2016/12/22 - 2016/12/22
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puricさん
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所用で京都へ。
目的地から近いので、ついでに足を伸ばして清水寺をさらーっと見てきました。
別に早起きして普通に自宅から足を運んでも良かったのですが、めったに無いことですし、どうしても早起きをしたくないので(重要)前乗りし、目的地付近のホテルに宿泊しました。
横着も極めてしまえば胸を張れるね。
なお、この後はそのまま新幹線に乗り、広島に行ってきましたが、それは次回の講釈で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
-
仕事終わりで淀屋橋から京阪電気鉄道清水五条へ。
駅から近い「アーバンイン京都清水五条」に宿泊しました。
何故ここにしたかというと、最近需要激増につきオープンした新築のビジネスホテルの1つなので、一度どんなもんか見てみたかったので。
先に言っておくと、感想としては、可もなく不可もなく…外国の人向けって感じ。 -
部屋。
需要の大半はやはり外国人観光客であることがよくわかる、取ってつけたニッポン感。
外国映画に出て来る日本という感じで、ちょっと違和感あります。
単身で予約してるのにツイン、しかも、ソファベッドもあって、一部屋で単身からファミリーまで対応しているのも、想像以上にお客が多いのだなと感じました。
二段ベッドがある部屋もあるみたい。 -
床は畳か、畳風カーペット?
玄関で靴を脱いで使う。
い草のにおいは無かった。 -
アメニティがかわいい。
中に資生堂の洗顔や化粧水が入ってます。 -
バス
さすが新築。
新しくて清潔で良かったです。 -
旅先でも野球を見る。
枕元のコンセントと棚はすごく便利で良いです。
普通のベッドなら枕元に棚があるが、ここのベッドはマットレスを置いただけっぽいから必要に応じて作ったのだと思いますが、個人的には頭側にあるよりこの位置のほうが使い勝手が良い。 -
どっちのベッドで寝るか?右か?左か?などと転がっているうちに寝ていたのですが、エアコンをガンガンにつけていたため暑いやら寒いやらで何度も目が覚めました。
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翌朝、部屋からの景色です。
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チェックアウトして、五条通を東へ
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最初の目的地、大谷本廟に付きました。
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所用を済ませ、時間ができたので清水寺のほうに行ってみることにします。
そんなに寒くないという予報は聞いていましたが、真に受けて寒かったらとんでもない事になると、かなりごついダウンジャケットを着たのですが、この日は12月末とは思えぬほど異常に暖かく清水寺の下まで歩いてたら、背中が汗ダラダラになってしまいました。
人を信じなかったpuricへの仏罰か。
異常でもなんでも寒いよりは暖かいほうがいいねー。 -
お土産屋の続く坂道をせっせと歩いて、どうにか清水寺正面に到着しました。
仁王門です。
この辺りは超有名ですし、遠足やらなんやら何度も来ているのですが、京都の中では正直あまり印象に残ってない場所。
本堂の付近以外は、生まれて初めて見たような感覚でした。
不思議ー。 -
三重塔
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経堂。
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轟門を抜け、舞台のある本堂へ向かう。
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歴史の中で何度も消失と再建を繰り返している、本堂
それでも最後の再建は江戸時代というから、いかに古い歴史があるかという事。 -
舞台です
昔来たときはもう人でいっぱいで、舞台の端まで行くのも人をかきわけた記憶があります。
景色の記憶が少ないのは人が多かったせいでしょうか。
今回は平日だったので、わりとゆっくり見学できました。 -
今年の漢字とかを書いているあの場所、清水の舞台
崖からせりだすように建立されている舞台は、「清水の舞台から…」という言葉の通り、ここから飛び降りると諸願成就、命を失っても成仏できると願をかけて、身を投げる者が多かったといわれます。
舞台は手摺に向かってやや傾斜がついていて、何かの拍子に勢いよく転びでもしたら、そのまま手摺を飛び超えてしまうのでは…などと想像してしまって竦んでしまい、あまり端まで近寄れませんでした。
こういう場所は年々苦手になってきた。 -
上からの景色death
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音羽の滝
お寺の名の起源にもなったという清い水が3本、落ちてくるのを拾って御手水をする。
本堂からこの滝まで長い階段をおりるのですが、休日は階段からここまで人がギッシリで、衆人から大注目浴びながら御手水をする事になります。
この日は修学旅行生が多かった。
こんな寒い時期に修学旅行なんてあるのかーと思いながらじろじろ様子を伺っていたら、あの仙台育英の学生さんもいたみたい。 -
下から見上げる舞台。
釘を使わず木を組みあげてつくる「懸造り」という工法、高さは4階建てのビルに相当するとか。
かつて竹生島に行ったときの舟廊下も同じ造りでした。
何かを決断する際にその覚悟や運気を試すと事に例えられる清水の舞台ですが、一方ここはかつて大きな霊場であり、舞台から死体を放り落としていたとか。
京都で疫病が流行った時はこの辺りは大量の死骸の山が築かれ、悪臭がひどかったとか。
霊感の強い人は決してこの舞台下には決して近寄らないとか…
いろんな話がありますが、果たして。 -
ここはお寺ですから、綺麗なものばかりでなく死にまつわるエピソードがつきまとうのは当然なのかもしれません。
美しい景色の裏にゾッとするような怪談話が潜んでいたりするのも、幾度も歴史の舞台になった京都ならではという感じです。
今ではカップルが列をなす鴨川の河原が処刑場だったのは有名過ぎるが、そこで処刑された人達の名前を見るとなんとも歴史ロマンを感じてしまう。 -
さて、バスに乗って京都駅前に移動。
近々一部リニューアルされるという京都タワー
京都タワーって存在してる意味がよくわからないけど万博っぽい昭和感があって好き -
京都の駅ビル内
エスカレーターが天空まで伸びてるようなこの辺りは結構好きなのですが、ここまでジャパンビューティーが持て囃される時代が来ることを、見通すべきだったねーという感じ。
今となれば古いまま保存していたほうが良かったのではとすら思う。
なんだか大層に先鋭的なデザインにした駅舎などが、年月経過とともに周辺の景観から盛大に浮いてしまってる地方駅とか見ると悲しくなる。 -
クリスマスツリー。
-
駅ビル内の様子。
レゴブロックみたい。
ハルカスもそうですが、こういうカクカクした建物はトゲトゲしいというか、温かみが無いというか、どうも好きになれない。
(個人の好み) -
あとは新幹線の時間まで、珈琲館でワッフルを食べて時間を潰しました。
外はカリッと中はふかふか、メープルシロップをたらっと落とし、ホイップバターをたっぷり塗って、もりもり食べた。 -
そろそろ時間なので、新幹線の乗り場に移動しました。
いつも新大阪なので、京都駅から新幹線に乗るのは生まれて初めてです。
普通の乗り場。
これといった特徴無し。 -
ここから、のぞみに乗って福山へ向かいます。
京都と新大阪間というと、一部阪急と並走する区間があって、新幹線の勢いにぶっ飛びそうになりながら頑張って走る阪急が大好きなので、今回新幹線側で出会うのを楽しみにしていたのですが、一両もすれ違わず逸れていってしまいました。
続く。
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