2026/01/13 - 2026/01/19
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マリアンヌさん
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チェンマイ3日目は、早朝に活気ある市場に出かけ、庶民の暮らしを感じるとともに、町子さんのお陰で托鉢体験をすることができました。
タイの方々の心根を少し感じられるひと時となりました。
そしてホワイト・マーケットに買い物に出かけました。
古都チェンマイは古き良きタイの薫りを感じる街でした。
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ドイステープからソンテウに乗車してチェンマイ旧市街へ。
なんと日本人と乗り合わせた。 -
ワット・ロークモーリー。
1300年代後半に建設された寺院でタイの伝統文化財の一つとのこと。 -
御本尊をチラリ。
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ブッダの母が胎内に入る夢を見てブッダが誕生すことを知らされたという神聖視されている白い像、いましたね。
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1300年代後半に建設された寺院だそう。
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仏塔は1528年に建築されたそう。
歴史を感じる雰囲気。 -
ここにもランタンが。
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仏塔に向かってお水をかけるアクティビティ。
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チャーンプアック門ナイトマーケットのあたりのようだった。
赤い看板のお店は、チェンマイ最強B級グルメ「スッキー・チャーンプアック」というお店らしい。
スキヤキ(タイスキ)を提供するそうで観光客も含め多くの人が並んでいた。 -
チャーンプアック門。
少し歩くとムエタイ体験教室? -
ジョークソムペットというレストランで夕食。
Grab Thailand2025にも選ばれているみたい。 -
中はこんな雰囲気。
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タイ料理を全く知らない私、皆さんにお任せ。
炒飯と鶏煮?と何でしょう。
デザートに中身に黄色い餡が入った饅頭。
美味しく頂戴した。 -
堀にネオンが映る。
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ライトアップされたワットを眺めながら帰路へ。
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西欧人がとても多くて、このバーなんて欧米か!って感じ。
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高さのある椅子とこんもりした緑がいい感じの店、ワンちゃんはお店の子なのかお客の子なのか。
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そして無事ホテルに到着。
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今晩のホテルは、Aksara Heritage。
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中庭にプールがあり、私たちの部屋は2階だった。
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こんなお部屋。
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少し休んでから、部屋でお茶会。milkさんが持参のミルクでミルクティーを入れてくださった。
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そして翌朝、早起きしてチェンマイ門市場へ。
町子さんが托鉢はどこで見れるかフロントの方に尋ねていただき、私たちもご一緒することに。 -
ライトアップされたワットは、昼間とは違う顔を見せてくれる。
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ゴージャスホテルもあった。
城塞内にとても多くのホテルが存在している。 -
何だか懐かしい風景。
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お坊さんがいらして、町子さんが撮影許可を取ってくださった。
アジア及びタイに不案内な私、オレンジ色の袈裟を見て思い出すのはビルマの竪琴。
お肉屋さんでしょうか、陽気なブタさん。 -
城塞の上に三日月。
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チェンマイ門市場に到着。
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タイの托鉢(タムブン・タッドバーン)とは、毎朝6時頃、オレンジ色の袈裟を着た僧侶が裸足で街を歩き、地域住民から食事や日用品の施し(喜捨)を受ける修行文化だそう。
これは「タンブン(徳を積む)」の重要な行為であり、住民は僧侶に施しをすることで功徳が得られると信じているとのこと。
アジアにほとんど来たことがない私、初めて見る光景だった。 -
かなり広くて活気に満ちていて、様々なものが売られていた。
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町子さんが女性たちに話しかけ撮影許可をとってくださった。
タイ語でお話されるので、皆さんとてもいい笑顔だった。 -
お弁当セットや種々の食材、デザート色々あった。
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豚の皮を揚げたオツマミ的なもの?など珍しかった。
町子さんのお陰で皆さんの優しい笑顔を見ることができた。 -
デザート、お供えでしょうか色鮮やかなお菓子も。
ほとんど料理をしない私、食材を見ても全然わからないのですが(汗) -
喜捨する際は、裸足になり、膝をついて、僧侶の鉢へ直接、あるいは黄色い布の上に供えるのだそう。僧侶は、施しを受けると、そのお返しとしてお経を唱え、家主の幸福を祈るそう。
西欧人の方が履物を脱ぎ、裸足で手を合わせている姿が印象的だった。
私たちも炊きたてのご飯を購入して、托鉢体験。
下のお坊さんに喜捨し、手を合わせ、ありがたくお経を唱えていただいた。 -
タイ人の心に深く根付く「タンブン」という精神。ネット検索してみると?
タンブンは単なるお布施や寄付ではなく、来世、現世での幸福をもたらすためのあらゆる善行を指す、タイ人の人生哲学そのものなのだそう。 -
そしてタンブンの意味はお布施や寄付に留まらず、困っている人に手を差し伸べる、動物を慈しむ、親孝行をする、嘘をつかずに正直に生きる、さらには瞑想を通じて心を清めることまで、他者や社会、そして自分自身の心の状態を良くするあらゆる行為が「タンブン」と見なされるのだそう。
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タイの人口の90%以上が仏教徒であり、仏教の価値観や倫理観は、個人の行動様式だけでなく、法律や社会制度、文化、芸術に至るまで、あらゆる側面に影響を与えているとのこと。
また「業(カルマ)」の思想が深く信仰されていて、仏教では、過去、現在、未来のすべての行為が結果として自分に返ってくるという「因果応報」の考えがあり、良い行い(善業)をすれば良い結果(福徳)が、悪い行い(悪業)をすれば悪い結果(苦悩)がもたらされると信じられているそう。 -
このタンブン精神「業(カルマ)」の思想と「自利利他」の精神、世界に浸透したら、現在の世界紛争や理想の喪失はないでしょうに。
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お店の中に見えた祭壇。
日本では、一般的に初詣やお葬式でないと寺社にはあまり馴染みがないような感じですよね。私も30代半ばまで実家で暮らしていた折は、父の号令で毎年、高尾山(真言宗)に参拝していたくらい。祖父が信心深く、毎月高尾山詣をし、父は仏教系高校にも通い、宗教に帰するというより森羅万象に感謝し、自分を律する的な感じだった。
私といえば正月に近くの八幡様に参拝するくらいです。 -
この通りにも様々な野菜や果物が売られていた。
左下の紫の蕾のようなものはバナナの花だそう。 -
古い仏塔跡も見えた。
庶民の生活の息吹を感じられた朝だった。 -
昔、日本でも目にしたような光景。
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お母さんが子どもたちを学校に送って行くのかな。
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色とりどりのランタン。
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美しい屋根の装飾。
正座して鎮座する仏像たち。 -
ワットチャーンテームだと思う。
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ほっこりする街角。
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ワットチェディルアン。
奥に一部崩壊した仏塔が見えた。
中に入るには、入場料がいるよう。
外から撮らせていただいた。
古都チェンマイは本当にワットが多い。三歩歩けばワットという印象だった。 -
装飾が朝日に映えて美しい。
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ホテルに戻り、朝食。
卵料理はオムレツをチョイス、美味しかった。 -
さあ観光へ。
10分ほど歩くと可愛いお店が? -
中にはいると色彩豊かな服や雑貨。
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夕方、立ち寄って皆でショッピングした。
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AKHA AMA。
タイ発祥のコーヒーショップ。
「AKHA」は少数民族の「アカ族」、「AMA」は「お母さん」を意味するそう。
タイ北部の村で、創設者のお母さんが栽培した無農薬のコーヒー豆から始まったそう。
残念ながら夕方立ち寄ったら閉店だった。 -
三輪車のような車でDihuku Mochiを売っていた。
イチゴを餅で包むところを見せていただいた。 -
なんとゴージャスな建物とGoogleマップで見てみたら
Pingdoi Hualin Boutique hotel。 -
Versailles de Floreというカフェになっているよう。
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壁面がゴージャス。
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堀には蓮が咲いていた。
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ミントグリーンの洒落たお店。
下はタイでよく見るこんがらがった電線。 -
ホワイト・マーケット界隈に到着したよう。
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煉瓦造りのような建物。
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洒落たワインショップでしょうか。
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フラワーショップ。
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洋服屋を抜けるとピンクの建物の中庭が広がった。
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イチオシ
ガーリーな映えスポット。
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ガネーシャのお堂もあった。
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噴水のタイルも可愛い。
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ペールピンクの椅子も。
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ショッキングピンクの洋服屋さん。
木の長椅子もタイルが嵌め込まれていい感じ。 -
プルメリアも可愛かった。
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バラなどお花がきれい。
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ヴェネツィアを模したような塔の広場。
洋服屋さん(サマーニットお買い上げ)のおばさまは日本で働いたことがあるそうで、日本語を上手に話された。
その妹さん?の雑貨店。ゾウのマグネットや小物入れが可愛かったので、皆で買っちゃいました。 -
さすがバイク大国。
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ホワイト・マーケット界隈はお洒落な店が並ぶ。
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キッチュな小物も。
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町子さんが案内してくださったお店カオソーイニマン。
チェンマイといえばカオソーイだそうで、ミシュランにも選ばれているそう。
番号札待ちでしたが、とても美味しかった。 -
そして洋服屋さんのおばさまが推奨してくださったマッサージ店へ、タクシーで移動。ワットパン・ウェーンの中にあるお店とのこと。
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きれいな仏像が並ぶ。
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タイでは生まれた曜日の仏像(守護仏)を祀り、参拝する習慣が深く根付いているそう。曜日ごとの仏像は特定のポーズをしており、自身の生まれた曜日の仏像に拝むことが幸運をもたらすと信じられているそう。水曜は昼と夜で異なる仏像が割り当てられているとのこと。
私は木曜日生まれ、町子さんに教えていただき、該当する仏像にお祈りしてきました。 -
ワット内のマッサージ店、人気で本日の予約は終了だった、残念。
それでは、別の店に行きましょうということでandiamo! -
ちょっと木製の入口のホテル、パクチェンマイ。
中庭のカフェのみの利用も出来るよう。 -
イチオシ
大通りから一筋入ったローカルな道を走るトゥクトゥク、絵になるね。
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雰囲気のある石塀。
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The FACES Gallery & Gastro Bar
遺跡のようなテラコッタ装飾の入口。 -
寺院のような立派な入口は
Phor Liang Meun Terracotta Arts Hotel。 -
タイ語でトゥムトファイフリッドと書いてあるよう。(Google翻訳から)
チキン・ビリヤニは、インド、パキスタン、バングラデシュなどで親しまれているスパイスと鶏肉を米と一緒に炊き込んだインド風炊き込みご飯とのこと。 -
ワット チャーンテーム近くのマッサージ店へ。
空港の脚マッサージとは段違いのタイ式マッサージ。
脚は心地良かったけど、背中の骨が痛かった。
少し早く終了した町子さんに激写され、menchiさんの笑いの壺に。
タイ式マッサージの洗礼を受けた私だった(汗) -
流行りのアートカフェ、North Gate Spirit。
若者が列を成していた。ウォールアートもお店のもののよう。 -
ワット パーンピン。
町子さんが昔、ご家族でチェンマイを訪れた折、お子様達が僧に良くしていただいたそうで再訪、僧坊へ。
私たち3人は境内を散策。 -
Krua Dabb Lobで夕食。ビールとジュースをオーダー。
残念ながら飲めない私はオレンジジュースをいただいたけど、フレッシュでとても美味しかった。 -
トムカーガイと呼ばれるタイとラオスのスープ。
「トム」は煮る、「カー」はタイのショウガ(ガランガル)、「ガイ」は鶏肉を意味するそう。
ココナッツミルクをベースとした、スパイスと酸味の効いたまろやかなスープ、美味しかった。
パックブン・ファイデーン(空芯菜炒め)。
ヤムウンセン(タイ風春雨サラダ)。
全部、とても美味しかった。 -
いかにも欧米人に人気のお店。
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そしてホテルの部屋に戻り、買ってきてくださったパッションフルーツや部屋にあったオレンジやリンゴをいただいた。
翌日は、バンコクに戻ります。
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