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ルーマニア・ブルガリア旅行の5日目の朝です。朝の交通ラッシュを避けるため、ブカレストを早めに出発し、トランシルヴァニア地方のブラン城に向かいました。ブルガリアのTVで見た天気予想では少し心配でしたが、幸い、最高の天侯に恵まれました。

2011秋、ブルガリア等・東欧旅行記(34/52):ブカレストからブランへ、冠雪のトランシルヴァニア山脈

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2011/10/05 - 2011/10/13

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旅人のくまさん

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ルーマニア・ブルガリア旅行の5日目の朝です。朝の交通ラッシュを避けるため、ブカレストを早めに出発し、トランシルヴァニア地方のブラン城に向かいました。ブルガリアのTVで見た天気予想では少し心配でしたが、幸い、最高の天侯に恵まれました。

  • ブカレストで泊まったホテルでの朝食です。品数が揃っていましたので、普段より多めの朝食になりました。クロワッサンはどれも焦がし過ぎでした。

    ブカレストで泊まったホテルでの朝食です。品数が揃っていましたので、普段より多めの朝食になりました。クロワッサンはどれも焦がし過ぎでした。

  • ブカレストで泊った、『ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテル』の玄関先の光景です。天気予報は芳しくありませんでしたが、旅行日和になりそうな朝の光景です。

    ブカレストで泊った、『ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテル』の玄関先の光景です。天気予報は芳しくありませんでしたが、旅行日和になりそうな朝の光景です。

  • ブカレストで2泊した、『ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテル』の全景です。

    ブカレストで2泊した、『ラマダ・ブカレスト・パーク・ホテル』の全景です。

  • ここからは、トランシルヴァニア地方のブラン城に向かう途中、バスの中からの撮影です。綺麗な写真は撮れませんが、観光では回れない場所のメモ代わりの写真です。

    ここからは、トランシルヴァニア地方のブラン城に向かう途中、バスの中からの撮影です。綺麗な写真は撮れませんが、観光では回れない場所のメモ代わりの写真です。

  • 少し早くブカレストを出発しましたので、朝の交通ラッシュの洗礼を余り受けずに郊外まで走って来ることができました。電柱だけがぽつんと立つ郊外の田園風景です。

    少し早くブカレストを出発しましたので、朝の交通ラッシュの洗礼を余り受けずに郊外まで走って来ることができました。電柱だけがぽつんと立つ郊外の田園風景です。

  • 朝早い時間帯ではまだ雲が多い空でした。それでも時間に連れ、青空が見えてきました。相変わらず田園風景です。田園と言っても田圃はありませんから、畑の光景です。

    朝早い時間帯ではまだ雲が多い空でした。それでも時間に連れ、青空が見えてきました。相変わらず田園風景です。田園と言っても田圃はありませんから、畑の光景です。

  • ブカレストで泊まったホテルでの朝食です。品数が揃っていましたので、普段より多めの朝食になりました。クロワッサンはどれも焦がし過ぎでした。

    ブカレストで泊まったホテルでの朝食です。品数が揃っていましたので、普段より多めの朝食になりました。クロワッサンはどれも焦がし過ぎでした。

  • 給油に立ち寄ったガソリンスタンドの光景です。給油だけでしたから、車の中で待ちました。ガソリンスタンドの値段表を記した看板の光景です。

    給油に立ち寄ったガソリンスタンドの光景です。給油だけでしたから、車の中で待ちました。ガソリンスタンドの値段表を記した看板の光景です。

  • 少し面白い雲の紹介です。少し誇張して表現するなら、両手を伸ばしてこちらへ飛んでくる人の姿です。

    少し面白い雲の紹介です。少し誇張して表現するなら、両手を伸ばしてこちらへ飛んでくる人の姿です。

  • 岩山の紅葉の光景です。岩山は、30度ほどの角度で、左下に向かって摺曲がありました。かつての造山活動時の名残でしょうか。

    岩山の紅葉の光景です。岩山は、30度ほどの角度で、左下に向かって摺曲がありました。かつての造山活動時の名残でしょうか。

  • 時期的な現象でしょうが、殆んど枯れているように見える川に架かった鉄橋の光景です。鉄道用の箸でした。

    時期的な現象でしょうが、殆んど枯れているように見える川に架かった鉄橋の光景です。鉄道用の箸でした。

  • 貨物列車の光景です。この辺りの産業では、林業が思い浮かびますが、トランシルヴァ地方南部のムレシュ川沿いでは年間200万トンの岩塩、その他の鉱物資源もあります。

    貨物列車の光景です。この辺りの産業では、林業が思い浮かびますが、トランシルヴァ地方南部のムレシュ川沿いでは年間200万トンの岩塩、その他の鉱物資源もあります。

  • 街道沿いの商店の光景です。赤いコカコーラの看板がよく目立ちました。

    街道沿いの商店の光景です。赤いコカコーラの看板がよく目立ちました。

  • 山の緑を縫うように点在する家の光景です。地元産業での雇用がなければ住み着くことは難しい地域に見えます。

    山の緑を縫うように点在する家の光景です。地元産業での雇用がなければ住み着くことは難しい地域に見えます。

  • 山の緑を縫うように点在する家の光景です。地元産業での雇用がなければ住み着くことは難しい地域に見えます。

    山の緑を縫うように点在する家の光景です。地元産業での雇用がなければ住み着くことは難しい地域に見えます。

  • 同じく、山腹に点在する民家の光景です。ルーマニアは温帯に位置し、伝統的な産業は農業とされます。小麦やブドウ栽培に適し、トウモロコシ、ヒマワリ、キャベツ、亜麻、羊毛などの1990年時点の世界シェアは、いずれも10位以内に入っていました。

    同じく、山腹に点在する民家の光景です。ルーマニアは温帯に位置し、伝統的な産業は農業とされます。小麦やブドウ栽培に適し、トウモロコシ、ヒマワリ、キャベツ、亜麻、羊毛などの1990年時点の世界シェアは、いずれも10位以内に入っていました。

  • 鉄道の線路のアップ光景です。ルーマニアは鉄道網が発達した国とされます。ルーマニア国鉄は、CFR(チェフレ)と呼ばれ、路線網は1万1千キロ余、総延長は2万2千キロ余です。

    鉄道の線路のアップ光景です。ルーマニアは鉄道網が発達した国とされます。ルーマニア国鉄は、CFR(チェフレ)と呼ばれ、路線網は1万1千キロ余、総延長は2万2千キロ余です。

  • 黄葉が始まった小高い山の光景です。所々紅葉しそうな木も見えますが、ほとんどが黄葉の木のようです。

    黄葉が始まった小高い山の光景です。所々紅葉しそうな木も見えますが、ほとんどが黄葉の木のようです。

  • お墓の光景です。かなりの規模で山の麓に広がっていました。左手に墓地施設らしい建物が見えました。

    お墓の光景です。かなりの規模で山の麓に広がっていました。左手に墓地施設らしい建物が見えました。

  • 山裾に広がる、お墓の光景が続きます。白いお墓の上には、例外なく十字架が見えていました。

    山裾に広がる、お墓の光景が続きます。白いお墓の上には、例外なく十字架が見えていました。

  • 市街地に入ってきました。カルパチア山脈一帯は、冬はスキーのリゾート地となり、ルーマニアでは人気の観光地のようです。

    市街地に入ってきました。カルパチア山脈一帯は、冬はスキーのリゾート地となり、ルーマニアでは人気の観光地のようです。

  • 左手の建物は、少し変わった屋根の形をしていました。この後も、ユニークな建物をいくつも見かけました。

    左手の建物は、少し変わった屋根の形をしていました。この後も、ユニークな建物をいくつも見かけました。

  • まだ市街光景が続きます。スキー場などのリゾート地からは少し離れているようですが、地方都市の光景でした。

    まだ市街光景が続きます。スキー場などのリゾート地からは少し離れているようですが、地方都市の光景でした。

  • 街路もよく整備され、俄かにできた地方都市ではない雰囲気の街でした。

    街路もよく整備され、俄かにできた地方都市ではない雰囲気の街でした。

  • この当たりから緩い上り坂になってきたようです。カルパチア山脈が近付いてきたためでしょうか。右前方はアパートの光景です。

    この当たりから緩い上り坂になってきたようです。カルパチア山脈が近付いてきたためでしょうか。右前方はアパートの光景です。

  • ロータリーの光景です。ブカレストの市街を抜けた後、ここにやって来るまでも、ほとんど交通信号はありませんでした。ロータリーが信号代わりです。

    ロータリーの光景です。ブカレストの市街を抜けた後、ここにやって来るまでも、ほとんど交通信号はありませんでした。ロータリーが信号代わりです。

  • ロータリーの花壇のアップ光景です。手前の方は完全にぼけてしまいましたが、奥の方では、赤いベゴニアや黄色のマリーゴールドが咲いていたようです。

    ロータリーの花壇のアップ光景です。手前の方は完全にぼけてしまいましたが、奥の方では、赤いベゴニアや黄色のマリーゴールドが咲いていたようです。

  • 遠くに雪を被った岩山が見えてきました。カルパチア山脈のようです。カルパチア山脈は、ポーランドとスロバキアの国境からウクライナを経てルーマニアに至る、約1500キロの新期褶曲山脈です。

    遠くに雪を被った岩山が見えてきました。カルパチア山脈のようです。カルパチア山脈は、ポーランドとスロバキアの国境からウクライナを経てルーマニアに至る、約1500キロの新期褶曲山脈です。

  • 雪を被ったカルパチア山脈の紹介が続きます。電線が少し邪魔な光景です。付近では石油を産出し、古代ローマ時代から温泉が利用されています。

    雪を被ったカルパチア山脈の紹介が続きます。電線が少し邪魔な光景です。付近では石油を産出し、古代ローマ時代から温泉が利用されています。

  • ルーマニア全土の約1/3を占める、カルパチア山脈の紹介が続きます。アルプス山脈と並ぶ欧州の大山脈ですが、標高値の最高は2500メートルほどと、意外と低い山脈です。

    ルーマニア全土の約1/3を占める、カルパチア山脈の紹介が続きます。アルプス山脈と並ぶ欧州の大山脈ですが、標高値の最高は2500メートルほどと、意外と低い山脈です。

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