2012/08/18 - 2012/08/20
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ぱんスキュさん
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2012年8月17日
セルビアからくるっと反時計回り、すでに行ったことのあるスロベニアを除く旧ユーゴの国すべて+アルバニア、ブルガリア、8カ国をめぐる旅。
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セルビア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→ドブロ→コトル→アルバニア→コソボ→マケドニアと、旧ユーゴの国を周った後は、最終目的地・ブルガリアはソフィアへとたどり着く。
●ここソフィアでやるべきことは3つ●
1)カワイイ雑貨や薔薇コスメなどを買いまくる
2)ブルガリア料理を食べまくる
3)リラの修道院へ日帰り旅行する
目的がはっきりしているし、後は帰国するだけなので気が楽。
今まで移動の多い旅だったので、ここでゆっくりしようとおもったのだ。
では2つ目の目的、雑貨探しの旅へ。
偶然にもアートフリマに遭遇でき、とても充実した滞在になりました!
とてもステキなフリマだったので、すが、こういう催しが日本でもあったらいいのになあって思わされました。
それからブルガリアといえば・・・バラコスメ!
もちろんモリモリと買ってきました。その他民芸品などもご紹介。
そしてカワイイお宿も!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずは泊まった宿の紹介から。
ホステル・モステルで2泊した後、帰国の前日は別の宿に。
それがこの"Canape Connection"
http://www.canapeconnection.com/
HPで見て、そのセンスの良さにシビれて宿泊を決定。 -
3人の友達が経営しているというこのホステル。
いかにも手作りだけどセンスある内装がよかった。
写真は一番大きい屋根裏部屋8人ドミ。
マットレスが床置きでまったりでした。
なんかキャンプに来てるみたい。 -
宿の前の道、ul. William Gladstone.
なんだかステキ色な柵が並んでいます。
多分保育園っぽい。
ここから今回のテーマの旅がスタート。
宿のおねいさんによると、今日を含む1週間、ソフィア街中でアート・フリーマーケットがあるそうな。
なんと!超ラッキー!
これは行かねばなるまい! -
宿で地図をもらい、現地に到着。
ソフィアの町の中心部の一道路にて開催。
しかしはりきって朝9時前に勇んでいったところ、
まだ開店準備中だったのだ。汗。
てなわけで、他の博物館やらお店やらを見てまわり、
また戻ってくることに。 -
これが今回のアートフリマのポスター。
キリル文字で"София Диша"
英語にに直すと"Sofia Breathes "
『ソフィアの息吹』って意味かな。
https://bg.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%BE%D1%84%D0%B8%D1%8F_%D0%B4%D0%B8%D1%88%D0%B0 -
先に民俗博物館に行くことに。
そこにはブルガリアの民族衣装の展示や、
ブルガリアグッズの販売があると聞いている。
途中、ウインドーショッピングなどしつつ。 -
途中で見かけたオシャレさん。
おおお、かっこいい娘だな! -
ソフィアの町には、マケドニアのスコピエ同様にいろいろな銅像がそこかしこに点在。
これは獅子像。
ライオンはソフィアのシンボルらしい。 -
そしてお約束の女神像。
タイトル:『ソフィアの母』(仮) -
これまた共産主義国お約束の集合像
タイトル:『人民を導く勝利の女神』(仮) -
んーーー
なんぞこれ。
タイトル:『トーテまないポール』(仮)
・・・はっ。いかんいかん。
どうもスコピエ以来、ナゾ像にタイトルをつける癖がついてしまったみたいだ。
自重自重。
ナゾ像シリーズはこれにて終了。
気を取り直していくよ! -
町のどこかにあった、アートエッグ。
ソフィア在住のアーティストの作品だそうだ。
緻密な装飾が、どこかカワイイ★
説明文いわく、
『触ってみて願い事を唱えてください』
とのこと。
町行く人が立ち止まったり、触れたりしていた。 -
町歩きの途中にあったギャラリー。
こういうところにも、ソフィアにアートが根付いていることが分かる。 -
博物館の近くにあった、大型デパート『ヅム』
残念柄、このときは閉館中。
そして絶賛工事中。
買い物したかったなあ・・・
という思いは、正面の中央市場で晴らしました。 -
国立民族博物館到着。
美術館と建物が同じ、入り口が左右に分かれています。 -
内部に入ると、さっそくブルガリアの民族衣装のお出まし。
フォークロアスキにはたまりません! -
こんなのとか。
カワイイーーー! -
また、ブルガリアを代表する陶器
『トロヤン焼き』
それらの歴史や実際の壷やお皿などの展示もあり。
併設のお土産屋さんでもたくさん売っています。
しかも日本で買うより全然高くない。 -
それから、特筆すべきはコレ!
ブルガリア版なまはげ『クケリ』の展示です。
なんかモコモコの毛皮みたいな衣装を飾り立て、
悪霊を追い払うという、
まさしくナマハゲなこの祭り。
まさか遠く離れたブルガリアの地にも、似たような行事があったとは・・・
http://matome.naver.jp/odai/2133640342717544801 -
ブルガリアの地方のクケリの様子。
本っ当、フワフワモコモコしてるな! -
民俗博物館には、
ブルガリアのカワイイーーー!が一杯。
満足満足。
さて、近くのカフェで小休止。
いよいよアートマーケットに行くよ! -
アート・フリマについたよ!
おおお、すでにたくさんの人の入り。 -
道にびっしりとお店が並んでいる。
おおお。
そして扱っているものが、いちいちカワイイ! -
まずはお洋服を見てみよう。
古着だったり、新品だったり・・・。 -
そして、それらが本当に凝っててカワイイ!!!
あーーーステキ★ -
手作りと思われるスカート?
それともケープ?
素敵やなー。 -
リメイク物を扱うお店には、
こんなステキなドレスもあったよ!
サイズが合えば大人買いしてたなあ・・・。
それだけが残念なり。。。 -
ハンドペイントのTシャツ。
一点物だった。イイ! -
大人の服だけではなくて、
子供用の服もあった。
変に甘すぎず、でもカワイくて。
絶妙なバランスです。
一緒に売ってるハギレもツボを得てますな。 -
おおおーーー!と感心したお店。
売り子のおねえさんが、編みながら作品を売っています。
しかもどれもが個性的!
どうやって編んでいるんだろう・・・。
子供にかぶせたくなる逸品。 -
お次はアクセサリーを扱うお店。
ここも手作りっぽくて、しかもセンスあふれる作り。
レベル高い!
そしてお値段はブルガリアンプライスなので、
とても安い。あああーーー。 -
ハンドペイントのチャーム。
プラ板製だったかな、
これまたとっても精密で、色使いもいい。
これで約600円。安い・・・涙。 -
続いて家具などのお店。
ここはクッションやらラグやらを扱っていた。
これまたハンドメイドの一点ものだらけ。
本当に、日本に全部持って帰りたかったぁ!
それくらい魅力的でした。 -
ハンドペイントされた椅子。
これは売り物かどうか分かりませんでしたが、
多分交渉次第で売ってもらえそうでした。 -
これまたリメイクされた椅子。
いやーーーー、皆さんセンスいい! -
表札やさん。
木とハンドペイントで、一点物の看板を作ってました。 -
アンティークを扱うお店。
どれも優雅でクラシックな雰囲気の品。 -
共産主義60'sっぽいテレビ。
懐かしさあふれます。
レトロフューチャー風味。 -
カワイイ陶器のカップが売っていた。
ほ、欲しい!
でも絶対割っちゃうな・・・帰国までに。 -
町にある建物で、
扉やバルコニーなどがステキなところの地図。
こういう、町全体をアートにする試み、
とってもワクワクしません?
ステキなアイディアだと思います。 -
吊り人形のブース。
この作家さんのも、全部全部キュート!
迷いに迷って、1つを友人のお土産に購入。
こういうの、女の子は絶対スキだ。 -
フェルトで出来たハガキの販売。
ひとつひとつにセンスがにじみ出ているなあ〜。 -
広告で作られた帽子。
こういう発想が、アーティストだよね。 -
もちろんアートの販売もあります。
絵や写真などの作品がズラリ。 -
写真のブースはお手ごろ価格で一番人気。
-
大き目の写真もあったよ。
-
オールジャンル、オールテイスト、
作家さんが自分の個性を発揮。 -
ちょっとダーク目テイストのものから・・・
-
こんな明るくドリーミーなものまで!
-
小さな作品から・・・
-
こんな大きなものまで!
その場で描きあげられたっぽい。 -
まさに今、書き上げ中な場面に遭遇。
面白い!
このフリマの特徴の1つに、ワークショップやインスタレーションっぽいことをやってることが挙げられました。 -
たとえば・・・。
これは陶芸のワークショップ。
一心不乱に土を練る子供。 -
木のおもちゃのワークショップ。
子供が喜んで遊んでいた。 -
キャンドル作りのワークショップ。
これは女の子は大好きでしょう!
色とりどり、さまざまな形のロウソクを夢見て・・・ -
フェルトでスキな形を作るワークショップ。
左の男の子は、なにやら人の顔を作っている模様。
想像力が刺激されます。 -
子供向けのワークショップばかりではありません。
もちろん大人も楽しめるものもあった。
折り紙のワークショップ。
我々日本人は見なれていますが、
初めての人には難しいよね・・・。
折鶴をがんばって折ってました。
飛び入りレクチャーすればよかったかな。 -
折りあがったもの。
なぜかアラビア書道のワークショップ作品とともに飾られていたよ・・・。
同じアジアだけど、絶対なんか違う。 -
ヘナアートの体験。
子供も大人も、みんなでヘナタトゥーしよう! -
大人のための球入れゲーム。
コップに投げた球を入れると、
ちょっとした景品がもらえるゲーム★
大人はチャレンジだ! -
ヨガってかインドっぽいなにかのワークショップ。
これ、なんだろう・・・。 -
アートフリマの中心地。
ちょっとした休むスペースがある。 -
ちょっと癒される空間がそこに。
-
そして時間になると、演奏が始まったり。。。
いかにもヨーロッパ、って感じだな。 -
ブランコみたいな椅子でくつろぐ親子。
そう、このフリマ、とっても子供率高かったんです!
それはワークショップが多いから。
楽しいんだね、退屈しないんだね、きっと。
日本でもこういうのやらないかなあー。 -
フェイスペインティングした子供。
しかも全面とは恐れ入る。
お祭り気分高まるよね。 -
でも女性・子供だけじゃなくって、
こんなコワモテのおにーさんもいて、
スケートボード売っていたり・・・。 -
こんなタトゥーばりばりのにーさんが、
イヌの散歩に来ていたり・・・。
老若男女を問わず、町の人が集っていた。
この共存っぷり。すごく良い空間。 -
そして近くにはDJブースでバキバキのハウス。
とってもフリーダムです。
みんながみんなのやり方で楽しめている、
このアートフリマ、
すごく良かったです。
毎年行われているかはわかりませんが、
是非またやって欲しい!
そして足を運んでみたい! -
最後に目抜き通り:ヴィトシャ通りの、
ステキなお店をいくつかご紹介。 -
REFANというバラグッズ専門店。
http://www.refan.bg/en
いろいろなところにあるチェーン店で、
ソフィア以外にもあるみたいです。 -
ここでゲットしたのがバラの花を閉じ込めた、
バラのグリセリンソープ。
お土産にも自分用にも買い込みました★
その他、化粧品などもモリモリあったよ! -
本屋とカフェが一体になったお店、
残念ながら名前を忘れてしまった。。。 -
でも手作り感あふれるステキな店内でした★
-
おまけ1
ソフィアの町には、こういうのもチラホラ。
わーーーー。 -
そして帰国日のソフィア空港にて・・・
例にも漏れず、スーパー買い物タイムです! -
バラの化粧品の数々!
なかなかの品揃えでした。
市中価格よりは高いけど。。。 -
それからヨーグルトを使った化粧品もあった!
-
あーーーまたしても大ボリュームになってしまった。
でも悔いはなし。
買い物、食べ物、街歩き・・・
飽きない、居心地良し、物価安。
とても楽しいソフィアの滞在でした。
ブルガリア、地味にオススメの場所です!
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