2012/07/07 - 2012/07/08
1259位(同エリア1550件中)
たぁ坊さん
週末に東北の北の方を旅してきました!
第1日は、百選の滝の難関・茶釜の滝を目指しますが、想定外(単なる事前調査不足・・・)の残雪の前にあえなく敗退。。。
観光モードに切り替えて、現存天守閣の弘前城を訪ね、新玉川温泉に泊まります。
第1日:夜明島林道−泊滝−白布の滝−茶釜の滝到達断念−夜明島林道−弘前城−弘前郷土文学館−新玉川温泉泊
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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鹿角八幡平インターから南下し、夜明島林道(未舗装路)をひたすら走って、夜明島渓谷入口の駐車スペースに着きました。
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到着早々、鹿くんのお出迎えです!
「また物好きな人間がやって来たな。」
この後、カモシカくんにも会いました。 -
夜明島渓谷の案内図です。
百選の滝のうちでも屈指の難関とされる茶釜の滝を目指します。 -
7時15分、出発です!
渡渉、沢歩きが不可避の行程です。 -
なので、足回りはこんな感じ。
IY堂のセールで買ったサンダルです。
結論から言って、この装備は「あまりにもなめてかかり過ぎ」で、この後、たっぷりと痛い目に遭います。。。 -
7時35分、泊の滝に到着。
なかなか美しい滝です。 -
泊の滝の上を越えていきます。
こういうハシゴは山で慣れているので、サンダルでも問題なし。 -
上から見下ろす泊の滝。
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泊の滝の落ち口を渡渉して越える。
ここまでは順調。
しかし、この後の山斜面のトラバース部分がサンダルでは厳しく、転落は免れたものの何回も転び、泥だらけに。。。 -
山道部分は写真を撮る余裕もなく、穏やかな沢部分に来て、やっと少し落ち着く。
しかし、一足ごとにツルツル滑り、全く気は抜けない。 -
大きな岩の間を流れ落ちる滝。
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これも滝。
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滝はさすがに直登できないので、赤テープを頼りに迂回して登っていきますが、こういった部分がサンダルではとても厳しい。。。
ほとんど四つんばいで登っていきます。 -
9時、この滝に到着。
白布の滝かな?
だとすれば、茶釜の滝までもう一踏ん張りのはず。 -
しかし、目の前に現れた残雪の巨大な塊り。。。
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この残雪は、サンダルでズルズル滑りながらも、何とか上を越えていきました。
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ここは迂回路がなく、右の岩肌を直登したような気がする。
似たような部分で、滑って沢に落ち、腰までずぶ濡れになりました。。。 -
また現れた残雪の塊り。。。
これも、必死の思いで左側から上を越えていったと思う。 -
またまた残雪の塊り。。。
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これは向こうに光が見えたので、残雪のトンネルを潜っていきました。
今冷静に思えば、なんて危ないことを。。。 -
まだまだあるぞ、残雪の塊り。。。
これは、先に光も見えず、上を越えるのも難しい高さで、既に気力も萎えてきており、無念だが先に進むのをここで断念。。。
9時20分、引き返します。 -
失意の中、何回も滑って転んで水浸し、泥だらけになりながら、泊の滝の落ち口まで戻りました。
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11時、駐車スペースに帰着です。
帰宅後に調べたら、例年遅くまで残雪があり、この時期はまだ茶釜の滝まで行けないことが多いそうです。
事前調査不足を反省。。。
夏の終わりか秋にでもリベンジ! -
宿入りまで少し時間に余裕があるので、気を取り直して弘前まで来ました!
これは、旧弘前図書館。 -
これは、旧東奥義塾外人教師館。
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追手門から弘前城に向かいます。
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杉の大橋を渡って二の丸へ。
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お堀に白鳥。
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二の丸入口の南内門。
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本丸の南東隅の天守閣が見えてきました!
1810年再築の現存天守閣です。 -
本丸に入って見る天守閣。
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中に入ります!
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ここは2階。
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最上階の3階に到着!
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隅櫓のような位置に天守閣があり、本丸の中央は広大な本丸御殿が占めていたようです。
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天守閣からの眺め。
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地味ですが、渋く良い天守閣でした!
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本丸から見る岩木山。
雲に隠れています。 -
丑寅櫓。
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与力番所。
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東内門。
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辰巳櫓。
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未申櫓。
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大好きな太宰治の企画展「太宰治の高校生活」をやっていたので、郷土文学館を見学しました。
太宰治は、下宿生活をしながら弘前高校に通っていました。 -
山車展示館。
ねぷた祭りは、10年以上前に見に来たことがあります。 -
・・・。
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津軽藩初代藩主・津軽為信公。
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弘前から南に戻って、今夜の宿の新玉川温泉に着きました。
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津軽のりんごジュースと弘前の地酒・大吟醸で一服!
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お待ちかねの温泉!
茶釜の滝行きで身体のあちこちにできた擦り傷に、強酸性のお湯がピリピリッと効きます。 -
美味しい夕食!
部屋に帰って大吟醸をグビグビッと飲んで、茶釜の滝敗退の失意はすっかり忘れて寝ました。
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