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2012年夏・バルカン半島一周<br /><br />今回のテーマは『旧ユーゴスラビアを追う』。<br />ベオグラードから旅をはじめ、ボスニア、クロアチア、モンテネグロ、アルバニア、コソボ、マケドニア、ブルガリアと、バルカン半島を反時計回りで周遊しました。<br /><br />----<br />最初の街・ベオグラードは、旧ユーゴの首都だった。<br />そこに眠るのが旧ユーゴの立役者・チトー元帥。<br />(本名:ヨシップ・ブロズ / Josip Broz Tito)<br />http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%BC<br /><br />彼のお墓『The House of Flowers』と、ユーゴスラビア博物館がこの地にあると聞いて、この旅の無事を祈りつつお墓参りに行ってきました。<br />『歩き方』に記載はなかったのでロンプラを参考にした。<br />HPはこちら↓<br />http://www.mij.rs/Default_new.aspx<br /><br />シリア・ダマスカスのサラディーン廟、<br />トルコ・イスタンブールのケマル・パシャの亡くなったドルマバフチェ宮殿、<br />ロシア・モスクワのレーニン廟、<br />に続く墓参り紀行第4弾w<br />この偉人のお墓参りシリーズ、知り合いに話すと高確率で苦笑されます。尊敬する人物の墓参りって、大事な旅の動機になると思うんですが…。<br />ま、人それぞれ。<br /><br />では親愛なるティトー元帥のお墓へ、いざ。<br />

旧ユーゴ建国者・チトー元帥のお墓参りへ行ってきた ~2012年夏・旧ユーゴを追うバルカン半島周遊紀3

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2012/08/06 - 2012/08/08

116位(同エリア351件中)

ぱんスキュ

ぱんスキュさん

2012年夏・バルカン半島一周

今回のテーマは『旧ユーゴスラビアを追う』。
ベオグラードから旅をはじめ、ボスニア、クロアチア、モンテネグロ、アルバニア、コソボ、マケドニア、ブルガリアと、バルカン半島を反時計回りで周遊しました。

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最初の街・ベオグラードは、旧ユーゴの首都だった。
そこに眠るのが旧ユーゴの立役者・チトー元帥。
(本名:ヨシップ・ブロズ / Josip Broz Tito)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%81%E3%83%88%E3%83%BC

彼のお墓『The House of Flowers』と、ユーゴスラビア博物館がこの地にあると聞いて、この旅の無事を祈りつつお墓参りに行ってきました。
『歩き方』に記載はなかったのでロンプラを参考にした。
HPはこちら↓
http://www.mij.rs/Default_new.aspx

シリア・ダマスカスのサラディーン廟、
トルコ・イスタンブールのケマル・パシャの亡くなったドルマバフチェ宮殿、
ロシア・モスクワのレーニン廟、
に続く墓参り紀行第4弾w
この偉人のお墓参りシリーズ、知り合いに話すと高確率で苦笑されます。尊敬する人物の墓参りって、大事な旅の動機になると思うんですが…。
ま、人それぞれ。

では親愛なるティトー元帥のお墓へ、いざ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
航空会社
ターキッシュ エアラインズ
旅行の手配内容
個別手配
  • チトー元帥のお墓、通称『House of flower』には、市内からトラムに乗って郊外に出る必要があります。<br />といっても乗車時間は15分ほど。<br />中心地にほど近い場所。<br /><br />住所<br />Botićeva 6, 11000 Belgrade, Serbia

    チトー元帥のお墓、通称『House of flower』には、市内からトラムに乗って郊外に出る必要があります。
    といっても乗車時間は15分ほど。
    中心地にほど近い場所。

    住所
    Botićeva 6, 11000 Belgrade, Serbia

  • 市内からだと、始発の共和国広場(Трг Републике / Trg Republike)から、40番か41番のトラムに乗る。<br />他の路線より、乗り場がちょっと離れているので注意。<br /><br />見にくいですが、トラムの路線図です。<br />

    市内からだと、始発の共和国広場(Трг Републике / Trg Republike)から、40番か41番のトラムに乗る。
    他の路線より、乗り場がちょっと離れているので注意。

    見にくいですが、トラムの路線図です。

  • トラムでは、次の停車駅が英語で電光掲示板にて流れるので、駅を間違えることはないとおもいます。<br /><br />が、不安な人は運転手さんに『ムゼイ、ティトー』とか言っておくと教えてくれます。

    トラムでは、次の停車駅が英語で電光掲示板にて流れるので、駅を間違えることはないとおもいます。

    が、不安な人は運転手さんに『ムゼイ、ティトー』とか言っておくと教えてくれます。

  • そこから南へ15分ほど乗った、『muzej &quot;25,May&quot;』駅で下車。<br /><br />&quot;25,May&quot;=5月25日<br />これはチトー元帥の誕生日です。

    そこから南へ15分ほど乗った、『muzej "25,May"』駅で下車。

    "25,May"=5月25日
    これはチトー元帥の誕生日です。

  • 駅のまわりはガラーンとしてます。<br />あれれ、本当にここかな…と不安になりますが、<br />落ち着いて周りを見渡してみよう。<br />すると・・・

    駅のまわりはガラーンとしてます。
    あれれ、本当にここかな…と不安になりますが、
    落ち着いて周りを見渡してみよう。
    すると・・・

  • 道の脇に、こんな不釣り合いな道というか広場があります。<br />迷わずこちらにまっすぐGO。

    道の脇に、こんな不釣り合いな道というか広場があります。
    迷わずこちらにまっすぐGO。

  • 道をてくてく進んでいくと…<br />ちょっとした丘になっている。

    道をてくてく進んでいくと…
    ちょっとした丘になっている。

  • 工事中の広場発見!<br />おお、なんとなく共産主義チック。

    工事中の広場発見!
    おお、なんとなく共産主義チック。

  • さらに進むと博物館の建物が見える。<br />ついたーーー!<br /><br />壁画が共産主義的なので一発で分かりますねw

    さらに進むと博物館の建物が見える。
    ついたーーー!

    壁画が共産主義的なので一発で分かりますねw

  • 最初の建物は『ユーゴスラビア歴史博物館』<br />文字通り、ユーゴスラビア時代の歴史の展示がメイン。

    最初の建物は『ユーゴスラビア歴史博物館』
    文字通り、ユーゴスラビア時代の歴史の展示がメイン。

  • 入り口ホール。<br />ここでチケットを購入(200SD=約200円)<br /><br />このチケットはユーゴスラビア歴史博物館、チトーの墓『The House of flowers』、宝物殿の3か所共通チケットになっています。<br />おトクだー。

    入り口ホール。
    ここでチケットを購入(200SD=約200円)

    このチケットはユーゴスラビア歴史博物館、チトーの墓『The House of flowers』、宝物殿の3か所共通チケットになっています。
    おトクだー。

  • ちょっとした物販もあります。<br />(先にはもっとたくさんの物販がある)<br /><br />ユーゴ時代の国の歌とか、チトーの演説が入ったCD『Ide Tito』<br />買ってしまった・・・。<br />

    ちょっとした物販もあります。
    (先にはもっとたくさんの物販がある)

    ユーゴ時代の国の歌とか、チトーの演説が入ったCD『Ide Tito』
    買ってしまった・・・。

  • 各国首脳との会談の写真集とか。

    各国首脳との会談の写真集とか。

  • あとチトーは料理がすごく堪能で、各国の首脳が来た際には自ら手料理を振る舞っていたそうだ。<br /><br />そのレシピを集めたのがこれ。<br />『Tito&#39;s Cookbook』<br />http://www.amazon.com/Titos-Cookbook-Drulovic-Anja/dp/8674364772?tag=jasonwiener-20<br /><br />現地価格2500円くらいです。

    あとチトーは料理がすごく堪能で、各国の首脳が来た際には自ら手料理を振る舞っていたそうだ。

    そのレシピを集めたのがこれ。
    『Tito's Cookbook』
    http://www.amazon.com/Titos-Cookbook-Drulovic-Anja/dp/8674364772?tag=jasonwiener-20

    現地価格2500円くらいです。

  • 展示室は2階。<br />大きな部屋がいくつかありますが、ユーゴ自体の国の歴史がそんなに長くないこともあり、さばさばと見られます。<br />

    展示室は2階。
    大きな部屋がいくつかありますが、ユーゴ自体の国の歴史がそんなに長くないこともあり、さばさばと見られます。

  • この時の展示は2つ。<br />右『オリンピックとセルビア』<br />左『テクノロジーと人民』<br />

    この時の展示は2つ。
    右『オリンピックとセルビア』
    左『テクノロジーと人民』

  • 展示はオリンピック展からスタート。<br />ユーゴ以前の歴史より。

    展示はオリンピック展からスタート。
    ユーゴ以前の歴史より。

  • オリンピックとユーゴスラビアの歴史が100年分ズラリ。<br />

    オリンピックとユーゴスラビアの歴史が100年分ズラリ。

  • ユーゴスラビア時代のユニフォーム。<br />レアだ。

    ユーゴスラビア時代のユニフォーム。
    レアだ。

  • 女性選手も大活躍。

    女性選手も大活躍。

  • オリンピックの展示が終わるとテクノロジー展へ。<br /><br />ユーゴスラビア時代の歴史、特に人々の生活に焦点を当てた展示群。

    オリンピックの展示が終わるとテクノロジー展へ。

    ユーゴスラビア時代の歴史、特に人々の生活に焦点を当てた展示群。

  • ソ連と決別し、独自の共産主義路線を歩んだユーゴ。<br />独自の工業製品の数々。

    ソ連と決別し、独自の共産主義路線を歩んだユーゴ。
    独自の工業製品の数々。

  • 懐かしい感じの電化製品が並ぶ。

    懐かしい感じの電化製品が並ぶ。

  • バイク。<br />どこか懐かしく、そしてカッコイイです。

    バイク。
    どこか懐かしく、そしてカッコイイです。

  • 共産主義時代の色使いなポスターたち。

    共産主義時代の色使いなポスターたち。

  • プロパガンダポスター。<br />カッコいいですね。実に共産主義チックなデザイン。

    プロパガンダポスター。
    カッコいいですね。実に共産主義チックなデザイン。

  • 当時の映像も少しだけ残されています。

    当時の映像も少しだけ残されています。

  • 計画経済のもと、建設が進んだ工場地とかモールとか団地とかの青写真。はっきりは覚えていませんが、そんな感じだったと思う。

    計画経済のもと、建設が進んだ工場地とかモールとか団地とかの青写真。はっきりは覚えていませんが、そんな感じだったと思う。

  • 歴史博物館を出て、先に進みます。<br /><br />博物館を左手に見ながら進むと、入口のゲートを発見。<br />チケットはすでに博物館で買っているなら、ここで改めて買う必要はない。見せるだけで入場可。

    歴史博物館を出て、先に進みます。

    博物館を左手に見ながら進むと、入口のゲートを発見。
    チケットはすでに博物館で買っているなら、ここで改めて買う必要はない。見せるだけで入場可。

  • ここのゲートは物販屋があります。<br />クレジットカード使用可。

    ここのゲートは物販屋があります。
    クレジットカード使用可。

  • 中はチトーグッズの数々が所狭しと並んでおり、共産主義マニア/共産主義愛好家の皆さんには唾涎ものの品揃えです。<br /><br />ゲバラとチトーの2ショット写真とかあって胸が熱くなります。

    中はチトーグッズの数々が所狭しと並んでおり、共産主義マニア/共産主義愛好家の皆さんには唾涎ものの品揃えです。

    ゲバラとチトーの2ショット写真とかあって胸が熱くなります。

  • ユーゴスラビアの国土をかたどったマグネットやピンバッチ。<br />しかも赤かったりする。<br />熱い、熱すぎる。

    ユーゴスラビアの国土をかたどったマグネットやピンバッチ。
    しかも赤かったりする。
    熱い、熱すぎる。

  • …ああー、いけないいけない!<br />まずはお墓参りに行かねば。<br /><br />入口を通過すると、緑豊かな遊歩道がひろがる。<br />薔薇の花がそこかしこに咲いていて、落ち着いた雰囲気。

    …ああー、いけないいけない!
    まずはお墓参りに行かねば。

    入口を通過すると、緑豊かな遊歩道がひろがる。
    薔薇の花がそこかしこに咲いていて、落ち着いた雰囲気。

  • 途中に看板が見えます。<br />道順通りてくてく歩きましょう。<br /><br />『House of Flowers』がお墓。<br />『Old Museum』は、各国からチトーに贈呈された品々を展示している博物館です。<br />

    途中に看板が見えます。
    道順通りてくてく歩きましょう。

    『House of Flowers』がお墓。
    『Old Museum』は、各国からチトーに贈呈された品々を展示している博物館です。

  • 少し傾斜のある道を歩くこと数分。<br /><br />着きました。<br />この建物が『House of Flowers』<br />中にはティトーのお墓が安置されています。<br />http://en.wikipedia.org/wiki/House_of_Flowers_%28mausoleum%29

    少し傾斜のある道を歩くこと数分。

    着きました。
    この建物が『House of Flowers』
    中にはティトーのお墓が安置されています。
    http://en.wikipedia.org/wiki/House_of_Flowers_%28mausoleum%29

  • 中に入る。<br /><br />すると、温室のような屋根のある建物。<br />植物が茂っており、とても静かな空間が広がっていた。<br /><br />生前のチトー元帥は温室を愛したらしく、死後彼が望んだように花々に囲まれたお墓が設計されたようだ。<br /><br /><br />ハウス・オブ・フラワー(『花の家』)の名前のように、以前はもっと花に囲まれていたらしい。

    中に入る。

    すると、温室のような屋根のある建物。
    植物が茂っており、とても静かな空間が広がっていた。

    生前のチトー元帥は温室を愛したらしく、死後彼が望んだように花々に囲まれたお墓が設計されたようだ。


    ハウス・オブ・フラワー(『花の家』)の名前のように、以前はもっと花に囲まれていたらしい。

  • 設計についての説明文。<br />いまから30年前に作られたとは思えない、モダンな造り。

    設計についての説明文。
    いまから30年前に作られたとは思えない、モダンな造り。

  • 中央の石畳をまっすぐ進む。<br /><br />チトー元帥のお墓。とても綺麗に磨かれていた。<br /><br />この旅の無事をお祈りする。<br />どうか無事に旧ユーゴスラヴィア一周できますように。

    中央の石畳をまっすぐ進む。

    チトー元帥のお墓。とても綺麗に磨かれていた。

    この旅の無事をお祈りする。
    どうか無事に旧ユーゴスラヴィア一周できますように。

  • 左側には、彼にまつわる物が展示されている。

    左側には、彼にまつわる物が展示されている。

  • チトー元帥の軍服。

    チトー元帥の軍服。

  • 『The Youth Relay Baton』というバトン。<br /><br />旧ユーゴ時代では、チトーの誕生日の5月25日に【Relay of Youth(若者のリレー)】という行事があり、ユーゴ国内の各民族・地域の若者がリレー形式でバトンを渡しあうという、ユーゴスラビアとしての団結力を高めるイベントがなされていた。<br /><br />その時に使われたのがこのバトン。<br />年ごとにデザインが異なります。<br />

    『The Youth Relay Baton』というバトン。

    旧ユーゴ時代では、チトーの誕生日の5月25日に【Relay of Youth(若者のリレー)】という行事があり、ユーゴ国内の各民族・地域の若者がリレー形式でバトンを渡しあうという、ユーゴスラビアとしての団結力を高めるイベントがなされていた。

    その時に使われたのがこのバトン。
    年ごとにデザインが異なります。

  • 『Relay of Youth』の様子写真。<br /><br />クロアチアにあるチトーの生家がスタート地点で、その後旧ユーゴ各国各主要都市を回り、ユーゴスラヴィアの首都・ベオグラードのチトーのもとへと運ばれたそうだ。<br />オリンピックの聖火みたいですね。<br /><br />リレー・オブ・ユース<br />http://en.wikipedia.org/wiki/Relay_of_Youth

    『Relay of Youth』の様子写真。

    クロアチアにあるチトーの生家がスタート地点で、その後旧ユーゴ各国各主要都市を回り、ユーゴスラヴィアの首都・ベオグラードのチトーのもとへと運ばれたそうだ。
    オリンピックの聖火みたいですね。

    リレー・オブ・ユース
    http://en.wikipedia.org/wiki/Relay_of_Youth

  • この『若者の祭典』とも言えるイベントは、チトー亡き後の1988年まで続いたとのこと。<br /><br />ある年の祭典の様子。

    この『若者の祭典』とも言えるイベントは、チトー亡き後の1988年まで続いたとのこと。

    ある年の祭典の様子。

  • お墓の右側を見ると、各国の首脳たちのほぼ等身大写真。<br /><br />要人がズラリと一堂に会しているが圧巻です。

    お墓の右側を見ると、各国の首脳たちのほぼ等身大写真。

    要人がズラリと一堂に会しているが圧巻です。

  • 【花の家】を出た後は、最後の展示場である【Old Muzej】に向かいます。<br /><br />

    【花の家】を出た後は、最後の展示場である【Old Muzej】に向かいます。

  • 入口。<br />展示内容の説明が軽くなされています。<br />

    入口。
    展示内容の説明が軽くなされています。

  • ここはユーゴのものというよりは、<br />各国の民族資料の展示、といった風情です。

    ここはユーゴのものというよりは、
    各国の民族資料の展示、といった風情です。

  • フォークロアな衣装の数々。

    フォークロアな衣装の数々。

  • 謎展示…。<br />男性?女性?

    謎展示…。
    男性?女性?

  • 日本からの贈り物もあるぜよ。<br />キモノ・着物<br /><br />

    日本からの贈り物もあるぜよ。
    キモノ・着物

  • 一番気に入ったのがこれ。<br />チトーの刺しゅう入りタペストリー(笑)<br /><br />これ、商品化して大量生産してほしいなあー!<br />そしたらほしい。買いたい。

    一番気に入ったのがこれ。
    チトーの刺しゅう入りタペストリー(笑)

    これ、商品化して大量生産してほしいなあー!
    そしたらほしい。買いたい。

  • こんな感じで、旧ユーゴ博物館およびチトー元帥のお墓参りは無事に終了。<br />バイバイユーゴ。。<br /><br /><br />そして次から2本の旅行記では、旧ユーゴスラビアを語るうえで欠かせない、もう一人の人物を追います。

    こんな感じで、旧ユーゴ博物館およびチトー元帥のお墓参りは無事に終了。
    バイバイユーゴ。。


    そして次から2本の旅行記では、旧ユーゴスラビアを語るうえで欠かせない、もう一人の人物を追います。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • トラッキー206さん 2014/07/05 22:21:43
    素敵ですねぇ
    ぱんスキュさん こんばんは

    素敵ですね、お墓参りの旅。
    上手く言えないですが、なんかやりたいことをやるっていう感じが。
    しかも旅のスタートだなんて。


    そして、もしや・・・と思い読み進めていくと、チトー元帥の料理本!!!!!

    海外に行く度に空港の本屋さんの料理本のコーナーをチェックし、クロアチアの本屋さんを(ささっとですが)チェックしても出会うことが出来ず・・・
    セルビアでは売っているのですね!!場所が場所だからでしょうか・・・

    思わずコメントしてしまいました。
    では、今後ともよろしくお願いします〜
    トラッキー206

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2014/07/06 01:21:51
    RE: 素敵ですねぇ
    トラッキー206さま

    こんばんは。
    ご訪問ありがとうございます★

    お墓参りという、マイナーすぎる旅の目的にご賛同いただきありがとうございます(笑)
    ゆかりの地を巡るなら墓参りも欠かせないのですよねー。まだまだこのシリーズは現在進行形で続く予定ですw

    そしてチトー元帥の料理本に目をとめられるとは、、、お目が高い!しかもお探しなんですね…。
    わたしもバルカンの地でこの本を見たのは、たしかこの博物館だけだったんですよね。本当は買いたかったのですが、旅のスタートだったし、かなりの重さだったので泣く泣く断念しました。チラっと立ち読みしたのですが、その当時の会合の写真とか説明も載っていて、写真もなかなか見ごたえありました。
    これはセルビアに行くしかないですね〜!(笑)

    こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
    バルト3国旅行記、参考にしまくってます!

    トラッキー206

    トラッキー206さん からの返信 2014/07/12 23:16:35
    RE: RE: 素敵ですねぇ
    こんばんは。
    ご返信を確認するのがすっかり遅くなってしまいました。。

    お墓参りシリーズ、その国の重要な歴史の一部を深〜く知ることにも繋がりますし、本当に今後も楽しみにおります!!

    チトー元帥の料理本、バルカンでもあの博物館だけだったんですか!?!?
    そんなにも売切れ続出するほど人気なんですね!!ち、違いますかね。。
    会合の写真も載っているんですね〜さらに興味増大です!!
    セルビア方面に行く際は、あの博物館を最終目的地にします!

    この夏は、バルト三国+カリーニングラード+ポーランドなんですね!!
    カリーニングラードのためにロシアビザ取得なさったってことですよね!?なんとかっこいい・・・

    そして、ポーランド!!私も本当に行きたいんです!!
    しかも、真夏のポーランドといえばショパンを公園で聞くことができたり・・・ショパン好きなので、よだれが出そうなほどうらやましいです〜

    それでは、楽しい週末を〜
    トラッキー206

    ぱんスキュ

    ぱんスキュさん からの返信 2014/07/19 16:12:57
    RE: RE: RE: 素敵ですねぇ
    こんにちは。
    わたしも返信が遅れてすみません。。。

    チトー元帥本ですが、セルビアでももはやup to dateな話題ではないらしく、ここでしか見てないと思います。悲しいことですが…。
    アマゾンでも中古なら買えますが6000円とありえない値段で、現地価格だと3000円切っているのを考えたら買う気が失せます…。
    ちなみに現地語版と英訳版の2種類ありますので、ぜひここに行って購入してみてください!
    今更買わなかったことを後悔しています…うっうっ。

    カリーニングラードVISAはなんとかもうすぐ取れそうな感じなので一安心です。しかしロシアだけあっていろいろと面倒です・・・・。
    実は初のポーランドなのですが、皆さんの評判がとても良いので楽しみにしているんです。公園でショパンとか、すごく優雅なイメージ…。うっとりです。

    また帰国後に旅行記でご報告できればと思います。
    トラッキー206さまも良い旅を!

    ぱんスキュ

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