2026/01/13 - 2026/01/19
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マリアンヌさん
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女子会でお会いした折、お誘いいただきタイ旅行に出かけました。
アジア旅行は3回目という私、旅行計画、チケット手配、日々のご案内まで大変お世話になりました。
お陰でディープなタイを感じることが出来ました。
ご一緒いただいたmenchiさん、milkさん、何よりタイ語堪能で旅行計画をたててくださった川岸町子さんには特にお世話になりました。
皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
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チケットはmilkさんが一緒にとって下さいました。
羽田発1:25 バンコク着6:30 NH877 -
ヨーロッパに比べたら短い搭乗時間、バンコク到着。
入国審査のため、タイデジタル到着カード(TDAC)を事前登録してきた。
ネット情報では、所持金一人1000バーツを所有している必要があるとかホテルの予約確認書の提示を求められることもあるなどが記載されていたが、ササッと入国出来て杞憂に終わった。
シリキット王太后陛下の崩御に伴う祭壇が飾られていた。 -
国民は黒や落ち着いた色の服を着用し、公務員は1年間の喪服着用が義務付けらるとのこと、観光客もタイ国民の心情に配慮し、公共の場では露出の少ない落ち着いた色の服装を選ぶことが推奨されるとのこと。
慮って服を準備した。
そしてチェンマイへの乗換まで時間があるので、早速マーッサージへ。
脚を60分、600バーツ。私はチュッるといい気持だったけど、ゴリゴリ効いた方も。 -
そして空港内でパッタイを食べ、カフェでカプチーノを飲んだ。
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バンコク発12:00 チェンマイ着13:20 TG106
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空港からホテルまでタクシーで移動。
こちらで降ろしてくれたのだが、繋がっているけど隣のホテルだった。
スタッフが予約してるホテルへ案内してくださった。 -
本日のホテル、99 the Heritage Hotel。
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焼き物の壺が小さな噴水になっていた。
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両脇に中庭のあるエントランス。
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私の提案したホテルを採用していただいた。
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milkさんがチェックインしてくださっている間、フラフラ見回して。
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素敵なウェルカムドリンクを3人でいただいた。
一足先にタイに入国されていた川岸町子さんとは、夕方ホテルで合流した。 -
これほどガーリーとは思わなかったけど…
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レモンウォーターはじめ、乳飲料、ボトルの水などフリーだった。
中庭に何故か鹿、ストライプのファニチャーとフラワーシャンデリアが微妙にマッチ。 -
気づけば3人でフラフラ写真を撮っていた。
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くるみ割り人形など西欧同様、クリスマスの名残が感じられた。
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プールもあり、欧米人の方が泳いでいた。
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こちらがフロント。
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もう部屋に案内できるとのことで、こんなお部屋。
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映えるわ。
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同じようなショット撮りすぎ。
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もう少し滞在するならプールでゆったりもいいよね。
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中庭の鹿。
庭の脇の1階の部屋だった。 -
スタッフが電気を付けてくださった。
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2階探検。
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こんな寛ぎ空間もあった。
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それでは、昼下がりのチェンマイ散策。
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ホテルからほど近いワット。
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ブーゲンビリアがきれい。
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ブルーがいい感じのカフェ。
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道標もいい感じ。
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英国の薫り漂うブテックホテル。
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古都チェンマイは、1296年にランナー王朝の首都として築かれた正方形の都市。
街全体を囲む堀と、かつての防御壁である城壁(Walls)に囲まれた約1.5km~1.6km四方の旧市街エリアとのこと。 -
John LennonをもじったJOHN LEMONカフェ(笑)
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ちょっといい雰囲気なのでカフェでひと休み。
Sun Rays Cafeへ。 -
RYAN FRENCH TOAST をオーダー。
マンゴーやパッションフルーツの下にフレンチトーストがあるの。
3人でも大満足だった。 -
内装もキッチュでお洒落だった。
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散策続行。大阪らーめんの提灯発見。
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映画に詳しくないのだけど、スター・ウォーズ系雑貨のお店かな?
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チェックしていたカフェ、So Frickin Good Bakery。
看板は可愛いけど中は先程のカフェのほうが良かったかな。 -
散策していても欧米人の方々を多く見かけた。
マッサージ店前には花手水のようなものもあった。 -
看板が印象的なショップ。
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ホテルに戻った。
すると程なく川岸町子さんがスコタイから到着、無事4人合流した。 -
いただいたバウチャーでディナー。
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美味しく頂戴した。
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夜のプール。
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2階から見えたワット・プラシンの仏塔。
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棟続きの隣のホテル。
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二部屋に分かれて就寝。Buona notte☆
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そして翌朝。同室の川岸町子さんと朝散歩。
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ホテルの向かいにあるワット・プラシンへ。
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なんと綺羅びやかな御本尊。
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ホテルに戻り…
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ブレックファーストへ。
プレート、バイキング、卵料理のオーダーなど朝から盛り沢山。 -
マンゴーにワッフル、美味しかった。
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それでは、観光出発。
なんと町子さんが今回の旅行の手書きの見どころ案内図を10枚あまり作って来てくださった。旅行中は、何せお任せで不案内だったので、ついて行くので精一杯でしたが、こうして帰国して見ながら楽しませていただいています。
改めて皆でワット・プラシンへ。
ラーンナー王朝第5代パーユー王(1336~1355年)によって1345年に建立されたチェンマイ旧市街で最も大きい寺院。チェンマイで最高の格式を誇るとのこと。 -
経蔵(ホートライ)。
経典などの書物を納める建物だそう。 -
美しい仏像。
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この経蔵はラーンナー朝第11代ケーオ王により建てられたが、現在残っているのは1924年頃、当時のチェンマイ王ケーオナワラットにより再建されたものだそう。
側面に仏像が並ぶ。 -
天然石が嵌め込まれているのか?美しい意匠。
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かつては、ワット・リーチェンプラと呼ばれていたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、「ワット・プラシン」として地元の人々の間で親しまれるようになったそう。
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金ピカの破風。庇の中の仏像。
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入口には、蛇の神様ナーガ(Naga)。
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入場料を支払うと捧げ物のお花を無料でくださった。
受付の方、日本人とわかると「味の素」と(笑)どこで覚えたのでしょう。 -
捧げて旅の安全をお祈りしました。
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町子さんがお話して撮影許可をとってくださった。
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額縁のような景色。
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町子さんがタイの方に聞いてくださり、生まれた曜日色(私は木曜日生まれなのでオレンジ色)の短冊に名前を誕生日を記入して願掛けした。
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ちなみに私は、亥年、こちらでは豚です(笑)
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奥に見えるショッキングピンクと仏像画が絶妙。
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黄色い花がきれい。
古い仏塔跡もあった。 -
ステッカーが沢山貼られた軽トラ、お坊さんシールが面白い。
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金色の仏塔は「プラマハタート・チェディ(十二支仏塔)」と呼ばれるもので、タイ北部に広がるラーンナー文化の特徴的な信仰スタイルのひとつだそう。
ラーンナー地方では、十二支ごとに対応する仏塔が存在し、自分の干支の仏塔を守り神として信仰する「プラタート・プラチャムピークート」という風習があるそう。
ワット・プラ・シンにある仏塔は、辰年に対応した仏塔とされており、辰年生まれの人が参拝すると特にご利益があると信じられているとのこと。 -
美しいお堂。
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彫像も魅力的。
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リアルな僧の像。はじめ生身の僧かと思い驚いた。
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左右の仏像。
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柱の意匠が美しい。
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隣の金色の仏塔から光を受けて輝く仏像。
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逆側の廊下部分におわした仏像。
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仏足やシャンデリア。
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手を合わせながら仏塔を回った。ゾウさんがニョッキリ。
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色鮮やかな短冊が映える。
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捧げ物のお花が可愛い。
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たぶんこちらが、ワット・プラ・シンの一番の見どころと言われるスポット、ヴィハーン・ライカム(ライカム礼拝堂)。
記念写真を撮っているご家族がいらして中を覗き損ねてしまった。
寺院の名前の由来にもなっている「プラシン仏像」が安置されているよう。
ただし、普段ライカム礼拝堂に安置されているのはレプリカで、本物はソンクラーン(4月)時期にのみ公開されるとのこと。
プラシン仏は、「プラ・プッタ・シヒン」とも呼ばれ、3世紀ごろにセイロン(現在のスリランカ)で鋳造されたと伝えられる、非常に由緒ある仏像。
その後、スコータイ、カンペーンペット、チェンライと移され、現在のチェンマイへと渡り、ライカム礼拝堂に迎えられたそう。 -
いずこもコスプレは人気のよう。
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木に自生しているラン。
ピカピカのトゥクトゥク。 -
ワット パーボーンへ。
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王様の像らしい。足元に鶏がいっぱい。
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ピンクのお堂。
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赤い柱に青い絨毯が印象的。
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扉の彫刻が素晴らしい。
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捧げ物セットが売られていた。
十二支の像もあり、ブタもいたよ。 -
ここにもシリキット王太后陛下の崩御に伴う祭壇があった。
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後方のワットへ。
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古びた塀の下にお供えでしょうか。
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大樹のもとに仏像。扉に描かれた十二支、何故かブタからゾウに昇格。
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ワット プラーサート。
木のお堂がいい感じ。 -
そしてホテルをチェックアウトして、別のホテルへ徒歩で移動。
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次のホテル、Aksara Heritage。
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ウェルカムドリンクをいただいた。
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中庭にはプール。
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こちらには2泊、町子さんがチェックインしてくださり、荷物を預かってもらった。
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午後の観光に出発。
窓辺にサンタ、古い建物をリノベしたマッサージ店かな。 -
ポップなお店でランチすることに。
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おすすめにしたがい、ソンタム(酸っぱめのサラダのよう)とパッタイ。
とても美味しかった。 -
チャーンプアック門あたり。
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ゾウが可愛い。
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堀の外で町子さんが、ソンテウと交渉してくださり乗車、女性ドライバーだった。
ドイステープへ向けて出発。
後ろの扉は開いたまま。 -
走りながら、開いた空間から見えた町並み。
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途中、展望台や滝で撮影スポットとして停車してくれた。
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1時間弱のドライブでワット プラタート・ドイステープに到着。
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階段が続く。
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両側をナーガ(蛇神)に見守られた306段の階段を登ります。
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息を切らして到着。
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狛犬的な…
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左右におわす緑の仏像。
日本でいう門前の仁王のよう。 -
「ワット・プラタート・ドイ・ステープ」は、チェンマイ市街から約15km西にそびえる標高1,080mのステープ山頂にある寺院。
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今から約650年以上前にタイ北部を統治していたクーナ王によって建立されたと言われているそう。
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ワット前のベンチや机の木彫りがすごかった。
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イチオシ
ドーイステープの起源は、仏教を広めるためにタイにやってきた僧侶が、道中夢のお告げにより仏舎利(ブッダの遺骨)を発見して、それを安置する場所を探すことから始まったそう。
最初に僧侶は、その発見した仏舎利を納めるため、ランナー王朝クナ王の要請で、ワット・スアン・ドーク寺院を建立。
寺院名の由来は、ランナー王朝より、さらに歴史のある城郭都市に位置していたためワット・スアン・ドークと呼ばれたそう。 -
しかし建立した際に、仏舎利が二つに分れてしまったそうで、そこで、もう1つの仏舎利を白い象に乗せたところ、ステープ山のこの位置まで登り、ここで3回鳴いて倒れたことから、そこを神聖な所としてワットプラタート・ドーイステープが建立されたとのこと。
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色鮮やかなランタンが青空に映える。
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ちなみに寺院に必ず祀られている「白象」は、経典にある伝説に由来するそう。
ブッダの母は、6本の牙を持つ白象が胎内に入る夢を見てブッダが誕生することを知らされた、そのため神聖視されているのだそう。
ブッダ誕生を知らせた白象が、ブッダの遺骨を安置する場所に決めた神聖な場所、それがドイステープ寺院ということなのでしょう。 -
観光客はもちろんのこと、地元のタイの方々も大勢訪れていた。
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お堂の中の仏像。
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タイのワットはどこもかしこも金ピカ。
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見どころの高さ約22mの黄金に輝く仏塔。美しい装飾が施された仏塔の中には仏舎利(仏陀の遺骨)が納められ、今も人々の篤い信仰を集めているそう。
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願いごとが叶うチェンマイ屈指のパワースポットとしても有名で、特に未年生まれの人にご利益があることでも知られているそう。
黄金の仏塔のまわりを蓮の花と線香を携えて祈りを捧げながら時計回りに3周し、その後線香と蓮の花をお供えするそう。 -
こちらもお堂の仏像。
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お花がたくさんお供えしてあった。
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金色の仏塔前の小さなお堂。
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捧げ物のお花の形が面白い、てっぺんに蓮の蕾。
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色鮮やかな供花。
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床に反射した光が美しかった。
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本堂から出て…
御神木のような大木。
絵馬のようにお願い事を鈴にかいているのかな。 -
ブーゲンビリアがきれいだった。
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壺が並んで何だか可愛い。
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欧米を思わすような石造りの欄干。
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チェンマイ市街や空港も見える大パノラマ。
ふと欧米の方のパーカーの背に「進撃の巨人」。 -
ワットのまわりをぐるりと散策。
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色とりどりのランタンから望む金色の塔。
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ワットの高僧でしょうか。
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テラスからは市街地を一望することができるため、「天空の寺院」とも呼ばれているそう。
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こちらの木彫りも見事。
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自生のポインセチアとのこと。クリスマスの草木のイメージだけどね。
階段を降りていくと僧の方々が並んでいらして…
ふと気づきました。ワット内でお見かけした豊満な僧の方がゆっくりと降りて来るのを待っていたのね。
写真枚数が増えたのでこのあたりで。
チェンマイ観光に続きます。
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