2008/04/23 - 2008/05/03
3697位(同エリア4793件中)
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RiEさん
旅行5日目。
今日はPENGUINツアー主催の“ゴールデントライアングル&ロングネックコース”に参加予定。
ゴールデントライアングル関係のツアーはチェンマイでも人気が高く、日数も価格も内容も様々だけど、日本語ガイドが付くとツアー料金が驚くほど高くなるし、夫の英語スキルアップも兼ねてこの旅行中に参加するツアーは全て、英語ガイド&チープ価格を合言葉に数軒の旅行会社を回って探した結果…グッドプライスな1人:1.100Bのツアーを発見。
私たちが選んだコースの行き先は…
★ホット・スプリングの見学 in チェンライ
★ワット・チェディ・ルアン in チェーンセーン
★ゴールデン・トライアングルの見学
★ボート周遊&LAOS入境(別途料金:希望者のみ)
★ミャンマーとの国境見学 in メーサーイ
★首長族:アカ族の村を見学
と、濃い内容がギュッと詰め込まれた1DAYツアー(ランチ付き)に出発。
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朝7:00に迎えの車がHOTELに来るので起床は夜明け前の4:30!
丸1日車移動なので酔わないように、ガッツリ朝ごはんを食べてしっかりと準備♪ -
今日はこのワンボックスがツアーの足。
ツアー参加者の各HOTELを巡ってピックアップし、チェンマイ市内を出発したのは7:30頃。 -
参加者は国際色豊か。
私たち日本人2人・マレーシア人2人・インド人1人・カリビアン6人+ガイドとドライバーのタイ人2人の合計13人だった。 -
車に揺られること約1時間、8:30に最初の目的地:チェンライの“ホットスプリング”に到着。
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ホットスプリングとは温泉のこと。
自由時間は30分のためお湯に浸かる事は出来ないけれど、足湯は可能。
間欠泉が時間になると、ぷはぁー!!!と噴射され一気に硫黄臭くなる。
この辺りには温泉とサービスエリアを兼ねたような施設が幾つかあり、ここはその1つ。
巨大な敷地を囲むように土産物屋が立ち並び、中央に観光用の間欠泉とトイレがある。
土産物屋の品揃えはあまり良くないけれど、ガイド曰くチェンマイよりお値打ち価格らしい。 -
観光用に花壇を整えているらしく、大勢の地元の人が作業をしていた。
ただでさえ暑いタイの日差しと温泉からの地熱、間欠泉の湯飛沫も飛んでくるから、施設の真ん中にいると日傘をさしていても頭がクラクラしてきた。 -
温泉と言ったらやっぱりコレ。
タイでも温泉卵があるみたい。 -
ホットスプリングから更に北上して2時間半。
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到着したのはチェーン・セーンという名のゴールデントライアングルに程近い国境の町。
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オールドシティにある12-14世紀に造られた、現在は廃墟になっている“ワット・チェディ・ルアン”を30分見学。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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入口のレンガは崩れ落ち、原型すら想像がつかない。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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寺院と言うよりは遺跡に近い風貌。
この小さな町のメイン観光地になっている。ワット チェーディールアン 寺院・教会
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何世紀にも渡り参拝にくる人間を見てきたであろう、巨大な樹木。
その太さは目を見張るほど立派で、存在感に満ちていた。ワット チェーディールアン 寺院・教会
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手前の建物は本堂、その後ろにあるのはチェディ。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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本堂は半オープンで簡素な造りをしていて、入口にはレンガが敷き詰められていたけれど、損傷が激しく足もとが不安定な感じだった。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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タイの一般的な寺院で見かける豪華な装飾や備品は無く、年季が入ったとても大きな銅鑼だけが印象的だった。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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小さな扇風機にあたりながら書き物をする僧侶。
廃墟寺院だからか私たちが訪れた時、この寺院で見かけた僧侶は彼1人。
観光客が来なければ、とても静かで寂しい場所なのかもしれない。ワット チェーディールアン 寺院・教会
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小さな引出しが幾つも並んだ可愛らしい箪笥。
1つ開いていたので覗いて見ると、文字が書かれた紙が入っていた。
占いやおみくじのようなものだけれど、BKKあたりではゲームのような電子化された機械が多いので新鮮な感じがする。ワット チェーディールアン 寺院・教会
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蝋燭に火を灯して参拝をする女性。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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手を合わせ、祈りを捧げる。
ワット チェーディールアン 寺院・教会
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地方ごと、寺院ごとに表情が異なる仏像。
ここの仏像はどんな顔をしているのか確認するのも、寺院巡りの楽しみの1つ。ワット チェーディールアン 寺院・教会
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ワット・チェディ・ルアンを後にし、車で10分ほど走るとメコン川に沿った道に出る。
一見、何も無い場所で降りるように指示をされ、道路を横切ると… -
どうやらここが、ゴールデントライアングルをボートで周遊できるボート乗り場らしい。
ツアー料金には含まれていないので希望者のみの参加だけど、ここまで来たら行くっきゃない!
結局、“ゴールデントライアングル ボート周遊&ラオス入場”のチェーン・セーン現地ツアーに全員参加することに決まった♪
チェンマイから引率してくれているガイドはタイ側で待っているそうなので、私たちは現地ツアーの人に誘導されるままついていく。
ちなみに、地図をみて…
★紺色⇒Myanmar
★ピンク⇒Laos
★黄色⇒Thailand
ちょうど、手を置いている場所が3ヶ国を結ぶゴールデントライアングルと呼ばれる場所。
GOLDEN★TRIANGLEになる訳です。ゴールデントライアングル (黄金の三角地帯) 文化・芸術・歴史
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まずはラオス行きのボートチケットを購入。
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ボート往復チケット1人:300B。
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ギラギラと照りつける太陽と、広い川幅の茶色く濁ったメコン川。
対岸に見えるのは緑が生い茂った何も無い陸地だけ。 -
ライフジャケットが手渡され、この階段を降りたら小さな船着場からスピードボートで出港♪
ゴールデントライアングル (黄金の三角地帯) 文化・芸術・歴史
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同じにツアー参加中のカリビアン夫妻。
友人夫婦3組でタイに遊びに来ており、この翌日には日本へ友人に会いに行くのだとか♪ -
高い水しぶきをあげながら細長いボートを超飛ばす!20分前後のハイスピードの旅。
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一瞬だけ!ボートから見えた黄金に輝く仏陀像。
見た事あるなぁ…と思っていたらポストカードで見かけた船に乗った大きな仏像だった。
高い建物が何も無い川沿いで、キラキラ輝きながら川を見守る。 -
この壊れそうな桟橋がラオスへの入り口。
しかし、桟橋が陸地まで続いているわけではなく… -
足もとが不安定な川を大股で跨ぎながら渡り切れば、やっとラオスの地を踏める。
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堤防を登ってラオス到着!
心なしタイよりも暑い気がして空気が濃い。 -
ライフジャケットは帰りにまた必要なので、入口に掛けておく。
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ラオスへ入ったと言っても、ラオス政府がゴールデントライアングルツアーを対象に開いている、いわば観光用の村へ滞在できるだけなのでパスポートも不要。
遠くへ行かせない為かラオス側での滞在時間はわずか30分。
村へは入場チケットが必要なので、ボートを降りてすぐのチケット売り場で購入する。 -
ラオス入場チケット1人:20B(30分滞在可)。
時間を超えると、ボートがタイ側に勝手に帰ってしまうので置いて行かれてしまう。 -
初めて(観光用)ラオス目にした感想は…緑豊かで環境が整っている感じ。
まぁ“観光用”なので、かなり造られていると思うけど(笑。 -
のんびり、犬が寝そべる姿は万国共通。
30分の滞在用の場所なので食堂などは無く… -
あるのは掘っ建て小屋のような土産物屋ばかり。
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樹も店の一部になっていてディスプレイに利用されていた。
この辺りはタイより若干、お値打ち価格で販売しているとか。
(一部チェンマイのナイトバザールで同商品が販売しているのを目撃) -
爬虫類と薬草がギュウギュウに詰まっていて中身も恐ろしいけど、度数も恐ろしそうなラオス産のお酒。
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ラオス産ビール【ビアラオ】30B。
裏側に7ヶ国語で“ビール”と記載されていたので、世界各地に輸出しているのかも…それにしてもカタカナで書いてあったのにはビックリした。
肝心の味は、タイのビールより苦みが効いていてしっかりした印象。
ギラギラとした照りつける太陽の下で美味しく喉を潤した。 -
土産物屋をずっと奥へ進んで行くと、なんとマレーグマが飼われていた。
強靭な柵は無く、電気が流れているのか針金のような細いワイヤーが張り巡らされているだけで、子供なら平気でスリ抜けられる間隔で仕切られていた。
このマレーグマは恥ずかしがり屋なのか、私たちが近づくと一目散に小屋まで走り去り、その後顔を見せてくれる事は無かった。 -
シルクで織り込んだ布など、ラオスらしい土産を購入しているうちにいつの間にか出発時間に。
帰りは船着き場まで走って、ギリギリセーフで乗り込むことが出来た(笑。 -
ラオス側からまた20分前後かけて、チェーン・セーンの船着き場までUターン。
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そのあと車で15分ほど移動をして、やっとランチタイムに♪
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連れてこられたのは、ゴールデントライアングルツアーをメイン客にしたビュッフェスタイルのレストラン。
時刻は既に13:30 だったからお腹ペコペコ! -
品数はまぁまぁ、味もまぁまぁ。
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【シンハー(大)】120B
別料金でビールのオーダーも可能。 -
とにかくお腹が空いていたのでごはんもビールも進む♪
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スウィーツは苦手だけれど自然の優しい甘味が美味しかった、ツルツルした食感がクセになりそうなココナッツミルク風味の寒天。
このあとはミャンマーとの国境の町と、首長族(アカ族)の村へ。
続きは09へ。
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