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最初は初日に見学する予定でしたが、魯迅の故郷、紹興と王義之所縁の蘭亭の見学です。38度を超える暑い日になりました。

2009夏、中国旅行記17(6/30):7月21日(4):皆既日食前日:紹興、蘭亭、咸享酒店、魯迅記念館

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2009/07/20 - 2009/07/24

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旅行記グループ 2009年夏、中国旅行記17(上巻)

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

最初は初日に見学する予定でしたが、魯迅の故郷、紹興と王義之所縁の蘭亭の見学です。38度を超える暑い日になりました。

交通手段
観光バス
  • 当初の予定では旅行初日に紹興を見学する予定でしたが、道路事情を考慮して、今日に振替となりました。紹興酒の工場に到着です。<br />

    当初の予定では旅行初日に紹興を見学する予定でしたが、道路事情を考慮して、今日に振替となりました。紹興酒の工場に到着です。

  • 紹興酒の工場は、偶然に昨年9月に見学した工場でした。正面玄関脇の象の像です。一対で置いてありました。

    紹興酒の工場は、偶然に昨年9月に見学した工場でした。正面玄関脇の象の像です。一対で置いてありました。

  • 紹興酒工場の事務所の建物です。『咸亨酒業』の看板のようです。紹興酒は中国料理に合いますが、熟成されたものは、摘みなしでも十分です。

    紹興酒工場の事務所の建物です。『咸亨酒業』の看板のようです。紹興酒は中国料理に合いますが、熟成されたものは、摘みなしでも十分です。

  • 空になって、横にされた紹興酒の甕です。洗浄されて、再使用されるようです。

    空になって、横にされた紹興酒の甕です。洗浄されて、再使用されるようです。

  • 積み上げられて熟成される紹興酒の甕です。最低3年経たないと出荷されないそうです。熟成される年数に応じて、中身も減少するようです。

    積み上げられて熟成される紹興酒の甕です。最低3年経たないと出荷されないそうです。熟成される年数に応じて、中身も減少するようです。

  • 続いて、積み上げられた紹興酒の甕がある光景です。甕が白く見えるのは、消毒用の石灰が塗られているためです。

    続いて、積み上げられた紹興酒の甕がある光景です。甕が白く見えるのは、消毒用の石灰が塗られているためです。

  • 樽造りの職人さんが一人で仕事をされていた場所です。底に網が取付けられているようです。蒸し器のようです。

    樽造りの職人さんが一人で仕事をされていた場所です。底に網が取付けられているようです。蒸し器のようです。

  • 古い道具に交じって、真新しい桶も並んでいました。職人さんの息吹が感じられる工場の一角でした。

    古い道具に交じって、真新しい桶も並んでいました。職人さんの息吹が感じられる工場の一角でした。

  • 少し離れた場所から、紹興酒の熟成の光景です。この工場は、すべて手造りですが、安価な紹興酒は機械作りもあります。手造りと違って、製作工程で薬品を使うようです。

    少し離れた場所から、紹興酒の熟成の光景です。この工場は、すべて手造りですが、安価な紹興酒は機械作りもあります。手造りと違って、製作工程で薬品を使うようです。

  • 積み上げられた蒸し器の桶です。この場所で働いていた方が、一人で作り上げた品のようです。職人さんがしっかりした工場は信頼がおけます。

    積み上げられた蒸し器の桶です。この場所で働いていた方が、一人で作り上げた品のようです。職人さんがしっかりした工場は信頼がおけます。

  • 紹興酒の貯蔵所の天井光景です。イメージ的には、日本の味噌や納豆、醤油などの発酵食品工場を連想させます。

    紹興酒の貯蔵所の天井光景です。イメージ的には、日本の味噌や納豆、醤油などの発酵食品工場を連想させます。

  • 貯蔵中の紹興酒の甕のアップです。白地は消毒用の石灰ですが、その上に墨字で中身を書き記しているようです。

    貯蔵中の紹興酒の甕のアップです。白地は消毒用の石灰ですが、その上に墨字で中身を書き記しているようです。

  • 通路脇の疎水です。両岸を石組で整備してありました。結構、早い流れがありました。

    通路脇の疎水です。両岸を石組で整備してありました。結構、早い流れがありました。

  • 蘭亭の赤い文字です。ここで書かれた『蘭亭序』は、王羲之の筆跡の中でも『神筆』として尊重されています。行書で最も完成された書とされています。現地ガイドさんは、少しお酒が入って書いたとも解説されていました。

    蘭亭の赤い文字です。ここで書かれた『蘭亭序』は、王羲之の筆跡の中でも『神筆』として尊重されています。行書で最も完成された書とされています。現地ガイドさんは、少しお酒が入って書いたとも解説されていました。

  • 通路の途中にあった建物の額です。『蘭亭古蹟』の文字がありました。

    通路の途中にあった建物の額です。『蘭亭古蹟』の文字がありました。

  • 新しく造られた建物のようでしたが、風情たっぷりでした。竹を多く使った造りです。ステンドグラス風のガラスも見えました。

    新しく造られた建物のようでしたが、風情たっぷりでした。竹を多く使った造りです。ステンドグラス風のガラスも見えました。

  • 竹林の光景です。下草も植え込まれていて、なかなか雰囲気がある光景でした。

    竹林の光景です。下草も植え込まれていて、なかなか雰囲気がある光景でした。

  • 『鵞鳥』の石碑です。王義之が『鵞』を書いていたところに、王献之が『池』を書き足したことから、親子の合作と伝えられます。

    『鵞鳥』の石碑です。王義之が『鵞』を書いていたところに、王献之が『池』を書き足したことから、親子の合作と伝えられます。

  • 一羽だけの鵞鳥です。野生の雁を飼いならして家禽化したもので、家禽としてはニワトリに並ぶ歴史を持つとされます。

    一羽だけの鵞鳥です。野生の雁を飼いならして家禽化したもので、家禽としてはニワトリに並ぶ歴史を持つとされます。

  • 数が増えて三羽以上の鵞鳥です。王羲之は、鵞鳥を可愛がっていたと伝えられます。多くの鵞鳥を飼っていたようです。

    数が増えて三羽以上の鵞鳥です。王羲之は、鵞鳥を可愛がっていたと伝えられます。多くの鵞鳥を飼っていたようです。

  • 正面から見ますと、五羽の鵞鳥がいました。その姿を確認したわけではありませんが、夕方になると自分の宿に戻って行くようです。

    正面から見ますと、五羽の鵞鳥がいました。その姿を確認したわけではありませんが、夕方になると自分の宿に戻って行くようです。

  • 鵞池を通り過ぎた後振り返っての撮影です。学生さん達の見学グループが後ろに続いていました。

    鵞池を通り過ぎた後振り返っての撮影です。学生さん達の見学グループが後ろに続いていました。

  • 清朝の第6代皇帝、乾隆帝の筆になる蘭亭の石碑です。中間付近が壊れているのは、文化大革命の時の傷跡のようです。

    清朝の第6代皇帝、乾隆帝の筆になる蘭亭の石碑です。中間付近が壊れているのは、文化大革命の時の傷跡のようです。

  • 蓮の池ですが、残念ながら花は咲いていませんでした。花茎が伸びるのは、これからでしょうか。

    蓮の池ですが、残念ながら花は咲いていませんでした。花茎が伸びるのは、これからでしょうか。

  • 『映月橋』の名前が入った石橋です。帰り道で、渡る必要はありませんでしたが、小さな獅子が飾られた雰囲気がある橋でした。

    『映月橋』の名前が入った石橋です。帰り道で、渡る必要はありませんでしたが、小さな獅子が飾られた雰囲気がある橋でした。

  • 紹興酒が好きだったとされる魯迅先生に縁の『咸享酒店』です。魯迅先生の生家は、すぐ近くです。火を通さない、生の紹興酒の量り売りのお店です。

    紹興酒が好きだったとされる魯迅先生に縁の『咸享酒店』です。魯迅先生の生家は、すぐ近くです。火を通さない、生の紹興酒の量り売りのお店です。

  • 『咸享酒店』の前の銅像です。この場所は魯迅先生が一番似合います。晩年の像かも知れませんが、何かイメージが異なります。

    『咸享酒店』の前の銅像です。この場所は魯迅先生が一番似合います。晩年の像かも知れませんが、何かイメージが異なります。

  • 魯迅記念館や生家の前の通りです。観光関連施設かどうか分かりませんが、ビル工事や街路整備工事が進められていました。

    魯迅記念館や生家の前の通りです。観光関連施設かどうか分かりませんが、ビル工事や街路整備工事が進められていました。

  • 魯迅先生の銅像です。腕組みをした座像です。上海の魯迅記念館には、煙草をくゆらす像もあります。

    魯迅先生の銅像です。腕組みをした座像です。上海の魯迅記念館には、煙草をくゆらす像もあります。

  • 『咸享酒店』の中の光景です。38度を超える暑さに、紹興酒よりも生ビールを飲みたい気分でした。

    『咸享酒店』の中の光景です。38度を超える暑さに、紹興酒よりも生ビールを飲みたい気分でした。

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