2015/12/29 - 2016/01/02
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たぁ坊さん
第4日は、卯之町、伊予大洲、内子を訪ね、松山まで行きます!
第4日:宇和島−明石寺(第43番札所)−卯之町−伊予大洲−内子−松山城−坂の上の雲ミュージアム−道後温泉−松山泊
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 自家用車 徒歩
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第4日、宇和島の朝、美味しい朝食!
お雑煮でちょっとだけお正月気分。 -
宇和島から北に向かい、霧の中、第43番札所・明石寺に来ました。
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鐘をつくのもお遍路さんの作法の一つだと聞き、遠慮なく鳴らす!
いつか本格的にお遍路さんしてみたくなったな。 -
卯之町の古い町並みに来ました。
うっすらと霧がかかって、いい雰囲気だなぁ! -
司馬先生の「街道をゆく」で知った開明学校。
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赤い屋根は西洋の教会。
町並みに違和感なく溶け込んでいるのが面白い。 -
高野長英の隠れ家跡。
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シーボルトの娘で日本初の女医イネゆかりの地。
これも「街道をゆく」に出てきた。 -
旧宇和町小学校。
日本一長い廊下だとか、そうでないとか。
確かに、向こう端が霧で見えないくらい長い。 -
卯之町からルート56を北上して、伊予大洲に来ました。
NHKの朝ドラマの舞台になったという「おはなはん通り」。 -
見学はしなかったが臥龍山荘。
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臥龍山荘(左)の長く美しい塀。
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大洲神社。
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大洲の町を迷走する。
赤レンガ館。 -
肱川の向こうに大洲城。
左端の建物が、司馬先生が「街道をゆく」で、景観を台無しにしていると酷評した市民会館かな。 -
市民会館が写らないように撮った大洲城。
後で行ってみよう! -
レトロな町並みを再現したポコペン横丁。
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大洲城に来ました。
現存建造物の三の丸南隅櫓。 -
現存建造物の下台所。
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本丸に来ました!
左から現存建造物の高欄櫓、再建の天守閣、現存建造物の台所櫓。
正月でも開館しているので、入城します! -
本丸は再建ですが、鉄筋ではなく木造なので、本物の味わいがあります。
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天守閣最上階からの眺め。
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現存建造物の苧綿櫓。
良い城でした! -
「街道をゆく」で司馬先生も泊まっていた油屋旅館跡。
今は料理屋さんかな? -
伊予大洲から内子に来ました。
木蝋生産の上芳我邸。 -
ここも素敵な町並みです。
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蜂蜜色の壁がイングランドの田舎町みたいだ。
行ったことないけど。 -
ポップコーンの素?
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活動写真館の旭館。
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元学校。
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これは図書館。
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内子座。
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現役の芝居小屋です。
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いよいよ松山市街に来ました。
山の上にお城が見える! -
「坂の上の雲」の秋山兄弟誕生地。
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リフトで松山城に登ります!
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松山城の縄張り図。
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迷路のような経路を通って本丸に向かう。
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隠門。
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太鼓門。
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本丸。
加藤嘉明殿、城主自らお出迎え、ご苦労でござる。 -
複雑に連立する天守閣など。
まるで要塞のようだ。 -
真ん中が天守閣。
現存建造物です。 -
要塞の中に入る。
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まだ門があった。
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もう一つ門があった(汗)。
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ようやく目の前にする天守閣!
入城します。
連立する建物をぐるっと周るような順路です。 -
加藤嘉明着用と伝えられる鎧兜。
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幕末には幕府側だった松山藩だが、戦い敗れ、藩主父子のこの書をもって新政府に恭順の意を示したとか。
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本丸の向こうに松山の街。
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複雑に連立する建物群。
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天守閣の最上階。
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大きな松山の街。
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いったん宿に向かいます。
おー、坊ちゃん列車が走っている! -
天皇杯決勝での浦和レッズの敗戦を見届け(あーぁ(涙))、道後温泉に出かけます。
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高校野球の名門、松山商業。
松山商業とか広島商業とかの伝統的な緻密な野球って大好きなんだよな。
また甲子園に出てきてもらいたいものだ。 -
路面電車!
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道後温泉に行く前に、「坂の上の雲ミュージアム」を見学します!
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すぐ近くの萬翠荘。
旧藩主が大正時代に建てた邸宅だそうだ。 -
幕末、新政府側から攻められた松山藩。
会津藩や新撰組が好きな私には、好感が持てる藩だ。 -
「坂の上の雲」の新聞連載。
司馬作品は戦国時代物と「街道をゆく」ならたくさん読んでいるけど、実は「坂の上の雲」は読んでいないのだよな。
このミュージアム見学をきっかけに読んでみようと思う。 -
路面電車に乗ります!
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道後温泉駅に到着!
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正月からにぎやかだ。
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何はなくとも道後温泉本館に入浴しないと!
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行列で15分ほど待ってから、無事に入浴!
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良い湯でした!
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夜のからくり時計、作動中。
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宿に帰ります。
大きなアーケード街の大街道。 -
夕食は伊予さつま定食!
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さつま。
こんな盛り付けでいいのかな?
本当は麦ご飯にかけるところ、麦ご飯が切れているとのことで、白ご飯で代用だが、美味しかった!
宇和島で鯛めしを食べられなかった無念が少しは晴れた。 -
夜食は、濡れおかきに地酒と伊予柑サイダー!
今夜は松山に泊まります。
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