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京都の世界遺産、銀閣寺紹介の続きです。久し振りに眺めた銀沙灘と向月台、それに銀閣でしたが、感慨がありました。

2010春、銀閣寺(2/4):観音堂、本堂、東求堂、銀沙灘、向月台、庭園、茶の井跡

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2010/05/16 - 2010/05/16

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旅行記グループ 2010春~夏、京都散策

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

京都の世界遺産、銀閣寺紹介の続きです。久し振りに眺めた銀沙灘と向月台、それに銀閣でしたが、感慨がありました。

交通手段
高速・路線バス 新幹線
  • 銀閣の最上階のアップです。杮葺(こけらぶき)の屋根は、約30年ごとに葺き替えられています。

    銀閣の最上階のアップです。杮葺(こけらぶき)の屋根は、約30年ごとに葺き替えられています。

  • 銀閣の上の鳳凰のアップです。鳳凰は、中国の伝説の鳥、霊鳥です。鳳は雄、凰は雌を指します。金閣寺には金の鳳凰があります。

    イチオシ

    銀閣の上の鳳凰のアップです。鳳凰は、中国の伝説の鳥、霊鳥です。鳳は雄、凰は雌を指します。金閣寺には金の鳳凰があります。

  • 板戸に描かれた城一色の絵です。デフォルメされたほとばしる水や岩が描かれた、山水画のようです。

    板戸に描かれた城一色の絵です。デフォルメされたほとばしる水や岩が描かれた、山水画のようです。

  • 本堂の扉だったようです。景色は、透過したものではなく、写り込んだものだった記憶です。

    本堂の扉だったようです。景色は、透過したものではなく、写り込んだものだった記憶です。

  • 本堂の額です。『東山水上行』の揮毫です。雲門文偃禅師(864-949)の禅問答の言葉とされます。悟りの境地を喩えた言葉のようです。

    本堂の額です。『東山水上行』の揮毫です。雲門文偃禅師(864-949)の禅問答の言葉とされます。悟りの境地を喩えた言葉のようです。

  • 銀沙灘と向月台の風景に戻ります。砂による造形は、禅問答のような雰囲気にも感じられます。

    イチオシ

    銀沙灘と向月台の風景に戻ります。砂による造形は、禅問答のような雰囲気にも感じられます。

  • 向月台のアップです。向月台は、この上に坐って東山に昇る月を待ったものなどの俗説があります。それにしても、見事に造られた砂盛りです。

    向月台のアップです。向月台は、この上に坐って東山に昇る月を待ったものなどの俗説があります。それにしても、見事に造られた砂盛りです。

  • 銀沙灘の文字が記された説明用の札です。後世の命名にせよ、銀閣寺に相応しい名前です。反射率が高い白川砂が使われています。

    銀沙灘の文字が記された説明用の札です。後世の命名にせよ、銀閣寺に相応しい名前です。反射率が高い白川砂が使われています。

  • 銀沙灘の波模様の先に眺めた向月台です。波模様には、光の反射を計算した造形美が感じられます。

    銀沙灘の波模様の先に眺めた向月台です。波模様には、光の反射を計算した造形美が感じられます。

  • 銀閣の全景です。平面は長方形で正面8.2m、奥行7.0mあり、一階の『心空殿』は住宅風、上階の『潮音閣』は唐風の造りの仏間で、観音様が安置されています。

    イチオシ

    銀閣の全景です。平面は長方形で正面8.2m、奥行7.0mあり、一階の『心空殿』は住宅風、上階の『潮音閣』は唐風の造りの仏間で、観音様が安置されています。

  • 向月台の光景です。若い頃にも眺めたことがありますが、久し振りの見学でした。当時も不思議な光景として眺めた記憶があります。

    向月台の光景です。若い頃にも眺めたことがありますが、久し振りの見学でした。当時も不思議な光景として眺めた記憶があります。

  • 木陰から眺めた向月台の光景です。取り去ってしまえば、何でもない光景になってしまいます。

    木陰から眺めた向月台の光景です。取り去ってしまえば、何でもない光景になってしまいます。

  • 銀閣寺の境内の光景です。白壁の塀を遥かに凌ぐ松が背後に聳えていました。

    銀閣寺の境内の光景です。白壁の塀を遥かに凌ぐ松が背後に聳えていました。

  • 満開になった、白色と薄いピンク色の皐月の花です。

    満開になった、白色と薄いピンク色の皐月の花です。

  • 錦鏡池と呼ばれる池の光景です。池泉回遊式庭園に分類されます。立札には、大内石の文字があります。

    錦鏡池と呼ばれる池の光景です。池泉回遊式庭園に分類されます。立札には、大内石の文字があります。

  • 錦鏡池に写った皐月の花の光景です。皐月は日本庭園に良く使用されています。

    錦鏡池に写った皐月の花の光景です。皐月は日本庭園に良く使用されています。

  • 庭園の光景です。夢窓疎石が作庭した『苔寺』の通称で知られる西芳寺庭園を模して造られたとされます。江戸時代に大幅改修されています。

    庭園の光景です。夢窓疎石が作庭した『苔寺』の通称で知られる西芳寺庭園を模して造られたとされます。江戸時代に大幅改修されています。

  • 同じく庭園の光景です。中央に石橋が渡されています。庭園は、1952年3月に特別史跡と特別名勝に指定されました。

    同じく庭園の光景です。中央に石橋が渡されています。庭園は、1952年3月に特別史跡と特別名勝に指定されました。

  • 樹齢五百年、千代の槇の立看板です。コウヤマキでしょうか。

    樹齢五百年、千代の槇の立看板です。コウヤマキでしょうか。

  • 千代の槇の幹の眺めです。流石に年代を感じさせます。

    千代の槇の幹の眺めです。流石に年代を感じさせます。

  • 同じく千代の槇の光景です。大きな樹ですから、全体はカメラに収まりませんでした。

    同じく千代の槇の光景です。大きな樹ですから、全体はカメラに収まりませんでした。

  • 添え木があてがわれた、千代の槇の太い枝です。銀閣寺が上棟されたのは1489年(延徳元年)のことですから、五百年は、ざっと、それからの数字かも知れません。

    添え木があてがわれた、千代の槇の太い枝です。銀閣寺が上棟されたのは1489年(延徳元年)のことですから、五百年は、ざっと、それからの数字かも知れません。

  • 少し離れた場所から眺めた、東求殿の建物光景です。銀閣寺の中で、唯一の創建当時の建物です。

    少し離れた場所から眺めた、東求殿の建物光景です。銀閣寺の中で、唯一の創建当時の建物です。

  • 右手の建物が東求殿、左手が本殿堂の建物です。東求殿の付書院と違棚は、現存最古の座敷飾りの遺構とされます。

    右手の建物が東求殿、左手が本殿堂の建物です。東求殿の付書院と違棚は、現存最古の座敷飾りの遺構とされます。

  • 庭園の石組のアップでうs。横に長い石は、池に渡された石橋です。

    庭園の石組のアップでうs。横に長い石は、池に渡された石橋です。

  • 錦鏡池を中心とした庭園の光景です。木橋の手摺には、青竹が使用されていました。

    錦鏡池を中心とした庭園の光景です。木橋の手摺には、青竹が使用されていました。

  • 苔生した登り坂です。裏山に登ることが出来る通路です。伐り払われた木の根っこも傍らにあります。

    苔生した登り坂です。裏山に登ることが出来る通路です。伐り払われた木の根っこも傍らにあります。

  • 銀閣寺の庭園の境となる竹垣です。その奥には竹林が広がります。

    銀閣寺の庭園の境となる竹垣です。その奥には竹林が広がります。

  • 『お茶の井庭園』の立看板です。この庭園の石組は、1931年(昭和和6年)に発掘されたものです。苔寺の名で有名な、西方寺の龍淵水石組を模範とした庭園とされます。

    『お茶の井庭園』の立看板です。この庭園の石組は、1931年(昭和和6年)に発掘されたものです。苔寺の名で有名な、西方寺の龍淵水石組を模範とした庭園とされます。

  • 足利義政公が愛用された茶の湯の井戸址です。水量が豊かで、今も茶会に使用されています。

    足利義政公が愛用された茶の湯の井戸址です。水量が豊かで、今も茶会に使用されています。

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