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<スロベニアのノヴァゴリツァから><br /> <br /> スロベニアはイタリアの東隣の国。こう説明してもピンと来ない人も多いと思いますが、そうなんですよ。しかも、スロベニアのノヴァゴリツァ駅を出て、20歩も歩くともうイタリアとの国境なんです。<br /><br /> 国境のラインを越えたらそこはイタリアのゴリツィア。かつては鉄のカーテンで閉ざされていたスロベニア・イタリア国境も、両国がEU加盟、シェンゲン協定国となった今日では簡単に行き来できます。<br /> ゴリツィアの町はかつては一つでしたが、第二次世界大戦後、町の中に国境線がひかれ、イタリア側はGorizia(ゴリツィア)、スロベニア側はNova Gorica(ノヴァゴリツァ)と言う名前となりました。<br /><br /> 私はノヴァゴリツァに滞在してスロベニアを観光しています。今日はちょっとイタリア側へ、国境を越えて観光にやってきました。<br /><br /><旅程><br /> 11月2日金曜 中部国際→ヘルシンキ→ミラノ  ミラノ泊<br /> 11月3日土曜 ミラノ→列車→ゴリツィア→バス→ノヴァゴリツァ 観光  ノヴァゴリツァ泊<br /> 11月4日日曜 スロベニア観光 ノヴァゴリツァ泊<br /> 11月5日月曜 スロベニア観光 ノヴァゴリツァ泊<br />☆11月6日火曜 ノヴァゴリツァ→列車→コペル  コペル泊<br /> 11月7日水曜 コペル→バス→トリエステ→列車→ミラノ  ミラノ泊<br /> 11月8日木曜 ミラノ→ヘルシンキ<br /> 11月9日金曜 中部国際<br /><br />凡例:スロベニア語地名の(v)は直前の子音の上にv。<br />   現金支払いは1ユーロ=約107円。<br />

2012:雨降りスロベニア14 ゴリツィア(イタリア)

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2012/11/02 - 2012/11/09

14位(同エリア24件中)

旅行記グループ 2012 雨降りスロベニア

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binchanさん

<スロベニアのノヴァゴリツァから>
 
 スロベニアはイタリアの東隣の国。こう説明してもピンと来ない人も多いと思いますが、そうなんですよ。しかも、スロベニアのノヴァゴリツァ駅を出て、20歩も歩くともうイタリアとの国境なんです。

 国境のラインを越えたらそこはイタリアのゴリツィア。かつては鉄のカーテンで閉ざされていたスロベニア・イタリア国境も、両国がEU加盟、シェンゲン協定国となった今日では簡単に行き来できます。
 ゴリツィアの町はかつては一つでしたが、第二次世界大戦後、町の中に国境線がひかれ、イタリア側はGorizia(ゴリツィア)、スロベニア側はNova Gorica(ノヴァゴリツァ)と言う名前となりました。

 私はノヴァゴリツァに滞在してスロベニアを観光しています。今日はちょっとイタリア側へ、国境を越えて観光にやってきました。

<旅程>
 11月2日金曜 中部国際→ヘルシンキ→ミラノ  ミラノ泊
 11月3日土曜 ミラノ→列車→ゴリツィア→バス→ノヴァゴリツァ 観光  ノヴァゴリツァ泊
 11月4日日曜 スロベニア観光 ノヴァゴリツァ泊
 11月5日月曜 スロベニア観光 ノヴァゴリツァ泊
☆11月6日火曜 ノヴァゴリツァ→列車→コペル  コペル泊
 11月7日水曜 コペル→バス→トリエステ→列車→ミラノ  ミラノ泊
 11月8日木曜 ミラノ→ヘルシンキ
 11月9日金曜 中部国際

凡例:スロベニア語地名の(v)は直前の子音の上にv。
   現金支払いは1ユーロ=約107円。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • <Transalpina広場(ヨーロッパ広場)><br /><br /> スロベニアのノヴァゴリツァの駅前にあります。ノヴァゴリツァの駅はスロべニアの駅なのにイタリア側を向いて建っています。駅ができた当時はこんなところに国境がなかったんですから、不自然に思うのは変ですけどね。<br /><br /> その駅前にあるのがこの広場。私がたっているのは国境線の上。カメラマンがいるのがスロベニアで、背景はイタリアのゴリツィアです。

    <Transalpina広場(ヨーロッパ広場)>

     スロベニアのノヴァゴリツァの駅前にあります。ノヴァゴリツァの駅はスロべニアの駅なのにイタリア側を向いて建っています。駅ができた当時はこんなところに国境がなかったんですから、不自然に思うのは変ですけどね。

     その駅前にあるのがこの広場。私がたっているのは国境線の上。カメラマンがいるのがスロベニアで、背景はイタリアのゴリツィアです。

  • <イタリアのバス><br /><br /> 上の写真の右上に写っている白い建物がこの写真の背景の建物。この前にバス停があります。<br /><br /> スロベニアの駅前からイタリアのバスが発着するんです。私的には大いに興味をひかれ、これは乗ってみなくては!ということに。

    <イタリアのバス>

     上の写真の右上に写っている白い建物がこの写真の背景の建物。この前にバス停があります。

     スロベニアの駅前からイタリアのバスが発着するんです。私的には大いに興味をひかれ、これは乗ってみなくては!ということに。

  • <切符を買いに><br /><br /> イタリアのバスに乗るにはあらかじめ切符を買っておかなくてはなりませんよね。しかし、このバス停の周りにはタバッキ(売店)が見当たりません。もちろんすぐそばの駅には売店がありますが、スロベニアの店なのでイタリアバスの切符なんて扱ってはいません。<br /><br /> よくよく探してみたらバス停のお向かいにあるホテルTransalpinaに「切符売ってます」の表示を発見。さっそく切符を売ってもらおうと思い、呼び鈴を押してみましたが返事がありません。う〜ん、困ったな。<br /><br /> 帰国後写真を見て白い張り紙の内容を調べた見たら、ホテルは改装中でお休みとのこと。じゃあ代わりに切符を買うとこ決めといてよ〜

    <切符を買いに>

     イタリアのバスに乗るにはあらかじめ切符を買っておかなくてはなりませんよね。しかし、このバス停の周りにはタバッキ(売店)が見当たりません。もちろんすぐそばの駅には売店がありますが、スロベニアの店なのでイタリアバスの切符なんて扱ってはいません。

     よくよく探してみたらバス停のお向かいにあるホテルTransalpinaに「切符売ってます」の表示を発見。さっそく切符を売ってもらおうと思い、呼び鈴を押してみましたが返事がありません。う〜ん、困ったな。

     帰国後写真を見て白い張り紙の内容を調べた見たら、ホテルは改装中でお休みとのこと。じゃあ代わりに切符を買うとこ決めといてよ〜

  • <親切な運転手さん><br /><br /> そうこうしていたらバス停にバスがやってきました。<br /><br /> 運転手さんに事情を訴えると、「次のバス停の前にタバッキにがある。そこでバスを止めてあげるから急いで買って来ればいいよ」とのこと。ありがとう〜、助かりました。<br /><br /> というわけでまずは無賃乗車。次のバス停で降りて、タバッキに飛び込んで切符を2枚(帰りの分もね)買って、再びバスへ。打刻機で印字して無事通常の乗車状態となりました。

    <親切な運転手さん>

     そうこうしていたらバス停にバスがやってきました。

     運転手さんに事情を訴えると、「次のバス停の前にタバッキにがある。そこでバスを止めてあげるから急いで買って来ればいいよ」とのこと。ありがとう〜、助かりました。

     というわけでまずは無賃乗車。次のバス停で降りて、タバッキに飛び込んで切符を2枚(帰りの分もね)買って、再びバスへ。打刻機で印字して無事通常の乗車状態となりました。

  • <Piazza Vittoria><br /><br /> ここでバスを下車。ゴリツィア城へ行くつもりです。

    <Piazza Vittoria>

     ここでバスを下車。ゴリツィア城へ行くつもりです。

  • <バス停><br /><br /> 降りた場所のバス停は、他のバス停とは違って簡単な標識でした。近くが工事中だったから仮なのかな?

    <バス停>

     降りた場所のバス停は、他のバス停とは違って簡単な標識でした。近くが工事中だったから仮なのかな?

  • <Chiesa di S.Ignazio><br /><br /> もろに工事中です。<br /><br /> 全体が見られなかったのは残念ですが、鐘楼の玉ねぎドームだけが見えている姿がなんだか可愛いですね。

    <Chiesa di S.Ignazio>

     もろに工事中です。

     全体が見られなかったのは残念ですが、鐘楼の玉ねぎドームだけが見えている姿がなんだか可愛いですね。

  • <城は工事中なのか?><br /><br /> 当初の計画ではイタリアのゴリツィアを見物する予定はありませんでした。なので、町の情報はほとんどなし。ゴリツィア城くらいしか行くところが思いつきません。<br /> 広場のタバッキで観光地図を売ってないか聞いてみましたがありませんでした。<br /><br /> そして、明らかに城だと思われる方面には巨大なクレーンが…。そして道が閉ざされている気配もします。

    <城は工事中なのか?>

     当初の計画ではイタリアのゴリツィアを見物する予定はありませんでした。なので、町の情報はほとんどなし。ゴリツィア城くらいしか行くところが思いつきません。
     広場のタバッキで観光地図を売ってないか聞いてみましたがありませんでした。

     そして、明らかに城だと思われる方面には巨大なクレーンが…。そして道が閉ざされている気配もします。

  • <やっぱり工事中><br /><br /> 近づいてみたら、ガレリアは12月24日までお休み、とか書いてあるし。もしかしてお城に入れないの?<br /><br /> 

    <やっぱり工事中>

     近づいてみたら、ガレリアは12月24日までお休み、とか書いてあるし。もしかしてお城に入れないの?

     

  • <Via Rastello><br /><br /> せめて城壁ぐらいは見たいものだと、それっぽい通りを歩いていくことに。

    <Via Rastello>

     せめて城壁ぐらいは見たいものだと、それっぽい通りを歩いていくことに。

  • <スロベニア語併記><br /><br /> お店の案内がスロベニア語併記です。あちらから来るお客もいるんですね。<br /><br /> お酒やたばこはスロベニアの方が安いので、駅の売店にわざわざ買いに行く人も多いと思われます。ノヴァゴリツァ駅のカフェはビールを飲むお客さんでいつもにぎわっていましたから。<br /> 日用品などのショッピングはやっぱりイタリアが充実してるんでしょうか?付加価値税もばかにならないとは思うのですが…<br /> でも、お店のディスプレイなんかは圧倒的にイタリアがおしゃれ。こればっかりはノヴァゴリツァ完敗としか言いようがありません。

    <スロベニア語併記>

     お店の案内がスロベニア語併記です。あちらから来るお客もいるんですね。

     お酒やたばこはスロベニアの方が安いので、駅の売店にわざわざ買いに行く人も多いと思われます。ノヴァゴリツァ駅のカフェはビールを飲むお客さんでいつもにぎわっていましたから。
     日用品などのショッピングはやっぱりイタリアが充実してるんでしょうか?付加価値税もばかにならないとは思うのですが…
     でも、お店のディスプレイなんかは圧倒的にイタリアがおしゃれ。こればっかりはノヴァゴリツァ完敗としか言いようがありません。

  • <お土産店><br /><br /> ガイドブックを売ってないかなと思って入ってみました。<br /><br /> 目当てのものは売っていませんでしたが、無料のパンフレットをくれました。親切だなあ〜<br /> ついでに「お城にはどうやって行くのでしょう?」と聞いたら、「この角曲がってまっすぐ、左手に入口があるよ」と教えてくれました。

    <お土産店>

     ガイドブックを売ってないかなと思って入ってみました。

     目当てのものは売っていませんでしたが、無料のパンフレットをくれました。親切だなあ〜
     ついでに「お城にはどうやって行くのでしょう?」と聞いたら、「この角曲がってまっすぐ、左手に入口があるよ」と教えてくれました。

  • <お城への道><br /><br /> 先ほどのお店の前を左手へ、坂を登って行きます。

    <お城への道>

     先ほどのお店の前を左手へ、坂を登って行きます。

  • <これが入口?><br /><br /> 坂を登りきった付近の城壁にぽっかりあいていたこの口。<br /><br /> これが入口でしょうか?案内板などは見当たらなかったんですが…

    <これが入口?>

     坂を登りきった付近の城壁にぽっかりあいていたこの口。

     これが入口でしょうか?案内板などは見当たらなかったんですが…

  • <城内潜入成功><br /><br /> 入っていいのかな、と思いつつ門をくぐり、狭い階段を上がっていったら城壁の内側に出られました。<br /><br /> 後から手に入れた城のパンフレット(英語版)によると、この入口は「foot entrance from viale d&#39;annunzio」というのだそうです。なるほど、確かに外の道はVia G D&#39;Annunzioだ。

    <城内潜入成功>

     入っていいのかな、と思いつつ門をくぐり、狭い階段を上がっていったら城壁の内側に出られました。

     後から手に入れた城のパンフレット(英語版)によると、この入口は「foot entrance from viale d'annunzio」というのだそうです。なるほど、確かに外の道はVia G D'Annunzioだ。

  • <Provincial Museums><br /><br /> まずはこの建物が目に入りました。博物館ですが、あまり時間がないので入館はせず。

    <Provincial Museums>

     まずはこの建物が目に入りました。博物館ですが、あまり時間がないので入館はせず。

  • <Little Church of S.Spirito><br /><br /> かわいらしい教会もあります。

    <Little Church of S.Spirito>

     かわいらしい教会もあります。

  • <工事中><br /><br /> 大々的に工事をしていました。これにより表門は閉ざされ、この時期は私の入ってきた裏口からしか城に入ることができなかったようです。

    <工事中>

     大々的に工事をしていました。これにより表門は閉ざされ、この時期は私の入ってきた裏口からしか城に入ることができなかったようです。

  • <城壁からの眺め><br /><br /> これは南の方角。本当はノヴァゴリツァのある北東を見たかったのですが、ちょうどそちら側が工事中で廻り込めませんでした。<br /><br /> しかし国境付近は見えました。そこには大型カジノ店が…。<br /><br /> ノヴァゴリツァにはカジノ店がたくさんあります。スロベニア全体がカジノOKなのか、国境の町限定なのかはわかりませんが、私が見た限りカジノ店のターゲットは外国人だと感じました。

    <城壁からの眺め>

     これは南の方角。本当はノヴァゴリツァのある北東を見たかったのですが、ちょうどそちら側が工事中で廻り込めませんでした。

     しかし国境付近は見えました。そこには大型カジノ店が…。

     ノヴァゴリツァにはカジノ店がたくさんあります。スロベニア全体がカジノOKなのか、国境の町限定なのかはわかりませんが、私が見た限りカジノ店のターゲットは外国人だと感じました。

  • <いざ城内へ><br /><br /> このゲートの中は有料です。もちろん入りましたよ。<br /> <br /> 入場料は3ユーロ。チケットとともに、向こう1年間使える割引パスをくれました。ここ以外にもいくつか割引がきくようですが、案内書がイタリア語オンリーなので詳細はよくわかりません。<br /> でも利用できる施設のリストらしいものが書いてあり、そこにはスロベニアにある博物館も含まれていました。<br /> 午前中にそこに行って来たばかりなのに!逆だったら使えたのになあ〜<br /><br /> それにしても国境を挟んで文化的なサービスを行っているなんて、素敵ですよね。

    <いざ城内へ>

     このゲートの中は有料です。もちろん入りましたよ。
     
     入場料は3ユーロ。チケットとともに、向こう1年間使える割引パスをくれました。ここ以外にもいくつか割引がきくようですが、案内書がイタリア語オンリーなので詳細はよくわかりません。
     でも利用できる施設のリストらしいものが書いてあり、そこにはスロベニアにある博物館も含まれていました。
     午前中にそこに行って来たばかりなのに!逆だったら使えたのになあ〜

     それにしても国境を挟んで文化的なサービスを行っているなんて、素敵ですよね。

  • <Lanzi Court><br /><br /> 他には誰一人いません。城内をうろついているのは工事関係者と私だけ…

    <Lanzi Court>

     他には誰一人いません。城内をうろついているのは工事関係者と私だけ…

  • <古楽器博物館><br /><br /> 城内の一部が常設の博物館になっています。Main floor(日本式に言う2階)にありました。<br /><br /> 静かな館内に音楽が流れていて、しばらく腰かけて雰囲気を楽しんでみました。<br /> ここは戦争のためのお城というだけでなく、ゴリツィア伯の居城でもあったので、住み心地も多少は考慮されているようです。

    <古楽器博物館>

     城内の一部が常設の博物館になっています。Main floor(日本式に言う2階)にありました。

     静かな館内に音楽が流れていて、しばらく腰かけて雰囲気を楽しんでみました。
     ここは戦争のためのお城というだけでなく、ゴリツィア伯の居城でもあったので、住み心地も多少は考慮されているようです。

  • <Count&#39;s room><br /><br /> パステルカラーの色ガラスから差し込む日光が、柔らかく室内を照らしていました。<br /> それでもやっぱり城は城。お屋敷のようなインテリアはありません。

    <Count's room>

     パステルカラーの色ガラスから差し込む日光が、柔らかく室内を照らしていました。
     それでもやっぱり城は城。お屋敷のようなインテリアはありません。

  • <Chapel of St.Bartholomew><br /><br /> 人形が礼拝しています。これは2階(日本式に言うと3階)です。

    <Chapel of St.Bartholomew>

     人形が礼拝しています。これは2階(日本式に言うと3階)です。

  • <Granary Sala dei plastici><br /><br /> 同じく2階にあります。<br /><br /> この地域の歴史がパネルと模型で展示されていました。

    <Granary Sala dei plastici>

     同じく2階にあります。

     この地域の歴史がパネルと模型で展示されていました。

  • <お城の模型><br /><br /> 他に地形なんかも模型が展示してあり面白いです。<br /><br /> この階にKing&#39;s observatoryという場所があり展望が楽しめるとのことですが、そこへ行く通路も工事中でした。

    <お城の模型>

     他に地形なんかも模型が展示してあり面白いです。

     この階にKing's observatoryという場所があり展望が楽しめるとのことですが、そこへ行く通路も工事中でした。

  • <イタリアの景色><br /><br /> イタリアに来たとたん、松がこんな形に!<br /><br /> スロベニアのノヴァゴリツァにも松の木はあるのですが、そちらの松は日本の松のような形をしていたんです。ほんの70年前までは一つも町だったんだし、そもそも同じ地域ですから気候は同じはず。<br /> イタリアではこの松しか植えちゃダメっていう条例でもあるんでしょうか?この松で、景色が一気に「イタリアン」になります。

    <イタリアの景色>

     イタリアに来たとたん、松がこんな形に!

     スロベニアのノヴァゴリツァにも松の木はあるのですが、そちらの松は日本の松のような形をしていたんです。ほんの70年前までは一つも町だったんだし、そもそも同じ地域ですから気候は同じはず。
     イタリアではこの松しか植えちゃダメっていう条例でもあるんでしょうか?この松で、景色が一気に「イタリアン」になります。

  • <イタリア的なもの><br /><br /> 城から町へおりてきました。<br /><br /> 道に迷っていたらこんなイタリア的なものに遭遇。アウグスト様はやっぱゴリツィアでもカッコいいわ。

    <イタリア的なもの>

     城から町へおりてきました。

     道に迷っていたらこんなイタリア的なものに遭遇。アウグスト様はやっぱゴリツィアでもカッコいいわ。

  • <広場から><br /><br /> 再びVittoria広場に戻ってきて、また同じバス(1番)に乗ってノヴァゴリツァ駅前まで戻りました。<br /><br /> バスの情報はこちらで調べられます。<br /> http://www.aptgorizia.it/code/13808/Consulta-Orari-e-Scarica-pdf<br /> 私がノヴァゴリツァ駅前と呼んでいるバス停は正式にはTransalpina V.Caprin df 30という名前です。<br /><br /> 旅行記の続きも「スロベニア」のカテゴリーに戻ります。<br />

    <広場から>

     再びVittoria広場に戻ってきて、また同じバス(1番)に乗ってノヴァゴリツァ駅前まで戻りました。

     バスの情報はこちらで調べられます。
     http://www.aptgorizia.it/code/13808/Consulta-Orari-e-Scarica-pdf
     私がノヴァゴリツァ駅前と呼んでいるバス停は正式にはTransalpina V.Caprin df 30という名前です。

     旅行記の続きも「スロベニア」のカテゴリーに戻ります。

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  • ルビーさん 2022/07/18 14:29:30
    イタリア ゴリツィア
    はじめまして。
    名古屋在住ですが、東京から所用でイタリア ゴリツィアへの最短で便利な行き方を調べているのですが教えていただければ幸いです。
    どこからの空港にせよ電車を使わないといけないでしょうしアドバイスをお願いいたします。ゴリツィアのDON GIONANNI BOSCOまでいかねばならず。

    binchanさん からの返信 2022/07/18 21:20:34
    RE: イタリア ゴリツィア
    こんにちは。
    ゴリツィアに行ってからすでに何年も経っており、またコロナ以降の状況を全く把握していないため、経験者らしい回答はできそうにありません。ただ、最寄りの空港はヴェネツィアかリュブリアナになるかと思いますが、空港から直接のアクセス手段はないと思います(チャーターバスやタクシーは別ですが)。また日本からのアクセスを考えれば、ミラノから電車で行かれるのが現実的ではないかと。
    気の利いたご回答が出来ず申し訳ありません。

    ルビーさん からの返信 2022/07/18 23:53:18
    RE: RE: イタリア ゴリツィア
    > こんにちは。
    > ゴリツィアに行ってからすでに何年も経っており、またコロナ以降の状況を全く把握していないため、経験者らしい回答はできそうにありません。ただ、最寄りの空港はヴェネツィアかリュブリアナになるかと思いますが、空港から直接のアクセス手段はないと思います(チャーターバスやタクシーは別ですが)。また日本からのアクセスを考えれば、ミラノから電車で行かれるのが現実的ではないかと。
    > 気の利いたご回答が出来ず申し訳ありません。

    ルビーさん からの返信 2022/07/18 23:54:53
    RE: RE: RE: イタリア ゴリツィア
    >ありがとうございます。
    やはりミラノもしくはフィレンツェから鉄道になりますかね。

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