と思いますが、大山康晴十五世名人は倉敷の出身です。

    そのためここ倉敷芸文館には大山康晴記念館があり、女流棋士の大山名人杯藤花戦が20年前から毎年行われている。

    この日もちょうど藤花戦の第2局が行われていた。

  • 倉敷で何やかにやと時間をつぶして、いよいよ高速で四国へ向かいます。<br /><br />瀬戸大橋を渡って行きますが、橋が出来てちょうど25年目になるそうで、クラシックカーのイベントがあるそうだ。<br /><br />しかし残念だけどクラシックカーのツーリングとすれ違う事は出来なかった。

    倉敷で何やかにやと時間をつぶして、いよいよ高速で四国へ向かいます。

    瀬戸大橋を渡って行きますが、橋が出来てちょうど25年目になるそうで、クラシックカーのイベントがあるそうだ。

    しかし残念だけどクラシックカーのツーリングとすれ違う事は出来なかった。

  • 実は今日は家内の記念すべき日となった!!<br /><br />車の免許を取って30年以上になるのに、高速道路を運転するのは初めてなのです。<br /><br />私は助手席で思わず足先に力が入ります。(笑)<br /><br />

    実は今日は家内の記念すべき日となった!!

    車の免許を取って30年以上になるのに、高速道路を運転するのは初めてなのです。

    私は助手席で思わず足先に力が入ります。(笑)

  • ですが、無事瀬戸大橋も10分ほどで渡り、香川県坂出市が見えて来た。<br /><br />倉敷とか瀬戸大橋とか日本を代表する観光地がすぐ近くにあるのは有り難い。

    ですが、無事瀬戸大橋も10分ほどで渡り、香川県坂出市が見えて来た。

    倉敷とか瀬戸大橋とか日本を代表する観光地がすぐ近くにあるのは有り難い。

  • 車は坂出の隣の善通寺ICで降ります。<br /><br />

    車は坂出の隣の善通寺ICで降ります。

  • 善通寺ICを降りて琴平まで10分ほどでした。<br /><br />こんぴら温泉の看板が見えて来た。<br /><br />この看板には ことひら温泉と書いてある。

    善通寺ICを降りて琴平まで10分ほどでした。

    こんぴら温泉の看板が見えて来た。

    この看板には ことひら温泉と書いてある。

  • こんぴらさんの参道近くは道が狭くて一方通行が多い。<br /><br />道を間違ったようだ。

    こんぴらさんの参道近くは道が狭くて一方通行が多い。

    道を間違ったようだ。

  • JR土讃線琴平駅にぶつかった。<br /><br />レトロな琴平駅を見学できて不幸中の幸いとしておこう。<br /><br />なかなか風情の有る駅だった。

    JR土讃線琴平駅にぶつかった。

    レトロな琴平駅を見学できて不幸中の幸いとしておこう。

    なかなか風情の有る駅だった。

  • なんとか本日の宿「貸し切り湯の宿・ことね」の看板が見えてきた。<br /><br />ここは こんぴらさんの裏参道だそうだ。<br /><br />倉敷を出てちょうど1時間位で到着です。

    なんとか本日の宿「貸し切り湯の宿・ことね」の看板が見えてきた。

    ここは こんぴらさんの裏参道だそうだ。

    倉敷を出てちょうど1時間位で到着です。

  • 玄関アプローチは庭園の宿に入って行くような良い感じです。<br /><br />ただ建物が古〜いビルを改造した印象を受けます。<br /><br />夕暮れで、壁色がグレーだからそのような印象を受けたのですが、よく見るとコンクリートの打ちっぱなしというしゃれたものなのです。<br /><br />期待と心配が錯綜しながらチェックインです。

    玄関アプローチは庭園の宿に入って行くような良い感じです。

    ただ建物が古〜いビルを改造した印象を受けます。

    夕暮れで、壁色がグレーだからそのような印象を受けたのですが、よく見るとコンクリートの打ちっぱなしというしゃれたものなのです。

    期待と心配が錯綜しながらチェックインです。

  • 今回の失敗は部屋とロビーの写真を撮り忘れた事です。<br /><br />「ことね」のホームページを参考にしてください。<br /><br />http://kotone-u.net/<br /><br />部屋は5階で洋室ツインです。<br /><br />部屋はリメークされていますので普通のビジネスホテルの様です。<br /><br />部屋からの眺めです。<br /><br />金刀比羅宮表参道方面です。<br /><br />只今16時半です。<br /><br />夕食は18時半に予約しました。<br /><br />それまでに街の散策をして、楽しみの貸し切り風呂に入る予定としました。<br /><br />

    今回の失敗は部屋とロビーの写真を撮り忘れた事です。

    「ことね」のホームページを参考にしてください。

    http://kotone-u.net/

    部屋は5階で洋室ツインです。

    部屋はリメークされていますので普通のビジネスホテルの様です。

    部屋からの眺めです。

    金刀比羅宮表参道方面です。

    只今16時半です。

    夕食は18時半に予約しました。

    それまでに街の散策をして、楽しみの貸し切り風呂に入る予定としました。

  • 金刀比羅宮参道のメインストリートです。<br /><br />宿からすぐです。<br /><br />5時前ですがもう薄暗くなっています。<br /><br />しかし連休のためか観光客は結構多いです。<br /><br />この参道は何度か通った事が有るので、今日は反対側の古い商店街へ行ってみます。

    金刀比羅宮参道のメインストリートです。

    宿からすぐです。

    5時前ですがもう薄暗くなっています。

    しかし連休のためか観光客は結構多いです。

    この参道は何度か通った事が有るので、今日は反対側の古い商店街へ行ってみます。

  • 古い商店街の角に人だかりが出来ていました。<br /><br />コロッケ、メンチカツを上げている平岡精肉店です。<br /><br />誠に美味しそうですが、夕食前なので買って食べるのを断念!

    古い商店街の角に人だかりが出来ていました。

    コロッケ、メンチカツを上げている平岡精肉店です。

    誠に美味しそうですが、夕食前なので買って食べるのを断念!

  • 平岡精肉店の近くに何とも感じの良い和菓子屋さんを見つけました。<br /><br />へんこつ屋という名のお店でした。<br /><br />いろいろなお饅頭が一つずつ買えるので買って帰り、家で食べる事にしました。<br /><br />翌日食べてみたのですが、どれも、あんを包んでいる皮がしっとりとしていて私の嗜好にぴったりでした。<br /><br />最近食べたおまんじゅうの中では5指に入るでしょう。

    平岡精肉店の近くに何とも感じの良い和菓子屋さんを見つけました。

    へんこつ屋という名のお店でした。

    いろいろなお饅頭が一つずつ買えるので買って帰り、家で食べる事にしました。

    翌日食べてみたのですが、どれも、あんを包んでいる皮がしっとりとしていて私の嗜好にぴったりでした。

    最近食べたおまんじゅうの中では5指に入るでしょう。

  • この古い商店街には小川も流れていて温泉街と言いましょうか、門前町と言いましょうか、昔からの情緒が残っている様です。

    この古い商店街には小川も流れていて温泉街と言いましょうか、門前町と言いましょうか、昔からの情緒が残っている様です。

  • 金刀比羅宮(こんぴらさん)の参道は大勢の人が歩いていますが、参道の反対側にこのようなすてきな通りが有るのは知らない様です。<br /><br />こんぴらさん周辺にはこのような鳥居があちこちに有ります。<br /><br />

    金刀比羅宮(こんぴらさん)の参道は大勢の人が歩いていますが、参道の反対側にこのようなすてきな通りが有るのは知らない様です。

    こんぴらさん周辺にはこのような鳥居があちこちに有ります。

  • その商店街にこのような指標が有りました。<br /><br />旧高松街道と書いてあります。<br /><br />高松方面から金刀比羅宮へ通じる街道だった様です。<br /><br />江戸時代にはすでに各方面から金比羅参りに多くの人が来ていた様です。<br /><br />江戸時代は金比羅参り、明治以降は金刀比羅宮参りとなります。<br /><br />海上交通の守り神として崇められました。<br />

    その商店街にこのような指標が有りました。

    旧高松街道と書いてあります。

    高松方面から金刀比羅宮へ通じる街道だった様です。

    江戸時代にはすでに各方面から金比羅参りに多くの人が来ていた様です。

    江戸時代は金比羅参り、明治以降は金刀比羅宮参りとなります。

    海上交通の守り神として崇められました。

  • 街の探索も済ませ、急いで宿に帰ってきました。<br /><br />18時半から夕食です。<br /><br />「ことね」はレストランもリニューアルです。<br /><br />レストランへのアプローチも小粋に出来ています。

    街の探索も済ませ、急いで宿に帰ってきました。

    18時半から夕食です。

    「ことね」はレストランもリニューアルです。

    レストランへのアプローチも小粋に出来ています。

  • レストランの中も新しくて奇麗です。<br /><br />部屋食は無く、皆、このレストランで夕食も朝食も頂きます。

    レストランの中も新しくて奇麗です。

    部屋食は無く、皆、このレストランで夕食も朝食も頂きます。

  • 夕食が始まりました。<br /><br />やはり瀬戸内のお刺身は最高ですね!!<br /><br />この刺身を盛ってる板は四国の形をしています。<br /><br />琴平名物醤油豆も出ました。

    夕食が始まりました。

    やはり瀬戸内のお刺身は最高ですね!!

    この刺身を盛ってる板は四国の形をしています。

    琴平名物醤油豆も出ました。

  • お肉の網焼きや・・・

    お肉の網焼きや・・・

  • 海老も出ましたが、さわらの味噌漬けが一番美味しかった!<br /><br />ビール、焼酎、焼酎で締めです。<br /><br />この後、楽しみの貸し切り風呂6種に入ってきます。

    海老も出ましたが、さわらの味噌漬けが一番美味しかった!

    ビール、焼酎、焼酎で締めです。

    この後、楽しみの貸し切り風呂6種に入ってきます。

  • 3階が貸し切り風呂のフロアーです。<br /><br />予約は必要なく、電気が消えておれば入れます。<br /><br />まず「碧の湯」に入ります。<br /><br />

    3階が貸し切り風呂のフロアーです。

    予約は必要なく、電気が消えておれば入れます。

    まず「碧の湯」に入ります。

  • 「碧の湯」が一番大きいです。<br /><br />「ことね」は家族連れが多くて部屋も貸し切り風呂も大家族向けに出来ています。<br /><br />大家族には「碧の湯」が最高です。<br /><br />次に行きます。

    「碧の湯」が一番大きいです。

    「ことね」は家族連れが多くて部屋も貸し切り風呂も大家族向けに出来ています。

    大家族には「碧の湯」が最高です。

    次に行きます。

  • まだ宿泊客は夕食中なのでお風呂が空いています。<br /><br />一番に夕食を済ませ、作戦成功です。<br /><br />次は「むくの湯」です。

    まだ宿泊客は夕食中なのでお風呂が空いています。

    一番に夕食を済ませ、作戦成功です。

    次は「むくの湯」です。

  • むくの木で出来てる湯舟です。<br /><br />湯は何となく塩気がする。<br /><br />残念な事にここの部屋は湯が出ていなくて少しぬるい。<br /><br />

    むくの木で出来てる湯舟です。

    湯は何となく塩気がする。

    残念な事にここの部屋は湯が出ていなくて少しぬるい。

  • 次に行きます。<br /><br />「しろの湯」です。<br />

    次に行きます。

    「しろの湯」です。

  • 何が白いのか良く分かりませんでしたが、何となく白っぽい石で組んである湯船でした。<br /><br />次に行きます。

    何が白いのか良く分かりませんでしたが、何となく白っぽい石で組んである湯船でした。

    次に行きます。

  • 「翠の湯」です。<br /><br />名前から察するに翡翠色したお風呂を期待。

    「翠の湯」です。

    名前から察するに翡翠色したお風呂を期待。

  • 確かに少し翡翠色です。<br /><br />湯舟の底に翡翠を使ってあるのでしょうか??<br /><br />次に行きます。<br /><br />脱いだり、来たり忙しいです。(笑)

    確かに少し翡翠色です。

    湯舟の底に翡翠を使ってあるのでしょうか??

    次に行きます。

    脱いだり、来たり忙しいです。(笑)

  • 「和の湯」です。

    「和の湯」です。

  • 白木の湯船で流し場が畳だったかな?<br /><br />さて次に行きます。が、<br /><br />もう一つは「桜の湯」なのですが、残念な事になぜか写真を撮り忘れている。<br /><br />6つのお風呂に入っての感想。<br /><br />全体的に湯がぬるめだったので少し不満。<br /><br />風呂によっては一人しか洗うことが出来ない部屋が有る。<br /><br />個人的には「翠の湯」がお気に入り。<br /><br />貸し切り風呂の使用状況はスタッフの方で把握できており、使用後にはすぐにお風呂を洗って清潔にしているようだ。<br /><br />大変な労力だと思うがこれが売りの宿だから手抜きせず頑張ってほしい。<br /><br />それでは部屋で缶ビールを飲みながら寝ます。<br /><br />お休みなさい。<br /><br />

    白木の湯船で流し場が畳だったかな?

    さて次に行きます。が、

    もう一つは「桜の湯」なのですが、残念な事になぜか写真を撮り忘れている。

    6つのお風呂に入っての感想。

    全体的に湯がぬるめだったので少し不満。

    風呂によっては一人しか洗うことが出来ない部屋が有る。

    個人的には「翠の湯」がお気に入り。

    貸し切り風呂の使用状況はスタッフの方で把握できており、使用後にはすぐにお風呂を洗って清潔にしているようだ。

    大変な労力だと思うがこれが売りの宿だから手抜きせず頑張ってほしい。

    それでは部屋で缶ビールを飲みながら寝ます。

    お休みなさい。

  • お早うございます!!<br /><br />良く眠れました。<br /><br />7時半から朝食なので、その前に「ことね」の姉妹館「こんぴら温泉湯元 八千代」の露天風呂に入ってきます。<br /><br />「ことね」は八千代の西館をリニューアルして作られたものです。<br /><br />八千代の若いスタッフが「ことね」を預かってる様に感じました。<br /><br />早朝のこんぴらさん通りです。<br /><br />

    お早うございます!!

    良く眠れました。

    7時半から朝食なので、その前に「ことね」の姉妹館「こんぴら温泉湯元 八千代」の露天風呂に入ってきます。

    「ことね」は八千代の西館をリニューアルして作られたものです。

    八千代の若いスタッフが「ことね」を預かってる様に感じました。

    早朝のこんぴらさん通りです。

  • 「八千代」はこんぴら温泉の中では最も古くから温泉旅館として続いている旅館です。<br /><br />最も古い温泉旅館と言う事は建物や設備も古いと言う事でしょうが、逆に言うと昔の情緒がたっぷりの宿とも言えるでしょう。

    「八千代」はこんぴら温泉の中では最も古くから温泉旅館として続いている旅館です。

    最も古い温泉旅館と言う事は建物や設備も古いと言う事でしょうが、逆に言うと昔の情緒がたっぷりの宿とも言えるでしょう。

  • そのつもりで覚悟して露天風呂に入りましょう。<br /><br />「ことね」の宿泊客は無料で「八千代」の露天風呂にも入れるのです。

    そのつもりで覚悟して露天風呂に入りましょう。

    「ことね」の宿泊客は無料で「八千代」の露天風呂にも入れるのです。

  • 玄関先に温泉分析表が有り、本物の温泉だよ〜と訴えています。

    玄関先に温泉分析表が有り、本物の温泉だよ〜と訴えています。

  • こんぴら温泉最古の露天風呂に来ました。<br /><br />八千代の屋上です。<br /><br />このドアを引いて入ります。

    こんぴら温泉最古の露天風呂に来ました。

    八千代の屋上です。

    このドアを引いて入ります。

  • 脱衣場です。<br /><br />ここの屋上露天風呂は時間によって混浴だったり、男湯になったり、女湯になったりします。<br /><br />朝は混浴時間でした。<br /><br />女性用の混浴用浴衣が準備してありました。<br /><br />こんなの初めて見ました。<br /><br />誰もいないので広げてみましたが、どうやら下半身だけ用です。<br /><br />上半身はタオルでかくすのでしょうか?<br /><br />良く分かりません。

    脱衣場です。

    ここの屋上露天風呂は時間によって混浴だったり、男湯になったり、女湯になったりします。

    朝は混浴時間でした。

    女性用の混浴用浴衣が準備してありました。

    こんなの初めて見ました。

    誰もいないので広げてみましたが、どうやら下半身だけ用です。

    上半身はタオルでかくすのでしょうか?

    良く分かりません。

  • 編み笠も置いてありました。<br /><br />夏の暑い日にはこの編み笠をかぶって露天風呂に入ってくださいとの事・・・<br /><br />いろいろ変わってますね!

    編み笠も置いてありました。

    夏の暑い日にはこの編み笠をかぶって露天風呂に入ってくださいとの事・・・

    いろいろ変わってますね!

  • 思ったよりいい眺めの屋上露天風呂ではありませんか!<br /><br />ずっと向こ〜には讃岐富士が見えます。<br /><br />湯加減も良いです、湯の出方も元気が有ります。<br /><br />

    思ったよりいい眺めの屋上露天風呂ではありませんか!

    ずっと向こ〜には讃岐富士が見えます。

    湯加減も良いです、湯の出方も元気が有ります。

  • こちらはこんぴらさん表参道方面です。<br /><br />ちょっと寒いですが、なかなか面白い屋上露天風呂でした。

    こちらはこんぴらさん表参道方面です。

    ちょっと寒いですが、なかなか面白い屋上露天風呂でした。

  • 八千代の屋上露天風呂を楽しんだ後、街をぶらりとしながら「ことね」に帰ります。<br /><br />八千代を裏から見た所です。<br /><br />古いと言うか、歴史を感じると言うか、これもまた楽し。<br /><br />あの屋上が露天風呂だったのです。

    八千代の屋上露天風呂を楽しんだ後、街をぶらりとしながら「ことね」に帰ります。

    八千代を裏から見た所です。

    古いと言うか、歴史を感じると言うか、これもまた楽し。

    あの屋上が露天風呂だったのです。

  • 街を歩くとすぐに巨大な温泉宿が見えてきました。<br /><br />琴参閣です。<br /><br />

    街を歩くとすぐに巨大な温泉宿が見えてきました。

    琴参閣です。

  • 琴参閣はすごく大型旅館だ!<br /><br />20室の「ことね」とどちらが良かったか?<br /><br />それは分かりません。<br /><br />

    琴参閣はすごく大型旅館だ!

    20室の「ことね」とどちらが良かったか?

    それは分かりません。

  • 「ことね」の裏へ帰ってきました。<br /><br />朝見ると7階建ての壁はモダンな打ちっぱなしに見えます。

    「ことね」の裏へ帰ってきました。

    朝見ると7階建ての壁はモダンな打ちっぱなしに見えます。

  • 宿に帰るとちょうど朝食時間になりました。<br /><br />昨夜の夕食と同じ食事処です。<br /><br />ボリュームはこれ位がいい。<br /><br />おいしく頂きました。<br /><br />昨夜は「ことね」のモダンな貸し切り風呂6カ所、<br /><br />今朝は「八千代」の歴史有る屋上露天風呂を十分楽しみました。<br /><br />朝食の後すぐに岡山へ向けて帰ります。<br /><br />こんぴら温泉を1泊で探索してきました。<br /><br />まずまずの連休となりました。<br /><br />お疲れさまでした。<br /><br /><br />

    宿に帰るとちょうど朝食時間になりました。

    昨夜の夕食と同じ食事処です。

    ボリュームはこれ位がいい。

    おいしく頂きました。

    昨夜は「ことね」のモダンな貸し切り風呂6カ所、

    今朝は「八千代」の歴史有る屋上露天風呂を十分楽しみました。

    朝食の後すぐに岡山へ向けて帰ります。

    こんぴら温泉を1泊で探索してきました。

    まずまずの連休となりました。

    お疲れさまでした。


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この旅行記へのコメント (2)

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  • わんぱく大将さん 2014/03/05 09:35:56
    へんこつ屋
    yakkunnさん

    プロフィールのバックの色合いが変わりましたね。

    香川にはうちのいとこがいまして、このへんこつ屋知っています。饅頭おいしかったことを覚えていますが、場所はまったく記憶にはなく。

    私は免許取ったにも関わらず、書き換えもせず、なくなってしまいました。
    国際免許に替えておくべきでした。安全運転の奥様でよかったですね。

     大将

    yakkunn

    yakkunnさん からの返信 2014/03/05 15:13:54
    RE: へんこつ屋
    大将さん、こんにちは、

    そうですね、トラベラーページの表紙も変えようと思ってプロフィールもいじってたらこんなバックになりました。(笑)
    しばらくこれで行きます。

    へんこつ屋のお饅頭は昭和天皇もお召し上がりになりましたとどこかに書いてありました。
    創業90年とかで、なかなか100年続く企業が少ない中で頑張っていますね。
    これも金比羅さんのおかげでしょう。

    いづれにしても美味しいお饅頭でしたよ。

    yakkunn

yakkunnさんのトラベラーページ

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