ミスターミーさんのクチコミ(2ページ)全253件
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- 基本情報
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投稿日 2016年05月04日
総合評価:4.0
高尾山名物のとろろは、蕎麦に良し麦とろにも合う抜群の美味しさです。
蕎麦の店は沢山ありますが、京王線終点高尾山口駅近くに位置する高橋家は、
江戸時代創業の老舗で、古民家風の佇まいは趣ある風格をかもし出し、
お蕎麦の味が一段と美味しく感じられる様な風情をたたえています。
店内は座敷・椅子席合わせて、かなり広いのでゆったりと味わう事ができます。
名物のとろろ蕎麦の味は上品な味わいで、程よいコシがあり喉越しの良さは
絶品でした。
会社時代の友人達と美味しい蕎麦に舌鼓をうち、旧交を温めた後は
駅前の高尾山温泉「極楽湯」で、のんびりゆったりと湯浴みして、
心身共にリラックス、癒しのひと時でした。
高尾山に来たら、お勧めのお蕎麦屋さんです。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2016年05月04日
総合評価:4.0
高尾山の麓に最近できた日帰り温泉。新宿から特急で小一時間の距離、
京王線終点高尾山口駅の目の前にあります(駅に隣接)。
会社時代の友人達と、ここに集合し温泉に入りながら、久し振りの
再会に旧交を温め合いました。
内湯は檜風呂に替り風呂(グレープフルーツ&レモン湯)、露天は炭酸風呂に
ぬる湯にあつ湯の天然岩風呂温泉と坐り湯等、夫々に趣のある湯船に身を
沈めていると、日頃の疲れが自然と抜けていく様な心地良さに身も心も
癒されました。
東京にある数少ない自然の豊かな観光スポット、多くの観光客が訪れる
高尾山、その麓に位置し近くにはケーブルカーがあり、あっという間に
頂上に行けます。今日も多くのハイカーが立ち寄り、疲れを癒していました。
春は桜、夏は新緑に紫陽花と、季節の彩り豊かな高尾山、麓の日帰り温泉
の湯浴みは極楽の気分に浸れます。- 旅行時期
- 2016年04月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.5
- 泉質:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2016年03月27日
総合評価:4.0
3月の半ば過ぎに向井潤吉の企画展「向井潤吉西日本紀行」に行ってきました。
アトリエ館は旧宅を活用した建物で、駅から徒歩十数分、一寸分かりずらい所にありますが、駅出口にある地図に道筋表示があり、途中にも案内標識があり迷う事はないと思います。
アトリエ館は、静かな雰囲気の中にあり、庭に面した休憩コーナーには湯茶の用意もあり、のんびりゆっくりと鑑賞できます。
今回の企画展は、京都出身の向井潤吉の好んで描いた古民家の中で、西日本各地を旅した時の民家の絵の数々を鑑賞できました。
古民家の絵を静かに眺めていると、昔子供の頃遊び育った故郷の田ん圃や小川のシーンが次々と瞼に浮かんできて、何故か胸にジーンときて涙が溢れてくる様な感動を覚えました。
そんな心洗われる楽しい一日でした。- 旅行時期
- 2016年03月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 2.0
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.0
浄土宗寺院である信行寺で、秋の京都非公開文化財特別公開(10/30~11/8)がありました。
本堂外陣にある格天井に、奇才と言われた江戸中期の絵師「伊藤若冲」(1716~1800)の花卉図167枚が飾られていて、今回初公開されました。
167面(各38cm角)の中の円形図面に、菊・梅・朝顔等全て異なるデザインの絵の植物が描かれ、中には当時珍しかったと思われるサボテンやヒマワリの絵もあります。適度な余白を持たせた拘りのある構図は、絵師の匠な才能を感じさせてくれます。
京都の街角に佇む小じんまりとしたお寺での初公開でしたが、今回が最初で最後の機会とも言われていた為か長蛇の列で大混雑、ゆっくり見られなかったのが残念でした。但し、住職自らの補足説明があって、中々面白い解説でした。
今回だけと言わず、これからも折に触れ公開して欲しいものです。尚、観音菩薩像も拝観できました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.5
-
投稿日 2015年11月18日
総合評価:4.0
京都観光に来た折、久し振りにうどんすきのお店「美々卯」の暖簾をくぐりました。
はるか昔々、大阪に住んでいた頃、「美々卯」のお店で名物のうどんすきを賞味していた頃を懐かしく思い出しました。
美々卯京都伊勢丹店、その名の通り交通に便利なJR京都駅内ジェイアール伊勢丹の11階のレストラン街にあります。うどんすきで有名ですが、その他のメニューも豊富で値段も手頃なものも多く、気軽にのれんをくぐれるのが良いですね。
今回は、うどんすきではなくランチメニューの、うどんと天ぷらの定食にしましたが、誠に美味な味わいで、楽しいランチとなりました。- 旅行時期
- 2015年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.0
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年09月26日
総合評価:4.0
稲毛海浜公園の中にある花の美術館です(以前は“千葉市花の美術館”と言う名前でした;平成8年(1996年)開館)。
高さ23mの総ガラス張りの温室等が目印、眼前の公園駐車場に車を停めて、季節の花の咲き乱れる庭園の中を進むと直ぐ入口の玄関に到着です。訪れた時は、コスモスが咲き始めていました(コスモス展:9/15~10/12)。
施設内は、一年中暖かい南国風の温室棟、季節毎の色々な催し物が企画されている展示棟に分かれ、四季を通じて楽しめます、そして売店・レストランも併設されゆっくり食事・休憩もできます。
又、屋外の庭園を抜け海浜公園を横切ると“いなげの浜”の海岸に辿り着き、潮風に吹かれて海辺の散策も楽しめます。家族連れで訪れるのにも良い所ではないかと思います。- 旅行時期
- 2015年09月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.5
- 展示内容:
- 4.5
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年08月11日
総合評価:3.5
大同2年(807年)天台宗祖伝教大師建立と伝えられる古刹で、正式名称は天台宗「硯山無量壽院長福寺」。
ご本尊は阿弥陀如来、本堂の欄間には、波の伊八の“波の浮き彫り”が三面(1789年制作)あります。中央に「波に龍」左右に「雲に麒麟」が配され、「関東に行ったら波を彫るな」とまで言われた彫師、初代伊八(1751〜1824年)の力漲る作品で、そのダイナミックな迫力には圧倒されてしまいます。
境内には、源頼朝伝説にまつわる「筆掛けの槇」と言われるイヌマキの美しい巨木があります。又、寺宝の硯(中国伝来の端渓硯:銘「無量壽」)が展示されているお堂があり、頼朝がこの寺に立ち寄り平家追討の書状をしたためる際差し出されたその硯の余りの見事さに、寺の山号を「硯山」と命名したそうです、その見事な大硯は是非一見の価値があります。- 旅行時期
- 2015年07月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 2.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 2.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年07月07日
総合評価:3.5
江戸時代末期、1853年の再建と言われる鐘楼は、善光寺本堂の手前を一寸東側に行った所にあります。
「南無阿弥陀仏」の六文字に由来して、6本の柱で建てられており、10:00~16:00の毎正時に鐘が撞かれるそうです。
まだ聞いた事はありませんが、日本の音100選にも選ばれており、その響きの良さから、1998年の長野冬季オリンピックの開会式の合図として撞かれ、世界中の人々の耳へ届いたそうです。
因みに、梵鐘は江戸時代1667年の鋳造だそうですが、元々の梵鐘(銅鐘)は鎌倉時代の正和2年(1313年)鋳造で、現在は甲斐善光寺にあるそうです。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年07月07日
総合評価:3.5
善光寺仲見世の中間辺り、本堂に向かって右手に伸びた細い小路の突き当りに、極彩色のお堂が見えます。
釈迦堂とも呼ばれる善光寺世尊院は、善光寺大勧進に属する天台宗の一院で、本尊は寝釈迦とも呼ばれる、銅造り等身大の釈迦涅槃像(重要文化財)で有名です。
御堂の中へは自由に入れますが、本尊は、2月の灯明まつり・3月のお彼岸や年末年始等の特別拝観日のみご開帳され、普段は幕が降ろされ見る事が出来ないそうです。
釈迦入滅の姿を表していると言われる寝釈迦様を拝む事は出来ませんでしたが、普段でもお布施(1000円?)を包めば見る事が出来るそうです、お釈迦様も世事多難の折から、ゆっくりお休みになれないのではと思いました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2015年06月29日
総合評価:3.5
鎌倉時代元応元年(1319年)開基の日蓮宗の古刹、仏教史上有名な壇林(学校:日蓮宗僧侶の学問所)のある寺(中村壇林)として知られています。江戸時代に大いに栄え、多い時には500人余の学僧が在学していたと言われ、周辺には110棟余の教育施設や寮があったそうです(明治時代に廃止)。
壇林時代の面影を伝える建物は少なく、経蔵・鐘楼・山門位になっています。尚、山門は切妻造りトタン葺き(元は茅葺)の四脚門で、山門に掲げられている「正東山」の扁額は、寛永の三筆と言われた有名な芸術家:本阿弥光悦の筆になるもので、江戸初期の作と言われているそうです。
参詣に訪れた時は、紫陽花の花が参道と言わず境内のあちらこちらに咲き誇り、その美しさを競っていました。又、参道の横にある「あじさい庭園」には、色々な紫陽花が植えられ見事な眺めでした。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月29日
総合評価:4.0
国道296号線沿い栗山川に架かる多古大橋の側にある、道の駅らしからぬ近代的な建物です。
明るい店内の1階は物産販売コーナー、地元産の新鮮な農産物が所狭しと並べられ大勢の客で賑わっていました。この周辺は昔は海だった由、今ではのどかな田園風景の広がる肥沃な土地となり、名産の多古米や大和芋等の美味しい産物が採れる所になっています。
「道の駅 多古あじさい館」の名前の通り、あじさい公園が隣接し裏手を流れる栗山川の両岸にも、この時期あじさいが咲き誇り、のんびり散策するには絶好のコースです。「あじさい館」の1階は休憩情報コーナー、2階は展望レストランになっています。
お昼時になったので、隣の物販コーナーの弁当・お総菜売り場で、多古米を使ったお赤飯とタコ飯等を買い求め、1階の休憩コーナーのテーブルに座り、ゆっくりとランチを楽しみました。大好きなお赤飯もさる事ながら、タコ飯の美味しさに絶句、明石のたこ飯に勝るとも劣らぬ味わい、多古米が日本一だと自慢する地元の人の声に納得でした。
窓の外に広がる田園風景、川岸に咲くアジサイの花を眺めながらのランチは至福の一時でした。- 旅行時期
- 2015年06月
- バリアフリー:
- 3.0
- トイレの快適度:
- 3.5
- お土産の品数:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月25日
総合評価:4.0
善光寺大本願の裏通りの角にあるおそば屋さんです。
クチコミの評判通りのお店でした。
少し早めに行ったのですが、ご開帳期間中でもあったせいか、行列が出来ていて少し待たされました。
定番の野菜天と盛りそばを注文しました。程なく運ばれてきた蕎麦は大盛りみたいなボリュームがあり、食すと喉越しの良い味わいで、久し振りにお蕎麦の美味しさを堪能しました。
それにも増して感心したのは、お店の人の接客対応の良さでした。混んでいるのにも拘らず丁寧な応対、そのおもてなしの良さが信州名物のお蕎麦の味を一段と引き立てている感じを受けました。地元の人が通う意味も分かります。
あと味の美味しさの余韻に浸りながら、善光寺さんを後にしました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 1,500円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月24日
総合評価:4.0
善光寺に向かう中央通り沿い、大門交差点を過ぎて左手にある和風旅館風の木造2階建の建物、赤い丸型の郵便ポストが目印です。
江戸時代から続いた由緒ある旅館「五明館」のフロント部分を改修し、普通の郵便局として昭和62年(1987年)11月から営業を始めたそうです。
そう思って見てみると、木造2階建ての建物は、局内には勝海舟作と言われる扁額が飾られ、外観は白壁に黒い屋根・赤い窓の手すりという旅籠の趣き、今時の郵便局には似つかわしくない様な見映えですが、観光スポットになる様な風情のあるレトロな雰囲気を醸し出していて、善光寺の参道にマッチしている佇まいだと思いました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月24日
総合評価:4.0
善光寺参道の仁王門から山門迄の通りが仲見世通りと呼ばれ、歩き易い石畳を挟んで沢山の色々なお店が所狭しと並んでいます。宿坊も沢山軒を並べているのも珍しいです。
民芸品などのお土産物屋さん、食べ物屋さんには信州名物のおやきや漬物・おまんじゅうが色々と並べられ、美味しい信州そばが食べられるおそば屋さんも軒を連ね、正に門前の商店街です。
丁度、善光寺御開帳の期間中とあって大勢の参拝客で活気のある賑わい、何処を覗いて良いのか迷ってしまいますが、逆にウィンドウショッピングを楽しむ雰囲気で散策がてら歩いて見るだけでも面白いと思います。
お店を覗いていたら、やっぱり一寸つまみたくなりました、名物のおやきを買い求め、熱々の美味しさを頬張りながら、仁王門を見上げていました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月22日
総合評価:3.5
大本願は善光寺参道の入口、仁王門手前左手にあります。
浄土宗の大本山で、住職(尼公上人)は代々皇室ゆかりの女性が務める尼僧寺院で、天台宗の大勧進の貫主(住職)と共に善光寺の住職を兼ねています。
その大本願の内にある宝物殿は、平成元年(1988年)4月の再建、「善光寺縁起絵解き図」や浄土宗宝「二十五菩薩来迎図」・運慶作の広目天像・皇室ゆかりの品々等が展示され色々と見どころがあります。
又大本願内の明照殿には、本田善光像(善光寺の開山)が安置され、善光寺のご本尊を背負っている姿に、善光寺縁起の絵解きを見る思いがしてきます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年06月22日
総合評価:3.5
善光寺参道(約400m)に敷き詰められている綺麗な長方形の石(西長野産の安山岩の由)は、江戸日本橋の豪商、石屋の大竹屋平兵衛が正徳4年(1714年)に寄進したもので(悲しい物語があるそうですが)、その数7777枚と膨大な数に上り、しかもその殆んどが当初のままと言う見事な出来映えです。
そのお蔭で、それまで難儀をきたしていた、善光寺に参拝に来た多くの善男善女の、足取りが軽やかになり、無事お礼参りが出来た一助になったのではないでしょうか。
そんな思いで頑張っている石畳には感謝で頭が下がってくる気がしてきます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月19日
総合評価:3.5
善光寺六地蔵さんは、仲見世を過ぎて山門に向かう途中の右側にあります。江戸時代の宝暦9年(1759年)に造立されましたが、戦争で供出されてしまい、現在のは昭和29年(1954年)に再興されたものだそうです。
生きとし生けるものが巡り合う世界を仏教では六つの世界に分け(六道思想)、地蔵菩薩がその世界に赴き衆生の苦しみを救ってくれると言われています。
六地蔵さんは、全国各地のお寺に奉られていますが、善光寺の六地蔵さんは蓮台に坐られ、向って一番右側のお地蔵さん(地獄界の地蔵菩薩)だけは、片足を踏み出しています。それは一刻も早く救いに行こうというお気持ちの顕れだと言われています。
お地蔵さまは、何時でも何処でも私達を温かく見守ってくれているような気がしてきます。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月19日
総合評価:3.0
仏教の経典「一切経」(6771巻)が収められている経蔵は、本堂手前の西側に江戸時代の宝暦9年(1759年)に完成、現在は国の重要文化財に指定されています。
貴重な教本は堂内中央の回転式の八角形の輪蔵に収められ、これを回すと一切経を読んだのと同じ功徳があると言われています(通常は非公開、春・秋のお彼岸とお盆に扉が開かれる由)。
現在、経蔵は修理中で拝観できず、全景は残念ながら見られず、屋根等の一部が眺められます。
善光寺御開帳の期間中、善光寺資料館にて「経蔵特別展」が開催され、「一切経」の一部を拝観する事ができましたが、私には難しくて良く分かりませんでした。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2015年06月14日
総合評価:3.5
善光寺本堂の左奥にある忠霊殿は、日本唯一の仏式霊廟だそうですが、その一階に「善光寺資料館」が併設されていて、数々の宝物や絵画が展示されてをり、御開帳参拝券で資料館が拝観できました。
現在、善光寺経蔵は保存修理中で拝観できませんが、この資料館で「重要文化財・経蔵特別展」が開催され(5月31日迄)、普段目にする事の出来ない経蔵内一切経の一部を拝観する事ができました。
その他、資料館では、ダライラマ法王から贈られた仏像やチベットの砂マンダラ、仁王門の阿形・吽形像の原型等も展示されていて、見応えがありました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
- バリアフリー:
- 3.0
-
投稿日 2015年06月14日
総合評価:4.5
JR長野駅前から善光寺迄、まっ直ぐ伸びる表参道をゆっくり歩いて行くと、先ず最初に善男善女の参拝者を迎えるのがこの仁王門です。
江戸時代(1752年)に建立され、善光寺大地震で焼失・再建されるも亦、明治時代の火災で焼失、現在の門は大正7年(1918年)に再建されたもので、左右に安置されている檜造りの金剛力士像は、名匠高村光雲と弟子の米原雲海の合作になる傑作で、躍動感溢れる姿は迫力満点です。又、仁王門前には何故か草鞋が沢山かかっています、無事善光寺にお詣りに来られたお礼でしょうか・・・。
門前に立ち、仁王様をじっと静かに眺めていると、次第に何とも穏やかなお顔で私達参拝者を迎えてくれている様な感じに見えてくるのが不思議です。
旅の安全とこの世の平和をお祈りしました。- 旅行時期
- 2015年05月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- アクセス:
- 4.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- バリアフリー:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 5.0




































































