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上海の観光地巡りの定番、豫園紹介の続きです。

2010春、上海万博旅行記(21/23):5月7日(6):上海・豫園、萃秀堂、万花楼、龍壁、快楼、打唱台

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2010/05/05 - 2010/05/07

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旅人のくまさん

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上海の観光地巡りの定番、豫園紹介の続きです。

交通手段
観光バス
  • 凝った作りの白い石塀と、その周りの石組の光景です。幅広い芭蕉の葉が心地よいアクセントです。右手の大木は銀杏のようです。樹齢は400年を超える、豫園設立当初からの銀杏もあります。

    凝った作りの白い石塀と、その周りの石組の光景です。幅広い芭蕉の葉が心地よいアクセントです。右手の大木は銀杏のようです。樹齢は400年を超える、豫園設立当初からの銀杏もあります。

  • 石段を上って、一段と高くなった土台の上に設えられた建物です。全体に透かしの文様に凝っています。萃秀堂のようです。

    石段を上って、一段と高くなった土台の上に設えられた建物です。全体に透かしの文様に凝っています。萃秀堂のようです。

  • 萃秀堂と呼ばれるらしい建物の近くにあった建物です。回廊のように造られた廊下の光景です。

    萃秀堂と呼ばれるらしい建物の近くにあった建物です。回廊のように造られた廊下の光景です。

  • 建物の中から眺めた石組みの庭の光景です。二重、三重に組み合わされています。塀の外の樹木も景観造りに役割を果たしています。

    建物の中から眺めた石組みの庭の光景です。二重、三重に組み合わされています。塀の外の樹木も景観造りに役割を果たしています。

  • 二重、三重に多僧に組み合わされた石組のアップです。1本のツツジの花が、彩りを添えています。

    二重、三重に多僧に組み合わされた石組のアップです。1本のツツジの花が、彩りを添えています。

  • 重なり合って造られた屋根です。万花楼の建物のようです。1843年に再建されました。

    重なり合って造られた屋根です。万花楼の建物のようです。1843年に再建されました。

  • 現地ガイドさんの話を聞く皆さん達です。建物の密度が濃い光景です。

    現地ガイドさんの話を聞く皆さん達です。建物の密度が濃い光景です。

  • 豫園の名物の一つ、龍壁です。点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されています。龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていました。しかし、皇帝の龍の爪が5本であるのに対し、ここの龍は4本爪です。言い訳のためとされます。

    豫園の名物の一つ、龍壁です。点春堂と万花楼の間の壁上部は龍で装飾されています。龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていました。しかし、皇帝の龍の爪が5本であるのに対し、ここの龍は4本爪です。言い訳のためとされます。

  • せり上がった屋根の上の光景です。鹿の像がありました。長い角を持ちますから、雄鹿のようです。白い文様も見えます。

    せり上がった屋根の上の光景です。鹿の像がありました。長い角を持ちますから、雄鹿のようです。白い文様も見えます。

  • 屋根と樹木を配した、園内の光景です。雲一つない青空が引き立て役になりました。

    屋根と樹木を配した、園内の光景です。雲一つない青空が引き立て役になりました。

  • 樹木に覆われた場所だったでしょうか、薄暗い雰囲気になりました。意識的に演出された光景かも知れません。周りは竹林です。

    樹木に覆われた場所だったでしょうか、薄暗い雰囲気になりました。意識的に演出された光景かも知れません。周りは竹林です。

  • 薄いピンクや濃いピンクの花が咲き揃い、緑が溢れた春爛漫の庭園光景です。

    薄いピンクや濃いピンクの花が咲き揃い、緑が溢れた春爛漫の庭園光景です。

  • 見上げた龍壁の光景です。四本指や三本指の龍は、この豫園だけでなく、寺院や地方豪族の建物に共通しているようです。

    見上げた龍壁の光景です。四本指や三本指の龍は、この豫園だけでなく、寺院や地方豪族の建物に共通しているようです。

  • 白壁に壺の形の余に開けられた通路です。その下を石畳の通路が続きます。

    白壁に壺の形の余に開けられた通路です。その下を石畳の通路が続きます。

  • 塀の隅の部分の光景です。時代がかった樹木が景色になっていました。でこぼことした幹です。

    塀の隅の部分の光景です。時代がかった樹木が景色になっていました。でこぼことした幹です。

  • 豫園の名物の一つ、龍壁の光景です。残念ながら、その背後には市街光景が迫っていました。

    豫園の名物の一つ、龍壁の光景です。残念ながら、その背後には市街光景が迫っていました。

  • 豫園の建物屋根と、枝垂れる若葉の銀杏の枝です。屋根には野草が生えた緑が見えます。

    豫園の建物屋根と、枝垂れる若葉の銀杏の枝です。屋根には野草が生えた緑が見えます。

  • この大木が、樹齢400年と言われる銀杏の木でしょうか。豫園と同じ歴史を刻んだ古木です。

    この大木が、樹齢400年と言われる銀杏の木でしょうか。豫園と同じ歴史を刻んだ古木です。

  • 庭園の片隅の光景です。ごつごつとした肌をした木の幹です。そのバックは龍壁です。

    庭園の片隅の光景です。ごつごつとした肌をした木の幹です。そのバックは龍壁です。

  • 小さいながら、優美な姿をした打唱台の建物です。芸能の歌唱などが行われた舞台とされたようです。

    小さいながら、優美な姿をした打唱台の建物です。芸能の歌唱などが行われた舞台とされたようです。

  • 清水が滴り落ちる石組の光景です。滝に見立ててあるのでしょうか。

    清水が滴り落ちる石組の光景です。滝に見立ててあるのでしょうか。

  • 下から見上げた白壁の塀と、青葉の光景です。白壁は頂部が波打った龍壁です。

    下から見上げた白壁の塀と、青葉の光景です。白壁は頂部が波打った龍壁です。

  • 建物の破風部分のアップです。意匠を凝らした瓦が嵌め込まれていました。

    建物の破風部分のアップです。意匠を凝らした瓦が嵌め込まれていました。

  • 奇石の背後に控える二階建の建物は、快楼のようです。先に破風のアップを紹介した建物です。

    奇石の背後に控える二階建の建物は、快楼のようです。先に破風のアップを紹介した建物です。

  • シルエットになった屋根の光景です。先端の屋根飾りもシルエットになりました。

    シルエットになった屋根の光景です。先端の屋根飾りもシルエットになりました。

  • 池の中に建つ打唱台の光景です。右奥の建物が快楼のようです。

    池の中に建つ打唱台の光景です。右奥の建物が快楼のようです。

  • 龍壁を背景にした奇麗に選定された庭木の光景です。松の木の系統でしょうか。背後の建物は天春堂かも知れません。

    龍壁を背景にした奇麗に選定された庭木の光景です。松の木の系統でしょうか。背後の建物は天春堂かも知れません。

  • 三穂堂の屋根飾りのアップです。三国志の英雄の一人、関羽の像のようです。

    三穂堂の屋根飾りのアップです。三国志の英雄の一人、関羽の像のようです。

  • 同じく屋根飾りの光景です。同じ屋根の反対側の部分です。軍旗や騎馬像もあって、賑やかな光景です。

    同じく屋根飾りの光景です。同じ屋根の反対側の部分です。軍旗や騎馬像もあって、賑やかな光景です。

  • 両側から迫った白壁の建物です。その中間に黒い屋根がありました。『紺宇琳宮』の文字が記された門です。

    両側から迫った白壁の建物です。その中間に黒い屋根がありました。『紺宇琳宮』の文字が記された門です。

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