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Yattokame!さんのクチコミ(2ページ)全39件

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  • あっさりとした薄味メニュー~金品茶樓~

    投稿日 2011年07月23日

    金品茶樓 台北

    総合評価:4.0

    MRT中山駅又は雙連駅から徒歩10分程度、長春路にある小龍包とお茶のお店です。単品での注文以外に、セットメニュー(600元)もあるので、一人でも色々な味を楽しめました。
    セットメニューには、以下のような皿が含まれていました。
    ・付き出し(きゅうり)
    ・小龍包
    ・シューマイ・餃子のセット
    ・肉そぼろ麺
    ・青菜炒め
    ・チャーハン
    ・デザート(蒸し菓子のようなものでした)
    出かける前にネット上で金品について調べたら、薄味という評価を良く見かけましたが、食べてみると確かに中華としては比較的あっさりとした味。これを物足りないと感じる方もいるようですが、私にとってはいろいろな品を味わうためにはこれくらいの薄味のほうが良いように思いました。

    旅行時期
    2011年07月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    MRT中山駅又は雙連駅から徒歩10分程度
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    日本語を話せる店員さんがおり、また日本語メニューもあります。
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    4.0
    中華としてはあっさりとした味です

  • 味と値段に大満足~元祖サンパッチッ~

    投稿日 2011年04月17日

    ウォンジョサンパッチッ (元祖サンパッチッ) (論峴本店) ソウル

    総合評価:5.0

    味噌、ご飯、サムギョッサル(豚の三枚肉)などを野菜で包んで食べるサンパッという料理のお店。江南エリアの地下鉄9号線「新ノニョン駅」から徒歩5分くらい、リッツ・カールトンホテルからだと歩いて10分弱くらいのところにあります。

    ここの特色は、焼き肉を包む野菜の種類と多さ。あまりに沢山の葉野菜が出てくるので、2人だと2、3枚くらい取って包んでも野菜を食べきれません。しかも、この野菜はすべて有機野菜ということでなんともヘルシー。また、味噌がとても美味しくて、焼いたサムギョッサルやご飯、おかずと合わせて食べる味は絶品です。

    その上すごいのは値段。大量の野菜に、サムギョッサルの大もりを2皿とビール2本、さらに海鮮包み味噌を頼んでも2人で36000Won。食事した時のレートだと、一人1500円もしませんでした。

    地元の人にも旅行者にも人気のようで、日曜の夜7時過ぎに行った時には50分くらい待ちました。食事は早めに行くことをお勧めします。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    その他
    一人当たり予算
    2,000円未満
    アクセス:
    4.0
    地下鉄9号線新ノニョン駅から徒歩5分くらい。周囲は同じようなお店が並び分かりにくいですが、道で人に尋ねると教えてくれて問題ありませんでした。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    ビールを飲んでお腹一杯食べても一人1500円もせず、大満足でした。
    サービス:
    4.0
    日本語のメニューがあったので、ほとんどの店員さんは日本語を話せませんでしたが、注文するのに問題ありませんでした。
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0
    野菜、肉ともおいしく、特にここで出される味噌と一緒に食べると、絶品です。

  • 隠れ家のような伝統茶のお店~佳画堂~

    投稿日 2011年04月16日

    カファダン (佳画堂) ソウル

    総合評価:5.0

    三清洞キル近くにある、伝統家屋の韓屋を改造した小さな伝統茶のお店です。三清洞キルの「goshen」というお店の横から路地を入るとすぐに「佳畫(画)堂」という看板が見えます。

    テーブルが4つあるだけの本当に小さなお店。建物は韓屋ですが、日本の畳が敷かれています。オーナーが日本ファンで、好みで畳を敷いたのだとか。中庭を囲む韓屋は、周囲の賑わいが嘘のような落ち着いた世界。そこに、センスのいいジャズが控え目に流れ、雰囲気最高です。隠れ家的なところで、くつろげます。

    私が行った時には、日本語が話せる店員さんと、日本に興味津津の英語を喋る店員さんがおり、他にお客がいなかったので、店員さんたちと楽しくおしゃべりをしてすごしました。

    伝統茶はどれも8000Won(お菓子付き)でした。私が今回頼んだのはカボチャシッケ。シッケというのは米と麦を発酵させて作った甘酒のようなお茶です。店員さんに「甘ったるく感じるかもしれません」と言われましたが、実際に飲んでみたら甘過ぎると言うことはなく、ふわっとやわらかい感じでお菓子とも合いました。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    1,000円未満
    アクセス:
    3.0
    三清洞キルから一歩入ったところにあります。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    5.0
    店員さんは日本語を話せる人もいて、とてもフレンドリーでした。
    雰囲気:
    5.0
    人で賑わう三清洞ギルから少し奥に入ったところにあり、周囲の賑わいが嘘のような落ち着いたところで、くつろげます。
    料理・味:
    4.0
    シッケをいただきましたが、甘すぎず優しい味わいでした。

  • 美味しいカンジャンケジャンを楽しむ~クンキワチッ~

    投稿日 2011年04月16日

    クンキワチッ ソウル

    総合評価:4.0

    北村にある韓定食のお店です。

    このお店で特に有名なのは、カンジャンケジャンと呼ばれるカニの醤油づけの定食。ワタリガニを、漢方薬を入れて熟成させた醤油に漬けたものですが、濃厚でありながら濃すぎたりくどすぎることはなく、美味でした。また、韓定食は、沢山の種類のヘルシーなお皿が出てきて食べられないほど。イ・ミョンバク大統領も食べにくるというお店ですが、VIPが食べにくるのも納得のお味です。

    カンジャンケジャン定食のお値段は、40000~55000Won。出されるカニの大きさによって、値段が変わります。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    5,000円未満
    アクセス:
    5.0
    北村キル沿いにあり、分かりやすいです。
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    日本語のメニューがあり、店員さんも日本語を話せる人がいるので、安心です。
    雰囲気:
    4.0
    オンドルの上でゆっくり食事を楽しむこともできます。
    料理・味:
    5.0
    醤油で漬けこんだワタリガニ料理のカンジャンケジャンは、濃厚な味ながらくどくなくおススメです。

  • 郷愁を感じる路地を散策~北村韓屋村~

    投稿日 2011年04月16日

    北村韓屋村 ソウル

    総合評価:4.0

    地下鉄3号線「安国駅」の北側に広がる北村と呼ばれるエリアにあります。韓屋村といってもテーマパークではなくて、昔「両班」と言われたエリートたちの住んだ古い伝統家屋が狭い路地沿いに残るエリアです。

    エリアは、曲がりくねった路地が多くあるので、迷路感覚で意外な風景に出会いとても楽しいエリアでした。おいしい食堂や伝統茶のお店もいろいろあるエリアですので、歩き疲れたらこういうお店に立ち寄って休憩するといいでしょう。

    地元の人にも人気のエリアなのか、休日の午後は大勢の観光客で賑わっていました。それでも狭い路地に入ると静かですが、ゆっくり散策するのであれば午前中に行くことをお勧めします。

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    地下鉄安国駅から歩いて行けます。
    景観:
    5.0
    李朝時代のエリート・両班の邸宅が並ぶ路地は絵になります。丘の上から眺める甍の風景も素敵です。
    人混みの少なさ:
    3.0
    週末は大勢観光客が来ますが、裏路地に入ると静かです。

  • 韓国の至宝を楽しむ~国立中央博物館~

    投稿日 2011年04月16日

    国立中央博物館 ソウル

    総合評価:5.0

    地下鉄4号線、中央線「二村駅」から徒歩数分のところにあります。建物は、2005年に景福宮から移転して拡大オープンした新しいものです。

    韓国中の宝物を集めた国立中央博物館は、巨大でとても1日では見て回れそうにないほどの大きさ。その広大な展示室の中に三韓時代から李朝時代までのすばらしい文化財が展示されており、歴史ファンであれば見逃すことはできません。

    しかもすごいのは、国宝級の文物を多数展示した常設展示館が無料であるということ!土曜日は夜9時までやっているので、ゆっくり見学できます。

    おすすめは、古代朝鮮半島の遺物を集めた1階の先史・古代館と、3階の仏像・陶磁器などを集めた彫刻・工芸館です。韓国の至宝中の至宝「半跏思惟像」も3階にあります。

    【国立中央博物館ホームページ(日本語)】
    http://www.museum.go.kr/main/index/index004.jsp

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    半日
    アクセス:
    5.0
    地下鉄二村駅から歩いてすぐです。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    国宝が数多く展示されている常設展示館は無料!すごいです。
    人混みの少なさ:
    4.0
    行ったのは土曜日でしたが常設展示館はそれほど混んでおらず、快適に見学できました。
    展示内容:
    5.0
    韓国を代表する文化財が数多く展示されています。韓国の至宝中の至宝「半跏思惟像」もここにあり、見逃せません。

  • 鷺梁津水産市場~市場で魚介類を買ってその場で食べる!~

    投稿日 2011年04月15日

    鷺梁津水産市場 ソウル

    総合評価:3.5

    ソウル最大の魚市場。海の幸を楽しむために出かけました。地下鉄1号線、9号線「鷺梁津駅」から徒歩数分と便利な所にあり、駅から迷うことはないと思います。

    市場のお店で魚介類を買って、隣接する料理屋に持ち込んで調理してもらい食べます。魚屋は日本語の通じるところが多いので、言葉の心配はいりません。魚を買った時に調理方法を魚屋に伝えるか(大抵魚屋が料理屋に連れて行ってくれる)、自分で料理屋に入って希望する調理方法を伝えます。ヒラメなどの魚は大きいので、一人だと量が多すぎて食べきれません。コストパフォーマンスも考えると、複数人で行くのがおすすめです。一人の場合は、カニ、エビやアワビ・カキなどの貝類を狙うといいでしょう。

    料理屋では、サンチュなどが付き出しとして出され(たぶんどの店でも2000Won)、そのほか調理代が一品あたり数千Won~(私の場合、カニとエビの茹で代が3000Wonでした)。刺身などは余ったらメウンタンという辛い鍋(私が入った店では8000Won)にしてもらうのもよいです。

    (ご参考)私の買った魚介類
    ヒラメ(やや小ぶり)25000Won
    ズワイガニ(ハサミが一つなくなっていたので、おまけでエビを4匹付けてもらいました)40000Won

    旅行時期
    2011年03月
    利用した際の同行者
    一人旅
    アクセス:
    5.0
    1号線・9号線「鷺梁津」駅から歩いて数分です。
    サービス:
    3.0
    お店は日本語を話せるところが多くて買い物に支障はありません。

  • ダマスカス・アンマン間の移動

    投稿日 2011年04月05日

    アンマン

    総合評価:4.0

    ここでは、ダマスカスからアンマンへ移動する場合の情報を中心に記載しております。

    ダマスカスからアンマンへ行く方法としては、セルビスとバスがありますが、セルビスのほうが出発頻度が遥かに高いのでセルビスを利用する確率が高いと思います。アンマン行きのバスもセルビスも、乗り場はダマスカス郊外のガラージュ・ソーマリーエ。ダマスカス旧市街からはタクシーで30~40分の距離で、タクシー代は高くても250SP程度と見ておけばよいでしょう(ただしガソリンの値段によって相場は変わりますので、ホテルなどでその時点の相場を確認してください)。

    ガラージュ・ソーマリーエのセルビス乗り場は、入り口にある荷物検査場を出ると左手にあります。2011年1月現在でダマスカスからアンマンへ行くセルビスの料金は、800シリア・ポンド(約1600円)です。支払いは、出発後どこかで停車したときに行います。道が混んでいなければガラージュ・ソーマリーエから国境までは1時間程度と聞いていましたが、私が利用した時は1時間半程度かかりました。

    国境ではシリア側の出国手続とヨルダン側の入国手続を行います。シリア側の出国税は500シリア・ポンド(約1000円)。ヨルダンへは2011年1月現在ビザなしで入国でき、日本人は入国税もかかりません。出入国手続(出入国カードへの記入など)は、セルビスの運転手に聞けば教えてくれると思います。出入国手続にかかる時間も混雑状況によりけりですが、1時間前後をみておけばいいと思います。

    また、国境には両替所もありますので、ここで現地通貨に換えてもいいと思います。ヨルダン側の両替所のレートは、アンマンのダウンタウンにある両替所とほぼ同じでした。

    国境からアンマンまでは混んでいなければ1時間程度。ここも私が利用した時は1時間半ほどかかりました。セルビスは、アンマンのアブダリ・ターミナルに到着します。ただし、ターミナルと言っても普通の路上にバスやセルビスが止まっているだけです。ここからホテルへはタクシーを利用することになると思いますが、ダウンタウンまでは1ヨルダン・ディナール(約120円)程度と見ておけばよいと思います(2011年1月現在)。

    なお、移動にかかる時間は上述の通り道路や国境事務所の混雑によって変わりますので、移動には余裕を持っておくことをお勧めします。

    アンマンからダマスカスへ行く場合、セルビスはこのアブダリから出発し、ダマスカス郊外のガラージュ・ソーマリーエまで行きます。なお、以前はヨルダンからシリアに陸路で入国する場合、国境でビザを発行してもらえたそうですが、最近はビザを事前に入手していないと入国拒否されるということです。ヨルダンからシリアに入国することを予定している場合、事前にシリアの観光ビザを手に入れておきましょう(国境でのシリア・ビザの要不要は突然状況が変わるようですので、シリアを旅行する場合ビザは旅行前に入手しておくことをお勧めします)。

    旅行時期
    2011年01月
    利用目的
    中・長遠距離
    コストパフォーマンス:
    4.0
    支払額の安心度:
    5.0
    どのセルビスに乗っても料金は同じようです。
    利便性:
    4.0

  • ペトラ遺跡の絶景を楽しむ場所・時間

    投稿日 2011年02月13日

    ペトラ ペトラ

    総合評価:5.0

    広大なワディの中に広がる遺跡ペトラ。周囲には大きな岩山があり、これらから見る遺跡や周囲の風景は絶景です。2日間の滞在で行って来たビューポイントを以下に挙げてみます。お時間があれば、是非これらのビューポイントから絶景を楽しんでみられてはどうでしょうか。

    1.シークの出口
    言うまでもないエル・カズネのビューポイント。ペトラ遺跡に行った人が必ず通る場所ですが、時間にも注意しましょう。エル・カズネは太陽の光があたる姿が一番美しいですが、エル・カズネが東を向いているため、光が当たる時間は午前中の一定の時間に限られます。私が行った1月上旬だと9時過ぎには陰っていました。また、遺跡に朝8時すぎに入場すると団体客がすでに活動を開始しているため、静かな環境でゆっくりエル・カズネを楽しみたいのであればそれよりも早い時間に行ったほうがいいでしょう。早く行けば、以下のビューポイントから朝日に照らされた美しいエル・カズネを見ることもできます。

    2.エル・カズネを見下ろすビューポイント
    エル・カズネからさらに歩きファサード通りを通り抜け、王家の墓のうち「宮殿の墓」よりさらに奥へ進むと階段が見えてきます。この階段は円形劇場が見えるビューポイントまで続いていますが、さらにその先にある道のない渓谷をずっと下って行くとエル・カズネを見下ろす位置まで来ます。一度エル・カズネが見えますが、さらに険しい岩場を下っていくと、エル・カズネを目の前に見ることができる岩の上に着きます。宮殿の墓からここまでは片道40〜50分程度。最後の岩場は、階段も手すりもなく、足を滑らせれば怪我どころか、遥か下まで落ちて死んでしまう可能性もあるため、くれぐれも気をつけてください。

    この岩場から見るエル・カズネはまさに絶景です。朝太陽の光がエル・カズネを照らす姿が一番美しいので、行くのであればそのタイミングを狙って朝見に行くほうがいいでしょう(上記「1.シークの出口」参照)。

    3.エド・ディル(モナストリー)の先にあるビューポイント
    ペトラ遺跡の奥にあるエド・ディルの少し先にあるビューポイント。2か所ありますが、どちらも近くに目印となる看板が出ていますので、すぐに分かると思います。これらの場所からは、ワディ・アラバの深い渓谷やエド・ディル周辺の景色がよく見えます。さらにワディ・アラバの遥か先にはイスラエル・パレスチナまで見えます。

    私は午前から午後にかけてエド・ディル付近に滞在しましたが、ワディ・ラムで同じホテルに泊まった旅行者によるとビューポイントから見る夕焼けが美しかったそうです。夕陽に照らされ赤く染まったエド・ディルもきっと美しいことでしょう。なお、エド・ディルは延々と続く階段を上ったところにあるため、日没近くに滞在する場合階段に気をつける必要があります。

    4.犠牲祭壇
    ここからも、王家の墓や周囲の洞窟住居を見降ろしたり、あるいは草木の生えていない沙漠の景色を楽しむことができます。エル・カズネからは、ファサード通りを通り抜けた左手に階段が見えてきますので、これを上っていくと30分弱くらいで犠牲祭壇に到着します。階段を上がっていくと、それらしい遺跡が岩山の上に見えます。しばらく歩いても分からなければ、ベドウィンがアクセサリーを売っていたりしますので、彼らに「High Place of Sacrificeはどこ?」と聞いてみてください。
    また、ペトラ遺跡の奥にあるカスール・アル・ビント(Qasr Al-Bint)の近くから犠牲祭壇まで続く道もあるようです。エド・ディルの帰りに犠牲祭壇を目指す場合(あるいはその逆の場合)は、ここを通ってもいいでしょう(ロンリープラネットの地図にルートが載っております)。

    犠牲祭壇は、岩山のてっぺんにあり周囲に遮るものがないので、いつ行っても絶景を楽しめると思いますが、午後になると王家の墓などが陽に照らされるので、午後行ったほうがより美しい景色が楽しめると思います。また、ワディ・ムーサで出会った人によると、ここから見る日没が美しかったそうです。ただし、もちろん街灯などはなく日が沈めば真っ暗になりますので、日没を見たいのであれば懐中電灯を持って、注意して下りてくる必要があるでしょう。なお、夏場は、遺跡が開いている時間を考えると日没を見るのは難しいかもしれません。

    <1日でこれらを見るなら>
    シーク→エル・カズネ→エル・カズネを見下ろすビューポイント→円形劇場・柱廊通り→エド・ディルとビューポイント→犠牲祭壇→エル・カズネ経由でシークへ(もしくは、シーク→エル・カズネ→エル・カズネを見下ろすビューポイント→犠牲祭壇→エド・ディルとビューポイント→円形劇場・柱廊通り(又は近くのビザンチン教会)→エル・カズネ経由でシークへ)

    早朝スタートで急ぎ足で回ればこれらを1日で全部見ることはできると思いますが、かなりの体力を必要とします。また、アンマンから日帰りで来てこれらを全部見るのは、まず無理でしょう。できれば2日間かけてこれらを見るか、1日だけしか時間がないのであればビューポイントを1〜2か所パスしたほうがいいと思います(アンマンからバスを利用しての日帰り見学の場合、「シーク→エル・カズネ→円形劇場・柱廊通り→エド・ディル(時間に余裕があればビューポイントも)→円形劇場・柱廊通り(又は近くのビザンチン教会)→エル・カズネ経由でシークへ」で時間が過ぎてしまいます)。

    <2日でこれらを見るなら−オススメのルート>
    (1日目)シーク→エル・カズネ→犠牲祭壇→王家の墓→エル・カズネ経由でシークへ(もしくは、エル・カズネ→王家の墓→犠牲祭壇→エル・カズネ経由でシークへ)
    (2日目)シーク→エル・カズネ→エル・カズネを見下ろすビューポイント→円形劇場・柱廊道路→エド・ディルとビューポイント→円形劇場・柱廊通り(又は近くのビザンチン教会)→エル・カズネ経由でシークへ

    1〜2泊してペトラを見学する場合のルートです。1日目は他所からワディ・ムーサへ移動してお昼頃から見学することを想定しています。また2日目は早朝から1日かけて見ることを想定しています。私の場合、一緒に見学した旅行者の希望で1日目に犠牲祭壇とエル・カズネを見下ろすビューポイントを見ております。2日かければ疲れすぎず、余裕を持って見学できます。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    その他
    観光の所要時間
    2日以上
    アクセス:
    2.0
    どこも高い岩山の上にあるため、アクセスは少し大変です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    不便な場所にあるため、絶景ポイントまで来る人は少ないです。
    展示内容:
    5.0
    どのビューポイントからも絶景が見られます(^_^)

  • 旧市街の雰囲気を味わうには

    投稿日 2011年02月13日

    古都ダマスクス ダマスカス

    総合評価:5.0

    ダマスカス旧市街は、ウマイヤド・モスクやアゼム宮殿のような豪華な建物や、立派なスークなど見所沢山ですが、古い街並みを歩くのも楽しい体験。ここでは、ガイドブックで詳しく紹介されていない街並みをいくつか紹介したいと思います。

    1.真っすぐな道の南のエリア
    ここが一番下町らしい雰囲気が残っているところだと思います。特にシバーイー邸(Beit Al-Shibai)やニザーム邸(Beit Nizam)のあるエリアからローマ門の南にかけてのエリアは、入り組んだ路地に古い建物が並びます。この辺りは観光客も少なくひっそりとしているので、観光地らしくない原色の旧市街を味わいたいという人にはオススメです。
    なお、シバーイー邸とニザーム邸は、ハンマーム・ヌールッディーンのあるスークから南に下ったあたりにありますが、両者とも改修中で中の見学はできませんでした(2011年1月現在)。

    2.キリスト教地区
    キリスト教地区のバブ・トゥーマ(Bab Touma)通りより東のアナニア教会周辺も古い街並みがよく残っております。ただ、アナニア教会という(特に欧米人には)有名な教会があり団体客がよく歩いているので、ひっそりとした雰囲気を味わうために彼らが通り過ぎるのを待つこともあります。

    3.アル・カマリーヤ(al-Qaimariyya)通り
    ウマイヤド・モスクの東門を出た辺りのエリア。
    上の2つのエリアに比べれば街並み度は落ちますが、若い人の往来が多く、そのためかシュワルマなどのテイクアウトのお店やカフェが色々あり、途中で買って食べたりお茶の休憩がてら散策を楽しめます。またカフェは、シーシャ(水タバコ)も出しますので、中東らしい体験が楽しめます。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1-2時間
    アクセス:
    5.0
    旧市街は歩いて回れる程度のサイズで、移動にタクシーなどを使う必要はありません。
    景観:
    5.0
    古い建物が多く残っており、旧市街らしい雰囲気があります。
    人混みの少なさ:
    3.0
    場所によりけり。

  • 街歩きに最高の街

    投稿日 2011年01月23日

    古都アレッポ アレッポ

    総合評価:5.0

    ガイドブックの「ロンリー・プラネット」で「中東、いや恐らく世界で最も街歩きが楽しい」と説明されていましたが、その言葉に誤りはありませんでした。旧市街をぶらぶら歩くと、魅力的な風景が次々目の前に現れてきます。観光化されていない日常がむき出しのスーク、石造りの家が並ぶ小さな路地、昔は商隊宿だった市場、そのどれもが絵になります。

    観光名所でもない普通の街かどにハッとするような風景があります。ガイドブックを見ず、思いつくまま街の中を彷徨ってみましょう!

    旅行時期
    2010年12月
    利用した際の同行者
    一人旅
    観光の所要時間
    1日
    アクセス:
    5.0
    ダマスカスのガラージュ・ハラスターから頻繁にアレッポ行きバスが出ています。
    景観:
    5.0
    旧市街の魅力は中東屈指!
    人混みの少なさ:
    3.0
    旧市街のスークは地元の人で混雑していますが、それも絵になる!スークを外れると静かな街並みが広がっています。

  • Beit Akbik Hotel〜コストパフォーマンスのよい素敵なブティック・ホテル〜

    投稿日 2011年02月13日

    ダマスカス

    総合評価:5.0

    ここのホテルは旧市街の中心ローマ門の横にあるため、ウマイヤド・モスクやスーク(市場)に近く、旧市街の観光にとても便利でした。

    そして、ここのホテルの魅力は何と言っても古い邸宅を改造したホテルらしい素敵な伝統的内装とスタッフのサービス。

    中庭には、美しい模様の大理石が床に敷かれ中央に泉があり、この美しい空間の朝清々しい雰囲気の中で朝食をとります。また、中庭に面してイーワーンと呼ばれるアーチ状に開いた空間があり、ここに中東らしいモザイクの装飾が施されたソファルームが設けられ、ここで過ごす時間に贅沢を感じます。

    夜も中東らしいランプに明かりがともり、このランプによって照らされる中庭も雰囲気があります。

    部屋は、シングルルームの場合、ベッドのほかに、テレビ、ミニバー、セーフティ・ボックスがあり、さらにマザー・オブ・パールによる象嵌が施されたタンスが置かれていました。バスルームは、シャワーだけでバスタブは付いていませんがきれいで満足のいくものでした。アメニティは、ブルガリで、またアレッポ石鹸もおかれていました。

    朝食は、はじめに中東の食事に欠かせないホブス(パン)とそれにつけて食べるホンモスと呼ばれるペーストのものが何種類か出てきたほか、ヨーグルトにチーズ、オリーブ、さらにクロワッサンと何種類ものジャム、さらにデザートのフルーツ…とお皿が次々テーブルに並べられて行きました。おいしいのですが、食べきれない量で申し訳ないほど…。さらに飲み物は、フルーツジュースを複数の中から選べるほか、コーヒー又は紅茶が出ます。

    また、ここは何についても対応が早く、問い合わせや予約のメールを出すとすぐに返事が返ってきたほか、現地でもスタッフはフレンドリーで心地の良い対応をしてもらえました。

    シングル・ルームは私が泊まった時で一泊150米ドル。素敵な雰囲気と居心地の良さを考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと思います。

    ダマスカスでリーズナブルな価格で素敵な体験をしたいのであれば、ここに宿泊することをお勧めします。

    旅行時期
    2011年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    素敵な内装と充実した朝食、サービスを考えるとCPは素晴らしいです。
    サービス:
    5.0
    事前にメールで問い合わせや予約をしたらすぐに返信がありましたし、スタッフはフレンドリーで対応がよく満足でした。
    バスルーム:
    4.0
    シングルはシャワーのみでバスタブがありませんでした。しかし、とてもきれいなバスルームで、アメニティはブルガリ。
    ロケーション:
    5.0
    ローマ門の横にあるので、旧市街の観光に便利です。
    客室:
    5.0
    中東らしいインテリアに囲まれて雰囲気満点でした。

  • Beit Zafran Hotel〜旧市街にある豪華なブティック・ホテル〜

    投稿日 2011年02月06日

    ダマスカス

    総合評価:5.0

    旧市街キリスト教地区のバブ・トゥーマ(Bab Touma)近くにある5つ星ホテル。最近ダマスカス旧市街で増えつつある、古い邸宅を改造したブティック・ホテルの一つです。場所は、表通りから引っ込んだところにあるので、HPの地図かグーグルの地図をプリントアウトし(HPの地図にはアラビア語と英語で「私をBeit Zafranに連れて行ってください」という文章も添えられています)、近くに来たところで人に尋ねて場所を教えてもらうといいでしょう。

    スイートもあるのですが宿泊予定日に空きがなく、Deluxeルームならあるということで、そこをホテルのホームページを通じて予約しました。

    部屋は、中に入り見上げると美しい天井画が描かれ、家具には中東らしいマザー・オブ・パールの象嵌が施されるなど、中東の5つ星ホテルにふさわしい豪華な作りでした。また、部屋には、クイーンサイズのベッドのほかに、大きな箪笥の上に液晶テレビがあり、クローゼットとミニバー、セーフティ・ボックスがありました。無料でWiFiを使うこともできます。

    ただ、バスにはバスタブがなくシャワーだけで、そこが残念なところ。しかし、シャワー室は広く、アメニティはロクシタンでした。

    さらに、このホテルで素敵なのは、中庭の空間です。ホテルには部屋に囲まれた中庭があり、床は美しい大理石が敷かれ真ん中には泉があり、さらに中庭に面して伝統的なイーワーンと呼ばれるアーチ状の空間があり、そこにソファが置かれております。このほか、ホテルにはティールームやビジネス・ルームが備わっています。ここのティールームには、お茶が何種類も置かれ、またドライフルーツなどシリアらしいお菓子もあって、いつでも自由に飲食することができます。ソファに座り美しい中庭を眺めながら、中東のお菓子とお茶を楽しむと、ああ今ダマスカスにいるのだなあという気分になりますよ♪

    食事についてですが、朝食は地元の食材を使った料理がきれいなお皿に盛られ、シェフが一皿一皿内容を説明してくれます。 このお皿は次々登場し、食べきれないほど。シェフが一皿ごとに説明してくれるので、残すのが申し訳なく思われました。

    スタッフは、みんな流暢な英語をしゃべり、質問やリクエストを出すとすぐに対応してくれて、サービスという点でも大変良かったです。

    ダマスカスの他のホテルに比べると少し高いですが、それだけのお金を出す価値のあるホテルだと思いました。




    旅行時期
    2011年01月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    30,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    ダマスカスのホテルとしては高いですが、他の国の高級ホテルのことを思えば妥当な値段だと思います。
    サービス:
    5.0
    スタッフはみんな流暢な英語をしゃべり、対応もしっかりしています。
    バスルーム:
    4.0
    バスタブがないので星ひとつ減らしていますが、とてもきれいで、アメニティはロクシタンでした。
    ロケーション:
    4.0
    旧市街のバブ・トゥーマ(Bab Touma)近くにあります。表通りから引っ込んだところにあるので、少し分かりにくいかも。
    客室:
    5.0
    家具や天井の装飾がとても素敵で、中東のお金持ちの家にいるという感じでした。

  • 旧市街のおいしいアイスクリーム屋~Bakdash~

    投稿日 2011年02月05日

    バクダッシュ ダマスカス

    総合評価:5.0

    旧市街のスーク・ハミディーエにある、ダマスカスで有名なスイーツ屋さん「Bakdash」。プディングなども売っていましたが、ピスタチオをまぶしたアイスクリームを注文しました。このアイス、トルコアイスクリームほどではないけど少し粘りがあり、舌の上にのせるとしっとりとした感じがあり、じわっと甘みが口の中に広がります。テイクアウトも可。

    アイスクリームは、杵みたいなものを突きながら作っているのですが、この杵を突く音が楽器を演奏しているみたいにリズミカルで、アイスを作っているところも見物!ダマスカスに行ったら、是非一度お試しあれ。

    旅行時期
    2011年01月
    利用した際の同行者
    一人旅
    一人当たり予算
    500円未満
    アクセス:
    5.0
    旧市街のスーク・ハミディーエにあります。
    コストパフォーマンス:
    5.0
    50SP(約100円)でした(2011年1月現在)
    料理・味:
    5.0
    寒い冬の日に食べましたが、それでもおいしさのあまりあっという間に食べてしまいました!

  • カイロ・ホテル〜最高のコストパフォーマンス〜

    投稿日 2011年01月23日

    ハマ

    総合評価:5.0

    ツインをシングル・ユースで、900SPでした(朝食別)。部屋は、トイレ・バス(バスタブも付いています!)、テレビがついていました(確か冷蔵庫もあった)。朝食は、150SP。

    部屋はきれいですし、従業員は親切で、シリア・ヨルダンを旅行した中ではコストパフォーマンス最高のホテルでした。どのガイドブックを見ても人気のホテルと書いてありますが、人気があるのも頷けます。

    ここはいろいろ周辺観光地へのツアーをアレンジしてくれます。私は、アサシン教団が籠っていたムシャーフ(Musyaf)城とクラック・デ・シュバリエを見に行くツアーに参加しましたが、3名参加で一人900SP(約1800円)でした(入場料含まず)。

    旅行時期
    2010年12月
    利用目的
    観光
    利用した際の同行者
    一人旅
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    文句なしの素晴らしさです。
    サービス:
    4.0
    従業員はみんな親切。周辺の観光地へ行くツアーをいろいろアレンジしてくれます。
    バスルーム:
    4.0
    900SP(約1800円)の部屋で、バスタブが付いていました!
    ロケーション:
    5.0
    ハマの中心部にあります。
    客室:
    4.0
    安宿とは思えないきれいな部屋でした。

  • 巨匠フランク・ロイド・ライトの名作

    投稿日 2010年11月16日

    自由学園明日館 池袋

    総合評価:4.0

    近代建築3巨匠のひとりフランク・ロイド・ライトが、帝国ホテルの建設と並行して設計した建築です(実施設計とライト帰国後の建築箇所の設計については弟子の遠藤新が担当)。

    自由学園創立者、羽仁吉一・もと子夫妻が私財を投じて造った学校建築のため、帝国ホテルのような豪華さ、落水荘のような奇抜さはありませんが、学校建築にふさわしい静謐さのある建築で、簡素ながらもライトらしい意匠が至る所に見られます。大きな窓のある中央のホールでお茶を飲みながら時間を過ごすのは、至福の時と言えましょう。

    明日館で行事があるときは内部の見学に制約があるほか、土曜を含む休日の内部見学は決められた日のみに限られるため、見学に際しては明日館ホームページのスケジュールを確認する必要があります(少人数であれば、見学のための事前予約は要りません)。

    【明日館ホームページ】
    http://www.jiyu.jp/

    旅行時期
    2010年11月
    アクセス:
    5.0
    池袋駅メトロポリタンプラザ口から徒歩5分と便利です。
    人混みの少なさ:
    5.0
    休日開館の日でも通常はすいており、ゆっくり見学できます。
    見ごたえ:
    4.0
    ライト建築の中では質素な作りですが、温かみを感じさせる素材により表現されたライトらしい装飾は、見る者に安らぎを与えてくれます。

  • 地下鉄ブルーラインの駅近く

    投稿日 2010年02月14日

    ハンプトン イン マジェスティック シカゴ シアター ディストリクト シカゴ

    総合評価:4.0

    立地は、シャガールの壁画があるチェイスタワーの近く、地下鉄ブルーラインのMonroeから歩いてすぐのところにあります。シカゴ美術館まで歩いて10分かかりません。マグニフィセントマイルまでは、歩いて15分~20分程度です。

    Majestic Chicago Theatre Districtという名前が示すとおり、一階は劇場(Bank of America Theater)になっており劇場脇のエレベータを使ってロビーまで上がります。

    建物自体は歴史的な雰囲気のするものですが、内部はきれいに改装されており、清潔でした。部屋は、シカゴの都心部らしく普通のアメリカのホテルよりも狭いものでしたが、それでも日本のビジネスホテルとは比較にならない広さで窮屈な感じはしませんでした。

    Hampton Innですので、朝食は無料です。パン、シリアル、フルーツ、ベーコン、スクランブルエッグ、ヨーグルトなどを摂ることができます。

    立地の便利さという点でお薦めのホテルだと思います。

    旅行時期
    2009年07月
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    4.0
    客室:
    5.0

  • 交通至便でリーズナブルなホテル

    投稿日 2010年10月22日

    B P インターナショナル 香港

    総合評価:4.0

    尖沙咀にあるホテル。ここに過去2回泊まったことがあります。部屋は日本のビジネスホテル程度の広さですが、清潔でリーズナブル、しかもMTRの駅やマカオへの船が出るチャイナ・フェリー・ターミナルが近くて観光・ショッピングに便利です。また、エアポート・エクスプレスの九龍駅からも無料シャトルバスが出ており、空港からのアクセスも良いです。

    旅行時期
    2010年09月
    1人1泊予算
    15,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    3.0

  • 観光に便利

    投稿日 2010年02月14日

    ホリデイ イン エクスプレス オアハカ セントロ イストリコ バイ IHG オアハカ

    総合評価:3.0

    場所は、オアハカのサントドミンゴ教会から5分程度、コンサッティ公園のすぐ近くにあります。

    スタンダードの部屋でしたが、広くて掃除も行き届いていて清潔でした。ただし、バスタブがなくシャワーだけだったのが残念。

    食事は、無料のアメリカン・ブレックファストが付いてきます。

    旅行時期
    2010年01月
    1人1泊予算
    10,000円 未満
    コストパフォーマンス:
    3.0
    サービス:
    4.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    4.0

Yattokame!さん

Yattokame!さん 写真

16国・地域渡航

4都道府県訪問

Yattokame!さんにとって旅行とは

見まくり!撮りまくり!食べまくり!
日常の癒しを目的に旅に出たつもりが、見たいものをとことん見るため一日中休みなく動きまわり、結局普段より忙しくなってしまいます(笑)

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

イスラーム圏全般、メキシコ

大好きな理由

イスラーム圏の素晴らしさは、洗練された文化・芸術にあります。特に建築。そのなかでも、イランとトルコは人類史上最高水準の建築が残っていて、魅了されます。人懐っこく親切なのも魅力ですね。ちょっとおせっかいが過ぎるところもありますが・・・。
メキシコは、それぞれの地方に独特の文化が根付いていて、行くたびにその奥深さを感じます。

行ってみたい場所

〜行きたいところリスト〜
1)アルジェリア。中世イスラームの世界がそっくり残るムザブの谷や、不思議な岩絵が残るタッシリ・ナジェール、フランスの香り漂う首都アルジェなど多様な顔を持つ国・・・、惹かれます。
2)メキシコのサンクリストバル・デ・ラスカサス。この土地の豊かな先住民文化に一度触れてみたい!あと、優れた工芸品の多いメキシコのオアハカもまた訪れたいです。
3)フランスのロンシャン。近代建築の巨匠のひとりル・コルビュジエの後期の代表作ロンシャン礼拝堂にはいつか行ってみたいのです。

このほか、ミャンマー、コーカサス地方、エチオピアとか・・・。最近は、ブラジルのサルバドールも気になる。
※行きたい国リストに入っていたルーマニアへの旅行は、今夏実現しました。旅行記作る時間あるかな・・・?

〜行きたいけど渡航が難しい国・エリア〜
イエメン:行こう行こうと思っているうちに、治安が思いっきり悪くなってしまいました。
マリ:気づいたらイスラム教徒とキリスト教徒が争っている・・・。
カラコルムハイウェイ(中国・パキスタン国境越え):ここもパキスタン側でスンニ派住民とシーア派住民が争い危険な状態に・・・。

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