2009/06/21 - 2009/06/27
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兵馬俑の二及び三号坑の紹介です。こちらの方は余り発掘作業は進んでいませんでした。
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一号坑の見学を終え、いったん外に出た時の撮影です。花壇で咲いていたオレンジ色のバラの光景です。
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同じく、花壇で咲いていた白薔薇の光景です。花弁の先が少し尖ったように見える華姿でした。丁度満開でした。
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発掘作業を終えた箇所の兵士俑の光景です。オリジナルのように見える石畳の床です。
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暗い中での撮影ですから、中々ピントが合いませんでした。壁際に建つ、頸のない兵士俑の光景です。
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37番の札が立った、発掘作業が済んだエリアの光景です。
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39番の札が立った、発掘作業の途中と思えるエリアの光景です。修復作業はこれからのようです。
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発掘作業の後の兵馬俑の修復作業が済んだ一角の光景です。胴体とは別々に造られた首のない胴体が目立ちます。
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発掘作業の後の兵馬俑の修復作業が済んだ一角の光景です。36番の番号札が立っていました。
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こちらもぼやけてしまった写真ですが、白さが際立つ3頭の馬俑の後姿です。
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大きく波打った光景は、土の重みで、兵馬俑が納められた坑の上部の屋根が撓んでいるためのようです。まだ発掘作業がされていない区域でしょうか。
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ガラス容器に納められた、『跪射俑』の顔のアップです。『跪射俑』は、弓矢部隊の『ひざ射兵士俑』です。弓矢は兵士俑から失われています。
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鎧の下部の部分のアップ光景です。赤色の彩色が残されていました。
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同じく、ガラス容器に納められて展示されていた人物俑の光景です。髭を蓄えた風貌から、上級軍吏に近い立場の人のようです。ネット情報では、文官と紹介する記述もありました。
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『高級軍吏俑』の説明看板があった、ガラス容器に納められた展示品です。立派な髭を蓄えています。『将軍俑』とも呼ばれています。頭の冠の形で、その位が分かるようです。
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現地ガイドさんは、造営に携わった多くの人は、秘密を守るため、皆生き埋めにされたと話されていました。殊に、この後見学した秦始皇陵の本体工事の機密は、今なお多くの謎に包まれています。
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火災に遭ったような焦げ跡が残る屋根覆いの光景です。
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発掘作業の途中、そのままでストップしていた光景です。兵馬俑は、まだ地面にくっ付いたままの状態です。この状態での発掘記録も大切なようです。
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少しアップして紹介する、発掘作業途中の光景です。それぞれの兵馬俑を修復する場合に、破片を組み合わせる時に大切な記録になりそうです。
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頸を横に向けは兵士俑の上半身です。握りしめるような右手には何もありませんが、武器等も持っていたようです。二号館には、青銅製の武器に、新しい木の柄が付いた展示がありました。矛、戈、鞘、戟と呼ばれる武器類です。
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展示室に飾ってあった、左側の馬俑と、その左側の兵士俑です。一体として発掘されたもののようです。馬にはクツワなどが装着されていました。
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三号坑の展示写真の紹介です。発掘された直後には、色鮮やかな彩色が確認されています。2体の兵士俑です。
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同じく、発掘された直後の色鮮やかな兵士俑です。頭部の一緒に発掘された破損の少ない例のようです。
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胴体部分等の膨らみが、実物の像とは逆のカーブです。兵馬俑から色彩が写し取られた痕のようです。
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うつ伏せに転がった、鎧を着た上半身部分のアップ光景です。鎧には、赤や青の彩色が、くっきりと残っていました。
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発掘作業直後に撮影された写真の紹介が続きます。顔の部分は肌色、手の部分には色鮮やかな白色が見てとれます。
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兵馬俑の欠片ではなく、倒壊したレンガの集積のようです。壁に使われていたレンガのように見えます。
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二号坑の室内光景です。一号坑の補助を行う秦軍の左軍とされます。兵馬俑の数は約1300体です。
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鮮やかな朱色の花を咲かせたザクロです。ザクロ(石榴)は、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木です。砂漠では貴重な果物の1つです。
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見学の順路は、一号館→三号館→二号館のようです。二番目に見学した三号館の入口光景です。最後の二号館を見学した後での撮影です。四号坑も発掘されましたが、空洞だったため、公開されていません。
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これで兵馬俑坑の紹介はおしまいです。新緑が眩しい兵馬俑博物館の構内光景です。従来の説では、来世へと旅立った始皇帝を守るべく配された軍隊と思われていた大文物群です。しかし、それだけでなく、生前の始皇帝の生活そのものを来世に持って行こうとした意図もあったとの説も出されました。その理由は、兵馬のみならず宮殿の実物大のレプリカや、文官や芸人等の俑も発掘されたためです。
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