2003/02/08 - 2003/02/11
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★2016年11月:新たに出てきた画像をアップします。★
聖地バラナシには二つの顔があると思う。
早朝のガンガで一人祈りを捧げる人、沐浴する人…。
聖牛たちも目を覚ましたばかりの靄の漂う河べり。
2月早朝の寒さも和らいだ昼前は、打って変わって喧騒の様相を見せ始める。
ガンガに沿って並ぶ無数のガートの内、中心となるダシャーシュワメード・ガートのあたりはその最たるもの。
その人ごみを掻き分けて歩いていた時、前からやって来た聖牛と正面衝突。
あっ!と思う間もなく左わき腹と肋骨の間あたりに強烈な突き上げ頭突き!∑(OωO )
「やられたっ!」と、とっさにその牛の頭を見れば、幸い角が切ってあったので大事には至らず…。
とは言え、角の根っこが直撃したので、しばらくは道の脇で「クウ??ッ…。」と蹲る。
やっと衝撃から抜け出して頭を挙げれば、周辺のお店のおじさんたちが心配そうな顔で見守っていた…。
今度はSUR SHANGHAIが、インド人お得意の“NO PROBLEM !”を返す番。
ちょっと声が弱々しかったかも。(^^;
そこでおじさんたちも笑顔に戻ったバラナシの昼下がり。
そんな出来事もあったバラナシ周辺の昼頃をまとめてご紹介します。
表紙の画像は、ガンガ沿いのバラナシの街並み。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
ガンガに沿って無数のガートが並ぶバラナシ。
思いがけず立派な建物も混じっている。 -
ガンガのほとりでは、洗濯屋さんも朝早くから仕事を始める。
ベッタンコ、ベッタンコと洗濯物を洗濯石に打ちつける音があたりに響く。
その傍らを成人男性とおぼしき遺骸が、頭と肩を出して流れていくのも見えた。
(この画像には写っていません) -
このガンガの水で洗濯物はどこまできれいになるのやら。
-
洗いあがったシーツやサリーなどの大きな布地は二人がかりでガートの斜面に干していく。
-
「はい、シワにならないようにしっかり伸ばして!」
「はいよ!」とまた一枚。
画面上部には牛糞燃料も干してある。
雨が降ってきたら、どうなるんでしょ。 -
ガートは洗濯物で埋め尽くされていく。
-
お昼前には、このとおり。
-
2月の早朝は寒い。
だんだんに寒さが和らいでくると、沐浴場にも人が増え始める。 -
画像手前の男の子は、冷たいガンガの水に入るのをためらっているらしい。
-
ここは女性用の沐浴場。
-
後ろに見える舟で巡礼に来たらしい女性の一行。
甲板の上で祈りを捧げる女性、岸辺で沐浴の準備を始める女性たち。 -
順番に甲板の上に上がって、上においてある小さい彫像と朝日に向かい祈りを捧げる。
-
ほかの人たちが寺院に向ったあとのお留守番?
-
ガンガ沿いにはけっこう高い階段も多い。
洪水の時期には相当な高さまで水が溢れるらしい。
その階段の上に建つ真っ赤な祠。
お参りする人、沐浴に河へ下りて行く人。 -
日本の紅白の垂れ幕を思わせる彩りの寺院。
ここへもお参りの人が絶えない。 -
いつもは賑わう寺院前も、ふと人の流れが絶える時もある。
-
イチオシ
スパイスや果物の強烈な色を連想させる眺め。
-
人も寺院も強烈な彩り。
-
イチオシ
これもインド的色彩。
鐘の影も落ちる祠の壁。 -
この濃い色に眩暈がしそう…。
-
イチオシ
壁に取り付けられた小さな祠。
その隣には某清涼飲料水の広告も。 -
上掲の画像の祠を縦位置で撮った写真も出土。
背後の壁に露出する木の根がおどろおどろしい。 -
バラナシのガンガ沿いにある無数の祠には、ヤギたちもやって来る。
-
ガンガのほとりの火葬場はマニカルニカー・ガートのものが規模が大きい。
その様子を撮影するのは禁じられているのでご用心。
燃え上がる遺骸、その煙、人々のざわめき…。
また一体、と運ばれてくる男女の遺骸を乗せた担架…。
生きているってどんな意味があるんだろう。
そのガートの片隅には火葬用の薪が積んであって、ヤギも遊びにやって来る。 -
同じガートの同じ階段にいつもいたヤギ。
赤い服を着せられていたのは、なあぜ? -
この世を達観した眼差しの時もあったし…、
-
なぜかこんな片足挙げたポーズのまま、ジッとしている時もあった。(笑)
-
イチオシ
壁の小さい祠にお参りする人。
女の子3人が生真面目な顔でカメラの前に立つ。 -
何がそんなに楽しいのかな。(*^。^*)
-
屋上に干した洗濯物も乾く頃。
-
インドの路上床屋さん。
鏡の中には石鹸の泡だらけになった顔が映る。 -
う〜ん、鮮やかな色のサリーですね〜。
-
お客さんが来ないのでちょいと一休み之図
-
ガートの最上段に店開きしていた女性。
-
ガンガのほとりの花売り女性。
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子供たちに寄り添う牛。
インドではよく見た風景。 -
右: ねえねえ、この間の話だけどさ〜。
左: 何よ、あんたなんか。フンッ。 -
ぼくのウンチで作った燃料はいい香りだなあ。
陶然。 -
荷台の上で丸くなってお休み中。
-
これはガンガに架かる浮き橋。
乾季のみ使用可。
中国の山東省の省都、済南郊外にある黄河の浮き橋とそっくり。 -
これは、上掲の画像の浮橋そばにあった街並みだったと思う。
ポストが、洪水時に備えて高い台の上に乗ってます。 -
浮き橋を渡った対岸にはラームナガル城がある。
その城砦博物館入り口の階段。
フェンスの模様と影がきれい。
城自体の写真は未発掘。 -
バラナシ郊外。
池なのか湿地なのか、水草刈り(?)の人たち。
こちらに気付いて好奇の目を向ける3人組。 -
菜の花も咲く村のはずれ。
-
牛糞燃料には刻んだわらも混ぜられる。
作りたての燃料は一塊ずつ壁に貼り付けて干す。
その表面には手の痕も。
旦那と別行動になったSUR SHANGHAIは、次のカジュラーホーに向います。
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