2012/06/10 - 2012/07/09
10位(同エリア137件中)
小心者さん
いつか行ってみたいと思っていた憧れの平遥へ。
想像していたとおりの素敵な街並み、人々の温かい笑顔・・・
散歩するだけで楽しくて仕方がない。
居心地が良すぎて「大同は次回にしようか」と本気で考えました。
以前『古鎮』を訪れた際に、建物内も見学できる共通券を購入したものの勉強不足のためもあって結局路地散歩の方が遥かに楽しかったという経験があるので、今回は入場券は買いませんでした。
その代わり、『王家大院』『晋商老街』『双林寺』へと足を延ばしてみました。
移動は安全・安価である鉄道を第一に考え、席が取れない場合はバスを利用することにしました。
北京→太原 K601次(夜行)
新空調硬臥上舗 140元
太原→平遥 2603
新空調硬座 15元
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平遥駅から徒歩約10分で、城壁西側の鳳儀門(下西門)に着く。
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城壁の厚さが窺える。
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宿泊したのは、下西門からほど近い
『Yong Qin Zhai Hotel』
漆器店の奥が客桟になっている。 -
とても雰囲気が良く、静かなのがいい。
けれど、何と言ってもオーナー夫婦の人柄の良さが最大の魅力だと思う。 -
部屋は清潔で居心地が良く、落ち着く。
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シャワー、トイレ、AC、TVなど必要なものはきちんと揃っている。
蚊取線香も用意されていたが、蚊が苦手だと言うと電子蚊取器も貸してくれた。
3泊で260元。 -
チェックイン後、ここに泊まる女性3人(中国人・チベット人・ベルギー人)と話していて夕方になった。
ぶらっと散歩に出かける。 -
テンションの上がる街並み。
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西大街を進んでいく。
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こういう雰囲気に魅せられる。
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市楼へと続く明清街へ右折。
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伝統工芸品『平遥漆器』の店。
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賑やかな太鼓と唄で客を呼び、機織の実演をしている。
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市楼が見えてきた。
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美しくライトアップされている。
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反対側から。
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宿へ戻って就寝。
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翌日の散歩
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魔除けの『石敢當』
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評判の良かった『一得客桟』を見つけたので、立ち寄ってみる。
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試しに尋ねてみると満室だった。
が、とても感じの良い女性スタッフが快く写真を撮らせてくれた。 -
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なるほど、素晴らしい佇まいだった。
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昼食は『新味軒味園』で。
駅から下西門への道沿いにある。
この食堂は安くて美味しいのでずいぶん通った。
これは『トマトと卵の汁麺』7元。 -
宿の近くにあるこの通りには強く惹かれる。
屋根の上に草が生え放題。 -
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おそらくかつては商店街だったのだろう。
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かつての商店街を通り抜け
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どんどん歩く
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ワクワクする。
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トイレを発見するも、入ってみる勇気は出なかった。
未だに後悔中。 -
城壁の裏側を歩いて『下西門』へ戻る。
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門をくぐって城壁の表側と比べてみる。
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日が落ちると驚くほど涼しくなる。
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下西門を出て真っすぐ行くと、ちょっとした屋台街になっている。
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牛串焼き 3元。
柔らかくてとても美味しい! -
下西門そばのライトアップ
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翌日も朝から散歩に出かける。
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街歩きが楽しすぎる。
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どこをどう歩いたのか『衛門街』に出た。
かつての裁判所『平遥縣署』。
要入場券 -
その前に建つ目隠し壁
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『聴雨楼』
なんと素敵な名前の建物!
雨の街もさぞかし風情があることだろう。 -
ガイドブックに載っている『YAMEN HOSTEL』
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な、なんか来た!
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土曜日なのでイベントでもあるのかな。
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南大街に出て市楼へと向かう。
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この辺りには、外国人観光客向けらしい洒落た店が多い。
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『市楼』
高さ18.5m。
夕暮れに登ってみたかったが、入場は17時までとのことなので今登ることにする。5元。 -
階段の石の磨り減り具合が歴史を感じさせる。
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注意して上らないと本気で滑る。
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まずは北側を眺めてみる。
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次に南側に行くと下の道になにやら人が集まっている。
そしてストップをかけられる。 -
銅鑼が鳴って、ショーが始まった。
普通なら、入場の際にストップをかけると思うのだが・・・。 -
仕方ないので、周辺の写真を撮って待つ。
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人がどんどん集まってきた。
誰も私を見ているワケではないが、なんだか照れる。 -
控えの間にいた女性が『赤い衣装の女性のお婿さん選び』という趣旨のショーだと説明してくれた。
女性が布で出来た花束を下の観衆に向かって投げ、それを掴んだ男性は市楼に登ってきて婿の衣装に着替え、婚礼の儀を行なう。
私もどうせなら正面から見たかったが、舞台裏から覗くというのもなかなか出来ない体験か。
とってもフレンドリーな出演者の方々と記念撮影も出来たことだし、これはこれで良かったかも。 -
ショーが終わり、南側からの眺めを写真に収めて市楼を後にする。
『平遥 2』へ
http://4travel.jp/traveler/252525/album/10688098/
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