toyokazuさんのクチコミ(42ページ)全1,166件
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
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投稿日 2014年12月08日
総合評価:5.0
大照院は萩藩毛利家の菩提寺で、初代秀就(ひでなり)と、2,4,6,8,10,12代と偶数代の藩主の墓があります。
お寺の方はあいにく一部で文化財保護工事が行われていましたが、毛利家墓地は苔むした雰囲気がとても良かったです。多くの石灯籠が並ぶ風景も見事です。
大照院は東光寺と比べて静かなので穴場。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 萩市JR萩駅前から県道64号線を北西に向かうと左側にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。東光寺に比べると穴場です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 東光寺と同じく多くの石灯籠が見事。
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維新の志士が歩いた萩往還(山口市) 天花坂口(てんげさかぐち)~防長国境(ぼうちょうこっきょう)
投稿日 2014年12月08日
総合評価:5.0
山口県では2018年の明治維新150年に向けて、今、萩往還を売り出しています。
萩往還は江戸時代の毛利氏の街道で、萩市~山口市~防府市をつなぐ全長約53kmの道。3市の観光協会が共同して売り出し、ルートマップも作っています。GWにはマラニック大会も毎年開かれていますよ。
今日は、短い距離で萩往還を楽しめる代表的な区間、天花坂口から防長国境を往復しました。
車は一の坂(いちのさか)ダム駐車場か錦鶏(きんけい)の滝駐車場に置きます。錦滝の滝駐車場の目の前が萩往還「天花坂口」で、萩往還の碑と石畳が始まります。
石畳の坂を登っていくと、萩往還最大の難所だった「四十二(しじゅうに)の曲がり」。急勾配の坂がジグザグにいくつも続きます。
ふうふう言いながら県道63号線を越えると、六軒茶屋跡(ろっけんぢゃやあと)です。休憩ポイントですが、ここまでがかなり汗をかく区間なので、この後汗が冷えないように注意して。
六軒茶屋跡は萩往還沿いの茶屋跡で、昔6軒の農家があり、軒先を茶店にして旅人をもてなしていたというところ。
さらに奥に進むと、「一の坂一里塚(いちりづか)」があります。萩往還沿いには一里(約4km)ごとに塚が築かれました。一の坂一里塚は萩往還のちょうど中間点に当たります。
大きな「一貫石」をすぎてしばらく行くと、「キンチヂミの清水(きよみず)」。冷水が湧き出ていたというところです。キ○○マがチヂミ上がるほど冷たかったのでこう呼ばれたとか。
県道63号線を再び渡って登り続けると、「板堂峠(いたどうとうげ)」。萩往還で一番標高の高いところで、標高537m。
峠を下りて県道63号線を渡り、広い駐車場のところで萩往還の案内板があるところから山道を登っていくと防長国境の碑があります。旧長門国と周防国の国境を示す石碑で、歴史がいかにもありそう。現在は山口市と萩市の境になります。
徒歩往復2時間前後くらいで、街道の趣をよく残しています。萩往還で一番急な坂の区間で道が石畳なので、雨上がりは滑らないよう注意してね。また、県道63号線を3回渡りますが、この道はカーブが多いので、渡るときは左右の車に十分気を付けてください。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 県道62号線を萩に向けて進み、一の坂ダム上流でダム駐車場か錦鶏の滝駐車場に車を止めます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。ウォーキングする人が意外と多いです。
- バリアフリー:
- 2.0
- 歩きやすいですが、坂の山道です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 短い距離で萩往還を楽しめる代表的な区間。
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投稿日 2014年12月06日
総合評価:5.0
萩往還歩きで疲れた体を癒しに長門峡温泉にやってきました。湯ノ瀬というところがやっています。
入浴料400円。幹線道路沿いではないのでなかなか寄る人も少ないのか独占状態でした。内湯のみですが、入ってみると非常に泉質の良さを感じました。
いきなり訪問したので、おじさんがお風呂を焚いてくれました。事前に電話をしていくとちょうどいいかも。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 山口市阿東国道9号から県道310号線に右折し、萩市に入りしばらく行くと左にあります。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 空いてます。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 長門峡温泉、泉質はなかなかのものとお見受けしました。
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投稿日 2014年12月06日
総合評価:4.5
山口県では2018年の明治維新150年に向けて、今、江戸時代の毛利氏の街道である「萩往還」を売り出しています。
?今日は山口駅を起点に山口市中心部から大内御堀を歩いてみました。
まずは山口駅の観光案内所で萩往還ルートマップを入手。山口市、萩市、防府市の観光協会が共同でつくったものです。萩から防府に至る萩往還を6つの区間で紹介しています。
まずは山口駅真正面の道路をまっすぐ歩きます。山口地裁敷地内に山口客館跡の碑が。
少しして左側に八坂神社御旅所が。市内に室町時代大内氏が京都から勧請した八坂神社があり、毎年7月にある山口祇園祭りの際、御神輿がここまで練り歩きます。
道場門前のアーケード街に着くと右折し、商店街の中を歩きます。ちゃんと小さな「萩往還」の表示がいたるところに見られます。
竪小路というところで左折して、広い道路を横断歩道で渡り、まっすぎ北へ。この通り近辺は大内氏の館があったところで、館跡の龍福寺に寄りました。参道が紅葉に覆われていてとても美しかったです。
国道9号にぶつかるとUターン。国宝の瑠璃光寺五重塔は目の前ですが、またの楽しみにとって、道場門前の商店街に戻りました。
地元では「萩往還」の認識が少し違うようで、「裏萩往還」の道を歩いてみました。商店街を十分見て右折し、椹野川にぶつかると、古そうな鰐石橋。鰐石という岩があり、ここまで船が来ていたようです。
少し歩くと広い道路に出たところで左側に福田屋があります。山口名物ういろうを売っていた店です。今はやってません。この辺から大内御堀といいます。
旧262号の旧道に入り延々歩くと、乗福寺や氷上興隆寺などの大内氏の歴史の跡が残っています。
ゴールは国道262号を地下道で渡った柊刑場跡でした。
?今日は山口IC付近の柊刑場跡から鯖山峠までを歩いてみました。
柊刑場跡は明治になってから奇兵隊諸隊が反乱をおこした時の首謀者が処刑されたところで、招魂碑が立っています。駐車スペースもあります。
柊神社を詣でて、ひたすら平坦気味の道を行くと萩往還の道しるべと趣のある馬頭観音があります。
ここを左折して月光山・泰雲寺に寄り道。紅葉がきれいです。毛利元就の三男小早川隆景の墓と夫人の墓があります。
さらにひたすら道を行くと萩往還の道しるべが。左折して禅昌寺に寄り道。大内氏時代からの寺で紅葉がとてもきれいでした。ぐるりと寺内を一周。
ひたすら徒歩に戻ると、ゴールの美由伎松が。目の前の国道262号は車の往来が激しいので、少し戻って信号のある横断歩道で国道262号を渡ります。佐波山峠入口には駐車場やトイレ、萩往還の案内板があります。大きな銀杏の紅葉もありますよ。
国道262号沿いは防府駅・山口駅間のバス便が頻繁にあるため、洞北北口バス停から柊バス停まで戻りました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- ?JR山口駅から歩きます。?山口IC付近柊刑場跡に車を止めます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 舗装道歩きです。
- 見ごたえ:
- 4.5
- 大内氏の歴史を感じるウォーキングです。
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投稿日 2014年12月06日
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投稿日 2014年12月06日
総合評価:5.0
大英博物館古代エジプト展を見に福岡市美術館へ。
駐車場はいっぱいで、舞鶴公園第2駐車場(450円)に車を止め、入館。
たくさんの人でにぎわっていました。美術館の建物は歴史のありそうな感じ。
展示は、「死者の書」が圧巻。エジプト人の死生観がよく伝わってきて、ちょっと不気味と感じていたいろんなキャラクターが親しみを持てるようになりました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 福岡都市高速百道ICから大濠公園内
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 1500円。駐車場450円。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 多くの人出でした。
- 展示内容:
- 5.0
- 死者の書、グリーンフィールド・パピルスは圧巻でした。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡 ゴール
投稿日 2014年12月06日
総合評価:5.0
2018年の明治維新150年に向けて今売り出している萩往還を歩きます。
明木からスタートしてゴールの唐樋札場跡に到着。萩バスセンターの北隣にあります。
萩往還の起点で、周防長門両国の一里塚の起点ともされました。藩からのお触れが掲げられたところ。
唐樋札場跡から明木に帰るには、萩バスセンターから特急が1~2時間に1本出ていますので、それを利用するのがいいかと。時刻表を事前によく確かめてください。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道262号明木のドライんブインに車を止めて歩きます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 札間跡が復元されています。
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡 金谷神社
投稿日 2014年12月06日
総合評価:4.0
2018年に明治維新150年を迎えることから今売り出している萩往還を歩きます。
萩駅舎正面からまっすぐ北に2車線道路が続いてますので、ゴールの唐樋札場跡へは一本道です。
しばらく行くと右手に金谷神社があります。鎌倉時代からの歴史のある神社です。
ここは萩往還から萩城下に入る大木戸のあったところで、常時番人がいて、日没後は入れなかったとのこと。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道262号明木のドライブインに車を止めて歩きます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 見ごたえ:
- 4.0
- 萩往還から萩城下に入る入口があったところ。
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡 萩駅の自然と歴史の展示館
投稿日 2014年12月06日
総合評価:5.0
2018年の明治維新150年に向けて今売り出している萩往還を歩きます。
旧萩有料道路県道32号線が山陰本線の跨線橋となっているところを渡り、左に曲がると萩駅があります。
萩駅といいながら中心駅は東萩駅のほうなので、ここは無人駅ですが、現存する鉄道開通時の駅舎で、国登録有形文化財です。となりは萩市観光協会。
長州ファイブの一人、日本鉄道の父といわれた井上勝の資料展示があります。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道262号明木のドライブインに車を止めて歩きます。
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- 展示内容:
- 4.5
- 鉄道開通時の駅舎に日本鉄道の父、井上勝の資料展示があります。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡の涙松周辺
投稿日 2014年12月06日
総合評価:5.0
2018年の明治維新150年祭に向けて今売り出している萩往還を歩きます。
明木から出発して、道の駅萩往還から旧萩有料道路県道32号線を地下道でくぐって少し行くと、左側に江戸時代の大屋刑場跡があり、お地蔵さんがいます。ここは栗山孝庵という医師が女性の刑死者を日本で初めて解剖した場所です。
さらに歩くとカセガ坂の一里塚があります。萩往還起点の唐樋札場跡から最初の一里塚です。一里は約4km。
県道32号線を渡ってさらに歩くと涙松。萩の城下が見え始めるところで、吉田松陰が江戸に送られた時の歌碑があります。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道262号明木のドライんブインに車を止めて歩きます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 普通です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 涙松や、日本初の女性の解剖をした場所があります。
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡の松陰記念館
投稿日 2014年12月06日
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維新の志士が歩いた萩往還(萩市) 明木(あきらぎ)~唐樋札場跡の峠越え
投稿日 2014年12月05日
総合評価:5.0
山口県は2018年に明治維新150年を迎えることから明治維新150年祭を考えています。今目玉で売り出しているのは江戸時代の毛利氏の街道、萩往還です。
今日は萩市明木(あきらぎ)から道の駅萩往還に向けて歩いてみました。
国道262号沿い明木のドライブインに車を止めます。
明木は萩往還の宿場町の感じを残しています。乳母の茶屋、明木橋、西来寺、彦六又捨郎の石碑、吉田松陰石歌碑、お地蔵様、と経て萩市中心部への峠へ向かいます。
峠の坂道はカセガ坂と言われ、趣のある石畳が続いています。峠には鹿背隧道というトンネルがあり、明治にできた国登録有形文化財です。灯りがなく暗いトンネルです。萩往還はこの手前で峠の山道に入ります。
峠には殿様一行が小休止するために設けられた籠建場跡があり、峠を越えると道の駅萩往還に着きます。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 国道262号明木のドライブインに車を止めます。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 2.0
- 峠越えは山道です。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 峠越えのカセガ坂の石畳が非常に趣があります。
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投稿日 2014年12月05日
総合評価:5.0
紅葉の長門峡をウォーキングに来ました。
国道9号山口市阿東の長門峡道の駅に車を止めます。長門峡は山口市と萩市にまたがる阿武川の渓谷です。往復10km。
遊歩道の最初は広いですが、途中から人一人分になります。紅葉を愛でに多くの人が来ていて、ゆずりあいで歩きます。
中ほどに鈴ヶ茶屋という食事処あり。紅葉のかきいれ時なので観光価格ですけどね。
一番美しいを言われる赤い紅葉橋へ。ここまで来ると萩市側の出発点、竜宮淵は近いです。
往復していい汗かきました。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 3.0
- 山口市阿東国道9号道の駅長門峡に車を止めます。
- 景観:
- 5.0
- 往復10kmの渓谷ウォーキングです。
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 紅葉の時期で多くの人でにぎわっていました。
- バリアフリー:
- 2.0
- 狭いところはゆずりあいで。
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投稿日 2014年12月05日
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投稿日 2014年12月05日
総合評価:5.0
萩往還を防府天満宮から三田尻御茶屋まで歩いてきました。萩往還は三田尻御茶屋が終点ですが、御舟倉跡まで足を延ばすのが普通です。
御茶屋跡から広い道路を歩道橋で渡り、御舟倉跡へと向かいます。少し道が分かりにくいですが、小さな看板がたっています。
ルートによっては旧毛利藩の米蔵だった一馬本店によるといいかも。明治32年創業の味噌・醤油醸造所で毛利藩の貯蓄米倉庫を今も使用しています。醤油の匂いがすごい。
三田尻御舟倉跡は江戸時代の毛利水軍の根拠地。住宅地の中ですが、昔はこの辺が海岸線だったということ。
最後は石造灯台へ。御舟倉そばにあった住吉神社境内の灯籠型燈台です。萩往還の表玄関の海上交通を見守ったのだろうと思います。- 旅行時期
- 2012年11月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 防府天満宮から一気に歩くといいです。
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 普通です。
- バリアフリー:
- 3.0
- 車道歩きです。
- 見ごたえ:
- 5.0
- 萩往還ができたころの海岸線があった付近。
















