2009/06/21 - 2009/06/27
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旅人のくまさんさん
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莫高窟の紹介です。内部撮影は出来ませんでしたから、エリア外からの外部撮影だけです。壁画や塑像などは、現地で入手した冊子から補遺で紹介します。
- 交通手段
- 観光バス
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バスを降りて、莫高窟の入口に向かう途中での撮影です。観光地に付きものの商店街が並んでいました。莫高窟の名前は、砂漠の高い場所にある石窟を意味するようです。
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城壁を連想させるような斬新なデザインの建物光景です。建物の先に岩山の光景がありました。
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チケット売り場の窓口光景です。今回はツアーに参加しての見学ですから、現地ガイドさんが纏めて購入してくれました。
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青空に映える新緑の葉のアップ光景です。表が濃い緑、葉裏が銀色に見える葉です。
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柵で囲われた立派な造りの卒塔婆((ストゥパ)の光景です。まだ新しいようです。周りに寺院は見当たりませんから、お墓かも知れません。
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ラマ教(チベット仏教)の卒塔婆(ストゥパ)を連想した石塔のアップ光景です。
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卒塔婆のほか、いくつかの石碑があった辺りの光景です。オアシスの木々が木陰を作っていました。
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敦煌研究院の名前で1994年8月に世地された莫高窟紹介の石碑です。莫高窟の別名、千仏洞の場所(鳴砂山東麓)、建設の始まり(366年)、規模(700余の洞窟、4万5千平方メートルの壁画等) や4万件余の敦煌文書についても紹介されていました。
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ユネスコの世界文化遺産登録の標識です。ユネスコを意味する『聯合国教育科学文化組織』と、『世界文化和自然遺産保護公約』の文字の下に、『莫高窟』の大文字がありました。『登録』に相当する、『列入』の文字がありました。1987年の登録後、6年程経った993年に建設された石碑です。
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干上がった川に懸かった橋を渡って莫高窟区域に入場です。橋を渡った先に、屋根を持った造りの門が見えました。
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左から読んで、『石室寶蔵』の額があった入口光景です。その上に陽刻の莫高窟の額もありました。
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飛天像の光景です。両手を伸ばして碑粗油するような肢体です。これから見学する莫高窟の壁画の中にも飛天図があります。
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干上がった大泉河の光景です。ネット情報では、冬場凍った大泉河の写真は見かけましたが、満水の写真は見当たりませんでした。念のために『満水の大泉河』等でも検索しましたが、ヒットできた写真はありませんでした。
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莫高窟の周りの樹木と、その背後に見える岩山の光景です。中央の樹木は、ハルニレ(春楡)とも呼ばれるニレ(楡)のようです。ニレ科ニレ属の落葉高木です。
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『敦煌莫高窟游覧図』の文字があった案内看板です。先ほど渡った大泉河、入口門が大牌坊(ビッグ・アーチ)等が記されていました。
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青色をベースに『莫高窟』の文字が揮毫された扁額があった門です。最初に潜った門と類似した造りでした。
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壁画を保護するためでしょうか、壁画が描かれ、彩色された塑像が納められた石窟には木製の壁が造られ、その一角に扉がありました。
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莫高窟の431窟付近の光景です。石壁に塗られた漆喰の上に、彩色された壁画が微かに見えました。木造建築の方にも、同じ意匠の壁画が見えました。
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斜め前から眺めた、莫高窟の扁額が懸かった門の光景です。軒下や柱などにも極彩色の装飾がありました。
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オアシスの中の並木道と言った光景です。巨木に育った樹木が、石畳の両側に密生していました。
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横向きの像ではありませんが、飛天像のようです。ウィキペディアでは飛天のことを、『仏教で諸仏の周囲を飛行遊泳し、礼賛する天人』と解説しています。起源には、インドをはじめ諸説があります。
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台形をした岩山のアップ光景です。その岩山の右上には、小型のアンテナらしいものが建っていました。
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八角堂の様な造りの建物です。保存のため、周りに鉄柵が設けてありました。こちら側からは、2体の人物塑像が見えました。
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樹木が生い茂る光景は、これが砂漠の中のオアシスとは気が付きません。空を覆うように繁った大木です。
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少し濁った水が流れる小さな側溝と、その右側の石畳の通路の光景です。吸いは、汲み揚げられたものでしょうか、あるいはカナート施設があるのかも知れません。
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初唐時代の695年に創建され、その後改修が繰り返された入口の建物光景です。カメラの持込みは禁止ですから、写真撮影できるのはここまでです。
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裳階があるような建物のアップ光景です。莫高窟九層楼と呼ばれています。96窟がある場所です。高さ34.5メートルの弥勒菩薩が鎮座していることから、北大仏殿や大雄宝殿の呼び方もあるようです。
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大雄宝殿とも呼ばれる莫高窟最大の建造物、莫高窟九層楼の右手方面の光景です。
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同じく、莫高窟九層楼の左手方面の光景です。左手に見える樹木は、ニレ(楡)のようです。
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観光のために、後から付け足された階段のようです。手前には、レプリカでしょうが、青錆ではなく、赤錆を吹いた青銅鼎等が並んでいました。
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