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上海観光の人気スポット、豫園紹介の締め括りです。<br /><br />

2010春、上海万博旅行記(22/23):5月7日(7):上海・豫園 、玉華楼、玉玲瓏

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2010/05/05 - 2010/05/07

2437位(同エリア12030件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

上海観光の人気スポット、豫園紹介の締め括りです。

交通手段
観光バス
  • シックな色に塗られた門です。『紺鵜琳宮』の文字が記されていました。

    シックな色に塗られた門です。『紺鵜琳宮』の文字が記されていました。

  • 『紺鵜琳宮』の文字が記された門を潜った場所の光景です。新緑からの木漏れ日が奇石と敷石を斑にしていました。

    『紺鵜琳宮』の文字が記された門を潜った場所の光景です。新緑からの木漏れ日が奇石と敷石を斑にしていました。

  • 池の周りの光景を纏めて紹介します。軒下から眺めた、その先の建物光景です。立派な石が、その前に配されていました。

    池の周りの光景を纏めて紹介します。軒下から眺めた、その先の建物光景です。立派な石が、その前に配されていました。

  • 渡り廊下のコーナーから眺めた池の光景です。池の中間で記念撮影をする人がいました。

    渡り廊下のコーナーから眺めた池の光景です。池の中間で記念撮影をする人がいました。

  • 池の中に建つ東屋風の建物です。風情たっぷりの光景です。

    池の中に建つ東屋風の建物です。風情たっぷりの光景です。

  • 池に向かって緑の枝を伸ばした柳の木です。その姿が池に写り込んでいました。

    池に向かって緑の枝を伸ばした柳の木です。その姿が池に写り込んでいました。

  • 渡り廊下と、その背後に母屋風の建物がある池の光景です。蘇州古典園林として、拙政園、留園、網師園、環秀山荘、滄浪亭、獅子林、芸圃、●園と退思園が世界遺産に登録されていますが、豫園が外れているのは残念です。

    渡り廊下と、その背後に母屋風の建物がある池の光景です。蘇州古典園林として、拙政園、留園、網師園、環秀山荘、滄浪亭、獅子林、芸圃、●園と退思園が世界遺産に登録されていますが、豫園が外れているのは残念です。

  • 『玉華堂』の額が懸かった建物です。『玉華堂』は、潘允瑞の書斎であったとされます。デスクの真正面に『玉玲瓏』を望むことが出来ます。

    『玉華堂』の額が懸かった建物です。『玉華堂』は、潘允瑞の書斎であったとされます。デスクの真正面に『玉玲瓏』を望むことが出来ます。

  • 同じく、『玉華堂』の建物内部の光景です。豫園の中でも大切な建物のようです。

    同じく、『玉華堂』の建物内部の光景です。豫園の中でも大切な建物のようです。

  • 透かしが入った窓から眺めた外の光景です。蒼空と緑が、目に優しい光景になっていました。

    透かしが入った窓から眺めた外の光景です。蒼空と緑が、目に優しい光景になっていました。

  • 室内光景です。潘允瑞の書斎当時の模様を再現しているのでしょうか。豫園が完成した時には、既に父は亡くなっていたとされます。

    室内光景です。潘允瑞の書斎当時の模様を再現しているのでしょうか。豫園が完成した時には、既に父は亡くなっていたとされます。

  • 同じく、室内光景です。ゆったりとした椅子セットです。柔かい光が透かしの窓から射し込んでいました。

    同じく、室内光景です。ゆったりとした椅子セットです。柔かい光が透かしの窓から射し込んでいました。

  • 卓上に置かれた茶器セットです。名器と言うわけではないようです。テーブル飾りの代用のようです。

    卓上に置かれた茶器セットです。名器と言うわけではないようです。テーブル飾りの代用のようです。

  • 白塀とその手前の庭造りの光景です。少し高い植え込みになっていました。

    白塀とその手前の庭造りの光景です。少し高い植え込みになっていました。

  • 少し開けた眺望になった、庭園の一角です。この部分も、当時の造山の大家とされた張南陽の作庭が残された光景でしょうか。

    少し開けた眺望になった、庭園の一角です。この部分も、当時の造山の大家とされた張南陽の作庭が残された光景でしょうか。

  • 池に架かった屋根付の渡り廊下と、その背後の建物光景です。二階建ての風格ある建物です。

    池に架かった屋根付の渡り廊下と、その背後の建物光景です。二階建ての風格ある建物です。

  • 池に架かった屋根付の渡り廊下のアップです。柱の部分に合わせて礎石が設けられています。

    池に架かった屋根付の渡り廊下のアップです。柱の部分に合わせて礎石が設けられています。

  • 3つ並んで立った太湖石です。中央の奇石は、『玉玲瓏』と呼ばれる名石です。1105年に宋の徽宗皇帝が、庭園建築のために全国の奇石を集め開封に運ばせた折、運搬の途中で行方不明となった石の一つとの説もあります。

    3つ並んで立った太湖石です。中央の奇石は、『玉玲瓏』と呼ばれる名石です。1105年に宋の徽宗皇帝が、庭園建築のために全国の奇石を集め開封に運ばせた折、運搬の途中で行方不明となった石の一つとの説もあります。

  • 太湖石は『漏痩皺透』(穴が多く、ほっそりしており、襞が多く、すっきりしている)のものが上品とされます。『玉玲瓏』は、その典型であるとされる名石です。 高さは約3メートルです。

    太湖石は『漏痩皺透』(穴が多く、ほっそりしており、襞が多く、すっきりしている)のものが上品とされます。『玉玲瓏』は、その典型であるとされる名石です。 高さは約3メートルです。

  • 『玉玲瓏』の両脇の奇石も紹介しておきます。単独では見応えがありますが、『玉玲瓏』の横にあれば、引立役でも仕方がありません。

    『玉玲瓏』の両脇の奇石も紹介しておきます。単独では見応えがありますが、『玉玲瓏』の横にあれば、引立役でも仕方がありません。

  • 『玉玲瓏』に向かって右手にあった奇石です。この奇石も表情豊かな立派な石のようですが、場所が悪過ぎました。

    『玉玲瓏』に向かって右手にあった奇石です。この奇石も表情豊かな立派な石のようですが、場所が悪過ぎました。

  • 豫園の古い建物と、新緑のコラボレーションです。申し分のない好天になりました。

    豫園の古い建物と、新緑のコラボレーションです。申し分のない好天になりました。

  • 一文字ずつが刻まれた石板が嵌め込まれた石壁です。読みにくい文字ですが、『宝中大(介)』の文字でしょうか。

    一文字ずつが刻まれた石板が嵌め込まれた石壁です。読みにくい文字ですが、『宝中大(介)』の文字でしょうか。

  • 奇石を組み合わせたような庭の一角です。浙江省の武康県から運ばれてきた武康石2000トンの内の一部でしょうか。

    奇石を組み合わせたような庭の一角です。浙江省の武康県から運ばれてきた武康石2000トンの内の一部でしょうか。

  • 石造の獅子像です。これでしょうか。雄の獅子の方です。何かを咥えたようなユニークな像です。ある程度年代を経ているようです。

    石造の獅子像です。これでしょうか。雄の獅子の方です。何かを咥えたようなユニークな像です。ある程度年代を経ているようです。

  • こちらが雌の獅子の方です。足元で、獅子の子供がじゃれついています。

    こちらが雌の獅子の方です。足元で、獅子の子供がじゃれついています。

  • 奇石が配された庭の光景です。起動力がない時代、2000トンもの石を運ぶのも大変だったことでしょう。

    奇石が配された庭の光景です。起動力がない時代、2000トンもの石を運ぶのも大変だったことでしょう。

  • 豫園の建物の屋根のアップです。天に向かって反り返った甍が重なり合っていました。

    豫園の建物の屋根のアップです。天に向かって反り返った甍が重なり合っていました。

  • 補修されて間もない塀のようです。その白い壁に、屋根瓦とフェニックスの葉がリズミカルな影を落としていました。

    補修されて間もない塀のようです。その白い壁に、屋根瓦とフェニックスの葉がリズミカルな影を落としていました。

  • 門の脇に置かれた一対の獅子像です。ツツジの赤い花が、彩りを添えていました。豫園の見学もお終いに近付いてきました。

    門の脇に置かれた一対の獅子像です。ツツジの赤い花が、彩りを添えていました。豫園の見学もお終いに近付いてきました。

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