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チリ館見学の後は昼食です。中華料理の店にしました。北京ダックの定食セットです。その後、比較的空いていると予想された西側ゾーンに移動しました。無料の連絡船が複数の桟橋から出ていました。

2010春、上海万博旅行記(7/23):5月6日(5):上海万博会場・連絡船に乗って西側エリアへ

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2010/05/05 - 2010/05/07

1887位(同エリア12030件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

チリ館見学の後は昼食です。中華料理の店にしました。北京ダックの定食セットです。その後、比較的空いていると予想された西側ゾーンに移動しました。無料の連絡船が複数の桟橋から出ていました。

交通手段
観光バス
  • 外観だけの紹介です。ベネズエラ館です。テーマを『良い生活で、良い都市を創る』としての出品です。中南米の国です。

    外観だけの紹介です。ベネズエラ館です。テーマを『良い生活で、良い都市を創る』としての出品です。中南米の国です。

  • 中華料理店でのこの日の昼食です。私は、北京ダックセットとバドワイザーの長缶ビールにしました。お粥やスープも付いていました。量が多く、少し残しました。

    中華料理店でのこの日の昼食です。私は、北京ダックセットとバドワイザーの長缶ビールにしました。お粥やスープも付いていました。量が多く、少し残しました。

  • 焼肉セットを頼まれた方です。茹でたブロッコリーは、北京ダックセットにも付いていました。

    焼肉セットを頼まれた方です。茹でたブロッコリーは、北京ダックセットにも付いていました。

  • セット以外の追加注文のシシカバブ―です。薄い肉ではなく、これもボリュームがありました。

    セット以外の追加注文のシシカバブ―です。薄い肉ではなく、これもボリュームがありました。

  • 青いポールに記された文字は、『美洲広場』です。アメリカのことを『美国』と感じ表現していますから、『アメリカ大陸広場』の意味でしょうか。

    青いポールに記された文字は、『美洲広場』です。アメリカのことを『美国』と感じ表現していますから、『アメリカ大陸広場』の意味でしょうか。

  • A、BおよびCゾーンがある東岸側は、この後、混み合う予想がしましたので、この日行動を一緒にした4人で西岸側ゾーンに、フェリーで移動することにしました、その途中での撮影です。人気館の一つ、カナダ館です。

    A、BおよびCゾーンがある東岸側は、この後、混み合う予想がしましたので、この日行動を一緒にした4人で西岸側ゾーンに、フェリーで移動することにしました、その途中での撮影です。人気館の一つ、カナダ館です。

  • 同じく、カナダ館の外観です。テーマは、『活気に溢れた住みやすい街』です。6000平方の規模です。すべて、木造りの外観です。<br />

    同じく、カナダ館の外観です。テーマは、『活気に溢れた住みやすい街』です。6000平方の規模です。すべて、木造りの外観です。

  • 少し小振りなパビリオン、キューバ館です。テーマは、『すべての人の都市』です。公式HPでは、やはり500平方と小さなパビリオンでした。

    少し小振りなパビリオン、キューバ館です。テーマは、『すべての人の都市』です。公式HPでは、やはり500平方と小さなパビリオンでした。

  • 終わったばかりのイベントです。モンゴルの方達が出演していました。離れた場所で、独特の節回し、発声が聞こえていました。<br />

    終わったばかりのイベントです。モンゴルの方達が出演していました。離れた場所で、独特の節回し、発声が聞こえていました。

  • ロシア館です。テーマは、『新しいロシア:都市と人間』です。パビリオン面積は、6000平方です。

    ロシア館です。テーマは、『新しいロシア:都市と人間』です。パビリオン面積は、6000平方です。

  • ロシア館の、キリル文字表記と中国語表記です。日本での露西亜(ロシア)野表記とは、随分と違う漢字です。因みに2005年の愛知万博では、日本語で『ロシア連邦館』英語で『Russian Federation』(ルーシャン・フェデレーション)と表記してありました。

    ロシア館の、キリル文字表記と中国語表記です。日本での露西亜(ロシア)野表記とは、随分と違う漢字です。因みに2005年の愛知万博では、日本語で『ロシア連邦館』英語で『Russian Federation』(ルーシャン・フェデレーション)と表記してありました。

  • 『立陶宛』の中国語表記です。リトアニア館のことでした。テーマは、『花盛りの都市』、2000平方の建物規模です。

    『立陶宛』の中国語表記です。リトアニア館のことでした。テーマは、『花盛りの都市』、2000平方の建物規模です。

  • ルクセンブルク大公国のパビリオンです。テーマは、『小さいが、美しい 』です。国土面積が、2600平方キロに満たない、小さなヨーロッパの国です。

    ルクセンブルク大公国のパビリオンです。テーマは、『小さいが、美しい 』です。国土面積が、2600平方キロに満たない、小さなヨーロッパの国です。

  • 同じく、ルクセンブルク大公国館の紹介です。『亦小亦美』の文字は、テーマの、『小さいが、美しい 』を表わしているようです。強度を増すように、強制的に鉄錆を生じさせています。

    同じく、ルクセンブルク大公国館の紹介です。『亦小亦美』の文字は、テーマの、『小さいが、美しい 』を表わしているようです。強度を増すように、強制的に鉄錆を生じさせています。

  • ルクセンブルグ大公国館の紹介が続きます。ぐるっと回ったところに、黄金像がありました。

    ルクセンブルグ大公国館の紹介が続きます。ぐるっと回ったところに、黄金像がありました。

  • 人目を惹く、金ぴかの像のアップです。ルクセンブルクの著名な芸術家、Claus Cito氏の作品です。1923年にルクセンブルク憲法広場に設置された像の実物です。

    人目を惹く、金ぴかの像のアップです。ルクセンブルクの著名な芸術家、Claus Cito氏の作品です。1923年にルクセンブルク憲法広場に設置された像の実物です。

  • 個性派の建物の一つ、イギリス館です。テーマは、『古典の伝統を受け継ぎ、未来を作る』です。6000平方の建物規模です。

    個性派の建物の一つ、イギリス館です。テーマは、『古典の伝統を受け継ぎ、未来を作る』です。6000平方の建物規模です。

  • イタリア館の建物です。テーマは『人の都市』です。建物の規模は6000平方メートルです。

    イタリア館の建物です。テーマは『人の都市』です。建物の規模は6000平方メートルです。

  • イタリア館の側面光景です。何となくそっけない外観です。この場所にも会場案内の看板がありました。

    イタリア館の側面光景です。何となくそっけない外観です。この場所にも会場案内の看板がありました。

  • 近代彫刻のようなモニュメントです。写真アップは省略しましたが、この裏側は張りぼて風でした。

    近代彫刻のようなモニュメントです。写真アップは省略しましたが、この裏側は張りぼて風でした。

  • レストランは、会場のあちこちにありました。これもその一つです。レストラン、カフェーや売店等が、一つの建物の中にあるようです。

    レストランは、会場のあちこちにありました。これもその一つです。レストラン、カフェーや売店等が、一つの建物の中にあるようです。

  • 途中、パビリオンの建物光景などを楽しみながら、フェリー乗り場に到着しました。東岸の一番南に位置する桟橋です。パビリオンの会場外へのフェリーも出ているようです。

    途中、パビリオンの建物光景などを楽しみながら、フェリー乗り場に到着しました。東岸の一番南に位置する桟橋です。パビリオンの会場外へのフェリーも出ているようです。

  • フェリー乗り場の光景です。無料で何度も乗船できますから、改札はありません。

    フェリー乗り場の光景です。無料で何度も乗船できますから、改札はありません。

  • 既に停泊していた黄浦江往復のフェリーです。思ったより大型でした。

    既に停泊していた黄浦江往復のフェリーです。思ったより大型でした。

  • ここからは、フェリーの船上からの撮影です。黄浦江に架かる橋と対岸のD及びEゾーンのパビリオン地区です。

    ここからは、フェリーの船上からの撮影です。黄浦江に架かる橋と対岸のD及びEゾーンのパビリオン地区です。

  • 岸を離れたばかりの東岸のフェリー桟橋の光景です。乗船客の少ない時間帯でした。

    岸を離れたばかりの東岸のフェリー桟橋の光景です。乗船客の少ない時間帯でした。

  • 黄浦江に架かる橋の真下を通る時の撮影です。万博会場近くには、南浦大橋と盧浦大橋があります。2003年に開通した盧浦大橋の方でしょうか。

    黄浦江に架かる橋の真下を通る時の撮影です。万博会場近くには、南浦大橋と盧浦大橋があります。2003年に開通した盧浦大橋の方でしょうか。

  • 東岸の桟橋光景です。先程出発した桟橋より、下流に位置する桟橋です。『宝鋼大舞台』の文字が入ったパビリオンが見えます。戻りには、この桟橋に向かいました。

    東岸の桟橋光景です。先程出発した桟橋より、下流に位置する桟橋です。『宝鋼大舞台』の文字が入ったパビリオンが見えます。戻りには、この桟橋に向かいました。

  • 橋の特徴から、盧浦大橋に間違いがないようです。現在世界一の径間を持つ鉄骨構造のアーチ型の橋です。550メートルの径間は、世界第2位の米国ウエストバージニアの大橋に比べて、32メートル長い径間となってiます。

    橋の特徴から、盧浦大橋に間違いがないようです。現在世界一の径間を持つ鉄骨構造のアーチ型の橋です。550メートルの径間は、世界第2位の米国ウエストバージニアの大橋に比べて、32メートル長い径間となってiます。

  • 西岸に到着しました。桟橋には、何隻かのフェリーが停泊していました。10分間隔ほどで出航しているようでした。

    西岸に到着しました。桟橋には、何隻かのフェリーが停泊していました。10分間隔ほどで出航しているようでした。

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