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最も規模が大きい一号坑の紹介です。井戸掘削中に偶然に発見された場所も一号坑です。10年以上前の見学の時には、発見者の方に写真集にサインをしてもらって購入しました。今も手元にあります。

2009夏、中国旅行記16(11/39:シルクロード):6月22日(4):西安、兵馬俑(一号坑)、兵士俑、馬俑

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2009/06/21 - 2009/06/27

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

最も規模が大きい一号坑の紹介です。井戸掘削中に偶然に発見された場所も一号坑です。10年以上前の見学の時には、発見者の方に写真集にサインをしてもらって購入しました。今も手元にあります。

交通手段
観光バス
  • 銅馬車展示館の見学を終えて、いよいよ兵馬俑の見学です。その前に息抜きに花をご覧ください。最初はブーゲンビリアです。

    銅馬車展示館の見学を終えて、いよいよ兵馬俑の見学です。その前に息抜きに花をご覧ください。最初はブーゲンビリアです。

  • 次はザクロです。これから花が咲くのか、咲き終わった後の実なのか微妙ですが、蕾のようです。花を鑑賞する品種のようです。

    次はザクロです。これから花が咲くのか、咲き終わった後の実なのか微妙ですが、蕾のようです。花を鑑賞する品種のようです。

  • 秦始皇兵馬俑博物館の大きな文字が刻まれた石壁です。葉剣英の落款があります。葉剣英は元帥の肩書を持つ軍人で政治家です。毛沢東時代の大立者です。

    秦始皇兵馬俑博物館の大きな文字が刻まれた石壁です。葉剣英の落款があります。葉剣英は元帥の肩書を持つ軍人で政治家です。毛沢東時代の大立者です。

  • 最初に入場したのは一号坑です。最初に兵馬俑が発見された場所です。規模も最大です。

    最初に入場したのは一号坑です。最初に兵馬俑が発見された場所です。規模も最大です。

  • ライトに照らし出された兵馬俑坑の兵士俑と馬俑です。10年ほど前の見学では写真撮影は出来ませんでしたが、今回は制限されていませんでした。

    ライトに照らし出された兵馬俑坑の兵士俑と馬俑です。10年ほど前の見学では写真撮影は出来ませんでしたが、今回は制限されていませんでした。

  • 列の前の方は発掘作業の後、修復作業も済んでいますが、個売れるは発掘作業の途中か、未発掘です。兵馬俑が向いている方向は、すべて東方面です。

    列の前の方は発掘作業の後、修復作業も済んでいますが、個売れるは発掘作業の途中か、未発掘です。兵馬俑が向いている方向は、すべて東方面です。

  • 少しアップした兵馬俑です。世紀の発見に世界が驚いたのは、兵馬俑の規模もありますが、俑の顔等の造りが、すべて違っていたことです。

    少しアップした兵馬俑です。世紀の発見に世界が驚いたのは、兵馬俑の規模もありますが、俑の顔等の造りが、すべて違っていたことです。

  • 更にアップした兵馬俑の頭部です。髪型、容貌などで出身民族が特定でき、衣装や武具などで、身分も特定できるようです。

    更にアップした兵馬俑の頭部です。髪型、容貌などで出身民族が特定でき、衣装や武具などで、身分も特定できるようです。

  • 同じくアップした兵馬俑の頭部です。発掘した当初は彩色されていましたが、空気に触れて消え去りました。色鮮やかな発掘当初の写真は、後ほど紹介します。

    同じくアップした兵馬俑の頭部です。発掘した当初は彩色されていましたが、空気に触れて消え去りました。色鮮やかな発掘当初の写真は、後ほど紹介します。

  • 兵馬俑が折り重なって倒れているのは、発掘作業途中の部分です。発掘作業の後、修復作業が施されて展示されています。

    兵馬俑が折り重なって倒れているのは、発掘作業途中の部分です。発掘作業の後、修復作業が施されて展示されています。

  • 兵士俑のアップです。同じ場所にいる兵士俑は、髪の形や服装はそっくりです。胴体は類似したものを纏めて造り、頭だけを個別に写実的にしたのかも知れません。

    兵士俑のアップです。同じ場所にいる兵士俑は、髪の形や服装はそっくりです。胴体は類似したものを纏めて造り、頭だけを個別に写実的にしたのかも知れません。

  • 兵士俑のアップです。兵士俑が直立しているのは、両足が、平べったい基礎に上に固定されているからです。

    兵士俑のアップです。兵士俑が直立しているのは、両足が、平べったい基礎に上に固定されているからです。

  • 発掘作業途中の部分のアップです。兵馬俑は非常に硬く焼きしめられているようですが、この状態では破損しています。原因は地震説などです。

    発掘作業途中の部分のアップです。兵馬俑は非常に硬く焼きしめられているようですが、この状態では破損しています。原因は地震説などです。

  • 斜め前から撮影した兵馬俑の光景です。空気に触れて彩色が消えた後は、少し赤っぽい色の焼き物です。

    斜め前から撮影した兵馬俑の光景です。空気に触れて彩色が消えた後は、少し赤っぽい色の焼き物です。

  • 前から撮影した馬の列です。背中には鞍やアブミ等が付いていません。裸馬です。

    前から撮影した馬の列です。背中には鞍やアブミ等が付いていません。裸馬です。

  • 所々に番号などを書いた札が立っていました。札の数字は20です。発掘作業の工区を示したものでしょうか。

    所々に番号などを書いた札が立っていました。札の数字は20です。発掘作業の工区を示したものでしょうか。

  • 最初の撮影からは、列を変えた兵馬俑の光景です。兵士俑の平均身長は、178センチと計測されているようです。かなり大柄です。

    最初の撮影からは、列を変えた兵馬俑の光景です。兵士俑の平均身長は、178センチと計測されているようです。かなり大柄です。

  • 兵士俑のアップです。その中には、首のない兵士俑が僅かに混じっています。

    兵士俑のアップです。その中には、首のない兵士俑が僅かに混じっています。

  • 発掘途中の部分のアップです。これだけ夥しい数ですから、破損した頭部と胴部を間違いなく合体させるのも大変なようです。

    発掘途中の部分のアップです。これだけ夥しい数ですから、破損した頭部と胴部を間違いなく合体させるのも大変なようです。

  • 井戸掘りの際に兵馬俑を発見した方は、現在名誉副館長の肩書のようです。農業はリタイヤし、時々博物館に顔を出されているようです。この日は見えませんでした。

    井戸掘りの際に兵馬俑を発見した方は、現在名誉副館長の肩書のようです。農業はリタイヤし、時々博物館に顔を出されているようです。この日は見えませんでした。

  • 全体を仕切っているのは11の壁とされます。その壁で仕切られた空間に、合計で38列の兵士俑が並んでいるようです。

    全体を仕切っているのは11の壁とされます。その壁で仕切られた空間に、合計で38列の兵士俑が並んでいるようです。

  • 一号坑を覆う屋根は、巨大な体育館と言った造りです。最近の情報では、休止されていた発掘作業が再開されるようです。

    一号坑を覆う屋根は、巨大な体育館と言った造りです。最近の情報では、休止されていた発掘作業が再開されるようです。

  • 真横から眺めた兵馬俑です。列と列との間に壁のようなものがあります。その目的と形状についてはよく分かりません。

    真横から眺めた兵馬俑です。列と列との間に壁のようなものがあります。その目的と形状についてはよく分かりません。

  • 横から眺めた馬俑です。鞍やアブミを着けていない馬は、交代用の予備馬でしょうか。

    横から眺めた馬俑です。鞍やアブミを着けていない馬は、交代用の予備馬でしょうか。

  • 兵士俑の横顔のアップです。頭と胴体は別べtに製作され、頭を上から差し込む構造となっています。

    兵士俑の横顔のアップです。頭と胴体は別べtに製作され、頭を上から差し込む構造となっています。

  • 斜め後ろから眺めた兵馬俑です。一号坑には兵士俑8000体、馬俑600体が埋葬されていると推定されています。現在の発掘数は、約1000体です。

    斜め後ろから眺めた兵馬俑です。一号坑には兵士俑8000体、馬俑600体が埋葬されていると推定されています。現在の発掘数は、約1000体です。

  • 兵馬俑の最前列です。横に三列佳四列の兵士俑が整列しています。これだけでも大変な数です。

    兵馬俑の最前列です。横に三列佳四列の兵士俑が整列しています。これだけでも大変な数です。

  • 横からアップした最前列の兵士俑です。整列が済んでいるのは3列ですが、更に発掘作業が進んでも、この並びには変化はないようです。

    横からアップした最前列の兵士俑です。整列が済んでいるのは3列ですが、更に発掘作業が進んでも、この並びには変化はないようです。

  • 斜め前からの最前列の光景です。兵馬俑の列と列の間の壁は、既に発掘作業が済んだ上で残っている構造物のようです。

    斜め前からの最前列の光景です。兵馬俑の列と列の間の壁は、既に発掘作業が済んだ上で残っている構造物のようです。

  • 同じく最前列のアップです。ネット情報では、壁の上に丸木を掛け、その上にゴザを敷き、表は2mの土によって覆われていたようです。

    同じく最前列のアップです。ネット情報では、壁の上に丸木を掛け、その上にゴザを敷き、表は2mの土によって覆われていたようです。

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