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世紀の発見とされた兵馬俑の紹介です。秦の始皇帝陵とともに世界遺産に指定されています。10年少し前には写真撮影が禁止されていましたが、今回は自由に撮影できました。

2009夏、中国旅行記16(10/39:シルクロード):6月22日(3):西安・兵馬俑(銅馬車)、兵馬俑坑発掘写真

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2009/06/21 - 2009/06/27

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旅人のくまさん

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世紀の発見とされた兵馬俑の紹介です。秦の始皇帝陵とともに世界遺産に指定されています。10年少し前には写真撮影が禁止されていましたが、今回は自由に撮影できました。

交通手段
観光バス
  • 2番目の見学地は兵馬俑坑です。西安では最大の見所です。内部の写真撮影は禁止かと思っていましたが、OKでした。兵馬俑博物館の入口です。

    2番目の見学地は兵馬俑坑です。西安では最大の見所です。内部の写真撮影は禁止かと思っていましたが、OKでした。兵馬俑博物館の入口です。

  • 看板のタイトルは秦始皇兵馬俑博物館参観示意図です。緑で示された線が順路のようです。

    看板のタイトルは秦始皇兵馬俑博物館参観示意図です。緑で示された線が順路のようです。

  • 入口付近は大勢の人で溢れていましたが、入場に順番待ちと言うほどではありませんでした。

    入口付近は大勢の人で溢れていましたが、入場に順番待ちと言うほどではありませんでした。

  • 兵馬俑博物館の説明看板です。『1979年に建設された世界有数の遺址博物館』等の見字が見えます。兵馬俑陶8千点、青銅兵器数万点等の文字も見えます。

    兵馬俑博物館の説明看板です。『1979年に建設された世界有数の遺址博物館』等の見字が見えます。兵馬俑陶8千点、青銅兵器数万点等の文字も見えます。

  • なんでもない樹木ですが、この場所に立っていますと、特別の思いがします。2千年を超える兵馬俑坑の歴史に比べれば、100年であったとしても、つい最近のことです。

    なんでもない樹木ですが、この場所に立っていますと、特別の思いがします。2千年を超える兵馬俑坑の歴史に比べれば、100年であったとしても、つい最近のことです。

  • 兵馬俑博物館を取り巻く山々です。世界の人々を驚かせた世紀の発見は、1974年のことでした。

    兵馬俑博物館を取り巻く山々です。世界の人々を驚かせた世紀の発見は、1974年のことでした。

  • こちらは後で見学した建物の遠望です。最初の兵馬俑が発見された一号坑です。

    こちらは後で見学した建物の遠望です。最初の兵馬俑が発見された一号坑です。

  • 入場して見学する前に撮った付近の光景です。兵馬俑二号坑の文字があります。最後に見学しました。

    入場して見学する前に撮った付近の光景です。兵馬俑二号坑の文字があります。最後に見学しました。

  • 同じく兵馬俑二号坑の建物の遠望です。前庭も奇麗に整備されていました。

    同じく兵馬俑二号坑の建物の遠望です。前庭も奇麗に整備されていました。

  • こちらが最初に見学した銅馬車展示館の建物です。外観も立派でした。

    こちらが最初に見学した銅馬車展示館の建物です。外観も立派でした。

  • 銅馬車展示館の正面に向かって、右手方向の光景です。立派に手入れされた庭木がありました。

    銅馬車展示館の正面に向かって、右手方向の光景です。立派に手入れされた庭木がありました。

  • 銅馬車展示館の見学です。立派な近代的な建物でした。10年ほど前の見学の時には、この展示館は入場しなかった記憶です。

    銅馬車展示館の見学です。立派な近代的な建物でした。10年ほど前の見学の時には、この展示館は入場しなかった記憶です。

  • 吹抜けのホールにあった、大きな兵馬俑の模型と手を繋いだお子さんの像です。2千年を超えた時空ミステリーの世界です。

    吹抜けのホールにあった、大きな兵馬俑の模型と手を繋いだお子さんの像です。2千年を超えた時空ミステリーの世界です。

  • 世界遺産登録の標識です。兵馬俑坑がユネスコの文化遺産に登録されたのは、1987年のことです。

    世界遺産登録の標識です。兵馬俑坑がユネスコの文化遺産に登録されたのは、1987年のことです。

  • 銅馬車展庁の文字がありました。発掘された場所ではなく、復元された銅馬車の展示館です。

    銅馬車展庁の文字がありました。発掘された場所ではなく、復元された銅馬車の展示館です。

  • 兵馬俑坑の発掘当時の記録写真です。まだ何も建物がなかった当時の丘陵の光景です。

    兵馬俑坑の発掘当時の記録写真です。まだ何も建物がなかった当時の丘陵の光景です。

  • 発掘されたばかりの銅馬車です。復元する前に、精密な調査と記録が行われたのでしょう。

    発掘されたばかりの銅馬車です。復元する前に、精密な調査と記録が行われたのでしょう。

  • 発掘された当初の4頭の馬車です。比較的良い保存状態のように見えます。

    発掘された当初の4頭の馬車です。比較的良い保存状態のように見えます。

  • ここからは復元された銅馬車の紹介です。4頭並んだ馬の頭部のアップです。馬具の細かな部分も精緻に造ってあります。

    ここからは復元された銅馬車の紹介です。4頭並んだ馬の頭部のアップです。馬具の細かな部分も精緻に造ってあります。

  • 1頭だけの馬の頭部のアップです。馬具の革紐も忠実に表現されているようです。繋ぎ目に、金メッキが残った部分もあります。

    1頭だけの馬の頭部のアップです。馬具の革紐も忠実に表現されているようです。繋ぎ目に、金メッキが残った部分もあります。

  • 4頭分の手綱を手にした御者のアップです。上部には銅製の傘もあります。

    4頭分の手綱を手にした御者のアップです。上部には銅製の傘もあります。

  • 手綱の部分のアップです。紐を銅細工で表現してあります。発掘後の修復も大変だったことでしょう。

    手綱の部分のアップです。紐を銅細工で表現してあります。発掘後の修復も大変だったことでしょう。

  • 4頭並んだ馬の奥の方の2頭のアップです。照明が暗い中でしたから、なかなかピントが合いませんでした。

    4頭並んだ馬の奥の方の2頭のアップです。照明が暗い中でしたから、なかなかピントが合いませんでした。

  • 馬の後ろ姿のアップです。写実的で迫力ある造りです。2千年の年月を忘れさせます。

    馬の後ろ姿のアップです。写実的で迫力ある造りです。2千年の年月を忘れさせます。

  • 少し離れた場所から銅馬車の全体を撮影してみましたが、光量不足で上手く写りませんでした。途中にガラスケースがありますので、フラッシュは使えません。

    少し離れた場所から銅馬車の全体を撮影してみましたが、光量不足で上手く写りませんでした。途中にガラスケースがありますので、フラッシュは使えません。

  • 少し近寄って撮影しますと、多少はっきりと映りますが、この場合は、全体は画面からはみ出ました。

    少し近寄って撮影しますと、多少はっきりと映りますが、この場合は、全体は画面からはみ出ました。

  • 銅馬車は複数展示してありました。扉を開けて、内部の装飾も見学できるようにしてあった屋根付の車の部分のアップです。

    銅馬車は複数展示してありました。扉を開けて、内部の装飾も見学できるようにしてあった屋根付の車の部分のアップです。

  • 3頭並んだ馬の顔のアップです。いずれも生き生きとした表情です。

    3頭並んだ馬の顔のアップです。いずれも生き生きとした表情です。

  • 馬とその後方に荷車を入れての撮影です。

    馬とその後方に荷車を入れての撮影です。

  • カメラアングルを縦にしての銅馬車の光景です。

    カメラアングルを縦にしての銅馬車の光景です。

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