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世界文化遺産に指定されている海印寺(ヘインサ)の紹介です。新羅時代の802年、義湘により伽耶山山中に建立されたとされます。『海印』の意味は、三度たたけば願う品物が出る竜王の印を意味します。昔にこの寺にあったとされることからの命名です。海印寺で一番有名なのは、高麗八萬大蔵経の版木と、それを元に製本された経本です。『法宝寺刹』の呼び方も持つ古刹です。

2011春、韓国旅行記23(16/32):海印寺への山道、海印寺聖宝博物館、元景王師碑

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2011/04/12 - 2011/04/16

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旅行記グループ 2011春、韓国旅行記23(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

世界文化遺産に指定されている海印寺(ヘインサ)の紹介です。新羅時代の802年、義湘により伽耶山山中に建立されたとされます。『海印』の意味は、三度たたけば願う品物が出る竜王の印を意味します。昔にこの寺にあったとされることからの命名です。海印寺で一番有名なのは、高麗八萬大蔵経の版木と、それを元に製本された経本です。『法宝寺刹』の呼び方も持つ古刹です。

  • 観光バスを降りて、これから海印寺に向けての山登りです。ツアー参加者の方の体力を考えて、時間を決めての自由行動となりました。

    観光バスを降りて、これから海印寺に向けての山登りです。ツアー参加者の方の体力を考えて、時間を決めての自由行動となりました。

  • 建物の2階に伸びた木の階段の光景です。登り勾配の傾斜地に造られた階段ですから、随分長いものになっていました。

    建物の2階に伸びた木の階段の光景です。登り勾配の傾斜地に造られた階段ですから、随分長いものになっていました。

  • 六角形の屋根を持ち、両翼が広がった堂々とした三階建の建物です。1階がお土産店、2階と3階がシクタン、食堂のようです。立ち寄らずに、先を急ぎました。

    六角形の屋根を持ち、両翼が広がった堂々とした三階建の建物です。1階がお土産店、2階と3階がシクタン、食堂のようです。立ち寄らずに、先を急ぎました。

  • 路傍で販売されていた品々です。自然の恵みの山菜や、香木等のようです。名前が分かるのは、サルノコシカケくらいです。

    路傍で販売されていた品々です。自然の恵みの山菜や、香木等のようです。名前が分かるのは、サルノコシカケくらいです。

  • 好きな野草ですから、つい、カメラが向いてしまう菫です。石と石に挟まれた場所で可憐な花を咲かせていました。

    好きな野草ですから、つい、カメラが向いてしまう菫です。石と石に挟まれた場所で可憐な花を咲かせていました。

  • 海印寺聖宝博物館の玄関光景です。入場はしませんでしたが、この博物館には、歴史、彫刻、仏画、工芸、書画の5分野の展示室があります。国宝第32号『高麗大蔵経板』や宝物第999号『木造希場●師像』などが多数展示されています。

    海印寺聖宝博物館の玄関光景です。入場はしませんでしたが、この博物館には、歴史、彫刻、仏画、工芸、書画の5分野の展示室があります。国宝第32号『高麗大蔵経板』や宝物第999号『木造希場●師像』などが多数展示されています。

  • 頭が折れてしまったのでしょうか、台座の上で二重塔になっていました。バランスから言って、三重塔か五重塔だったかも知れません。

    頭が折れてしまったのでしょうか、台座の上で二重塔になっていました。バランスから言って、三重塔か五重塔だったかも知れません。

  • こちらは、切り出したばかりの石が使われた、新造の石塔のようです。五重塔に水炎が表現された造りのようです。

    こちらは、切り出したばかりの石が使われた、新造の石塔のようです。五重塔に水炎が表現された造りのようです。

  • 海印寺聖宝博物館の脇を通って先を急ぎました。左手には少し高い石垣が続いていました。暑くも寒くもない、絶好のハイキング日和になりました。

    海印寺聖宝博物館の脇を通って先を急ぎました。左手には少し高い石垣が続いていました。暑くも寒くもない、絶好のハイキング日和になりました。

  • 渓流のアップ光景です。棲んだ水でしたが、流れはほとんどありませんでした。伽耶山から流れ出して来る支流の一つでしょうか。

    渓流のアップ光景です。棲んだ水でしたが、流れはほとんどありませんでした。伽耶山から流れ出して来る支流の一つでしょうか。

  • 海印寺へのお参りの参道を兼ねた、ハイキングコースの光景です。既に見学を終えて、戻ってくる人達の姿もありました。絶好のハイキング日和ですが、新緑には早過ぎたのが残念です。

    海印寺へのお参りの参道を兼ねた、ハイキングコースの光景です。既に見学を終えて、戻ってくる人達の姿もありました。絶好のハイキング日和ですが、新緑には早過ぎたのが残念です。

  • 参道の脇にあった、立派な屋根を持った小屋です。扉は閉ざされていました。冬の間等、万が一の時の避難所でしょうか。ライトの設備が際立っていました。

    参道の脇にあった、立派な屋根を持った小屋です。扉は閉ざされていました。冬の間等、万が一の時の避難所でしょうか。ライトの設備が際立っていました。

  • ハイキングに参加したお子さんの学習用に建てられた看板のようです。原野烏差が映え、森が成長して、一部の低い木が枯れ始めるまでを、6段階に分けて説明していました。

    ハイキングに参加したお子さんの学習用に建てられた看板のようです。原野烏差が映え、森が成長して、一部の低い木が枯れ始めるまでを、6段階に分けて説明していました。

  • 渓流に沿って参道が続いていた場所です。川に少し近付いての清流の眺めです。笹の葉だけが緑の時期でした。

    渓流に沿って参道が続いていた場所です。川に少し近付いての清流の眺めです。笹の葉だけが緑の時期でした。

  • 渓流にかかっていた石橋の光景です。塗装が褪せていました。欄干に書かれたハングルから推測した橋の名前は、余り当てになりませんが『法徳橋』です。

    渓流にかかっていた石橋の光景です。塗装が褪せていました。欄干に書かれたハングルから推測した橋の名前は、余り当てになりませんが『法徳橋』です。

  • 回転式の説明看板です。文字や写真は見難くなっていました。この渓流に棲むらしい魚などが紹介されていました。韓国では鮒はプンオ、鯉はインオのようです。

    回転式の説明看板です。文字や写真は見難くなっていました。この渓流に棲むらしい魚などが紹介されていました。韓国では鮒はプンオ、鯉はインオのようです。

  • 橋の上から眺めた渓流の光景です。山懐へと続く、川上方向になります。日本なら、イワナやヤマメなどが棲んでいそうな川です。

    橋の上から眺めた渓流の光景です。山懐へと続く、川上方向になります。日本なら、イワナやヤマメなどが棲んでいそうな川です。

  • 回転式の説明看板があった展望台からの渓流の眺めです。水量は多くありませんが、澄んだ水が流れていました。

    回転式の説明看板があった展望台からの渓流の眺めです。水量は多くありませんが、澄んだ水が流れていました。

  • 伽耶山一帯の自然紹介のようです。日本でもおなじみの植物が紹介されていました。サンシュユ、桜、ツツジ、葛、オニユリ野カワラナデシコ等です。木の花、笹花と木の実が5種類ずつ紹介されていました。

    伽耶山一帯の自然紹介のようです。日本でもおなじみの植物が紹介されていました。サンシュユ、桜、ツツジ、葛、オニユリ野カワラナデシコ等です。木の花、笹花と木の実が5種類ずつ紹介されていました。

  • 通路脇には、数々の自然紹介の看板がありました。ハイキングコースとして整備されているためでしょう。花や実、それに葉の写真を入れての説明です。

    通路脇には、数々の自然紹介の看板がありました。ハイキングコースとして整備されているためでしょう。花や実、それに葉の写真を入れての説明です。

  • 右手に石碑群が見えてきました。お墓ではないようです。整備された石垣の上に、立派な石の柵で囲ってありました。

    右手に石碑群が見えてきました。お墓ではないようです。整備された石垣の上に、立派な石の柵で囲ってありました。

  • 達磨さんの画と文字があったお店の看板です。達磨大師は、日本でも馴染みの禅宗の始祖とされる高僧です。座禅を長く組んでいたため、足が無くなったとされる伝説でできた、起き上がりこぼしの達磨さんは、日本では選挙の必需品になりました。

    達磨さんの画と文字があったお店の看板です。達磨大師は、日本でも馴染みの禅宗の始祖とされる高僧です。座禅を長く組んでいたため、足が無くなったとされる伝説でできた、起き上がりこぼしの達磨さんは、日本では選挙の必需品になりました。

  • 曲がりくねった幹を持った木です。大きくなった蔓かも知れません。名札が付いていましたが、韓国固有語の植物名のようです。

    曲がりくねった幹を持った木です。大きくなった蔓かも知れません。名札が付いていましたが、韓国固有語の植物名のようです。

  • 石碑群の中から、一つだけをピックアップしての紹介です。タイトルは『伽耶山海印寺事蹟碑』です。ハングルと漢字の混ぜ書きの碑文は、『天下名区伽耶山』で始まっていました。

    石碑群の中から、一つだけをピックアップしての紹介です。タイトルは『伽耶山海印寺事蹟碑』です。ハングルと漢字の混ぜ書きの碑文は、『天下名区伽耶山』で始まっていました。

  • 本道と並行して造られていた桟道です。本道の方に案内看板がありましたから、この参道は帰りに通ることにしました。

    本道と並行して造られていた桟道です。本道の方に案内看板がありましたから、この参道は帰りに通ることにしました。

  • 道を遮るように並んで立っていた常緑樹です。青々と茂っていました。樅の木当たりでしょうか。通路は、この樹を割けるように、左右に分かれていました。

    道を遮るように並んで立っていた常緑樹です。青々と茂っていました。樅の木当たりでしょうか。通路は、この樹を割けるように、左右に分かれていました。

  • 通路の左側にあった観光案内看板です。左手のハングルのタイトルが、『海印寺・伽耶山』,右側が『海印寺』でした。右側の図が海印寺の伽藍を拡大したものでした。ハングルと英文の説明文も付いていますが、取り敢えずパスです。

    通路の左側にあった観光案内看板です。左手のハングルのタイトルが、『海印寺・伽耶山』,右側が『海印寺』でした。右側の図が海印寺の伽藍を拡大したものでした。ハングルと英文の説明文も付いていますが、取り敢えずパスです。

  • 通路の右側にあった立派な造りの観光案内看板です。真ん中の地図に「海印寺案内図」の漢字タイトルがありました。山の中のお寺と言うことが良く分かります。その左右に説明文がありました。

    通路の右側にあった立派な造りの観光案内看板です。真ん中の地図に「海印寺案内図」の漢字タイトルがありました。山の中のお寺と言うことが良く分かります。その左右に説明文がありました。

  • 『元景王師碑』の額があった建物です。石碑が収まっていました。宝物128号に指定されています。元々は江原道(カンウォンド)の般若寺址にあったものを、この場所に移動したもののようです。

    『元景王師碑』の額があった建物です。石碑が収まっていました。宝物128号に指定されています。元々は江原道(カンウォンド)の般若寺址にあったものを、この場所に移動したもののようです。

  • 前方右手に山門が見えてきました。現地ガイドさんとの約束で、ここで待ち合わせることになっていました。山門に伽耶山海印寺の白い文字がありました。

    前方右手に山門が見えてきました。現地ガイドさんとの約束で、ここで待ち合わせることになっていました。山門に伽耶山海印寺の白い文字がありました。

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