2007/12/13 - 2007/12/18
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旅人のくまさんさん
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12月14日の旅行写真の続きです。かつて、廃墟の城がゲーテに感慨を起こさせた、ハイデルベルク城址の見学です。(ウィキペディア、ドイツ・ロマンティック街道、ポケットガイド・ドイツ)
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ゲーテが激賞したのは、ハイデルベルク城のこの光景だったのでしょうか?ゲーテはフランクフルトで生まれ、生涯八度、ハイデルベルクを訪れたようです。
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ゲーテはハイデルベルク城を訪れ、詩を書いたり絵を描きました。「私はここで愛し愛され、幸せだった」との詩の1節もあります。
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正門です。いよいよ入場しての見学です。この城門塔は、堀の底からそそり立ち、高さは52mとされます。昔は跳ね橋だったようです。
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城門塔に刻まれたレリーフです。立ち上がった獅子が2頭と、その脇に兵士の像があります。
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当時のままだとすれば、こんな光景にもゲーテは心打たれたのかもしれません。壊れた壁に青色の屋根の色が印象的です。
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「ギョエテとは、俺のことかとゲーテ言い」の川柳を想い出しました。1779年とGoetheの文字が刻まれたプレートです。彼が30歳の時です。
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お城の中庭です。表向きは修復された立派な建物が並んでいました。修復作業途中の建物もありました。
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多くの像が飾られたこの建物は、戦火を免れたものかも知れません。城全体が、第二次大戦の戦火を免れたのは何よりでした。
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城門塔を振り返っての撮影です。時計の針は9時20分を指しています。現地時間に合っていました。
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城門塔の下は深いお堀になっていました。今は水は湛えられていません。
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城門塔から見て、北側に当たります。通路のような小さなアーチがありました。
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中庭にあった噴水です。冬場は凍ってしまい、水は出ませんと、現地ガイドさんが説明されていました。
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レリーフや像を纏めて紹介します。2頭の獅子のレリーフですが、中央の空間に小さな穴が開いています。肝心な像が脱落したようです。
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王家の紋章でしょうか、中央の上部に獅子の図柄があります。紋章の下には文字も刻まれています。
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これも紋章でしょうか、嘴を半ば開け、羽根を広げた鷲が描かれています。厳つい感じがするレリーフです。
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一変して子供さんが2人、花輪に手を添えた優しい図柄です。上のほうが苔むして、年代を感じさせます。
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屋根の一番上にあった像です。太陽神か神々の王といわれる木星を表す像のどちらかです。冠を被った像です。
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この像も屋根の一番上にありました。おまけに逆光ですから、シルエットになってしまいました。右手をかざしているようです。
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壁だけになってしまったお城の建物です。窓の部分が透けて見えます。この上に人物像がありました。オットー・ハインリッヒ館と呼ばれています。
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この建物に飾られた像は、オランダ人アレクサンダー・コーリンにより作られた名品です。ドイツ・ルネサンスの最高傑作とも称されます。
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建物の中間階のアップです。大きな柱の1本置きに人物像が飾られています。歴代の選帝侯でしようか。
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オットー・ハインリッヒ館の塑像の1つです。周りの建物の彫刻も繊細です。
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廃墟と化した建物の中で、出窓のような造りが目を引きました。修復されたものに間違いないようです。
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廃墟になった窓のアップです。1546年に作られ、その名を冠したオットー・ハインリッヒ館と呼ばれています。
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綺麗に修復された正面にある建物です。1607年にフリードリッヒ四世により建てられて以来、代々の選帝侯の居住館でした。
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その見事な建物のアップです。ファッサードと呼ばれる装飾は、黄色の砂岩でできていて、歴代の有力な選帝侯の像が飾られています。
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バックには、綺麗に修復された大屋根があります。立派な像が窓の前に建てられていました。
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正面右側にあった建物です。壁に描かれた珍しい図形が目を引きました。天体観測に関するものでしょうか。
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手が届く位置にあったライオンの顔のレリーフです。石造の上半分はブロンズのようです。
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有名な観光地に付き物の全員記念撮影です。買うか買わないかは、自由です。そのカメラマンの撮影です。真剣な顔付きでした。
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