ソフィア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2012年8月17日<br />セルビアからくるっと反時計回り、すでに行ったことのあるスロベニアを除く旧ユーゴの国すべて+アルバニア、ブルガリア、8カ国をめぐる旅。<br /><br />---<br />セルビア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→ドブロ→コトル→アルバニア→コソボ→マケドニアと、旧ユーゴの国周遊はおしまい。<br />最終目的地はブルガリア・ソフィアへ。<br /><br />●ここソフィアでやるべきことは3つ●<br /> 1)ブルガリア料理を食べまくる<br /> 2)カワイイ雑貨や薔薇コスメなどを買いまくる<br /> 3)リラの修道院へ行く<br />目的がはっきりしているし、後は帰国するだけなので気が楽。<br />今まで移動の多い旅だったので、ここでゆっくりしようとおもったのだ。<br /><br />第一の目的・・・【ブルガリア料理を食べまくる】<br />ブルガリア料理って日本ではヨーグルトくらいしか馴染みがないとおもいます。<br />特徴として・・・素材の味付けを生かした素朴な味付けで、野菜とハーブをふんだんに使っててヘルシー。<br />もちろんヨーグルトも多く登場。日本人の口にも良く合います。<br /><br />そんなブルガリア料理を食べ倒してみたよ!<br />ソフィアのオススメレストランもご紹介★<br /><br />■姉妹旅行記■<br />グルジア編<br />http://4travel.jp/traveler/pans/album/10623005/<br />ロシア編<br />http://4travel.jp/traveler/pans/album/10688117/<br />ヴェネツィア編<br />http://4travel.jp/traveler/pans/album/10056844/<br />マレーシア編<br />http://4travel.jp/traveler/pans/album/10692572/<br />カンボジア編<br />http://4travel.jp/traveler/pans/album/10699842/<br />

首都ソフィア散策1・美食の国、ブルガリアの夏料理 ~2012年夏・旧ユーゴを追うバルカン半島周遊紀16

19いいね!

2012/08/17 - 2012/08/19

154位(同エリア551件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

2012年8月17日
セルビアからくるっと反時計回り、すでに行ったことのあるスロベニアを除く旧ユーゴの国すべて+アルバニア、ブルガリア、8カ国をめぐる旅。

---
セルビア→ボスニア・ヘルツェゴビナ→ドブロ→コトル→アルバニア→コソボ→マケドニアと、旧ユーゴの国周遊はおしまい。
最終目的地はブルガリア・ソフィアへ。

●ここソフィアでやるべきことは3つ●
 1)ブルガリア料理を食べまくる
 2)カワイイ雑貨や薔薇コスメなどを買いまくる
 3)リラの修道院へ行く
目的がはっきりしているし、後は帰国するだけなので気が楽。
今まで移動の多い旅だったので、ここでゆっくりしようとおもったのだ。

第一の目的・・・【ブルガリア料理を食べまくる】
ブルガリア料理って日本ではヨーグルトくらいしか馴染みがないとおもいます。
特徴として・・・素材の味付けを生かした素朴な味付けで、野菜とハーブをふんだんに使っててヘルシー。
もちろんヨーグルトも多く登場。日本人の口にも良く合います。

そんなブルガリア料理を食べ倒してみたよ!
ソフィアのオススメレストランもご紹介★

■姉妹旅行記■
グルジア編
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10623005/
ロシア編
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10688117/
ヴェネツィア編
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10056844/
マレーシア編
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10692572/
カンボジア編
http://4travel.jp/traveler/pans/album/10699842/

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • マケドニア・スコピエの駅。<br />ここからブルガリア・ソフィアへ。<br /><br />チケット代1040MKD(大体2000円弱)。<br />購入時にパスポートの提示が必要。<br /><br />窓口にパスポート忘れたり(汗・親切な人が届けてくれた)<br />チケット落としてもう一度買いなおしたりと、<br />色々と受難だったなあ。<br />

    マケドニア・スコピエの駅。
    ここからブルガリア・ソフィアへ。

    チケット代1040MKD(大体2000円弱)。
    購入時にパスポートの提示が必要。

    窓口にパスポート忘れたり(汗・親切な人が届けてくれた)
    チケット落としてもう一度買いなおしたりと、
    色々と受難だったなあ。

  • スコピエ→ソフィア<br />8:30 → 14:00<br />約5時間半の旅です。<br /><br />マケドニアとブルガリアの間には、イ時間の時差があるので、時計の針を1時間進めます。<br />つまり到着は15:00。チョト損した気分;

    スコピエ→ソフィア
    8:30 → 14:00
    約5時間半の旅です。

    マケドニアとブルガリアの間には、イ時間の時差があるので、時計の針を1時間進めます。
    つまり到着は15:00。チョト損した気分;

  • 12:30<br />マケドニア―ブルガリア間の国境。<br /><br />・・・おお、パスポートのスタンプは両国とも押されている。<br />旧ユーゴ国内だと省略が当たり前だったのだけど。<br /><br />さよなら、ユーゴスラビア。

    12:30
    マケドニア―ブルガリア間の国境。

    ・・・おお、パスポートのスタンプは両国とも押されている。
    旧ユーゴ国内だと省略が当たり前だったのだけど。

    さよなら、ユーゴスラビア。

  • 13:00<br />ブルガリアに入国してまもなく休憩。<br />カフェや売店があるよ!<br /><br />通貨はブルガリアン・レフへ。<br />通貨コードはBGN、またはLv。<br />ってことでここでは何も買えず。

    13:00
    ブルガリアに入国してまもなく休憩。
    カフェや売店があるよ!

    通貨はブルガリアン・レフへ。
    通貨コードはBGN、またはLv。
    ってことでここでは何も買えず。

  • イヌがわらわらと寄ってきた。<br />それをホウキでたたいて追っ払うおかみさん。<br />おお、なんだか絵に描いたようなカオス。

    イヌがわらわらと寄ってきた。
    それをホウキでたたいて追っ払うおかみさん。
    おお、なんだか絵に描いたようなカオス。

  • 14:30<br />30分遅れでソフィアに到着!<br /><br />ここで時計の針を1時間進める。<br />ブルガリアでは15:30。

    14:30
    30分遅れでソフィアに到着!

    ここで時計の針を1時間進める。
    ブルガリアでは15:30。

  • 駅前はちょっとしたバザールになっている。<br />さっそく両替する。<br />

    駅前はちょっとしたバザールになっている。
    さっそく両替する。

  • ソフィアのバスターミナルに隣接している鉄道駅。<br /><br />フリーwifiが飛んでいてありがたかったです。

    ソフィアのバスターミナルに隣接している鉄道駅。

    フリーwifiが飛んでいてありがたかったです。

  • 駅前の地下道を通って、トラム駅へと移動。<br />・・・と、さっそくブルガリア料理発見!<br /><br />地下道にあったお惣菜やさん。<br />目が釘付け。でも荷物あるし・・・うう。<br />また今度。

    駅前の地下道を通って、トラム駅へと移動。
    ・・・と、さっそくブルガリア料理発見!

    地下道にあったお惣菜やさん。
    目が釘付け。でも荷物あるし・・・うう。
    また今度。

  • トラムに乗って、今日の宿『ホステル・モスタル』へ。

    トラムに乗って、今日の宿『ホステル・モスタル』へ。

  • ホステル・モスタル到着。<br /><br />しかし外観から入り口がかなり分かりにくい・・・。<br />ウロウロしてたら通行人が教えてくれました。<br />ありがとう!

    ホステル・モスタル到着。

    しかし外観から入り口がかなり分かりにくい・・・。
    ウロウロしてたら通行人が教えてくれました。
    ありがとう!

  • 宿泊客多数により、別館へ案内される。<br /><br />この宿は旅人にはとても有名みたいです。<br />宿泊料が1000円切ってて、なおかつ夕飯のパスタとビール代込み。<br />ぬーん。すごい。<br />しかし味は期待してはいけない。<br /><br />別館は二段ベットでなくラッキー★<br />と思いきや、南京虫にやられた・・・。<br />うう・・・。2泊して宿替えました。

    宿泊客多数により、別館へ案内される。

    この宿は旅人にはとても有名みたいです。
    宿泊料が1000円切ってて、なおかつ夕飯のパスタとビール代込み。
    ぬーん。すごい。
    しかし味は期待してはいけない。

    別館は二段ベットでなくラッキー★
    と思いきや、南京虫にやられた・・・。
    うう・・・。2泊して宿替えました。

  • これが噂の夕食フリーパスタ。<br />うん、とりあえずお腹は満たされるが・・。<br />とりあえず塩味を足すべきだとおもう。<br /><br />フリーキッチンなので、自炊もありか。

    これが噂の夕食フリーパスタ。
    うん、とりあえずお腹は満たされるが・・。
    とりあえず塩味を足すべきだとおもう。

    フリーキッチンなので、自炊もありか。

  • さて、ご飯の前に町歩きしてお腹をへらすよ!<br /><br />ここシェラトンが町の中心地。

    さて、ご飯の前に町歩きしてお腹をへらすよ!

    ここシェラトンが町の中心地。

  • ソフィアの町は程よく大きく、程よくコンパクト。<br />主要なところへは歩いていける。<br />公園や緑もポツポツとあり、イイ感じ、<br />そして程よく都会。<br />なのに物価が安い。かなり居心地いい。<br /><br />ソフィア、良いとこだーーー!

    ソフィアの町は程よく大きく、程よくコンパクト。
    主要なところへは歩いていける。
    公園や緑もポツポツとあり、イイ感じ、
    そして程よく都会。
    なのに物価が安い。かなり居心地いい。

    ソフィア、良いとこだーーー!

  • 聖ペトカ地下教会。<br />中心部の地下街から見られます。<br /><br />ここで久々に日本人ツアー客にあった。<br />ひさしぶりだー!

    聖ペトカ地下教会。
    中心部の地下街から見られます。

    ここで久々に日本人ツアー客にあった。
    ひさしぶりだー!

  • 聖ソフィア教会。<br />この町の由来にもなった由緒ある教会。<br />なんと結婚式の最中だった!<br /><br />こういった、歴史ある宗教施設での結婚式ってステキだなあ・・・。<br />と、外国に行くたびにおもわされる。<br />

    聖ソフィア教会。
    この町の由来にもなった由緒ある教会。
    なんと結婚式の最中だった!

    こういった、歴史ある宗教施設での結婚式ってステキだなあ・・・。
    と、外国に行くたびにおもわされる。

  • アレクサンダル・ネフスキー教会。<br />高さ60mのすっごく大きい教会!<br />写真に収めるのに苦労しました・・・。<br /><br />バルカン半島でもっとも美しい教会と言われている。<br />1882年工事着工、40年後に完成・・・。<br />

    アレクサンダル・ネフスキー教会。
    高さ60mのすっごく大きい教会!
    写真に収めるのに苦労しました・・・。

    バルカン半島でもっとも美しい教会と言われている。
    1882年工事着工、40年後に完成・・・。

  • 聖ニコライ・ロシア教会<br /><br />同じ東方正教会系でも、ロシア正教とブルガリア正教とでは宗派が違うんだなあ、と当たり前のことを認識する。

    聖ニコライ・ロシア教会

    同じ東方正教会系でも、ロシア正教とブルガリア正教とでは宗派が違うんだなあ、と当たり前のことを認識する。

  • 旧共産党跡。<br /><br />正面に見えている建物です。<br />あーーーーー、共産圏はやっぱぐっとくる!<br />

    旧共産党跡。

    正面に見えている建物です。
    あーーーーー、共産圏はやっぱぐっとくる!

  • そして旧共産党本部跡の地下にある、セルディカの遺跡。<br /><br />こんな街中で遺跡が出土するとは、、、<br />共産党のお偉いさんもビックリしたにちがいないな。

    そして旧共産党本部跡の地下にある、セルディカの遺跡。

    こんな街中で遺跡が出土するとは、、、
    共産党のお偉いさんもビックリしたにちがいないな。

  • バーニャ・バシ・ジャーミヤ<br /><br />オスマントルコ時代の名残。<br />かのミマール・シィナン設計のモスク。

    バーニャ・バシ・ジャーミヤ

    オスマントルコ時代の名残。
    かのミマール・シィナン設計のモスク。

  • イスラム圏ではラマダン中。<br />この旅が終わるころにちょうどラマダン明け。<br /><br />と言うわけで、前倒しでマイラマダン明け=バイラム記念!<br />お祭りのごとくたべまくるよ!

    イスラム圏ではラマダン中。
    この旅が終わるころにちょうどラマダン明け。

    と言うわけで、前倒しでマイラマダン明け=バイラム記念!
    お祭りのごとくたべまくるよ!

  • さあ、さっそくモスク前にあるセントラル・ハリ=中央市場へ突撃ーーー!!!

    さあ、さっそくモスク前にあるセントラル・ハリ=中央市場へ突撃ーーー!!!

  • セントラル・ハリ内部。<br /><br />おおおおーーーーー!!!<br />食品系のお店が超充実してる!!!<br /><br />ハンガリー・ブダペストの中央市場みたいだ。<br />これは超期待できます。<br />

    セントラル・ハリ内部。

    おおおおーーーーー!!!
    食品系のお店が超充実してる!!!

    ハンガリー・ブダペストの中央市場みたいだ。
    これは超期待できます。

  • ハチミツの山・山・山★

    ハチミツの山・山・山★

  • 酪農国だけあって、チーズも豊富!<br />わーーー。

    酪農国だけあって、チーズも豊富!
    わーーー。

  • お魚系の惣菜。<br />ブルガリアは黒海に面しているからなあ。<br />じゅる・・・おいしそう。

    お魚系の惣菜。
    ブルガリアは黒海に面しているからなあ。
    じゅる・・・おいしそう。

  • ささ、町散策でおなかもすいてきたところで・・・<br />いよいよレストランに突入!<br /><br />一軒目::&quot;Pri Yatafa&quot;<br />http://sofia-restaurants.com/Pri_Yafata_2399.html<br />伝統的なブルガリア料理レストラン。<br />宿でオススメ料理店を聞いたら、ここを教えてくれた。

    ささ、町散策でおなかもすいてきたところで・・・
    いよいよレストランに突入!

    一軒目::"Pri Yatafa"
    http://sofia-restaurants.com/Pri_Yafata_2399.html
    伝統的なブルガリア料理レストラン。
    宿でオススメ料理店を聞いたら、ここを教えてくれた。

  • 前菜:料理名失念・・・。<br />たしかブルガリア風のトラディッショナルサラダ、みたいなの。<br /><br />ポテトとナッツとヨーグルトのフレーバーが美味。

    前菜:料理名失念・・・。
    たしかブルガリア風のトラディッショナルサラダ、みたいなの。

    ポテトとナッツとヨーグルトのフレーバーが美味。

  • これも料理名失念・・・。<br />チキンウイングの料理。<br /><br />鶏肉とネギの下に、マッシュポテトとソースがひいてあるブルガリア料理。<br />この味がなんと・・・お好み焼きそっくり!(爆)<br /><br />下のソースがブルドックソース風味で、<br />しかもネギのせという構成、、、<br />これがお好み焼き感を生んだかと。<br /><br />ブルガリアで思わぬ日本の味に出会いました。<br />かなりの困惑&衝撃料理・・・。

    これも料理名失念・・・。
    チキンウイングの料理。

    鶏肉とネギの下に、マッシュポテトとソースがひいてあるブルガリア料理。
    この味がなんと・・・お好み焼きそっくり!(爆)

    下のソースがブルドックソース風味で、
    しかもネギのせという構成、、、
    これがお好み焼き感を生んだかと。

    ブルガリアで思わぬ日本の味に出会いました。
    かなりの困惑&衝撃料理・・・。

  • 前菜のメニュー。<br />ヨーグルトを使ったお料理がたくさんある。<br /><br />しかし・・・<br />見たことない、聞いたことない食べ物ばかりだなー!

    前菜のメニュー。
    ヨーグルトを使ったお料理がたくさんある。

    しかし・・・
    見たことない、聞いたことない食べ物ばかりだなー!

  • 2軒目:&quot;Cuctus&quot;<br />http://www.cactus.bg/<br />http://sofia-restaurants.com/Cactus_7.html<br /><br />ここはちょっと洒落た料理を出してくれる。<br />トラディッショナルからちょっと外れるけど、間違いなく美味しいお店でオススメ!<br />外観取り忘れましたが、テラス席あり。<br />店内はやや高級ムード漂う。

    2軒目:"Cuctus"
    http://www.cactus.bg/
    http://sofia-restaurants.com/Cactus_7.html

    ここはちょっと洒落た料理を出してくれる。
    トラディッショナルからちょっと外れるけど、間違いなく美味しいお店でオススメ!
    外観取り忘れましたが、テラス席あり。
    店内はやや高級ムード漂う。

  • 前菜:ベジタブルポタージュ、エビのグリル添え<br /><br />ネーミングよりもこった一品。<br />これがまた旨みの塊みたいな液体!<br />うわあー美味しい!

    前菜:ベジタブルポタージュ、エビのグリル添え

    ネーミングよりもこった一品。
    これがまた旨みの塊みたいな液体!
    うわあー美味しい!

  • メイン:キュフテ(ブルガリア風ハンバーグ)<br /><br />トルコでは、同じようなハンバーグ上にした肉の塊を焼いたものを『キョフテ』といいます。<br />このトルコとユーロの交わる地、ブルガリアではどんなものがでてくるんだろう?と期待して頼んだ一品。<br /><br />うん、とっても上品な味付け。<br />トルコと違って、羊肉は使っていない。<br />牛と豚だなー。<br /><br />ちなみにブルガリアでは、牛肉はあまり使われないそうです。<br />それより豚・鶏肉の方がメジャー。

    メイン:キュフテ(ブルガリア風ハンバーグ)

    トルコでは、同じようなハンバーグ上にした肉の塊を焼いたものを『キョフテ』といいます。
    このトルコとユーロの交わる地、ブルガリアではどんなものがでてくるんだろう?と期待して頼んだ一品。

    うん、とっても上品な味付け。
    トルコと違って、羊肉は使っていない。
    牛と豚だなー。

    ちなみにブルガリアでは、牛肉はあまり使われないそうです。
    それより豚・鶏肉の方がメジャー。

  • デザート:自家製あつあつチョコスフレ<br /><br />ほかほかと温かいチョコケーキの中から、<br />これまたあたたかいチョコソースが顔を出してる:)<br />ベリーとクリームも添えられ、これまた間違いない一品!

    デザート:自家製あつあつチョコスフレ

    ほかほかと温かいチョコケーキの中から、
    これまたあたたかいチョコソースが顔を出してる:)
    ベリーとクリームも添えられ、これまた間違いない一品!

  • お供にはエスプレッソ:)<br /><br />添えられた三日月クッキー。<br />うれしい★ミ

    お供にはエスプレッソ:)

    添えられた三日月クッキー。
    うれしい★ミ

  • 3軒目:&quot;Bistro Lubimoto&quot;<br />Бистро Любимото<br />http://www.lubimoto.com/<br /><br />中心部からそう遠くない小道にひっそりとあります。<br />写真の黄色いビルが入り口。<br /><br />ここは旅行者はほとんどいかない、ジモティー御用達のレストラン。<br />2泊目の宿&quot;Canape collection&quot;のオーナーさんに教えてもらいました。<br />でもとてもステキなレストラン!<br />ソフィア1推したい場所。

    3軒目:"Bistro Lubimoto"
    Бистро Любимото
    http://www.lubimoto.com/

    中心部からそう遠くない小道にひっそりとあります。
    写真の黄色いビルが入り口。

    ここは旅行者はほとんどいかない、ジモティー御用達のレストラン。
    2泊目の宿"Canape collection"のオーナーさんに教えてもらいました。
    でもとてもステキなレストラン!
    ソフィア1推したい場所。

  • 中に入るとピースフルな空気。<br /><br />そして、オーナーがこんな感じで迎えてくれた:)<br />超なごむ!そして英語が通じる!!<br /><br />このレストランの特徴は、<br />&quot;メニューはあってないようなもの。オーナーと話しながら料理を決める&quot;<br />という、とてもユニークなスタイル。<br />うわー、テンション上がる!<br /><br />『野菜中心のトラディッショナルなブルガリア料理が食べたい、でヨーグルトスープはマストで!』とオーダー。<br />結果がたのしみ!

    中に入るとピースフルな空気。

    そして、オーナーがこんな感じで迎えてくれた:)
    超なごむ!そして英語が通じる!!

    このレストランの特徴は、
    "メニューはあってないようなもの。オーナーと話しながら料理を決める"
    という、とてもユニークなスタイル。
    うわー、テンション上がる!

    『野菜中心のトラディッショナルなブルガリア料理が食べたい、でヨーグルトスープはマストで!』とオーダー。
    結果がたのしみ!

  • 前菜:タラトル(夏の冷製ヨーグルトスープ)<br /><br />ブルガリアの夏、といったらこの料理!<br />スープと言うより、キュウリとクルミを刻んでヨーグルトに混ぜたサラダ、という表現の方がしっくりくる。意外でした。<br />ニンニク抜いてもらいましたが、本式は入れるみたい。<br /><br />ディルのハーブがいいアクセントになり、<br />さっぱりスルスル頂けました★<br />ああああーーーー、夏。

    前菜:タラトル(夏の冷製ヨーグルトスープ)

    ブルガリアの夏、といったらこの料理!
    スープと言うより、キュウリとクルミを刻んでヨーグルトに混ぜたサラダ、という表現の方がしっくりくる。意外でした。
    ニンニク抜いてもらいましたが、本式は入れるみたい。

    ディルのハーブがいいアクセントになり、
    さっぱりスルスル頂けました★
    ああああーーーー、夏。

  • メイン:カヴァルマ(ブルガリア風野菜炒め)<br /><br />うわーーーー、<br />これでもかっってくらいに夏野菜がどっさり!<br />玉ねぎ2種類、キュウリ、人参、茄子、赤黄パプリカ、ズッキーニなどなど・・・。<br />一味違うのは、ハーブの風味がキリリと効いていること。<br />日式とも、中華とも違う。<br />まさに&quot;ブルガリア風&quot;野菜炒めです。<br />超美味で大大大満足!

    メイン:カヴァルマ(ブルガリア風野菜炒め)

    うわーーーー、
    これでもかっってくらいに夏野菜がどっさり!
    玉ねぎ2種類、キュウリ、人参、茄子、赤黄パプリカ、ズッキーニなどなど・・・。
    一味違うのは、ハーブの風味がキリリと効いていること。
    日式とも、中華とも違う。
    まさに"ブルガリア風"野菜炒めです。
    超美味で大大大満足!

  • デザート:チョコパンケーキ<br /><br />オーナーが『野菜炒めが結構なボリュームだったけど、もしデザートがまだいけそうなら作るよー?』とオススメしてくれた。<br />それで出てきた一品<br />これまた見た目にも華やか!<br /><br />熱々のクレープ状のチョコパンケーキに、<br />アイス、バナナ、オレンジを添えて・・・。<br />本当にツボを押えてますなー!

    デザート:チョコパンケーキ

    オーナーが『野菜炒めが結構なボリュームだったけど、もしデザートがまだいけそうなら作るよー?』とオススメしてくれた。
    それで出てきた一品
    これまた見た目にも華やか!

    熱々のクレープ状のチョコパンケーキに、
    アイス、バナナ、オレンジを添えて・・・。
    本当にツボを押えてますなー!

  • メニューがなかったので、実は内心お会計に戦々恐々としてたのですが・・・。<br />結構な量食べちゃったしなー。<br />やばいかも・・・。<br /><br />と、レシート見てビックリ。<br />これで1000円ちょっととか、かなり安い。<br />すごいぞリュビモト!<br />というわけで、良店確定!<br />ご馳走様でした★

    メニューがなかったので、実は内心お会計に戦々恐々としてたのですが・・・。
    結構な量食べちゃったしなー。
    やばいかも・・・。

    と、レシート見てビックリ。
    これで1000円ちょっととか、かなり安い。
    すごいぞリュビモト!
    というわけで、良店確定!
    ご馳走様でした★

  • soupateria<br />http://sofia.zavedenia.com/2917/Soupateria/<br />スープの専門店で、本当はここも攻めたかったのですが、あいにくの休業日・・・<br />残念!<br />

    soupateria
    http://sofia.zavedenia.com/2917/Soupateria/
    スープの専門店で、本当はここも攻めたかったのですが、あいにくの休業日・・・
    残念!

  • 日本を離れて半月。<br />そろそろ日本食も恋しくなってきました。<br /><br />寿司屋の看板が目に付きます。<br />ソフィアにも数件あるようだ。<br />これはHappy Sushiというお店。<br />外からは内部が良く見えないけど、ちょっと高級げな作り。<br />http://happysushi.bg/en

    日本を離れて半月。
    そろそろ日本食も恋しくなってきました。

    寿司屋の看板が目に付きます。
    ソフィアにも数件あるようだ。
    これはHappy Sushiというお店。
    外からは内部が良く見えないけど、ちょっと高級げな作り。
    http://happysushi.bg/en

  • 市場で見かけたキッコーマンのボトル。<br />ホンモノではないと思うけど、醤油も市民権を得つつあるのかな〜。

    市場で見かけたキッコーマンのボトル。
    ホンモノではないと思うけど、醤油も市民権を得つつあるのかな〜。

  • 場所は変わって大通り。<br />ヴィトシャ通り。<br />ここはソフィア1の目抜き通り。<br />オシャレなお店やレストランがズラーリ。<br />

    場所は変わって大通り。
    ヴィトシャ通り。
    ここはソフィア1の目抜き通り。
    オシャレなお店やレストランがズラーリ。

  • この通りにある、オサレげなスシ屋<br />&quot;oki sushi&quot;に入ってみました。<br /><br />メニューが総キリックだわ。<br />ぬーん。<br />と思いきや、試しにキリックを発音してみると日本読みでした。<br />&quot;スリミマキ&quot;やら&quot;ミソスープ&quot;やら・・・。<br />助かった。<br />

    この通りにある、オサレげなスシ屋
    "oki sushi"に入ってみました。

    メニューが総キリックだわ。
    ぬーん。
    と思いきや、試しにキリックを発音してみると日本読みでした。
    "スリミマキ"やら"ミソスープ"やら・・・。
    助かった。

  • セットメニュー。<br /><br />やはり外国で食べるスシは高い!<br />モスクワでもベオグラードでもそうだった。<br />セットメニューは頼まず、単品でつまむことに。

    セットメニュー。

    やはり外国で食べるスシは高い!
    モスクワでもベオグラードでもそうだった。
    セットメニューは頼まず、単品でつまむことに。

  • サーモン巻きとすり身巻き。<br /><br />むう、シャリが柔らかい・・・。<br />そして風味があんまりしない・・・。<br />これだから外国のスシは・・・。<br />まあ仕方ない。

    サーモン巻きとすり身巻き。

    むう、シャリが柔らかい・・・。
    そして風味があんまりしない・・・。
    これだから外国のスシは・・・。
    まあ仕方ない。

  • 汁物:ココソバスープ<br /><br />ピリ辛ココナッツミルクmeets味噌汁<br />まるでタイランドな一品。<br />親父に『これは日本食じゃないよ』と言うと、<br />『そうさ!俺のオリジナルさっ!』<br />というお答え。<br /><br />日本食じゃないと考えれば、まあまあ美味しい。<br />でも300円は高いと思ってしまう。

    汁物:ココソバスープ

    ピリ辛ココナッツミルクmeets味噌汁
    まるでタイランドな一品。
    親父に『これは日本食じゃないよ』と言うと、
    『そうさ!俺のオリジナルさっ!』
    というお答え。

    日本食じゃないと考えれば、まあまあ美味しい。
    でも300円は高いと思ってしまう。

  • ここの親父さんが陽気な人で、<br />『日本人なのにキリル文字読めんの?!超クール!』<br />とか、<br />記念に折り紙でやっこさんを折って渡すと<br />『ワオ!超クール!<br /> その折り紙にゼヒ日本語でコメント書いてくれよな』<br />あ・・・英語コメントもつけたほうがいい?<br />『ダメダメ!絶対日本語オンリーで!!!』<br />・・・わかったわかった。<br /><br />『See you on Facebook!』<br />てなわけでfacebookで&quot;oki sushi&quot;と検索かけてイイネ!推してあげてください。<br />たまに食べ放題イベントの招待が来ます(爆)<br />

    ここの親父さんが陽気な人で、
    『日本人なのにキリル文字読めんの?!超クール!』
    とか、
    記念に折り紙でやっこさんを折って渡すと
    『ワオ!超クール!
     その折り紙にゼヒ日本語でコメント書いてくれよな』
    あ・・・英語コメントもつけたほうがいい?
    『ダメダメ!絶対日本語オンリーで!!!』
    ・・・わかったわかった。

    『See you on Facebook!』
    てなわけでfacebookで"oki sushi"と検索かけてイイネ!推してあげてください。
    たまに食べ放題イベントの招待が来ます(爆)

  • 食後の甘いものは別腹!<br />ということで同じヴィトシャ通りにある一軒のアイス屋へ。<br /><br />&quot;Caffetteria&amp;Gelateria AFREDDO &quot;<br />http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294452-d4079793-Reviews-Caffetteria_Gelateria_Afreddo-Sofia_Sofia_Region.html

    食後の甘いものは別腹!
    ということで同じヴィトシャ通りにある一軒のアイス屋へ。

    "Caffetteria&Gelateria AFREDDO "
    http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294452-d4079793-Reviews-Caffetteria_Gelateria_Afreddo-Sofia_Sofia_Region.html

  • ショーケースに並ぶジェラートの数々。<br />見た目からすでにおいしそう・・・!

    ショーケースに並ぶジェラートの数々。
    見た目からすでにおいしそう・・・!

  • ピスタチオのジェラートをいただきます。<br />んんーーー、風味があって美味しい!<br />そしてコクもきっちりある。<br /><br />町歩きのお供にピッタリ!

    ピスタチオのジェラートをいただきます。
    んんーーー、風味があって美味しい!
    そしてコクもきっちりある。

    町歩きのお供にピッタリ!

  • 宿の朝食で出た特製バニッツァ<br />(ブルガリア風チーズパイ)<br /><br />canape collectionという2軒目の宿は、<br />オーナーが朝食をすべて手作りしています。<br />その中での一品。<br /><br />普通、バニッツァというとしょっぱいものですが、<br />これはオーナー特製の甘いバニッツァ。<br />パリパリしたパイ生地と、中の甘いチーズ&カスタード風味、<br />朝食にはぴったりでした。<br />イイネ!

    宿の朝食で出た特製バニッツァ
    (ブルガリア風チーズパイ)

    canape collectionという2軒目の宿は、
    オーナーが朝食をすべて手作りしています。
    その中での一品。

    普通、バニッツァというとしょっぱいものですが、
    これはオーナー特製の甘いバニッツァ。
    パリパリしたパイ生地と、中の甘いチーズ&カスタード風味、
    朝食にはぴったりでした。
    イイネ!

  • オマケ1:トラウトのグリル<br /><br />これはソフィアではないのですが、<br />リラの僧院に行ったときのレストランで。<br />付近一帯は自然が豊かで、<br />川で取れる魚料理が名物とのこと。<br />久々のお魚料理、骨だけ残してしゃぶりつく。<br />

    オマケ1:トラウトのグリル

    これはソフィアではないのですが、
    リラの僧院に行ったときのレストランで。
    付近一帯は自然が豊かで、
    川で取れる魚料理が名物とのこと。
    久々のお魚料理、骨だけ残してしゃぶりつく。

  • オマケ2:お酒についての情報。<br /><br />国立民俗博物館の展示にあった、<br />バルカン半島一帯特産のお酒『ラキア』。

    オマケ2:お酒についての情報。

    国立民俗博物館の展示にあった、
    バルカン半島一帯特産のお酒『ラキア』。

  • ラキアは果物などから作られる蒸留酒。<br />この一帯では非常にポピュラーです。<br /><br />何から出来ているのかを解説しているポスター。

    ラキアは果物などから作られる蒸留酒。
    この一帯では非常にポピュラーです。

    何から出来ているのかを解説しているポスター。

  • ラキアの分布図ポスター。<br />いろいろな国で飲まれています。<br /><br />残念ながら自分は下戸なので、アルコールは楽しめなかったのですが、<br />ブルガリアを含むバルカン半島では、<br />是非このラキアにトライしてみてください。

    ラキアの分布図ポスター。
    いろいろな国で飲まれています。

    残念ながら自分は下戸なので、アルコールは楽しめなかったのですが、
    ブルガリアを含むバルカン半島では、
    是非このラキアにトライしてみてください。

  • さて、帰国の日。<br />ソフィア国際空港に着きました。<br />でもしぶとくブルガリア特産品を探します。<br /><br />

    さて、帰国の日。
    ソフィア国際空港に着きました。
    でもしぶとくブルガリア特産品を探します。

  • カシュカヴァルと呼ばれるチーズ。<br />ブルガリア語で『黄色いチーズ』という意味。<br />名前の由来はもちろんカチョカヴァロより。<br />https://en.wikipedia.org/wiki/Kashkaval<br /><br />краве Млякоが牛乳、<br />овче Млякоが羊乳、<br />という意味らしい。<br />値段の違いはそれか・・・。<br />おいしそうだが空港プライスで高い・・・

    カシュカヴァルと呼ばれるチーズ。
    ブルガリア語で『黄色いチーズ』という意味。
    名前の由来はもちろんカチョカヴァロより。
    https://en.wikipedia.org/wiki/Kashkaval

    краве Млякоが牛乳、
    овче Млякоが羊乳、
    という意味らしい。
    値段の違いはそれか・・・。
    おいしそうだが空港プライスで高い・・・

  • バラのリキュール!<br />これまたブルガリアらしい一品。<br /><br />ブルガリアンローズ、最近は日本でも浸透しきった感があります。

    バラのリキュール!
    これまたブルガリアらしい一品。

    ブルガリアンローズ、最近は日本でも浸透しきった感があります。

  • そしてこれまたブルガリアンローズを使った食品、<br />バラジャム。<br />これ、お土産に買われる方も多そうですね。<br /><br />市内で買うよりも高めですが、<br />こういった重いものを空港で買えるのはありがたい。<br />味はほんのり甘く、香り高い!<br />珍しがられること請け合いです。<br /><br />---<br />美食の国、ブルガリアの食品と料理の数々、いかがでしたか。<br />まだブルガリア料理はマイナーかもしれないけれど、<br />とっても美味しいのです。<br />今回紹介した以外にも、ステキなレストランはたくさんあります。<br />(four squareのvenue検索が役立ちました)<br /><br />日本でもレシピ本がいくつかあります。<br />なかなかブルガリアまではいけない・・・<br />という方も、ぜひ作ってみてください!<br />ヘルシーで豊かなブルガリア料理に魅了されること、<br />間違いなしです:)<br /><br /><br />さてお次は、ソフィアでカワイイ雑貨めぐりをした日記です★

    そしてこれまたブルガリアンローズを使った食品、
    バラジャム。
    これ、お土産に買われる方も多そうですね。

    市内で買うよりも高めですが、
    こういった重いものを空港で買えるのはありがたい。
    味はほんのり甘く、香り高い!
    珍しがられること請け合いです。

    ---
    美食の国、ブルガリアの食品と料理の数々、いかがでしたか。
    まだブルガリア料理はマイナーかもしれないけれど、
    とっても美味しいのです。
    今回紹介した以外にも、ステキなレストランはたくさんあります。
    (four squareのvenue検索が役立ちました)

    日本でもレシピ本がいくつかあります。
    なかなかブルガリアまではいけない・・・
    という方も、ぜひ作ってみてください!
    ヘルシーで豊かなブルガリア料理に魅了されること、
    間違いなしです:)


    さてお次は、ソフィアでカワイイ雑貨めぐりをした日記です★

この旅行記のタグ

19いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (4)

開く

閉じる

  • dubronikaさん 2013/07/07 09:18:35
    待ってました!
    おはようございます!
    エアイイネ!盛りだくさんの素敵な旅行記です☆
    お食事とてもおいしそうでした♪(お宿のパスタは除く笑)
    ユーゴ圏を陸路で出てみて、何か違いって感じるものですか??

    リラ修道院、私も興味があります☆その後の旅行記も楽しみにしてますネ!
    もちろん雑貨めぐりの旅行記も!
    dubronika

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2013/07/07 22:46:21
    RE: 待ってました!
    こんばんは。
    いつもありがとうございます★
    dubronikaさまのような、通な方に旅行記を読んでいただけ、毎回とても励みになっています!
    このたび日記も残すところあと2〜3冊になりますが、どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

    ブルガリアですが、やはり旧ユーゴとは雰囲気は違います。
    同じ旧共産圏ということで、似た雰囲気はあるのですが、
    あの後ろ暗い空気がない・・・。
    もっと穏やかというか・・・。
    やはり、内戦の爪痕があるかないかの違いだと感じました。
    悲しいことなのですが・・・。

    また旧ユーゴとは異なる文化も見られ、
    とても良かったです。
    できれば地方の町にも足を伸ばしてみることをオススメします。

    dubronika

    dubronikaさん からの返信 2013/07/09 22:14:40
    RE: RE: 待ってました!
    こんばんは!

    通な方とは恐れ多いです >-<
    共産圏特有の陰鬱さとユーゴ独自のそれはやはりちょっと違うのですね・・。
    そうですね☆チャンスつくって違う場所にも行ってみたいと思います。

    残りの旅行記も楽しみにしてます♪
    エアイイネ!しにいきます(爆)

    dubronika

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2013/07/11 22:19:38
    RE: 待ってました!
    dubronikaさま

    ありがとうございます。
    ブルガリアはユーゴからもトルコからもまあまあ近いので、
    やはり一緒に行ってしまうのが良いと思いました。
    あるいはルーマニアとセットか・・・。

    遅筆で申し訳ないのですが、
    残りの旅行記も書き上げていきます。
    ご期待ください。

    ぱんスキュ

ぱんスキュさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ブルガリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ブルガリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ブルガリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP