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万博中国館の紹介です。『清明上河図』を見学した後、電動式のトロッコ電車に乗っての見学コースもありました。中国館からの周りのパビリオンの眺望もお勧めできます。

2010春、上海万博旅行記(5/23):5月6日(3):上海万博・中国館、パビリオン眺望、トロッコ電車での見学

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2010/05/05 - 2010/05/07

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

万博中国館の紹介です。『清明上河図』を見学した後、電動式のトロッコ電車に乗っての見学コースもありました。中国館からの周りのパビリオンの眺望もお勧めできます。

交通手段
観光バス
  • 北宋時代の絵巻物、『清明上河図』を見学した後の移動中の撮影です。『清明上河図』を見学した部屋の隣の部屋の光景です。

    北宋時代の絵巻物、『清明上河図』を見学した後の移動中の撮影です。『清明上河図』を見学した部屋の隣の部屋の光景です。

  • 緑色にライトアップされているのは、樹木の幹のようです。空には星が瞬いたようなイルミネーションです。落着いた色彩は、混雑した時、心理面での混乱防止に役立つかも知れません。

    緑色にライトアップされているのは、樹木の幹のようです。空には星が瞬いたようなイルミネーションです。落着いた色彩は、混雑した時、心理面での混乱防止に役立つかも知れません。

  • 人の姿等が不思議な映像空間でした。中国の現代か、近未来を表わした画面です。上海万博のテーマ、『より良い都市、より良い生活』を表現したもののようです。

    人の姿等が不思議な映像空間でした。中国の現代か、近未来を表わした画面です。上海万博のテーマ、『より良い都市、より良い生活』を表現したもののようです。

  • 中国館の中の照明です。青色発光ダイオードなども多用されているようでした。ダイオードの使用は、夏場の空調費用の抑制にも大きく寄与するはずです。

    中国館の中の照明です。青色発光ダイオードなども多用されているようでした。ダイオードの使用は、夏場の空調費用の抑制にも大きく寄与するはずです。

  • 中国館内の建物光景です。ダイナミックな空間が演出されていました。

    中国館内の建物光景です。ダイナミックな空間が演出されていました。

  • 歩いて移動した、緩やかなスロープです。通路の脇には、子供さん達が描いた絵等が飾ってありました。

    歩いて移動した、緩やかなスロープです。通路の脇には、子供さん達が描いた絵等が飾ってありました。

  • お子様達の絵の紹介です。左側の絵は、上海の14歳の陳陽陽さんの作品です。万博のマスコットキャラクター、海宝が描かれています。右側の絵が、福建省の王さん、7歳の作品です。

    お子様達の絵の紹介です。左側の絵は、上海の14歳の陳陽陽さんの作品です。万博のマスコットキャラクター、海宝が描かれています。右側の絵が、福建省の王さん、7歳の作品です。

  • 左の絵が、上海いの12歳になる高さんの絵です。大きな船が題材です。右の絵は、四川省の12歳の陳さんの作品です。屋台と群衆の光景です。いずれの作品も、オリジナルではなく展示用に拡大や、印刷処理がされた絵のようです。

    左の絵が、上海いの12歳になる高さんの絵です。大きな船が題材です。右の絵は、四川省の12歳の陳さんの作品です。屋台と群衆の光景です。いずれの作品も、オリジナルではなく展示用に拡大や、印刷処理がされた絵のようです。

  • 通路の天井の上に架かっていた折鶴風の白い鳥です。日本の折鶴とは少し形が違うようです。

    通路の天井の上に架かっていた折鶴風の白い鳥です。日本の折鶴とは少し形が違うようです。

  • 中国館の中からのパノラマ展望です。見渡せるすべてのパビリオンが、眼下になりました。中国館野規模と立地の良さでしょうか。

    中国館の中からのパノラマ展望です。見渡せるすべてのパビリオンが、眼下になりました。中国館野規模と立地の良さでしょうか。

  • 続いて、中国館の中からのパノラマ展望です。ダイナミックな造りの建物群です。

    続いて、中国館の中からのパノラマ展望です。ダイナミックな造りの建物群です。

  • 光で溢れたコーナーです。緑が主体なので、目には優しい照明です。明滅を繰り返すような刺激的なものでもありませんでした。

    光で溢れたコーナーです。緑が主体なので、目には優しい照明です。明滅を繰り返すような刺激的なものでもありませんでした。

  • 中国館の中での次の見学です。今度は、電動式のトロッコ電車に乗っての見学です。次々にトロッコ電車がやってきました。

    中国館の中での次の見学です。今度は、電動式のトロッコ電車に乗っての見学です。次々にトロッコ電車がやってきました。

  • トロッコ電車には、安全対策のためのセーフティガードパイプが設けられていました。振り落とされることはありませんが、立ち揚がることも出来ません。

    トロッコ電車には、安全対策のためのセーフティガードパイプが設けられていました。振り落とされることはありませんが、立ち揚がることも出来ません。

  • トロッコ電車で移動中の撮影が続きます。コンパクトデジカメの方を用いました。光のファンタジーの世界です。

    トロッコ電車で移動中の撮影が続きます。コンパクトデジカメの方を用いました。光のファンタジーの世界です。

  • 中国各地、各時代の橋を紹介する展示です。霧を出す演出や、照明にも力が入っていました。上海から近い、杭州等にも歴史的な橋が残っています。

    中国各地、各時代の橋を紹介する展示です。霧を出す演出や、照明にも力が入っていました。上海から近い、杭州等にも歴史的な橋が残っています。

  • 中国の伝統的な建築を紹介するコーナーに差しかかったようです。真赤な照明でした。トロッコ電車は、見所ではゆっくりとした動きになりました。

    中国の伝統的な建築を紹介するコーナーに差しかかったようです。真赤な照明でした。トロッコ電車は、見所ではゆっくりとした動きになりました。

  • 動いているトロッコ電車の中からの撮影ですから、光が流れてしまいます。壁面は青空、頭上は、空に瞬く星を表現しているようです。

    動いているトロッコ電車の中からの撮影ですから、光が流れてしまいます。壁面は青空、頭上は、空に瞬く星を表現しているようです。

  • 光ファイバーを使った展示室の一角だった記憶です。植物栽培をイメージした展示もあったようです。円筒で囲われた黄色の光の中では、蓮の花が咲いていました。

    光ファイバーを使った展示室の一角だった記憶です。植物栽培をイメージした展示もあったようです。円筒で囲われた黄色の光の中では、蓮の花が咲いていました。

  • 幻想的な照明の中で咲いていた蓮の花です。中国館の見学は、これでお終いのようです。中国館に入場して、1時間ほどが経っていました。

    幻想的な照明の中で咲いていた蓮の花です。中国館の見学は、これでお終いのようです。中国館に入場して、1時間ほどが経っていました。

  • アクリル板か、ガラス板越しに、外側から眺めた蓮です。今度は中側からの眺めです。足下に地上の光景が見えてきました。

    アクリル板か、ガラス板越しに、外側から眺めた蓮です。今度は中側からの眺めです。足下に地上の光景が見えてきました。

  • 中国館の見学を終えて、下りのエスカレーターからの眺めです。地上にいる人の大きさが、豆粒のようです。

    中国館の見学を終えて、下りのエスカレーターからの眺めです。地上にいる人の大きさが、豆粒のようです。

  • 地上部分にいる人達の姿が次第に大きくなってきました。情報源を検索しても、2回目は見つかりませんでしたが、中国館の一日の入場者数は、五万人程度が限度のようです。

    地上部分にいる人達の姿が次第に大きくなってきました。情報源を検索しても、2回目は見つかりませんでしたが、中国館の一日の入場者数は、五万人程度が限度のようです。

  • これからエレベーターで最上階まで上がる順番待ちの人達です。一定単位でケージに囲われていました。つい、ニュージーランドでの羊の立場を連想しました。

    これからエレベーターで最上階まで上がる順番待ちの人達です。一定単位でケージに囲われていました。つい、ニュージーランドでの羊の立場を連想しました。

  • もう少しでエスカレーターの終着点です。人気パビリオンでは、平均2千人以上の行列が出来ているようですが、中国館は予約が必要なためでしょうか、それほどの行列はありませんでした。

    もう少しでエスカレーターの終着点です。人気パビリオンでは、平均2千人以上の行列が出来ているようですが、中国館は予約が必要なためでしょうか、それほどの行列はありませんでした。

  • 真下から見上げた中国館の軒下光景です。紅一色に見えますが、全体としては数種類の紅が使い分けられているようです。

    真下から見上げた中国館の軒下光景です。紅一色に見えますが、全体としては数種類の紅が使い分けられているようです。

  • エスカレーターで降りてくる人達の光景です。公式サイトで発表の一番人気は中国館、次いで、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館等が人気とされます。

    エスカレーターで降りてくる人達の光景です。公式サイトで発表の一番人気は中国館、次いで、サウジアラビア館、日本館、ドイツ館、イギリス館、イタリア館、韓国館、フランス館、スペイン館、スイス館等が人気とされます。

  • 最後のもう一度、中国館を振り返っての撮影です。少し近過ぎて、一部分かカメラに収まりませんでした。

    最後のもう一度、中国館を振り返っての撮影です。少し近過ぎて、一部分かカメラに収まりませんでした。

  • 中国館の見学の次は、チリ館の見学です。その場所まで案内して貰うことになりました。

    中国館の見学の次は、チリ館の見学です。その場所まで案内して貰うことになりました。

  • 中国館付近からの他のパビリオンの眺めです。丸い屋根の建物は、テーマ館当たりだったでしょうか。

    中国館付近からの他のパビリオンの眺めです。丸い屋根の建物は、テーマ館当たりだったでしょうか。

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