2009/07/20 - 2009/07/24
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旅行2日目です。かつて、毛沢東等の政府要人や、墨客などが長逗留した汪荘では2連泊です。この日の朝、少し早く起きて庭内を散策してきました。皆既日食の観測はこの庭内で、明日の午前中です。
- 交通手段
- 観光バス
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旅行2日目、21日の朝です。朝食の時間は7時からでしたから、30分ほど汪荘邸内を散策しました。この建物の中には入ったことがありません。
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汪荘内の建物です。かつて、政府要人が長逗留した時、それぞれ別棟に宿泊されたようです。一号棟は毛沢東と決まっていたようです。この建物は一号棟ではありません。
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木々の間から顔を覗かせた雷峰塔です。汪荘が豪商により創建された時、雷峰塔を借景に考えたことが、よく実感できます。
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手前に汪荘の建物を配して、雷峰塔の下層階の眺めです。後ろに雷峰塔、前に西湖の眺めは、まさに絶景です。
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朝日に輝く雷峰塔です。5層ほどが見えていますが、確か外観は7層です。倒壊した後、2002年に復元された塔です。
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まだ十分に明けきらない、西湖の眺めです。散策中にも、ほとんど人に出会いませんでした。
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西湖のほとりで咲いていたカンナの花です。グラジオラスにも似てウィますが、こちらはカンナ科に対し、ショウブ科の植物です。
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西湖の眺めです。時々、小舟が遠くを過ぎっていきました。大きな遊覧船はまだ運行していない時間帯です。
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一号棟の玄関です。朝早い時間でしたから、まだ閉まっていました。かつては、毛沢東の逗留先でした。
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一号棟の玄関脇にあった、毛沢東の詩と書の石碑です。1935年の『清平樂・六盤山』の詩です。その原文と訳です。
天高雲淡:天高く雲淡し
望断南飛雁:望断す南飛する雁を
不到長城非好漢:長城に到らずんば好漢に非ず
屈指行程二万:屈指すれば行程二万
六盤山上高峰:六盤山上の高峰
紅旗漫巻西風:紅旗、漫に西風を巻く
今日長桜在手:今日、長えに桜手に在り
何時縛住蒼龍:何時か縛って蒼龍を住せん
『不到長城非好漢』の一節が、万里の長城の石碑にもありました。 -
説明プレートから読み取った詩です。『清平楽・会昌』の題でした。その全文と訳です。1934年の作です。
東方欲暁:東方暁を欲す
莫道君行早:道行く君を早しと言う莫れ
踏遍青山人未老:青山踏こと遍くして、人未だ老ず
風景這辺独好:風景、這(こ)の辺、独は好し
会昌城外高峰:会昌城外の高峰
顛連直接東溟:顛連して直に東溟に接す
戦士指看南粤:戦士指して看る南粤を
更加鬱鬱葱葱:更に加えるに鬱鬱葱葱たり -
一号棟の玄関先の光景です。年月を経たと思われる、立派な五葉松などの植木がありました。
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屋根越しに眺めた雷峰塔です。2004年に見た時よりは、夜のライトアップが派手になっていました、
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朝食のレストランとなっていた棟です。壁面がガラス張りで、明るい雰囲気になっていました。
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石橋の脇に芭蕉と奇石を配し、更にその奥には大きな灯篭が見える光景です。散策路としては好適です。
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周りの風景を代えて、何度も雷峰塔を撮影しました。その1枚です。
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汪荘の縁起を記した石碑です。1927年の創建に始まり、1979年に西湖賓館として一般開放されるまでの説明です。
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低く枝を伸ばした庭木がありました。大木の下枝が大切に伸ばされたようです。曲がりくねって、一部は地上を這っています。
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田前に汪荘の屋根と林を入れての雷峰塔の光景です。薄い雲は出ていますが、好天になりそうです。
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大ホールかレストランとして使われている棟です。前に泊まった時には、要人の黒塗りの車が列をなしていました。党大会が行われていたようです。
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中国歴代の要人のサインを集めた石碑です。中央の大きな文字が鄧小平、右の大きな字が江沢民、左の大きな字が毛沢東です。周恩来、葉剣英、喬石、李鵬等の文字も見えます。
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この建物は、2004年の10月に泊まった棟のようです。私が泊まった部屋の真後ろに、ライトアップされた雷峰塔が見えました。
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夕照庁の名前が付いた建物です。あまり大きな造りではありません。今は、小人数の宿泊棟として使われているのでしょうか。
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散策の途中で立ち寄るための東屋でしょうか。周りには奇石が配されていました。
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汪荘の庭は、人工的に凝った造りもあれば、自然ンをそのまま残した一角もあります。自然林の木の間から見えた屋根です。
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汪荘から撮影した雷峰塔の写真の最後です。少し離れた場所からとなりました。
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今日は21日、明日の皆既日食観測の場所が、西湖に面した芝生広場です。上空が開けた場所です。
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この辺りは庭造りに一番凝った場所です。池を配して、奇跡もアーチ型のトンネルがあります。
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東屋越しに眺めた西湖です。政府要人だけでなく、著名な文人墨客も汪荘で長逗留したようです。
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波静かな西湖の光景です。これから一旦部屋に戻って、それから朝食のレストランです。
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