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西安で最初に見学した西の城門です。10年以上前に見学した時のイメージがそのまま残っていました。城壁の上の広い通りでは、マラソン大会が開かれていると、その時にお聞きした記憶があります。

2009夏、中国旅行記16(2/39:シルクロード):6月21日(2):西安、西の城壁、アーチ門、青銅馬、安定門

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2009/06/21 - 2009/06/27

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旅人のくまさん

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西安で最初に見学した西の城門です。10年以上前に見学した時のイメージがそのまま残っていました。城壁の上の広い通りでは、マラソン大会が開かれていると、その時にお聞きした記憶があります。

交通手段
観光バス
  • 西安に到着して、早速見学したのは西の城門です。城壁は14世紀の明の時代に造られたとされます。城壁の上の建物です。

    西安に到着して、早速見学したのは西の城門です。城壁は14世紀の明の時代に造られたとされます。城壁の上の建物です。

  • 城門を潜るアーチ型の門です。前回見学したのは、1997年の6月中旬のことでした。その時には、この辺りを燕が飛び交っていました。

    城門を潜るアーチ型の門です。前回見学したのは、1997年の6月中旬のことでした。その時には、この辺りを燕が飛び交っていました。

  • 別の場所のアーチ型の門です。その上にある通路には旗が立っていました。年代を感じさせる城壁です。

    別の場所のアーチ型の門です。その上にある通路には旗が立っていました。年代を感じさせる城壁です。

  • 四方を塀で囲まれた中庭のような場所です。石積の台の上に、展示品がありました。

    四方を塀で囲まれた中庭のような場所です。石積の台の上に、展示品がありました。

  • 釣鐘の形をしたものが地面にいくつもありました。景観を配慮した屑篭でした。

    釣鐘の形をしたものが地面にいくつもありました。景観を配慮した屑篭でした。

  • 屑篭の上の飾りです。羽根の生えた想像上の動物が載っていました。西を守るの四神獣は白虎ですが、少し違うようです。

    屑篭の上の飾りです。羽根の生えた想像上の動物が載っていました。西を守るの四神獣は白虎ですが、少し違うようです。

  • 現地ガイドさんがこの青銅の馬のことを説明されていたようですが、聞き漏らしました。

    現地ガイドさんがこの青銅の馬のことを説明されていたようですが、聞き漏らしました。

  • アーチ門に近寄っての撮影です。こちらから入場する人の姿が見えました。大木も見えました。

    アーチ門に近寄っての撮影です。こちらから入場する人の姿が見えました。大木も見えました。

  • 城門の上の建物のアップです。創建当時の姿ではなく、再建されたもののようです。

    城門の上の建物のアップです。創建当時の姿ではなく、再建されたもののようです。

  • 屋根飾りのアップです。縁取りのように銅線の避雷装置でガードされていました。屋根瓦は新しい物に見えます。

    屋根飾りのアップです。縁取りのように銅線の避雷装置でガードされていました。屋根瓦は新しい物に見えます。

  • 安定門の額文字です。中華民国元年の文字もあります。孫文が中華民国臨時大総統に就任した、西暦1912年を示します。

    安定門の額文字です。中華民国元年の文字もあります。孫文が中華民国臨時大総統に就任した、西暦1912年を示します。

  • 次は城門の上に登っての見学です。建物の中では、お土産などを販売していました。

    次は城門の上に登っての見学です。建物の中では、お土産などを販売していました。

  • 城壁の上部にある切り込みです。鉄砲狭間等の防御施設の役割もあるようです。近くには緑がありますが、遠景はビル群です。

    城壁の上部にある切り込みです。鉄砲狭間等の防御施設の役割もあるようです。近くには緑がありますが、遠景はビル群です。

  • 同じ場所からの撮影です。狭間に近づいて城壁を取り囲むお堀辺りのアップです。

    同じ場所からの撮影です。狭間に近づいて城壁を取り囲むお堀辺りのアップです。

  • 城壁の上の光景に戻ります。防御施設としての楼閣のようです。外壁が石カレンガで固められています。

    城壁の上の光景に戻ります。防御施設としての楼閣のようです。外壁が石カレンガで固められています。

  • 城壁の上の建物のアップです。防御のための施設とは言え、ふんだんに装飾が施されています。

    城壁の上の建物のアップです。防御のための施設とは言え、ふんだんに装飾が施されています。

  • 何かの容器かと思いましたが、説明看板でした。斜めの部分には『箭楼』、横の部分には『弓箭』のタイトルがありました。弓矢が主な武器の時代の説明でした。

    何かの容器かと思いましたが、説明看板でした。斜めの部分には『箭楼』、横の部分には『弓箭』のタイトルがありました。弓矢が主な武器の時代の説明でした。

  • 暫く自由時間となりましたので、城壁の上を散策しました。自転車を借りて散策する人達です。

    暫く自由時間となりましたので、城壁の上を散策しました。自転車を借りて散策する人達です。

  • 城壁の上からの眺めです。現地ガイドさんは、この囲いの部分に敵を誘導し、門を閉めて四方から攻めたと、説明されていました。

    城壁の上からの眺めです。現地ガイドさんは、この囲いの部分に敵を誘導し、門を閉めて四方から攻めたと、説明されていました。

  • 同じく城壁の上からの中庭の眺めです。石造りの壁に囲まれた中の1本の大木です。

    同じく城壁の上からの中庭の眺めです。石造りの壁に囲まれた中の1本の大木です。

  • 城壁の上の建物のアップです。西安の昔の名前は長安、紀元前12世紀以来、11王朝の都として栄えた町です。

    城壁の上の建物のアップです。西安の昔の名前は長安、紀元前12世紀以来、11王朝の都として栄えた町です。

  • 城壁の上から見下ろした安定門付近の光景です。城壁の東の門は長楽門、北の門は安遠門、南の門は永寧門とそれぞれ呼ばれています。

    城壁の上から見下ろした安定門付近の光景です。城壁の東の門は長楽門、北の門は安遠門、南の門は永寧門とそれぞれ呼ばれています。

  • 塀で囲まれた中庭のような場所を挟んだ、反対側の光景です。城壁の高さは12m、幅も12mとされます。

    塀で囲まれた中庭のような場所を挟んだ、反対側の光景です。城壁の高さは12m、幅も12mとされます。

  • 1階から3階までの建物のアップです。上の階までは登りませんでしたが、外観は3階、中は2階の構造になっているようです。

    1階から3階までの建物のアップです。上の階までは登りませんでしたが、外観は3階、中は2階の構造になっているようです。

  • 同じ建物の最上階辺りのアップです。唐の時代の長安城は、東西10キロ、南北8キロの広大な区域だったとされます。

    同じ建物の最上階辺りのアップです。唐の時代の長安城は、東西10キロ、南北8キロの広大な区域だったとされます。

  • 大きな建物の横にあった小さな建物です。小さな建物でも、石造りの頑丈な構造です。

    大きな建物の横にあった小さな建物です。小さな建物でも、石造りの頑丈な構造です。

  • 幅が12mとされる城壁の上の通りの光景です。日本の平城京や平安京も、長安の都を手本に造営されたとされますが、規模は比較になりません。

    幅が12mとされる城壁の上の通りの光景です。日本の平城京や平安京も、長安の都を手本に造営されたとされますが、規模は比較になりません。

  • 延々と続く城壁の上の通りです。この上で、マラソン大会が行われたことも頷けます。

    延々と続く城壁の上の通りです。この上で、マラソン大会が行われたことも頷けます。

  • 城壁の四隅には、角楼と呼ばれる楼閣があります。これもその一つでしょうか。見張りや防御のための施設です。

    城壁の四隅には、角楼と呼ばれる楼閣があります。これもその一つでしょうか。見張りや防御のための施設です。

  • 同じ建物の破風の部分のアップです。この部分だけはベンガラ色に塗られていました。3箇所に梅鉢型の文様があります。留め具の装飾でしょうか。

    同じ建物の破風の部分のアップです。この部分だけはベンガラ色に塗られていました。3箇所に梅鉢型の文様があります。留め具の装飾でしょうか。

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