2012/07/01 - 2012/07/04
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この旅行記のスケジュール
2012/07/01
2012/07/02
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バスでの移動
ホテルの送迎バスで成田空港へ
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飛行機での移動
ANA機でワシントンDCへ 11:05発 NH2便
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車での移動
IADワシントンダレス空港)着後 Supershuttle でホテルに移動
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徒歩での移動
ホテルよりユニオン駅まで徒歩移動
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バスでの移動
ユニオン駅始発の二階建てオープンバスで市内観光
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FRBビル
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この旅行記スケジュールを元に
2012年7月2~13日の間、北米東海岸を夫婦で個人旅行しました
半年前から計画準備したおかげで見たいところも見られ概ね満足の旅でした
本編はそのうちワシントンDC編です
以下時系列的に書いていく予定です
ワシントンは梅雨明けの日本のように連日30度を超える猛暑で、すっかり日焼けしてしまいまいました
DCはDangerous City の略と揶揄されるワシントンですが治安も恐れたほど悪くはなく、少なくとも昼間は一度も怖い思いをすることはありませんでした(夜は出歩かず大人しくホテルに滞在)
ところが事前に日本からネットで予約した2階建てバスで恐怖体験をすることに、、、
なお旅行の全日程は以下のとおりです
10泊12日・・・ワシントン:2泊、ニューヨーク:4泊、ナイアガラ:1泊、トロント:3泊
7月01日(日) 成田に前泊
7月02日(月) ワシントンDCにANA機で移動、着後市内観光
7月03日(火) DC市内観光
7月04日(水) 独立記念日、パレード見学後鉄道にてニューヨークへ
7月05日(木) ニューヨーク市内観光、夜景ツアー
7月06日(金) ニューヨーク市内観光、TORにて夜景鑑賞
7月07日(土) ニューヨーク市内観光、バスにて夕景鑑賞
7月08日(日) ナイアガラに飛行機にて移動、着後市内観光
7月09日(月) 午前中市内観光、夕方鉄道にてトロントへ
7月10日(火) トロント市内観光
7月11日(水) トロント市内観光
7月12日(木) シカゴ乗り継ぎ成田へ
7月13日(金) 成田着
<お詫び>
12及び13枚目の写真の説明で Aerotrain と記載していたのは「モービルラウンジ」の誤りでした お詫びして訂正します
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝11時のフライトなので安全を見て成田空港近くのホテルに前泊した
京成成田駅からシャトルバス利用
成田ポートホテル(=現:成田ゲートウェイホテル)は最安価格級だが部屋は広くてキレイでオススメと思う -
部屋はスーツケースを広げても余裕があるほど広い
ゆっくり休んで明日の長時間フライトに備えた
*使用後撮影したためシーツがしわしわになっています 使用前はもちろんキレイでした -
ネット予約したユナイテッド航空のワシントン行きはANA等との共同運航便
自宅で印刷した搭乗券を持ってチェックインした
日本での手荷物検査は全く問題なし -
定刻は11:05だったが搭乗客が揃わなかったため約30分遅れのテイクオフだった
CA(=キャビンアテンダント、スッチー)も日本人なので安心だった -
1回目の機内食 牛飯あるいは海鮮パエリアからパエリアを選んだ
デザートに大好きなハーゲンダッツのアイスクリームが出た -
最初はアンカレッジに向けて飛んだのでマッキンレーが見えるかと思ったが、、、
-
気流の関係か、途中から大きくスライスした 調べてみると往きは西から東に流れる偏西風に乗れるコースを選ぶらしい
復路は偏西風が利用できないので大圏コース(地球上の2点を結ぶ最短コース)を飛ぶ
実際帰路はアラスカ上空を飛んだ -
やがて夜になってしまった
♪夜と昼の間にひとりの私、、、という歌があったなあ(ピーター)
アラスカはこのモニターによると白夜のようだ -
スポカーンというところを通り過ぎると一目散にワシントンDCを目指す
-
そして待望の五大湖のひとつ、ミシガン湖を通過
他の4つの湖はカナダとの国境にあるが、この湖だけは全てアメリカ国内にある -
窓から湖が見えた 大きすぎて対岸が見えない!
-
ミシガン湖を過ぎると程なく搭乗機は着陸態勢に入りワシントン郊外のダレス国際空港(IAD)に無事着陸した
到着ゲートを順路に沿って進むとまた飛行機の搭乗ゲートのようなものがある これはメインゲートに乗客を移動させるモービルラウンジ(外観は電車のようなバス)に乗り入国審査などがあるメインターミナルに向かう
左の写真中央部にあるのがモービルラウンジ -
モービルラウンジ内部 日本と異なりアメリカの電車のつり革(というか握りリング)は横を向いている
このあとメインターミナルで入国審査が行われた 今回質問で初めて持ち込み外貨を聞かれた(カネがあるように見えた??) 予期せぬ質問だったのでドルと円を混同しあせった その後は例によって指紋採取、顔写真撮影などの儀式があった -
ホテルへの移動は日本から supershuttle を予約済みで到着階奥にある同社のカウンターで予約文書を見せると乗車すべきクルマの番号を教えてくれた
ところが間違った場所で待っていたため既に乗車済みの他の乗客を5分ほど待たせてしまった
左の写真は地上階出口で、右手100mくらいの場所で supershuttle が待っていた -
乗客はみんなで6人程度 途中乗客を降ろしながらダウンタウンに向かう 日本語の上手な男性客がいていろいろ会話した ジョージタウンの自宅で降りたので大使館関係者かも?
我々二人は最後にユニオン駅前のホテルで降りた スーツケースを降ろしてくれたのでチップに1ドル渡した(チップ込み料金は既にカード決済済み)
写真は2泊したPhoenix Park Hotel で中央に国会議事堂が見える ユニオン駅まで徒歩数分の距離 -
北米のホテルはどこもベッドが高かったがここが特に高かった
ベッドサイドに踏み台(?)があったほど -
バスタブ付きの部屋で、アメニティなど特に問題なかった
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ヘルスメーターがあるホテルは初めてだった 肥満体が多いアメリカならではのサービスか?
-
市内観光は Open top Sightseeing の乗り降り自由2階建てバスツアーを利用した
48時間有効の切符を49.5ドルでネット購入済みでユニオンステーション構内で乗車券に交換した
写真はこのバスの始発駅ユニオンステーション -
このバスは完全にオープンで屋根どころか横のガラスもなく視点が高いので観光には最適 まさに「高みの見物」気分
ガラスの映りこみも無いので写真撮影にも向いている
ただし欠点もあった まずこれは命にかかわることなので重要だが バスが動いている間は決して立ち上がってはならない ・・・これは何度も英語の警告メッセージが流される
アメリカは自己責任社会なのだろうか、日本だったらクルマに当たる街路樹の枝はドシドシ剪定されるがここでは街路樹が優先のようだ
街路樹が迫る度にパンチをよけるボクサーのように屈まねばならない
さらに恐ろしいことには翌日行ったジョージタウンでは電話ケーブルが道路上空の低い位置を横断している これに首でも引っ掛けたらあの世行きかも、、、、、
2点目は日焼けすること 梅雨明け後のような厳しい真夏の太陽が燦々と降り注ぎ、遮るものがなにも無いのですっかり日焼けしてしまった -
バスは街路樹の枝にぶつかるのもかまわず走っていく
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バスの2階席に当たる街路樹の枝をかがんで必死によける乗客
このようなところがいくつもある -
座席に書かれた警告文 「バスが動いている間は乗客は必ず座り、手や腕を完全に車内に保つこと」 ただし日本語バージョンは無い またガイドあるいはオーディオガイドも日本語は一切話されないので注意が必要
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まずはバラク・オバマに表敬訪問せねば、、と考えホワイトハウスで下車
広場には大勢の観光客がいた(この写真はバスから撮りました) -
ホワイトハウス前にはオバマ大統領が愛犬を散歩させると言う広い芝生があった
*この写真は下車してホワイトハウスの柵の外から撮影しました -
次に今度は世界経済の中心地 FRB=米国連邦準備制度理事会)の入っているエクルズ・ビルを見物した
経済ニュースを見ているとこのビルがよく映るので是非今回見てみたかったのだ
道中地図をみていると米人女性から「何かお助けしましょうか」と声を掛けられた
これ以外にも何度か今回の旅行中に声をかけていただきアメリカやカナダ人の親切さを感じた -
アメリカの国鳥・白頭鷲(Bold Eagle)の下には FEDERAL RESERVE の文字があった
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近くの公園には可愛い住民がいる
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ここも大人気のスポット リンカーン記念館(Lincoln Memorial)
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館内にはアゴヒゲをたくわえた第16代大統領リンカーンの姿があった
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壁には有名なゲティスバーグの演説の272語1449字が刻まれていた
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昔学校で習った「人民の、人民による、人民のための政治」というくだりは最後にある
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巨大な柱が支える天井は大理石仕上げ?
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黒人の地位向上に邁進した故キング牧師の "I have a dream." の言葉が記念館の最上段ステップに刻まれていた
1963年8月28日、黒人の地位向上を求めて大行進を行い、ここであの有名な演説を行った
彼の夢見た「黒人の子供と白人の子供がともに手をとる姿」を随所で見かけた -
残念ながらDCは至る所工事中で、ここ reflecting pool も例に漏れず(漏水対策工事とか言っていた)
空港から市内に入るのに予想以上に時間がかかったためDC一日目の観光はこれにて終了
ユニオンステーションに食事を求めて散歩した(以下続編)
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