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西湖遊覧の次は雷峰塔からの西湖の眺めを楽しみました。泊まった汪荘は眼下です。

2009夏、中国旅行記17(5/30):7月21日(3):皆既日食前日:杭州、雷峰塔、西湖、サルスベリ、浄慈寺遠望

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2009/07/20 - 2009/07/24

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旅行記グループ 2009年夏、中国旅行記17(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

西湖遊覧の次は雷峰塔からの西湖の眺めを楽しみました。泊まった汪荘は眼下です。

交通手段
観光バス
  • 雷峰塔への到着です。その入口近くの光景です。立派な造りの白壁がありました。

    雷峰塔への到着です。その入口近くの光景です。立派な造りの白壁がありました。

  • ノウゼンカズラのオレンジの花です。『ノウゼン』は、『凌霄』の字音によるといわれます。漢字では凌霄花です。ノウゼンカズラ科のつる性の植物です。

    ノウゼンカズラのオレンジの花です。『ノウゼン』は、『凌霄』の字音によるといわれます。漢字では凌霄花です。ノウゼンカズラ科のつる性の植物です。

  • ノウゼンカズラの花のアップです。成分には、薬効説も、毒素説もあります。

    ノウゼンカズラの花のアップです。成分には、薬効説も、毒素説もあります。

  • 雷峰塔の入口付近の光景です。2004年の時と変わっていませんでした。

    雷峰塔の入口付近の光景です。2004年の時と変わっていませんでした。

  • 『雷峰塔重建記』の題が付いた大きな石碑です。2002年の再建の時に造られたものです。977年、宋の時代に創建され、原名が皇妃塔であったこと等が記されています。

    『雷峰塔重建記』の題が付いた大きな石碑です。2002年の再建の時に造られたものです。977年、宋の時代に創建され、原名が皇妃塔であったこと等が記されています。

  • 薄いピンク色の百日紅(サルスベリ)の花です。夏のイメージぴったりの花です。中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木です。

    薄いピンク色の百日紅(サルスベリ)の花です。夏のイメージぴったりの花です。中国南部原産のミソハギ科の落葉中高木です。

  • 雷峰塔の入口付近からの撮影です。古い甍越しに黄金いろの水炎が見えました。

    雷峰塔の入口付近からの撮影です。古い甍越しに黄金いろの水炎が見えました。

  • 雷峰塔の入口付近からの南側の眺めです。寺院の屋根が見えました。昨年9月の旅行の時に見学しました。古刹の浄慈寺です。

    雷峰塔の入口付近からの南側の眺めです。寺院の屋根が見えました。昨年9月の旅行の時に見学しました。古刹の浄慈寺です。

  • 正面から眺めた雷峰塔です。内側では5階ですが、外観下だ7層となっているようです。日本の寺院や城郭でも裳階と呼ばれる構造があります。

    正面から眺めた雷峰塔です。内側では5階ですが、外観下だ7層となっているようです。日本の寺院や城郭でも裳階と呼ばれる構造があります。

  • 雷峰塔の最上階付近のアップです。堂々とした姿から、雷峰塔が男塔と呼ばれるのに対し、西湖の北に建つ保俶塔は女塔と呼ばれているようです。

    雷峰塔の最上階付近のアップです。堂々とした姿から、雷峰塔が男塔と呼ばれるのに対し、西湖の北に建つ保俶塔は女塔と呼ばれているようです。

  • 雷峰塔の入口に向かうエスカレーターです。1924年に塔が倒壊し、再建された時に造られたものでしょう。両脇には石段も残されています。

    雷峰塔の入口に向かうエスカレーターです。1924年に塔が倒壊し、再建された時に造られたものでしょう。両脇には石段も残されています。

  • 雷峰塔の額です。落款がありますが、達筆過ぎて名前が読めません。2002年の再建の時に、新しく造られたものでしょうか。

    雷峰塔の額です。落款がありますが、達筆過ぎて名前が読めません。2002年の再建の時に、新しく造られたものでしょうか。

  • 雷峰塔の内部です。1924年に倒壊した古い塔の基礎部分などが、新しい塔の内部にそのまま保存されています。

    雷峰塔の内部です。1924年に倒壊した古い塔の基礎部分などが、新しい塔の内部にそのまま保存されています。

  • 同じく倒壊した塔の1階部分の石造りです。『雷峰塔遺址』として省級の文物として保存されたものです。

    同じく倒壊した塔の1階部分の石造りです。『雷峰塔遺址』として省級の文物として保存されたものです。

  • 雷峰塔の階上からの眺めです。西湖と、その中に浮かぶ島です。観光船が行きかっていました。

    雷峰塔の階上からの眺めです。西湖と、その中に浮かぶ島です。観光船が行きかっていました。

  • 眼下の景色です。汪荘の庭園と建物です。泊まった棟が、西湖に近い右上部分に見えます。

    眼下の景色です。汪荘の庭園と建物です。泊まった棟が、西湖に近い右上部分に見えます。

  • 眼下の光景です。緑豊かなこの一角も汪荘の敷地内です。敷地の先には西湖が広がります。

    眼下の光景です。緑豊かなこの一角も汪荘の敷地内です。敷地の先には西湖が広がります。

  • 西湖の西の外れの景色です。別荘地らしい建物と、碗のような場所に浮かぶ小舟が見えます。

    西湖の西の外れの景色です。別荘地らしい建物と、碗のような場所に浮かぶ小舟が見えます。

  • 西湖を区分するように伸びる蘇堤です。蘇東坡が築いたとされる堤です。蘇東坡は、北宋代の政治家、詩人、書家で、蘇軾とも呼ばれます。

    西湖を区分するように伸びる蘇堤です。蘇東坡が築いたとされる堤です。蘇東坡は、北宋代の政治家、詩人、書家で、蘇軾とも呼ばれます。

  • カメラを少し引いての撮影です。奥の方に蘇堤が見え、右側に人工の島が見えます。

    カメラを少し引いての撮影です。奥の方に蘇堤が見え、右側に人工の島が見えます。

  • 汪荘をかすめるように過ぎっていく観光船です。観光船からの汪荘の眺めも、汪荘からの西湖の眺めも楽しめます。

    汪荘をかすめるように過ぎっていく観光船です。観光船からの汪荘の眺めも、汪荘からの西湖の眺めも楽しめます。

  • 南側の光景です。南屏山の麓にある浄慈寺です。西湖十景の一つ、『南屏晩鐘』でも知られる古刹です。

    南側の光景です。南屏山の麓にある浄慈寺です。西湖十景の一つ、『南屏晩鐘』でも知られる古刹です。

  • 南側方面の円形です。山が峰が重なった部分にビル群が遠望できました。写真の中央付近です。

    南側方面の円形です。山が峰が重なった部分にビル群が遠望できました。写真の中央付近です。

  • 塔の軒先から吊り下がった3連の鈴です。曇りがちの空ですが、気温はぐんぐんと上昇しました。

    塔の軒先から吊り下がった3連の鈴です。曇りがちの空ですが、気温はぐんぐんと上昇しました。

  • 西湖の岸辺近くを通り過ぎていく遊覧船です。静かな湖面ですが、昨年9月の遊覧の時には大しけで、救急艇が出動しました。

    西湖の岸辺近くを通り過ぎていく遊覧船です。静かな湖面ですが、昨年9月の遊覧の時には大しけで、救急艇が出動しました。

  • 西湖の中央付近に造られた人工の島です。西湖を浚渫した時の泥を使ったようです。景観アップの効果が大きかったようです。

    西湖の中央付近に造られた人工の島です。西湖を浚渫した時の泥を使ったようです。景観アップの効果が大きかったようです。

  • 雷峰塔の天井の造作です。蓮の花を模したデザインのようです。

    雷峰塔の天井の造作です。蓮の花を模したデザインのようです。

  • 塔の内部は、2004年の旅行の時に撮影しましたので、今回は撮影を端折りました。僅かに撮影した木星のレリーフです。題材は釈迦と仏教です。

    塔の内部は、2004年の旅行の時に撮影しましたので、今回は撮影を端折りました。僅かに撮影した木星のレリーフです。題材は釈迦と仏教です。

  • ベンガラ色の壁に記された『夕照●秀』の四文字です。西湖十景の一つ、『雷峰夕照』に因むものでしょうか。

    ベンガラ色の壁に記された『夕照●秀』の四文字です。西湖十景の一つ、『雷峰夕照』に因むものでしょうか。

  • 雷峰塔見学の最後は、塔の天辺の水煙のアップです。風水を思わせる円や三日月が組み合わされたデザインです。

    雷峰塔見学の最後は、塔の天辺の水煙のアップです。風水を思わせる円や三日月が組み合わされたデザインです。

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