ottyannさんのクチコミ(8ページ)全231件
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- 基本情報
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投稿日 2015年07月22日
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投稿日 2015年07月22日
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投稿日 2015年07月22日
総合評価:3.5
ゴジラ岩はオロンコ岩と並ぶウトロ港のランドマーク。岩の形がゴジラのように見える事からゴジラ岩と呼ばれています。オロンコ岩の方向から少し離れて見た方が、よりゴジラのように見えます。お勧めは、観光船に乗ってウトロの港を振り返った時。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.5
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投稿日 2015年07月22日
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投稿日 2015年07月22日
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投稿日 2015年07月22日
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投稿日 2015年07月22日
総合評価:5.0
5/10~7/31はヒグマの出没時期なので、ガイドツアーに参加しないと、五湖全てを回る地上遊歩道を歩くことはできません。そこで、ガイド会社「知床ネイチャーオフィス」のツアーに参加しました。五湖から順に四湖、三湖、二湖、一湖と順番に歩き、最後は、ガイドツアーに参加しなくても歩ける高架木道(約800m意)に合流します。ガイドの方の説明を聞きながらゆっくり歩くので、通常だと1時間30分ぐらいのコースを3時間近くかけて歩きます。好天に恵まれ、素晴らしい体験となりました。8月以降は、ガイドツアーに参加しなくてもよいのですが、その時は、人が多くて今のように静かに歩けないとガイドの方がおっしゃていました。高架木道に合流した時に、納得しました。また、知床連山に雪が残る時期の方が、眺めが良いともおっしゃっていました。確かに、湖越しに見るまだ雪の残る知床連山は素晴らしかったです。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
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投稿日 2015年07月19日
総合評価:4.0
「トドワラ」には野付半島ネイチャーセンターから散策路が整備されています。ネイチャーセンターから片道1.3km(徒歩30分ほど)。馬車も運行されています。ネイチャーセンターからトドワラまでの道は、お花畑の遊歩道で、私が訪れた6月の終わり、ハマナス、センダイハギ、エゾカンゾウ、エゾスカシユリ、ハマフウロなどが見頃を迎えていました。「トドワラ」は、かつて原生林であったトドマツ林が、地盤沈下による海水浸水により、立ち枯れてしまった場所で、その荒涼とした雰囲気が魅力のスポットなのですが、私が2015年の6月に訪れた時には、前年の爆弾低気圧の影響からか、いっそう侵食が進んでいるようで、「ナラワラ」と異なり、かつてのトドマツ林の面影はほとんど無いように感じました。もうすぐなくなってしまいそうです。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
-
いかに効率よくお客さんを満足させるか。それを徹底している感じ。
投稿日 2015年07月21日
総合評価:4.0
今回の旅は知床がメインの一つだったので、ウトロの宿をどこにするかが悩ましい問題でした。比較的小規模な宿の評価が定まっていないので、大型の観光ホテルを選ぶことになります。その中でも評価が高い知床グランドホテル北こぶしか知床第一ホテルか、そのどちらかということになりました。総合的には北こぶしの方が少し評価が高いようでしたが、知床第一ホテルを選択しました。お風呂(温泉)の評価が高かったこと。1日目はバイキングで良いとして、2泊目はお食事処での会席にしたかったのですが、そのお食事処の評価が高かったこと。その2点が理由でした。
部屋は至然館の和洋室を選びました。広くて、見晴らしも良かったです。ツインでも良かったのですが、ツインだと眺望が確保されるか確信が持てませんでした。お風呂は、とにかく広いです。そのため、人が多くてもストレスは感じませんでした。温泉ですが、内風呂は循環、露天風呂はかけ流しとなっていました。ほとんど露天風呂に入っていましたが、温泉は掛け流しにしては新鮮さにかけると感じました。お風呂からの眺めは良かったです。食事は、一日目がマルスコイのバイキング。これはこれでありですね。朝食のバイキングも含め充実していました。二日目は、お食事処「氷海」での会席。お食事処の雰囲気は評判通り良かったです。ただ、人手が足りていない感が少しありました。料理ですが、キンキの酒蒸しがおいしかったです。夏場のメニューなんでしょうが、まだ暑いわけではなかったので、冷たい料理が多かったのが少し残念でした。知床でそれなりのパフォーマンスを求めると、コスパが悪くなるのは已むをないと、当初から割り切っていたので、全体としては、特に不満は無く、快適に過ごせました。
観光バスが次々に乗り入れてきて、帰っていく。その大量のお客さんをいかに効率よく満足させるか。それに徹している感じです。従業員もしっかり教育されています。
この時期はすごく日が出るのが早いのに朝食が6:45からだったり(この後に行った屈斜路プリンスホテルは6:00からでした)、知床五湖のトレッキングを終え、お昼に一旦戻りお風呂に入ろうとすると、14:00まで清掃中だったり、チェックアウトは7:00以降と表示されていたりとか、それがダメだというわけではないのですが、とにかく効率が最優先という感じでした。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 客室:
- 4.0
- 接客対応:
- 4.5
- 風呂:
- 3.5
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年07月21日
総合評価:4.0
知床半島の観光拠点はウトロなので、知床峠には行っても、羅臼までは行かない人が多いかもしれない。実際、羅臼の観光スポットは、ウトロと比べるとマイナーな存在が多い。メジャーな存在としては、ホエールウオッチングか(ホエールウオッチングはウトロでは無理)。私は、知床横断道路をドライブしてみたくて、野付半島から羅臼を経由してウトロに入りましたが、時間の都合で羅臼で立ち寄ったのは羅臼国後展望塔だけでした。羅臼国後展望塔は、羅臼の町を一望できる上、知床連山や国後島も見ることができるので、羅臼に行った証拠として、訪れるにはちょうど良いところだと思います。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.5
6月の終わりに釧路湿原~知床を旅した際、その経由地として野付半島を訪ねました。野付半島は、独特の形(くちばし形)をしており、半島自体が日本最大の砂嘴(さし)です。砂嘴とは、沿岸流により運ばれた砂礫が静水域で堆積して形成される、くちばし(嘴)形の地形のことです。実際、野付半島(全長26km)は細い砂の半島で、車で走っていると、両側に海(右が野付湾、左が野付水道)が見えます。野付半島を通る道路はフラワーロードと呼ばれていて、訪れた6月の終わり、野付湾沿の草地では、ハマナスやエゾカンゾウなどがちょうど見頃となっていました。野付半島ではナナワラ、トドワラが有名ですが、野付湾沿い一面を黄色に染めるエゾカンゾウの群落は一見の価値があります。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 5.0
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投稿日 2015年07月19日
総合評価:4.0
6月の終わりに釧路湿原~知床を旅した際、その経由地として尾岱沼を訪ねました。打瀬船のよる北海シマエビ漁が尾岱沼の風物詩となっています。6月の終わりはその漁期だったのですが、訪れたのが日曜だったので、シマエビ漁はお休みでした。かわりに、ちょうど「尾岱沼えびまつり」が開催されていました。さまざまなイベントが開催されていて、その中の「ワンコインクルーズ」に参加しました。尾岱沼から野付半島のトドワラ辺りまでの野付湾のクルーズが一人500円で体験ができました。ほんの30分程度のクルーズでしたが、アザラシに遭遇できました。その日は曇り空で、しかも凄く寒かった(最高気温10℃)ので、それで十分でした。その他、出店で北海シマエビ天丼や花咲ガニの鉄砲汁もいただきました。また、北海シマエビや花咲ガニを買って、自宅に送りました。なかなか、貴重な経験した。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.5
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.5
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投稿日 2015年07月19日
総合評価:2.0
野付半島(全長26km)は細い砂の半島で、付け根から順に、「第二しべつ展望パーキング」「ナラワラ」「野付半島ネイチャーセンター・トドワラ」「原生花園」と観光ポイントがあります。「原生花園」からさらに先端には、一般車両は入れないようでした。私は、6月の終わり、ハマナスやエゾカンゾウの花の時期に訪れたのですが、この「原生花園」は、中には入れず、道路から眺めるだけで、これだったら、わざわざ訪ねることも無かったなと感じました。第二しべつ展望パーキングとナラワラの間の野付湾沿のエゾカンゾウの一面の群落やネイチャーセンターとトドワラの間の遊歩道のお花畑で十分に満足できます。原生花園にはそれ以上のものはありませんでした。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- 景観:
- 3.0
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投稿日 2015年07月19日
総合評価:3.0
野付半島では、かつて原生林だった場所が、地盤沈下による海水浸水により、トドマツ・ミズナラなどの木々が立ち枯れ、荒涼とした場所に変化してしまっています。トドマツ林の立ち枯れた場所を「トドワラ」、ミズナラ林の立ち枯れた場所を「ナラワラ」と言います。「トドワラ」は、野付半島ネイチャーセンターから遊歩道が整備され、近くで見ることができますが、「ナラワラ」は、道路沿いの駐車場から眺めるだけです。
「トドワラ」の侵食が進んできており、いずれなくなってしまいそうなので、「ナラワラ」を近くで見れるように遊歩道等を整備して欲しいものです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:5.0
6月の終わりに釧路湿原~知床を旅しました。途中の宿泊地として虹別(ヘイゼルグラウスマナー)に泊まった際、朝食までの間に摩周湖の雲海を見ようと、4時に宿を出発し摩周湖展望台に向かいました。宿から摩周湖展望台まで約50分と近くはなく、また、空は曇に覆われていたので、だめもとのでの出発でした。実際、摩周湖の第三展望台(第一展望台より標高が高く雲海が見れる可能性が高い)に着いた時は、あたりは真っ白でした。駐車場に車を止めて第三展望台に向いましたが、真っ白で何も見えませんでした。その場にいたアマチュアカメラマンも「なでしこ」(その日が女子サッカーワールドカップのオーストラリア戦)を応援するといって帰っていきました。我々もあきらめて駐車場に戻ったのですが、だんだん空が明るくなってきました。もう一度、展望台に行ってみると、そこにはすごい光景が待っていました。見る見る空が明るくなってゆき、外輪山の稜線が姿を現わし、霧が外輪山の斜面を流れ落ちていきます。それがいわゆる滝霧なのかどうかは良くわかりませんが、まさしくそんな光景でした。摩周湖・屈斜路湖には、摩周湖展望台(摩周湖と屈斜路湖の雲海)、津別峠展望台(屈斜路湖の雲海)、ハイランド清水(屈斜路湖の雲海)等のポイントがあり、いずれも標高が高いので、麓が真っ白でも、上がれば、空が晴れて雲海が見れる可能性があります。だめもとで早起きしてみるのも悪くないかもしれません。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 5.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.0
釧路湿原から虹別の宿に向かう途中に立ち寄りました。広大な敷地を有する標茶町育成牧場の中にあり、標高270m程度の高台の上に展望台があります。このあたりは牧場が多く、普通に車で走っていても広大な風景が広がっていますが、その中でも多和平は、少し高台にあり、周囲に山が無いことから、360度のパノラマが広がっています。訪れた時はあいにくの曇り空で、それほど感動はありませんでしたが、北海道の広大さを実感できる場所です。釧路から弟子屈方面に抜ける場合には立ち寄る価値のあるところです。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.0
岩保木水門は夕陽のスポットとして有名です。釧路湿原でのカヌーツアーに参加した際に訪れました。釧路湿原のカヌーツアーのコースはいくつかあるのですが、岩保木水門がゴールとなる細岡カヌーポートからのコースを選びました(カヌーガイド「マーシュ&リバー」のツアー)。訪れたのが6月下旬で日が長い時期だったのと、スケジュールの都合でお昼どきのカヌーツアーだったことから、夕陽を見ることはできなかったのですが、釧路湿原のカヌー体験は本当に素晴らしく、今度は日が短くなった秋の夕方に同じコースでカヌー体験をしてみたいと思っています。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:3.5
細岡展望台を訪ねた際、ビジターラウンジに車を止めました。ビジターラウンジから細岡展望台までは10分かからなかった思います。細岡展望台を訪ねる前に、釧路湿原のカヌーツアー(お勧めです)に参加したのですが、その際、ガイドの方からビジターラウンジのアイスクリームがおいしいと勧められました。その日は6月下旬にもかかわらず、気温が10℃程度しかなく寒かったのですが、せっかくだからと、いただきました。おいしかったです。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- その他
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 3.5
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.0
釧路湿原は大きいので、湿原を展望できるポイントが各エリアにいくつかあります。湿原の西側には、釧路湿原展望台・サテライト展望台、釧路川沿いの東側には、下流から順に細岡展望台、サルボ展望台・サルルン展望台、コッタロ展望台等。その中でも、最もメジャーな展望台が細岡展望台です。いかにも釧路湿原らしい風景が広がっています。私たちは、釧路湿原でカヌーツアー(お勧めです)に参加した後に、細岡展望台を訪ねたのですが、今まさにカヌーで下った釧路川の流れを眼下にでき、その眺めの素晴らしさもひとしおでした。ただ、夏の時期は雲がかかることが多いようです。私たちも、6月下旬に訪れましたが、曇り空でした。それも釧路湿原らしいと割り切りました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
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投稿日 2015年07月18日
総合評価:4.0
釧路湿原を体験したくて、細岡カヌーポートから岩保木水門までのカヌーツアーに参加しました。カヌー体験は本当に素晴らしく、76歳の母も全く問題なく楽しむことができました。細岡カヌーポートは、JR釧網線の細岡駅からすぐのところにあり、釧路湿原を楽しむ観光列車「ノロッコ号」の停車駅でもあるので、ノロッコ号とセットでカヌー体験が可能です。私たちが参加したカヌーツアー(「マーシュ&リバー」)でも、細岡駅でノロッコ号で来るお客さんをピックアップしました。
- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 4.0





























































