2010/05/05 - 2010/05/07
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旅人のくまさんさん
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西側エリアでは、最初に少林寺拳法の屋外ステージでの実演を見学しました。これは中々の迫力でした。日本産業館は館内の撮影が禁止でしたから、皆さんと夕方に東側エリアの日本館前で落ち合う約束をして、写真撮影が出来る別の展示館を見学しました。
- 交通手段
- 観光バス
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閑散とした西岸の桟橋光景です。船内はガラガラでした。予想通り、午前中のDとEゾーンは空いているようです。
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桟橋近くにあった案内看板です。最初の見学目的地は、日本産業館です。
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桟橋近くにあったステージです。少林寺拳法の実演の最中でした。全員が、逆空転などを軽々とこなしていました。
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全員が頭を丸刈り、精悍な顔立ちの人達ばかりでした。攻撃や守りの基本姿勢でしょうか。集団演技と、個人演技が組み合わされていました。
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複数組に分かれて、入れ替わりで、それぞれ基本技や、華やかな技を披露していました。各種の武器を使った演技もありました.
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武器を使った演技の一コマです。日本で言えば長刀や刀のような武器や、鎖鎌のようなものです。
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一通り演技が終わったところで、観客を誘っての演技指導です。複数の方が舞台に上がりました。
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中々差間になっていました。普段から少林寺に興味を持ったお子さんでしょうか。中国の方で葉は句、欧米人のお子さんです。
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中々迫力の演技でしたから、暫く少林寺の舞台を見学してい案した。次は展示館の見学です。前方に日本産業館が見えてきました。
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西岸側にある入場ゲートです。入場者の姿はありませんでした。ゲートによっても混雑の度合いは相当に違うようです。
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日本産業館の外観です。日本産業館は、企業や自治体が連合して出展する大規模な展示館です。テーマは、『日本の創るよい暮し』です。
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日本産業館の飾り、PRの主役になっていたのは、葛飾北斎が描いた浮世絵でした。印象派時代等のヨーロッパにも大きな影響を与えた画家の一人です。冨嶽三十六景の中の富士山を描いた『凱風快晴』のようです。
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日本産業館は人気館の一つですから、西岸ゾーンの中では、珍しく行列が出来ていました。館内の写真撮影が禁止されていましたので、ここまでご一緒した皆さん方とは、17時に日本館の前で落合うことにして、一旦お別れしました。
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日本産業館の向かいにあった城市足跡館です。中国のテーマ館の一つのようです。
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日本産業館の前で行われていた指笛の実演です。若い演奏家の方でしたが、魅力たっぷりの演奏でした。
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指笛演奏には二人の伴奏の方がいました。指笛は、上官細かな演奏や、ボリュームたっぷりの演奏など多彩でした。
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交通銀行館です。交通銀行は1908年に創設された中国の早期四大銀行の一つです。銀行再編後、1987年4月1日に再建されました。中国での『交通』は、日本で言えば『総合』の意味合いです。
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思科館です。別名、シスコ館は、コンピューターネットワークの大手による出展です。
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オイル館です。西側ゾーンの人気館の一つのようです。IT技術を駆使した3D映像等が人気のようです。入場はしませんでした。
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西岸ゾーンで入場して見学したのは、国家電網館と、韓国企業連合館でした。先に、国家電網館の方を紹介します。愛知万博で言えば、電力館に相当します。
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国家電網館の内部光景です。IT技術を駆使した超近代的なパビリオンでした。
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国家電網館のテーマは、『革新が夢の光を灯す』です。圧倒的な画面と音で、『エネルギーの旅』が経験できます。
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国家電網館の『魔法の箱』です。長さ14.9メートル、高さ13.9メートル、112個のLEDスクリーンで周囲720度を囲まれた不思議な6面体の空間です。音と光の中での圧倒的な体験でした。立ったままでの見学でした。
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スクリーンの総面積は1100平方メートル以上です。世界最大の大きさとされます。黒い枠が、LED画面のユニットのようです。
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目の前に展開する自然の景観です。観ると言うより、その中にいるとのイメージが湧きます。
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画像のベースは、実際の光景を元にしたものでしょうが、その国や場所を考える時間的余裕はありません。左手には岩山が見えています。
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夕暮れの光景だったでしょうか、音とともに、次々に画面が展開していきました。
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都市の建物光景もありました。これは実際の都市ではなく、コンピュター・グラフィックス化された画面でした。
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画面はがらりと変わりました。モザイク風の光の紋様です。
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夜空の光景です。満天の星が輝き始めました。LED画面が造り出したプラネタリュームです。
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