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坂と石段の町、尾道。<br />妙に懐かしさを感じさせてくれる、不思議な魅力を醸し出してくれる町。<br />太陽が顔を出したり、いきなり粉雪が舞ったりする寒い大晦日の朝。<br />心地よいまち歩きが続きます。

粉雪舞い散る大晦日  坂の尾道 街歩き vol.2

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2009/12/31 - 2009/12/31

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旅行記グループ 中国地方旅行記

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

坂と石段の町、尾道。
妙に懐かしさを感じさせてくれる、不思議な魅力を醸し出してくれる町。
太陽が顔を出したり、いきなり粉雪が舞ったりする寒い大晦日の朝。
心地よいまち歩きが続きます。

交通手段
JRローカル 徒歩
  • 坂道を歩き出して一時間。<br />アップダウンがきつくあちこ寄り道してばかりでなかなか進みません。

    坂道を歩き出して一時間。
    アップダウンがきつくあちこ寄り道してばかりでなかなか進みません。

  • こちらは志賀直哉の旧居

    こちらは志賀直哉の旧居

  • 大正元年(1912年)志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家<br />年末のため閉まっていて中は見れませんでした。

    大正元年(1912年)志賀直哉が尾道に移り住んだ棟割長家
    年末のため閉まっていて中は見れませんでした。

  • 閉ざされた門の内側は文学記念室<br />かつて尾道に住んでいた林芙美子の書斎が復元され、尾道にゆかりのある作家たちの資料をここで見ることができるようです。<br />

    閉ざされた門の内側は文学記念室
    かつて尾道に住んでいた林芙美子の書斎が復元され、尾道にゆかりのある作家たちの資料をここで見ることができるようです。

  • 由緒ありそうな三重塔を発見

    由緒ありそうな三重塔を発見

  • 天寧寺のこの三重塔は室町時代の貞治6年(1367年)に足利義詮が建立した国の重要文化財に指定されていて海雲塔と呼ばれています。

    天寧寺のこの三重塔は室町時代の貞治6年(1367年)に足利義詮が建立した国の重要文化財に指定されていて海雲塔と呼ばれています。

  • ロープウエイのある千光寺の鐘楼が上に見えています。

    ロープウエイのある千光寺の鐘楼が上に見えています。

  • 尾道水道を見下ろす高台に建っています。

    尾道水道を見下ろす高台に建っています。

  • 千光寺公園に上る坂が裏側にあって上から見下ろす感じなのでてっぺんの相隣も良く見えます。<br />随分青空が広がってくて、先ほどの雪は嘘のよう

    千光寺公園に上る坂が裏側にあって上から見下ろす感じなのでてっぺんの相隣も良く見えます。
    随分青空が広がってくて、先ほどの雪は嘘のよう

  • 何やら、やたらに気になる案内看板を発見。<br />招き猫美術館・・・

    何やら、やたらに気になる案内看板を発見。
    招き猫美術館・・・

  • 古民家を改修したカフェ 「梟の館」<br />

    古民家を改修したカフェ 「梟の館」

  • 夜は満月の晩のみワインバーとして営業しているそうです。<br />なんかとっても怪しげな雰囲気

    夜は満月の晩のみワインバーとして営業しているそうです。
    なんかとっても怪しげな雰囲気

  • このエリアは廃屋再生が盛んに行なわれていて、ちょっと面白いエリアになっています。

    このエリアは廃屋再生が盛んに行なわれていて、ちょっと面白いエリアになっています。

  • 尾道を表現する言葉に、「文学の街」、「映画の街」、「坂の街」、「寺の街」とありますが、最近は「福の街」とも呼ばれるようになっているとか。

    尾道を表現する言葉に、「文学の街」、「映画の街」、「坂の街」、「寺の街」とありますが、最近は「福の街」とも呼ばれるようになっているとか。

  • その理由となっているのがこれ。<br />

    その理由となっているのがこれ。

  • 流浪の画家 園山春二氏がこの下に「招き猫美術館」を建てて、周りにある神社やお寺、民家や路の植え込みこんなかわいい「福石猫」設置したことがきっかけになったようです。

    流浪の画家 園山春二氏がこの下に「招き猫美術館」を建てて、周りにある神社やお寺、民家や路の植え込みこんなかわいい「福石猫」設置したことがきっかけになったようです。

  • 道端の古民家の壁に描かれた猫の絵、こちらも園山俊二氏の筆によるもの。

    道端の古民家の壁に描かれた猫の絵、こちらも園山俊二氏の筆によるもの。

  • その数は、888匹にも及んだそうで、歩いているとこの福石猫がやたら目に入ってきます。

    その数は、888匹にも及んだそうで、歩いているとこの福石猫がやたら目に入ってきます。

  • これもカフェバー<br />営業は夜間のみなのでしょうか、お店は閉まってました。

    これもカフェバー
    営業は夜間のみなのでしょうか、お店は閉まってました。

  • こちらも廃屋を利用したお店になっています。

    こちらも廃屋を利用したお店になっています。

  • こちらは尾道海技学院の寮<br />船乗りの養成学校のようですね。

    こちらは尾道海技学院の寮
    船乗りの養成学校のようですね。

  • 招き猫美術館があるのは、こんな細い路地。<br />この路は園山氏の命名により、「猫の細道」と呼ばれているとか。

    招き猫美術館があるのは、こんな細い路地。
    この路は園山氏の命名により、「猫の細道」と呼ばれているとか。

  • これが招き猫美術館

    これが招き猫美術館

  • 大正時代の民家を改造して作った美術館と呼ぶのはちょっとおこがましいくらいのネコの額ほどの小さな美術館ですが・・・

    大正時代の民家を改造して作った美術館と呼ぶのはちょっとおこがましいくらいのネコの額ほどの小さな美術館ですが・・・

  • 1階には招き猫神社があって、2階に上ると全国から集められた約3,000体の招き猫コレクションの展示されています。中には江戸時代の貴重な招き猫も混じっていました。

    1階には招き猫神社があって、2階に上ると全国から集められた約3,000体の招き猫コレクションの展示されています。中には江戸時代の貴重な招き猫も混じっていました。

  • 入館料は200円。中は撮影禁止なので紹介できませんが小梅ちゃんという名のアイドル猫もいたりして、猫好きにはたまらないミュージアムかも。

    入館料は200円。中は撮影禁止なので紹介できませんが小梅ちゃんという名のアイドル猫もいたりして、猫好きにはたまらないミュージアムかも。

  • この福石猫 すっごい気に入ってしまいました。<br />もって帰りたいほどです。

    この福石猫 すっごい気に入ってしまいました。
    もって帰りたいほどです。

  • すぐ目の前には艮神社のがあります。<br />これでうしとら神社と読むようです。<br />ちなみにこの神社は大林宣彦監督の『時をかける少女』にも登場しており、監督の映画の成功祈願の神社として知られているとか。<br />

    すぐ目の前には艮神社のがあります。
    これでうしとら神社と読むようです。
    ちなみにこの神社は大林宣彦監督の『時をかける少女』にも登場しており、監督の映画の成功祈願の神社として知られているとか。

  • 片道280円のロープウェイに乗って千光寺山へと昇ります。

    片道280円のロープウェイに乗って千光寺山へと昇ります。

  • 尾道水道を挟んで向かいに見えるのは向島

    尾道水道を挟んで向かいに見えるのは向島

  • 正面にはしまなみ海道の起点の尾道大橋が見えます。

    正面にはしまなみ海道の起点の尾道大橋が見えます。

  • 尾道城の先にかすんでみるのは向島の日立造船所

    尾道城の先にかすんでみるのは向島の日立造船所

  • 帰りは岩がごろごろ置いてある文学の小道を通って歩いて下山

    帰りは岩がごろごろ置いてある文学の小道を通って歩いて下山

  • 梵字岩と呼ばれているこの岩には、円のなかに光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれています。<br />

    梵字岩と呼ばれているこの岩には、円のなかに光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれています。

  • 朱塗りの唐づくりの鐘楼は明治の頃の再建されたもので、時を告る鐘の役目もしていて、大晦日の今夜は「除夜の鐘」が鳴らされるようです。<br /><br /><br />

    朱塗りの唐づくりの鐘楼は明治の頃の再建されたもので、時を告る鐘の役目もしていて、大晦日の今夜は「除夜の鐘」が鳴らされるようです。


  • ここに吊り下げられた鐘は、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっています。

    ここに吊り下げられた鐘は、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっています。

  • この風景、誰かが描いた絵を確かに見た記憶が・・・<br />さて、誰の絵だったか・・・・<br />どこで見たのか・・・

    この風景、誰かが描いた絵を確かに見た記憶が・・・
    さて、誰の絵だったか・・・・
    どこで見たのか・・・

  • くさり山と呼ばれているこちらの岩場は、かつて修行僧が鎖修行を行なった場所

    くさり山と呼ばれているこちらの岩場は、かつて修行僧が鎖修行を行なった場所

  • 舞台づくりの本堂は、今から300年以上前の貞享年間に建てられたもの。

    舞台づくりの本堂は、今から300年以上前の貞享年間に建てられたもの。

  • 下に降りる途中にはこんな石仏が掘り込まれた岩もありました。

    下に降りる途中にはこんな石仏が掘り込まれた岩もありました。

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