2003/12/23 - 2003/12/29
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SUR SHANGHAIさん
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★2025年9月:新たに出てきた画像をアップします。★
「03年の暮れの予定は?」
「年明け前にインド出張。」
「じゃ、それにクリスマス休暇を付けちゃおう。」
…の話し合いの結果、インドでの年越しになったSUR SHANGHAIとその旦那。
この時の旅行記は、前半戦と後半戦の二つに分けてアップします。
この旅はトラブルが多かったなあ…。
今、思い出すと笑えるけど。 ( ´∀` )
その前半戦は、チェンナイ(旧名マドラス)→デリー→ムンバイ(旧名ボンベイ)と移動。
さて、前半戦のトラブルとは…
表紙の画像は、ムンバイの風の中の一風景
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはバンコクからインド入りしたクリスマス・イブのチェンナイ。
下記はチェンナイのホテル、CHOLA SHERATONでの二人の会話。
「あれ? 俺のデジカメやケーブルはそっちのバッグの中だっけ?」
「私のには私の物しか入ってないけど。」
探すことしばし。
何も出て来ない…。
「え~!? 機内預け荷物にロックしてなかったの!? Σ(´∀`;) バンコクを出る前にロック、あげたでしょ!」
「大丈夫かと思ったんだよ…。(´;ω;`)ウゥゥ」
とんだクリスマス・イブになってしまった…。(ノд-`)
チェンナイの街角のインドの神々が旦那を笑う。 -
結局、旦那のデジカメやケーブル類は、バンコクからチェンナイへの移動のどの段階で無くなったのか分からず仕舞い。┐(´д`)┌ヤレヤレ
同じく街角のインドの聖牛さんも、
「機内預け荷物にはロックは使わなきゃいかん。」のご託宣。 -
雨模様のチェンナイの街。
青いシートの上の果物の色が鮮やか。
柑橘類もリンゴも種類が増えて大きさも立派になった! -
チェンナイの高等裁判所の敷地内。
赤い建物が連なる。
クラシックな白いアンバサダーとの取り合わせ。 -
チェンナイからデリーに移る。
旦那はここで本来の出張目的の会合。
SUR SHANGHAIは、雨や霧のチャンドニー・チョウクを一人で歩いてみた。
インドとは言え、12月下旬のデリーは寒い。
道行く皆さん、全員セーターやジャケットを着ています。 -
チャンドニー・チョウクは昔から種々雑多なお店が並ぶ通り。
一般の人も行者さんも新聞を読む、デリーのチャンドニー・チョウクの道端。 -
チャンドニー・チョウクから近いラール・キラーはムガル王朝第五代皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた「赤い城」を意味する城。
内部にはさまざまな付属建築もある広い敷地。
でも、補修がされていなくて、どこも見応えはいま一つだったような。
今、手元にある写真はこの一枚だけ。 -
イチオシ
ラール・キラーの近くには、やはりシャー・ジャハーンによって建てられたジャマー・マスジットと呼ばれる大モスクもあるけど、今のところその写真は出てきていない。
そのモスク近くに出ていた果物の屋台。
寒い雨空の下のカラフルな彩りが目を引く。
飾り切りも、色彩の取り合わせや盛り上げ方もお見事! -
薬局前(だったかな?)の前に出ていた人体解剖図的看板。
中国でも、こんな看板をずいぶん見て来たから驚きはしなかったけど、やっぱりちょっと怖いのよね。 -
デリーでの旦那の会合が終わった後は、一泊だけでムンバイに移動。
これは、インド門そばにあって威容を誇るタージ・マハル・ホテル。
19世紀末、ムンバイ一の資産家ターター氏が、アポロ・ホテルでインド人の入場を断られたのを機に、誰でも入れるホテルを造ろうとして建てたホテル。
う~ん、誰でも入れる、とは言うものの、そんな状況にはない人々の光景を見たSUR SHANGHAIはこれまた複雑な気持ちになった。
インド門の写真は行方不明なので悪しからず。 -
タージ・マハル・ホテル近くの街角で見かけたヒンズー教の祠。
男女一緒に彫られている像は、日本で言えば道祖神のよう。
男の神様はトリシューラ(三叉の槍)があるからシヴァ神で、女の神様はその奥さんのパールヴァティーになるのかな。
間違っていたらお許しを~。<(_ _)> -
ムンバイの列車駅であるヴィクトリア・ターミナス駅(現在の名はチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅)は一見の価値あり、と聞いていたので、百聞は一見に如かず!と行ってみた。
うわ~! 内外の規模も装飾も単なる駅とは思えない! -
イチオシ
インド門近くに戻った路上に立っていた水売りのタンクと壺がいい絵になっている。
-
水売りタンクが置いてあったそばの壁画。
キリスト様もいらっしゃいます。 -
ムンバイ二日目は、旦那は本来のお仕事続行。
SUR SHANGHAIは一人、まずはヴィクトリア&アルバート博物館。
広大な敷地の中で、隣には動物園もあって家族連れが多い。
その敷地の外には、その楽しげな光景とは裏腹な、貧しげな家々と人々を見てしまった...。 -
自分たちが泊まったオベロイ・ホテルのある、海沿いのマリン・ドライブ・プロムナード。
そこの堤防に腰掛けて、道行く人々を観察。 -
ここも、ムンバイのマリン・ドライブ・プロムナード沿い。
ハトに餌を与える人々がいて、こんなにたくさんのハトが集まっていた。
「ほら、ハトポッポだよ~。」
と、自分の子にハトを見せているお母さん。 -
イチオシ
ムンバイのマリン・ドライブ・プロムナード沿い。
急に大風が吹いて、こんな光景も見られました。 -
ムンバイのマリン・ドライブ・プロムナードでは、こんな物売りの少女もハトを眺めながら行き過ぎる。
-
ムンバイのマリン・ドライブ・プロムナードは、バック・ベイの西側対岸のスカイラインが幻のように見えたり、アラビア海に落ちる夕日がきれいな場所。
この女性は、誰かと待ち合わせかな? -
ムンバイのマリン・ドライブ・プロムナードから見たアラビア海の夕日。
淡いピンク色に染まった空や海がきれいだったな。
それも知らぬ気に、夕日は沈む…。 -
ムンバイ最終日は、旦那も仕事が無かったので、ムンバイの巨大屋外洗濯場のドビー・ゴートへ。
ドビー・ゴートだけは、旦那が「お前一人で行っちゃいかん!」
でも、旦那が付いて来ると、その体型で余計に目立っちゃうんだけど…。 (^^;
今はどうか分かりませんが、当時はそのドビー・ゴートは塀で囲まれていて、中へ入って行く入り口が所々に付いていました。
そしてその塀にはいろんな神様や人物が描かれている。
中には、キリストさまのお姿も。 -
同じく、ドビー・ゴートを取り巻く塀に描かれていた絵。
これと同じスタイルの肖像画を見たことのある人は多いのでは?
この肖像画のお方は、インドのスピリチュアル・リーダーのサイババ。
詳しく知りたい方は、次のウィキペディアのページでどうぞ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%A4%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%90 -
これもドビー・ゴート付近にあった小さい工場の壁の絵。
この後、ドビー・ゴートを覗いてみようとSUR SHANGHAIが出入り口の一つにそっと近づくと、
「止めておけ、止めておけ!」と旦那の声が背後から。 -
結局、ムンバイのドビー・ゴートは、上から見下ろせる場所から垣間見てみたSUR SHANGHAIとその旦那。
この日は陽光が燦燦と降り注ぐ洗濯日和。
びっしりと洗濯槽や洗い終えた洗濯物が並ぶドビー・ゴート。
洗濯を生業とする人々がひしめく様子を見るのは複雑な気持ち。 -
ムンバイのドビー・ゴートは洗濯場になっているだけではなく、洗濯に従事する人々が住む場所にもなっているようだった。
一体、どれほどの人々がここに住んでいるんだろう。 -
ほぼ円形に塀で囲まれたドビー・ゴートには屋根が無い。
天気が悪い時には、受注した洗濯物も溜まる一方だろうな。 -
ムンバイのドビー・ゴート。
この旅行記を再編している2025年にも存在しているんだろうか。
これでムンバイを去って、後半戦のアジャンター、エローラ、最後にチェンナイへと移動。
後半戦では更なるトラブル続発になるとはSUR SHANGHAIたちもこの時には知らぬが仏...。 (^^;
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この旅行記へのコメント (3)
-
- azianokazeさん 2006/02/22 15:51:24
- ヤシの国とスラム
- いつもご主人と楽しそうでうらやましいです。
以前ムンバイでは両替詐欺にあったのですが、事件後インド門に行く車から眺めた道の両側に続くスラムは強烈な日差しに焼かれて、「どうしたらここで生活できるのだろうか?」と息をのんでしまう印象がありました。
南インドのヤシの景色がとても美しいものであっただけに、その落差が記憶に残っています。
-
- RiEさん 2006/02/21 13:31:04
- インド
- SUR SHANGHAIさん こんにちわぁ〜(*^_^*)
SUR SHANGHAIさんのインド旅行記を覗くといつも心が揺れちゃって行きたくなります!・・・本当に行きたぃッ★★★
いつも旅行の話になるとダンナさんに交渉するのですが
「インドは俺も行きたいけど行くなら1ヶ月くらいかけてじっくり周りたいから定年後じゃなぃと無理ダヨ」
と言いくるめられて涙を飲んでいます(+o+)
定年後って・・・・35年後だしッ\(◎o◎)/!ありえなぃ
なのでSUR SHANGHAIさんの素敵な写真が私の楽しみです♪
でも成長の早ぃインドだから30年以上たったら、私が惹かれている今の雰囲気が残っているのか心配デス〜(^_-)-☆
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2006/02/22 18:07:23
- RE: インド
- インドに心が呼ばれたら、30年待たなくても行けますよ、きっと。(*^_^*)
「この国には本当に21世紀が来ているんだろうか。」と思うことが多いので、RiEさんたちが行く時にもあまり変わっていないんじゃないかな〜と思ってます。
私もインドにはずっと憧れていましたが、実際に行けたのはつい最近のこと。焦らずに機会を待ちましょうね。(*^_^*)
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