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鎌倉にも夏がやってきた。今回は、夏の花と海を求めて由比ヶ浜周辺を散策。まずは、江ノ電で長谷駅へ行き、光則寺の半夏生と蓮の花を愛で、由比ヶ浜ではハマユウに出会う。浜辺では、波打ち際の砂の模様に心奪われる。帰りは、由比ヶ浜から鶴岡八幡宮の一の鳥居の横を通り、最後はお気に入りの大巧寺に寄ってから鎌倉駅へと戻る。締めは、焼鳥と麦酒となった。<br /><br />(2022.07.23投稿)

鎌倉四季物語【7月】~夏の花と由比ヶ浜~

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2012/07/22 - 2012/07/22

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旅行記グループ 鎌倉四季物語

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旅猫

旅猫さん

鎌倉にも夏がやってきた。今回は、夏の花と海を求めて由比ヶ浜周辺を散策。まずは、江ノ電で長谷駅へ行き、光則寺の半夏生と蓮の花を愛で、由比ヶ浜ではハマユウに出会う。浜辺では、波打ち際の砂の模様に心奪われる。帰りは、由比ヶ浜から鶴岡八幡宮の一の鳥居の横を通り、最後はお気に入りの大巧寺に寄ってから鎌倉駅へと戻る。締めは、焼鳥と麦酒となった。

(2022.07.23投稿)

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • いつものように、ゆっくりと出発。鎌倉駅から江ノ電に乗り、まず立ち寄ったのは、収玄寺である。相変わらず静かで落ち着いた境内でる。夏らしく、鬼百合がたくさん咲いていた。

    いつものように、ゆっくりと出発。鎌倉駅から江ノ電に乗り、まず立ち寄ったのは、収玄寺である。相変わらず静かで落ち着いた境内でる。夏らしく、鬼百合がたくさん咲いていた。

    収玄寺 寺・神社・教会

  • 花を愛でた後、光則寺へと向かう。その途中で、芙蓉の花が咲いていた。街角で普通に咲いているところが鎌倉らしい。

    花を愛でた後、光則寺へと向かう。その途中で、芙蓉の花が咲いていた。街角で普通に咲いているところが鎌倉らしい。

  • ちょうど昼時なので、長谷寺の参道入口にあった蕎麦の以志橋に入る。その店は、大正3年創業の老舗で、蕎麦粉は十勝鹿追産を使用している。初めてなので、せいろを注文した。蕎麦はなかなか美味しかったが、つゆが少々辛かった。

    ちょうど昼時なので、長谷寺の参道入口にあった蕎麦の以志橋に入る。その店は、大正3年創業の老舗で、蕎麦粉は十勝鹿追産を使用している。初めてなので、せいろを注文した。蕎麦はなかなか美味しかったが、つゆが少々辛かった。

    以志橋 グルメ・レストラン

  • 光則寺の門前ではムクゲが出迎えてくれた。

    光則寺の門前ではムクゲが出迎えてくれた。

  • そして、境内に入ると、ハスの花が見頃であった。

    そして、境内に入ると、ハスの花が見頃であった。

  • ハスの花には、何とも言えない優雅さがある。

    ハスの花には、何とも言えない優雅さがある。

  • 境内の一角では、ミソハギの花がもう咲いていた。

    境内の一角では、ミソハギの花がもう咲いていた。

  • 4月には、花海棠の花が咲き誇っていた本堂前には、この季節、半化粧の花が咲いている。二十四節気七十二侯のひとつ、半夏生(7月2日頃)の頃に咲く花で、その名のとおり、葉の一部が化粧をしたように白くなるのが特徴である。この日は、朝まで雨が降っていたので、ほとんどの葉に雨粒が付いていた。

    4月には、花海棠の花が咲き誇っていた本堂前には、この季節、半化粧の花が咲いている。二十四節気七十二侯のひとつ、半夏生(7月2日頃)の頃に咲く花で、その名のとおり、葉の一部が化粧をしたように白くなるのが特徴である。この日は、朝まで雨が降っていたので、ほとんどの葉に雨粒が付いていた。

  • 白くなった葉に目が行ってしまうが、花は穂のような部分である。鎌倉のとある場所には、この半化粧が自生しているそうだ。いつか、それを観てみたいと思っている。

    白くなった葉に目が行ってしまうが、花は穂のような部分である。鎌倉のとある場所には、この半化粧が自生しているそうだ。いつか、それを観てみたいと思っている。

  • 光則寺の境内には、日蓮上人の高弟日朗が監禁されていたという土牢が遺されている。この寺は、鎌倉幕府第5代執権北条時頼の重臣宿屋左衛門尉光則の邸宅跡に建てられたもので、土牢はその時のものだそうだ。光則は、日朗を開山としてこの寺を建立。日蓮上人の弟子を気遣う姿に心を打たれ、邸宅を寺にしたそうである。

    光則寺の境内には、日蓮上人の高弟日朗が監禁されていたという土牢が遺されている。この寺は、鎌倉幕府第5代執権北条時頼の重臣宿屋左衛門尉光則の邸宅跡に建てられたもので、土牢はその時のものだそうだ。光則は、日朗を開山としてこの寺を建立。日蓮上人の弟子を気遣う姿に心を打たれ、邸宅を寺にしたそうである。

  • 光則寺を後にして、長谷駅の前を通り海のほうへと歩いて行く。その途中に、雰囲気の良い路地があったので入ってみる。

    光則寺を後にして、長谷駅の前を通り海のほうへと歩いて行く。その途中に、雰囲気の良い路地があったので入ってみる。

  • その路地を抜けると、目の前に海が広がった。由比ヶ浜である。せっかくなので、久しぶりに浜へ出てみることにした。

    その路地を抜けると、目の前に海が広がった。由比ヶ浜である。せっかくなので、久しぶりに浜へ出てみることにした。

  • 波打ち際を歩いていると、ふと足元の砂の模様に目が留まった。よく見ると、なかなか面白い。微妙な濃淡が、とても美しい。

    波打ち際を歩いていると、ふと足元の砂の模様に目が留まった。よく見ると、なかなか面白い。微妙な濃淡が、とても美しい。

  • 中には、まるで鬼灯のような模様まであった。

    中には、まるで鬼灯のような模様まであった。

  • 気にし始めると、まったく飽きない。

    気にし始めると、まったく飽きない。

  • 誰が書いたのか、『Sea』の文字。写真を撮った直後、波に消されてしまった。渚の文字はとても儚い。

    誰が書いたのか、『Sea』の文字。写真を撮った直後、波に消されてしまった。渚の文字はとても儚い。

  • 砂に埋まった石のせいで、まるで炎(ほむら)のような模様が浮かび上がっている。自然の作り出す芸術は素晴らしい。

    砂に埋まった石のせいで、まるで炎(ほむら)のような模様が浮かび上がっている。自然の作り出す芸術は素晴らしい。

  • 海の家が建ち並ぶ由比ヶ浜も、漁師の浜であることを物語る一角がある。鎌倉の浜とは思えないほど、旅情を感じる。

    海の家が建ち並ぶ由比ヶ浜も、漁師の浜であることを物語る一角がある。鎌倉の浜とは思えないほど、旅情を感じる。

  • この日は日差しが無く、海に入るには少々勇気がいる。漁船の舳先にとまるカラスが、さらに寒々しさを伝えて来る。

    この日は日差しが無く、海に入るには少々勇気がいる。漁船の舳先にとまるカラスが、さらに寒々しさを伝えて来る。

  • 浜の一角では、浜木綿の花が咲いていた。

    浜の一角では、浜木綿の花が咲いていた。

  • 浜に注ぐ稲瀬川の河口を渡る。川と言っても、細い水路のようなものである。しかし、その川は、万葉の頃から歴史を見つめてきた川である。碑文に寄れば、鎌倉に入る北条政子が数日間逗留したのがこの川辺だそうだ。そして、源頼朝が、平家討伐に出陣する弟範頼を見送ったのも、父義朝の遺骨を出迎えたのも、この川辺だったそうだである。時が経ち、鎌倉幕府を滅ぼすべく攻め込んだ新田義貞軍の浜手の大将大舘宗氏は、この川辺で北条軍の反撃に会い討死している。今は殺風景なこの場所にも、歴史は埋もれている。

    浜に注ぐ稲瀬川の河口を渡る。川と言っても、細い水路のようなものである。しかし、その川は、万葉の頃から歴史を見つめてきた川である。碑文に寄れば、鎌倉に入る北条政子が数日間逗留したのがこの川辺だそうだ。そして、源頼朝が、平家討伐に出陣する弟範頼を見送ったのも、父義朝の遺骨を出迎えたのも、この川辺だったそうだである。時が経ち、鎌倉幕府を滅ぼすべく攻め込んだ新田義貞軍の浜手の大将大舘宗氏は、この川辺で北条軍の反撃に会い討死している。今は殺風景なこの場所にも、歴史は埋もれている。

  • 風除けの裏で逞しく生きる白粉花を見つけた。健気なものである。

    風除けの裏で逞しく生きる白粉花を見つけた。健気なものである。

  • 賑やかな浜に出た。最近の海水浴場は、若者向けの店が建ち並び、昔のような海の家は無い。焼きトウモロコシでもと思ったが、多国籍料理ばかりでがっかりである。日本なのに、日本らしくない光景に少々寂しくなる。

    賑やかな浜に出た。最近の海水浴場は、若者向けの店が建ち並び、昔のような海の家は無い。焼きトウモロコシでもと思ったが、多国籍料理ばかりでがっかりである。日本なのに、日本らしくない光景に少々寂しくなる。

  • 滑川の袂までやって来た。その河口には、期間限定の橋が架かっている。海水浴の季節だけ現れる仮設の橋である。

    滑川の袂までやって来た。その河口には、期間限定の橋が架かっている。海水浴の季節だけ現れる仮設の橋である。

  • 橋を渡ると、その先は少し静かになった。浜には、夏の景色がある。鎌倉の本格的な夏は、もう間近である。

    橋を渡ると、その先は少し静かになった。浜には、夏の景色がある。鎌倉の本格的な夏は、もう間近である。

  • 滑川で由比ヶ浜と別れ、鎌倉駅の方へと戻る。途中にあった大きな鳥居は、鶴岡八幡宮の一の鳥居である。

    滑川で由比ヶ浜と別れ、鎌倉駅の方へと戻る。途中にあった大きな鳥居は、鶴岡八幡宮の一の鳥居である。

  • そのすぐ脇には、畠山重保邸跡の碑がある。畠山重保は、源頼朝の重臣畠山重忠の嫡子である。頼朝亡き後、北条氏らの陰謀により、謀反の疑いをかけられ由比ヶ浜で謀殺された。碑の隣に建つ宝篋印塔は、重保の墓と伝えられているそうだが、造立は明徳4年(1393)と、かなり年代が後のものである。その宝篋印塔には、花が供えられていた。罪無くして討たれた重保に対する手向けだろう。

    そのすぐ脇には、畠山重保邸跡の碑がある。畠山重保は、源頼朝の重臣畠山重忠の嫡子である。頼朝亡き後、北条氏らの陰謀により、謀反の疑いをかけられ由比ヶ浜で謀殺された。碑の隣に建つ宝篋印塔は、重保の墓と伝えられているそうだが、造立は明徳4年(1393)と、かなり年代が後のものである。その宝篋印塔には、花が供えられていた。罪無くして討たれた重保に対する手向けだろう。

    畠山重保邸跡 名所・史跡

  • 駅が近付くと、道の右側に鎌倉中央食品市場と言うかなり年季の入った建物が見えて来た。その隣にあるのが、鎌倉市農協連即売所である。鎌倉野菜など、鎌倉で採れた野菜などが売られている場所である。

    駅が近付くと、道の右側に鎌倉中央食品市場と言うかなり年季の入った建物が見えて来た。その隣にあるのが、鎌倉市農協連即売所である。鎌倉野菜など、鎌倉で採れた野菜などが売られている場所である。

  • 市場のほうは、薄暗く雰囲気がある。かなり洒落た店もある。最近TVなどで紹介された店もあり、そこだけが賑わっていた。実は、その手前のシャッターが閉じている店のほうが面白いのだが、商品が無くなると閉めてしまうのである。

    市場のほうは、薄暗く雰囲気がある。かなり洒落た店もある。最近TVなどで紹介された店もあり、そこだけが賑わっていた。実は、その手前のシャッターが閉じている店のほうが面白いのだが、商品が無くなると閉めてしまうのである。

    鎌倉中央食品市場 名所・史跡

  • 市場の入口に焼き鳥屋があった。生麦酒も売っていたので、焼き鳥を買い、店の前で食べることにした。歩き疲れた後の至福のひと時である。

    市場の入口に焼き鳥屋があった。生麦酒も売っていたので、焼き鳥を買い、店の前で食べることにした。歩き疲れた後の至福のひと時である。

    やきとり 秀吉 グルメ・レストラン

  • 最後に、大巧寺に立ち寄る。そこは、いつ訪れても花が咲いている。

    最後に、大巧寺に立ち寄る。そこは、いつ訪れても花が咲いている。

    大巧寺 寺・神社・教会

  • 今回、クサフジに初めて出会った。とても可愛い花である。

    今回、クサフジに初めて出会った。とても可愛い花である。

  • そして、旬の桔梗も見頃であった。

    そして、旬の桔梗も見頃であった。

  • 本堂前では、もうオミナエシの黄色い花が咲いている。

    本堂前では、もうオミナエシの黄色い花が咲いている。

  • 鬼百合にも再会した。

    鬼百合にも再会した。

  • そして、まだ紫陽花が咲いている。今年最後の紫陽花である。今回も、鎌倉の魅力に浸り、良い旅となった。さて、そろそろ帰ろう。

    そして、まだ紫陽花が咲いている。今年最後の紫陽花である。今回も、鎌倉の魅力に浸り、良い旅となった。さて、そろそろ帰ろう。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • 前日光さん 2022/08/01 22:37:57
    鎌倉。。。
    旅猫さん、こんばんは。
    毎日猛暑が続いていますが、今日は殊に暑かったですね(>_<)

    さて、日付をよく見たら、十年前の鎌倉だったのですね!
    あっという間に月日は過ぎ去りますね。
    今の鎌倉はどうなのでしょうか?
    ここ数年コロナ禍のため、浜辺は静かなのかもしれませんね。
    可憐な花々は今も健在でしょうか?
    蓮の花って、本当に気高い感じがしますよね?

    由比ヶ浜の砂の模様、波が寄せてくると掻き消えてしまう模様たち、不思議な美しい儚い模様ですね。
    歩いてみないと気づかない、この自然現象に感心しました。

    所々に残る無念の、あるいは悲憤のうちに亡くなった武将たちの痕跡、じっくり訪ねてみたいものです。
    実は「鎌倉殿の十三人」、頼朝が出て来なくなったので(回想シーンはありますが)、先週からまた見始めました。
    今、頼家の悲劇に至る場面をやっているのですね。
    頼家の死をどのように描くつもりなのか、大いに気になるところではあります。
    思ったよりも面白いですね!
    最初の現在風なセリフの言い回しと、頼朝のイメージが合わなかったので見るのを止めたのですが、これからはまた見続けるような気がします。

    光則寺の半夏生、いつか見てみたいです(^_^)v


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2022/08/01 23:17:32
    RE: 鎌倉。。。
    前日光さん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    鎌倉四季物語の最初のものを書き直しています。
    新しい旅がしにくい今、過去の旅を振り返るのもとても楽しい時間です。

    鎌倉は、コロナとは無縁のようで、相変わらず混み合っています。
    都心に近いので、手軽に楽しめる古都ですからね。
    しかも、大河ドラマの舞台とあって、賑わっています。

    蓮の花は、大きな姿にしては、とても繊細で気品がありますよね。
    真夏に咲く花とは思えません。

    由比ヶ浜は、夏はそれこそ大賑わいですが、波打ち際の光景は変わりません。
    寄せては返す波に寄り、刻一刻と表情を変えるおを観ていると、時が経つのも忘れます。

    鎌倉時代草創期には、それこそ多くの武士が命を落とした鎌倉。
    今も、その面影はいたるところに残っています。
    『鎌倉殿の十三人』は、4月途中くらいからがらりと雰囲気が変わりました。
    相変わらず、笑いを取る演出はありますが、鎌倉初期の血なまぐさい雰囲気が良く出ています。
    これから、頼朝の弟阿野全成、比企、頼家、畠山重忠、北条時政、和田義盛と、次々と退場していくことになるので、なかなか面白くなりそうです。
    実朝暗殺をどう描くかが、最大の見所だと思っていますが。

    光則寺の半夏生も良いですが、鎌倉にはいくつか自生地もあるのでおすすめです。
    今週は、猛暑となりそうですので、お気を付けください。

    旅猫
  • 潮来メジロさん 2012/08/20 11:11:55
    ハシボソガラスですね。ヾ(^o^)
    旅猫さん、こんにちは! ヾ(^o^)
    毎度、訪問&投票ありがとうございました。

    > この日は天気がいまひとつ。
    > 海に入るにはちょっと勇気が必要か。
    > カラスがいると、さらに寒々そう。

    このカラスさんは、ハシボソガラスですね。ヾ(^o^)
    都会でゴミをあさって嫌われているハシブトガラスよりも、やや小さい北方系のカラスですね。

    ではまた・・・。(^o^)/~~~
      (潮来メジロ)

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/20 21:51:12
    RE: ハシボソガラスですね。ヾ(^o^)
    潮来メジロさん、こんばんは!
    こちらこそ、いつもありがとうございます。

    カラスって、綺麗な羽根をしているんですよね。
    真っ黒なイメージがあるから嫌われるのか。
    映画とかでも悪い印象がありますしね。

    嘴の太さが違うのは分かりますよ(^^)
    浜辺で黄昏ている姿に哀愁を感じますね。

    旅猫
  • きなこさん 2012/08/19 23:12:35
    ビーチチェアー
    こんにちは 旅猫さん
    ご無沙汰しています この猛暑!お元気ですか?

    鎌倉の海岸 良いですねぇ
    昔むか〜し一度だけ行った事があります 「わ〜サザンの世界やぁ」って感激きました

    ところで あのビーチチェアー旅猫さん達カップルじゃなかったんですか?
    正面を期待しちゃいます(^^)

      きなこ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/20 21:35:22
    RE: ビーチチェアー
    きなこさん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます。
    ちょっとバテてきたかも(^^;

    サザンかぁ、懐かしいなぁ。
    聴いてた頃は、海なんかあまり行かなかったな。

    > ところで あのビーチチェアー旅猫さん達カップルじゃなかったんですか?
    残念ながら、お一人様でした(^^;
    夏の浜辺を、カメラ片手にひとりで歩いているのは怪しかったです(笑)

    旅猫
  • 月まくらさん 2012/08/19 20:08:22
    夏の由比ヶ浜
    旅猫さん

    こんばんは!

    しばらく4トラを離れている間にたくさんの旅行記が!!

    由比ヶ浜散策、楽しく読ませていただきました♪
    可愛いお花や景色がいつもながら綺麗に撮れてますね!
    旅猫さん腕をあげましたね!!(笑)

    ハスの花って清楚で優雅で気品がありますよね〜 ^-^

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/20 21:23:13
    RE: 夏の由比ヶ浜
    月まくらさん、こんばんは!
    お久しぶりです。
    お元気そうで何よりです。

    由比ヶ浜の旅行記を読んでいただき。ありがとうございました。
    写真、そんなに変わってますか?
    下手な鉄砲も、数打ちゃ当たるってね(笑)

    ハスの花は、気品がありますよね。
    暑苦しい夏に咲く花とは思えません。
    でも、今年の鎌倉では、ハスの花はいまひとつだったようです。

    旅猫
  • 天星さん 2012/08/15 17:19:30
    暑いですね〜

    鎌倉散歩
    鬼百合、ハス、あじさい
    花もいろいろ

    浜のビーチパラソルの下で
    片手にビール

    入道雲眺めながら
    スイカ食い食い

    由比ケ浜で過ごした
    学生時代

    そんな時代があった...

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/16 23:18:52
    RE: 海
    天さま、こんばんは〜

    蒸しますね〜

    紫陽花がまだ咲いているとは思いませんでした。
    大好きな花なのでラッキーです。

    浜辺でスイカ。
    夏ですね。

    入道雲は真夏のシンボル。

    学生時代は、由比ヶ浜で遊ばれてましたか!
    青春ですねー

    バイトばかりしてたな。。。
    旅猫
  • たらよろさん 2012/08/14 13:51:47
    素敵なお散歩♪
    こんにちは、旅猫さん。

    鎌倉、由比ヶ浜、、、
    素敵なお散歩ですね〜

    先日、うちの旦那様が鎌倉に住むのっていいなぁ。。。
    なんて言ってました。
    路地から海が見えるって最高やん♪とか言って(笑)
    鎌倉は高いから無理!って言っておきましたが、確かに海はいいですね。

    わたしももう何十年も夏の海水浴場に行ってないから
    最近の海の家の事情を知りません。
    洒落たものが多いんだ〜
    やきとうもろこしでいいのに(笑)

    でも、生ビールと焼き鳥、これに勝るのにはないですね★
    美味しそう♪


    たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/16 23:06:35
    RE: 素敵なお散歩♪
    たらよろさん、こんばんは〜
    いつもありがとうございます!

    由比ヶ浜は、久しぶりでした。
    夏の海は、なかなか行けないので。

    鎌倉は、私の住みたい街No.1です(^^)
    良い街ですよ〜
    お高いですが。
    でも、落ち着いた感じでとても良い住宅街が広がっています。
    そして、鎌倉の魅力は海があること。
    これは大きいです。

    > やきとうもろこしでいいのに(笑)
    ですよね。
    かき氷と焼きそばとラムネで充分(笑)

    > でも、生ビールと焼き鳥、これに勝るのにはないですね★
    野外での黄金の組み合わせですね♪
    屋内は、生ビールと餃子(笑)

    旅猫
  • つきにこさん 2012/08/14 11:39:43
    お花
    こんにちは!

    旅猫さんはお花にも詳しいですね。
    写真がまた綺麗で癒されました。

    蓮のアップはまるで絵に描いたよう。

    波打ち際の砂も、こうして模様を探し出すと飽きないですね。

    つきにこ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/16 22:54:22
    RE: お花
    つきにこさん、こんばんは!
    いつもありがとうございます。

    花の名前は、調べることも多いです。
    全部は覚えられませんからね。
    写真は、スナップ感覚です。
    いいなぁと思った構図でパチリ(笑)

    > 波打ち際の砂も、こうして模様を探し出すと飽きないですね。
    面白かったですよ〜
    いろいろな模様があって、海を観ないで歩いてました(笑)

    旅猫
  • hot chocolateさん 2012/08/14 11:02:01
    夏の鎌倉♪
    旅猫さま、こんにちは。

    夏の由比ヶ浜というと、海水浴の暑〜いイメージですが、旅猫さまのお寺とお花の旅行記は、
    涼しさを感じますね。
    そして淡々とした、落ち着いた語り口がいいなぁ。

    大巧寺、知りませんでした。
    お花がいっぱいのお寺なんですね。
    桔梗やオミナエシ、もう秋の花も咲いているのですね。
    毎日の灼熱地獄・・・
    秋のお花で、しばし涼を感じました。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/16 22:50:25
    RE: 夏の鎌倉♪
    hot chocoさん、こんばんは。
    いつもありがとうございます!

    由比ヶ浜は、海水浴ですよね(笑)
    この日は、酷暑では無かったので、何となく涼しげだったかも。

    > そして淡々とした、落ち着いた語り口がいいなぁ。
    口語体で書けないもので(^^;
    さらに、『街道をゆく』が好きと言うのもあったり。

    大巧寺は、小さなお寺さんですが、いつ行ってもお花がたくさん咲いています。
    鎌倉駅前なので、ぜひ、訪れてみてください。
    ここが駅前?っていうほど静かです。

    旅猫
  • 週末旅行者さん 2012/08/13 22:53:17
    鎌倉いいですねー
    夏の鎌倉 花もなかなかいいですねー。
    まんがの話になりますが、わたせせいぞうさんというイラストレーターの方のかかれた、菜という漫画の舞台が鎌倉でした。
    四季折々の花が描かれており、好きな作品の1つですが、この旅行記をみて久しぶりに思い出しました
    暑い日が続きますが、ご自愛ください。

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2012/08/13 23:02:34
    RE: 鎌倉いいですねー
    週末旅行者さん、こんばんは。
    書き込みありがとうございます!

    夏の鎌倉もなかなか良いものですね。
    わたせせいぞうさん!
    私の大好きな方です。
    作品のほぼすべてを持っています。
    『菜』は鎌倉が舞台ですよね。
    大好きな作品です。
    この作品も、季節の花々がたくさん登場しますよね。

    旅猫

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