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今日の最初の見学地は、汪荘に面した西湖の遊覧です。船着場は、朝から随分と混み合っていました。

2009夏、中国旅行記17(4/30):7月21日(2):皆既日食前日:杭州、西湖遊覧、三潭印月、雷峰塔、保俶塔

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2009/07/20 - 2009/07/24

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旅行記グループ 2009年夏、中国旅行記17(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

今日の最初の見学地は、汪荘に面した西湖の遊覧です。船着場は、朝から随分と混み合っていました。

交通手段
観光バス
  • 今日の最初の見学は、西湖遊覧です。桟橋は泊まった西湖から近くの場所ですが、混雑を避けるため、少し早く出かけました。到着しました。

    今日の最初の見学は、西湖遊覧です。桟橋は泊まった西湖から近くの場所ですが、混雑を避けるため、少し早く出かけました。到着しました。

  • 少し離れた場所でバスを降り、そこからは歩いて船着き場に向かいました。右手に西湖が見える蘇堤の上の通路です。

    少し離れた場所でバスを降り、そこからは歩いて船着き場に向かいました。右手に西湖が見える蘇堤の上の通路です。

  • 蘇堤の南端付近にあった建物です。古い石造りの建物を利用したようなお土産店でした。

    蘇堤の南端付近にあった建物です。古い石造りの建物を利用したようなお土産店でした。

  • 西湖散策の案内看板です。図面の左側が北です。左右に延びた通路が蘇堤です。蘇堤の上側(東側)が西湖で、下側(西側)が、岳湖、西里湖と南湖の3つに分けられています。

    西湖散策の案内看板です。図面の左側が北です。左右に延びた通路が蘇堤です。蘇堤の上側(東側)が西湖で、下側(西側)が、岳湖、西里湖と南湖の3つに分けられています。

  • 散策用の道路標識です。章太炎紀念館、太子湾公園、花湊公園や遊覧船埠頭等が記されています。章太炎紀念館は、蘇東坡記念館のことでしょうか。

    散策用の道路標識です。章太炎紀念館、太子湾公園、花湊公園や遊覧船埠頭等が記されています。章太炎紀念館は、蘇東坡記念館のことでしょうか。

  • この場所も船着場ですが、蘇堤の更に先の船着場に急ぎました。

    この場所も船着場ですが、蘇堤の更に先の船着場に急ぎました。

  • デジカメ片手の観光客さんらしい姿がありました。日差しがきつくなってきましたので、もう一方の手には日傘です。

    デジカメ片手の観光客さんらしい姿がありました。日差しがきつくなってきましたので、もう一方の手には日傘です。

  • 蘇堤から眺めた西湖の光景です。対岸にはビル群が立ち並んでいました。杭州は、かつて南宋時代の都と定められました。

    蘇堤から眺めた西湖の光景です。対岸にはビル群が立ち並んでいました。杭州は、かつて南宋時代の都と定められました。

  • 蘇堤から眺めた雷峰塔です。宿泊している汪荘はその麓です。山陰になって、汪荘の建物の姿は見えません。

    蘇堤から眺めた雷峰塔です。宿泊している汪荘はその麓です。山陰になって、汪荘の建物の姿は見えません。

  • 行き交う人で、ラッシュアワーになってきた蘇堤の上の通路です。船着き場に向かうのは、その一部の人です。

    行き交う人で、ラッシュアワーになってきた蘇堤の上の通路です。船着き場に向かうのは、その一部の人です。

  • 西湖を見下ろす小高い山です。西方面になります。西湖の周りにはいくつかの建造物が見えました。

    西湖を見下ろす小高い山です。西方面になります。西湖の周りにはいくつかの建造物が見えました。

  • 西湖十景の一つ、『三潭印月』です。その主景の石灯篭です。明の万暦年間、西湖を浚渫した泥で丸い堤を作った島が背後にあります。

    西湖十景の一つ、『三潭印月』です。その主景の石灯篭です。明の万暦年間、西湖を浚渫した泥で丸い堤を作った島が背後にあります。

  • 『三潭印月』の主景、石灯篭のアップです。球形の塔の中は空で、周りに五つの穴が等間隔に並びます。明月の夜に大きな蝋燭を入れます。『天上は明月一つ、水中は影三つ』が三潭印月の由来です。

    『三潭印月』の主景、石灯篭のアップです。球形の塔の中は空で、周りに五つの穴が等間隔に並びます。明月の夜に大きな蝋燭を入れます。『天上は明月一つ、水中は影三つ』が三潭印月の由来です。

  • 人工島のアップです。護岸には石垣が積まれていました。西湖の水深は平均1.8m、最も深いところでも3mはないようです。外周は15キロとされます。

    人工島のアップです。護岸には石垣が積まれていました。西湖の水深は平均1.8m、最も深いところでも3mはないようです。外周は15キロとされます。

  • 西湖の対岸のビル群のアップです。杭州市は、現在淅江省の省都です。中国八大古都の一つにも数えられています。

    西湖の対岸のビル群のアップです。杭州市は、現在淅江省の省都です。中国八大古都の一つにも数えられています。

  • 西湖の岸辺に建つ建物です。護岸に古タイヤが並んでいますので、小舟の船着場のようです。

    西湖の岸辺に建つ建物です。護岸に古タイヤが並んでいますので、小舟の船着場のようです。

  • その船着き場の前を白いモーターボートが通り過ぎました。これくらいの大きさの船が、接岸に適しているようです。

    その船着き場の前を白いモーターボートが通り過ぎました。これくらいの大きさの船が、接岸に適しているようです。

  • 二艘の船がくっつくように寄り添っていました。船頭さん同士が話をしているようです。

    二艘の船がくっつくように寄り添っていました。船頭さん同士が話をしているようです。

  • 西湖を行き交う遊覧船は、形も色も様々です。赤茶けた色の垢ぬけしないスタイルの船です。

    西湖を行き交う遊覧船は、形も色も様々です。赤茶けた色の垢ぬけしないスタイルの船です。

  • 赤茶けた色とは対照的な、薄水色が基調の二階建の遊覧船です。大型船の姿が見えないのは、西湖が浅いためでしょう。

    赤茶けた色とは対照的な、薄水色が基調の二階建の遊覧船です。大型船の姿が見えないのは、西湖が浅いためでしょう。

  • すらりとした姿の『保俶塔』です。現在の塔は六面七階のレンガ造りです。高さは45.3m、1933年に明末期以降の様式で再建されました。

    すらりとした姿の『保俶塔』です。現在の塔は六面七階のレンガ造りです。高さは45.3m、1933年に明末期以降の様式で再建されました。

  • 湖水面すれすれに伸びる石橋です。蘇堤に架かる橋の一つです。西湖十景には季節も時間も異なりますが、『蘇堤春暁』があります。

    湖水面すれすれに伸びる石橋です。蘇堤に架かる橋の一つです。西湖十景には季節も時間も異なりますが、『蘇堤春暁』があります。

  • 右手に保俶塔が見えます。『新西湖十景』の一つ、『宝石流霞』が保俶塔が建つ宝石山方角の景色です。

    右手に保俶塔が見えます。『新西湖十景』の一つ、『宝石流霞』が保俶塔が建つ宝石山方角の景色です。

  • この辺りは西湖の北方面になるようです。人工島の中には、沈下が著しく上陸禁止の島もあるようです。この島もその一つでしょうか。

    この辺りは西湖の北方面になるようです。人工島の中には、沈下が著しく上陸禁止の島もあるようです。この島もその一つでしょうか。

  • 西湖に浮かぶ小舟です。その横を大きな観光船が通り過ぎて行きました。小舟は横波を受けたら大変です。

    西湖に浮かぶ小舟です。その横を大きな観光船が通り過ぎて行きました。小舟は横波を受けたら大変です。

  • その小舟のアップです。観光客は三人だけでした。青い日傘を広げて、のんびりとした光景です。

    その小舟のアップです。観光客は三人だけでした。青い日傘を広げて、のんびりとした光景です。

  • 中国旅行の時によく撮影するのが狛犬です。この狛犬は橋の欄干にありました。子供の獅子もいます。

    中国旅行の時によく撮影するのが狛犬です。この狛犬は橋の欄干にありました。子供の獅子もいます。

  • 等間隔で狛犬がいた橋の光景です。古代インドで、仏像の両脇にライオンの像を置いたのが狛犬の起源とされます。それが中国に渡り、朝鮮、日本へと伝搬したようです。

    等間隔で狛犬がいた橋の光景です。古代インドで、仏像の両脇にライオンの像を置いたのが狛犬の起源とされます。それが中国に渡り、朝鮮、日本へと伝搬したようです。

  • 橋の端にいた狛犬です。狛犬は、古代インドが起源とされますが、古代エジプトやメソポタミアで神域を守るライオン像のイメージが重なります。

    橋の端にいた狛犬です。狛犬は、古代インドが起源とされますが、古代エジプトやメソポタミアで神域を守るライオン像のイメージが重なります。

  • 『蘇堤』の石碑を撮影したかったのですが、ひっきりなしの記念撮影の場所でした。これで西湖遊覧を締め括ります。

    『蘇堤』の石碑を撮影したかったのですが、ひっきりなしの記念撮影の場所でした。これで西湖遊覧を締め括ります。

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