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兵馬俑の一号坑の紹介の続きです。発掘作業途中の箇所や、未発掘の場所もありました。比較的最近の新聞報度では、兵馬俑の発掘作業の再開が報じられていました。

2009夏、中国旅行記16(12/39:シルクロード):6月22日(5):西安、兵馬俑(一号坑)

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2009/06/21 - 2009/06/27

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旅人のくまさん

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兵馬俑の一号坑の紹介の続きです。発掘作業途中の箇所や、未発掘の場所もありました。比較的最近の新聞報度では、兵馬俑の発掘作業の再開が報じられていました。

交通手段
観光バス
  • 最大規模の一号坑の紹介が続きます。横から眺めた兵士俑です。手を伸ばした姿は、馬車の御者でしょうか。

    最大規模の一号坑の紹介が続きます。横から眺めた兵士俑です。手を伸ばした姿は、馬車の御者でしょうか。

  • 兵士俑の横顔の紹介が続きます。丸髷を結った人達です。後ろには馬俑も見えます。

    兵士俑の横顔の紹介が続きます。丸髷を結った人達です。後ろには馬俑も見えます。

  • 横に長く並んだ兵士俑は、最前列の光景だったようです。似ている頭飾りもありますが、それぞれ違っています。

    横に長く並んだ兵士俑は、最前列の光景だったようです。似ている頭飾りもありますが、それぞれ違っています。

  • 写真を整理しながら気が付いたことですが、兵士俑はやや猫背気味に前屈みが多くあります。始皇帝に対する忠誠のポーズでしょうか。

    写真を整理しながら気が付いたことですが、兵士俑はやや猫背気味に前屈みが多くあります。始皇帝に対する忠誠のポーズでしょうか。

  • カメラを少し引いて、広い視野での眺めです。後ろの切り立った土手の部分が、未発掘の部分です。

    カメラを少し引いて、広い視野での眺めです。後ろの切り立った土手の部分が、未発掘の部分です。

  • 今度は前方方面の眺めです。石柱列の様な造りに向かって立つ、無数の兵士俑の頭が見えます。

    今度は前方方面の眺めです。石柱列の様な造りに向かって立つ、無数の兵士俑の頭が見えます。

  • 兵馬俑の見学途中、中間辺りから振り返って眺めた入口付近の光景です。見学者で溢れていました。

    兵馬俑の見学途中、中間辺りから振り返って眺めた入口付近の光景です。見学者で溢れていました。

  • 発掘作業中の兵馬俑の一角の光景です。一段落したところで、シートで覆われていました。発掘時の記録も膨大な作業になりそうです。

    発掘作業中の兵馬俑の一角の光景です。一段落したところで、シートで覆われていました。発掘時の記録も膨大な作業になりそうです。

  • 同じく、発掘作業中の兵馬俑の一角の光景です。シートが被さった部分が少ないのは、発掘時の記録を終えて、兵馬俑が修復作業の縦に取り上げられたためでしょうか。

    同じく、発掘作業中の兵馬俑の一角の光景です。シートが被さった部分が少ないのは、発掘時の記録を終えて、兵馬俑が修復作業の縦に取り上げられたためでしょうか。

  • 赤いテープで囲われた区域には、夥しい兵士俑が立ち並んでいました。頭部まで揃った兵士俑が多いようです。

    赤いテープで囲われた区域には、夥しい兵士俑が立ち並んでいました。頭部まで揃った兵士俑が多いようです。

  • こちらも赤いテープで囲われた区域に揃えられた兵士俑です。発掘寺の記録を基に並べられているようです。中央奥には、まだうつ伏せ状態の兵士俑が見えます。

    こちらも赤いテープで囲われた区域に揃えられた兵士俑です。発掘寺の記録を基に並べられているようです。中央奥には、まだうつ伏せ状態の兵士俑が見えます。

  • 修復作業中の兵士俑と馬俑の光景です。兵士俑は、まだ上半身が整っていません。

    修復作業中の兵士俑と馬俑の光景です。兵士俑は、まだ上半身が整っていません。

  • 修復作業中の兵士俑の後姿です。まだ首がない俑もありますが、部分的な欠落があるものの、ほぼ部位が揃った像も多くあります。

    修復作業中の兵士俑の後姿です。まだ首がない俑もありますが、部分的な欠落があるものの、ほぼ部位が揃った像も多くあります。

  • 斜め後ろから眺めた馬俑の光景です。葦の短いモンゴル馬とは違う、脚の長いアラブ系の馬のように見えます。

    斜め後ろから眺めた馬俑の光景です。葦の短いモンゴル馬とは違う、脚の長いアラブ系の馬のように見えます。

  • 修復作業中の馬俑の光景です。身体全体に白っぽい縞模様が見えます。まだ彩色されていない修復された跡のようです。

    修復作業中の馬俑の光景です。身体全体に白っぽい縞模様が見えます。まだ彩色されていない修復された跡のようです。

  • 口を開けて並んだ馬俑の顔のアップ光景です。馬車を引く馬達でしょうか。

    口を開けて並んだ馬俑の顔のアップ光景です。馬車を引く馬達でしょうか。

  • これだけの兵士俑が揃いますと、2千年の時空を超えて兵士俑のざわめきが聞こえて来そうな錯覚さえ覚えます。

    これだけの兵士俑が揃いますと、2千年の時空を超えて兵士俑のざわめきが聞こえて来そうな錯覚さえ覚えます。

  • 修復作業中の兵士俑の光景です。破損が著しかった兵士俑には、破片が組み合わされた跡の白い筋が見えています。

    修復作業中の兵士俑の光景です。破損が著しかった兵士俑には、破片が組み合わされた跡の白い筋が見えています。

  • ほぼ修復作業を終えたらしい兵士俑の一群です。破損が少なかった兵士俑のようにも見えます。

    ほぼ修復作業を終えたらしい兵士俑の一群です。破損が少なかった兵士俑のようにも見えます。

  • 更にアップした兵士俑の光景です。表情も見てとれますが、すべて個性的な顔立ちです。

    更にアップした兵士俑の光景です。表情も見てとれますが、すべて個性的な顔立ちです。

  • 同じく、アップした兵士俑の横顔の光景です。共通していることは、一点に向けてすべて視線が揃っていることです。

    同じく、アップした兵士俑の横顔の光景です。共通していることは、一点に向けてすべて視線が揃っていることです。

  • 兵士俑の上半身のアップ光景です。同じ顔付きの俑は見当たりません。すべての兵士俑が、実在のモデルを写実的に表現されたことが想像されます。

    兵士俑の上半身のアップ光景です。同じ顔付きの俑は見当たりません。すべての兵士俑が、実在のモデルを写実的に表現されたことが想像されます。

  • 同じく、兵士俑の上半身のアップ光景です。やはり同じ顔付きの俑は見当たりません。

    同じく、兵士俑の上半身のアップ光景です。やはり同じ顔付きの俑は見当たりません。

  • 馬車の御者らしい俑のアップです。両手を自然体で先に伸ばした姿は、手綱を握るポーズに見えます。御者でも鎧を身に着けています。

    馬車の御者らしい俑のアップです。両手を自然体で先に伸ばした姿は、手綱を握るポーズに見えます。御者でも鎧を身に着けています。

  • 鼻の下には髭を蓄えたような造作があります。指揮官当たりでしょうか。濃い顔の色は、彩色がされていた跡のようです。

    鼻の下には髭を蓄えたような造作があります。指揮官当たりでしょうか。濃い顔の色は、彩色がされていた跡のようです。

  • 横からの写真では分かりにくいですが、正面からは、きりりとした眉元が印象的な顔付きの兵士俑でした。

    横からの写真では分かりにくいですが、正面からは、きりりとした眉元が印象的な顔付きの兵士俑でした。

  • 斜め前から眺めた、同じ兵士俑の光景です。目を瞑ったような顔付きでした。鼻の下に髭を蓄えています。

    斜め前から眺めた、同じ兵士俑の光景です。目を瞑ったような顔付きでした。鼻の下に髭を蓄えています。

  • 顔には白く彩色されていたような跡が残っていた兵士俑です。鎧の肩当ては、半袖くらいの長さです。

    顔には白く彩色されていたような跡が残っていた兵士俑です。鎧の肩当ては、半袖くらいの長さです。

  • 兵馬俑の後姿の光景です。20世紀最大の考古学的発見と称される兵馬俑坑の迫力ある光景でした。

    兵馬俑の後姿の光景です。20世紀最大の考古学的発見と称される兵馬俑坑の迫力ある光景でした。

  • 最終的には発掘された元の場所に整列されるらしい兵士俑の光景です。これで、1号坑の紹介は終わりです。

    最終的には発掘された元の場所に整列されるらしい兵士俑の光景です。これで、1号坑の紹介は終わりです。

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