takashisannさんのクチコミ(2ページ)全112件
- サムネイル表示
- リスト表示
- ホテル
- ショッピング
- グルメ・レストラン
- 交通機関
- 観光スポット
- 基本情報
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.5
総門を抜けると「紅葉の馬場」と呼ばれる長い参道は青紅葉で埋め尽くされているような風景でした。
本堂には二尊像である「釈迦如来」と「阿弥陀如来」が仲良く並んで祀られており、逸話がある「法然上人の足曳きの御影」も飾られておりました。
また、本堂の裏山は百人一首に出てくる小倉山になっており、裏山には藤原定家が百人一首を選定した「時雨亭」の跡もあります。ここからは嵯峨野を一望でき、どのような思いで百首を選んだのかが偲ばれます。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.5
天龍寺は後醍醐天皇の菩提を弔うために建立された臨済宗の本山で、法堂の天上に描かれた雲龍図と曹源池庭園が見処です。
雲龍図は法堂の天上中央に「八方睨み」の龍として描かれており、迫力のある龍の絵ですが、天上ばかり見ていると首が痛くなってしまいます。
曹源池庭園は王朝文化と武家文化が融合して庭とのことですが、訪れる人でかなり混雑していました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月29日
総合評価:3.5
百人一首でおなじみの小倉山の中腹の斜面にあり、山門から本堂までの階段を登ると青紅葉が光と陰を織りなしており、この季節ならではすばらしい景色に出会えます。
また、境内の多宝搭から更に登ったところからは嵯峨野が一望できます。
紅葉の季節にまた訪れたいところです。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月28日
総合評価:3.0
落柿舎は庭の40本の柿が一夜のうちに全て落ちたことが名前の由来であり、向井去来の閑居の跡とのことです。
周りの田園風景の中に佇む茅葺屋根の草庵で、昔ながらの嵯峨野の風景で感じさせます。ここは敷地も小さいのですぐに見て回れます。敷地内に竹製の「句投箱」と紙と鉛筆が備え付けられていますが、普段から俳句に親しんでいる方は一句浮かぶのかも知れませんが、普通の人はここに来たからすぐに一句浮かぶものではないような気がします。
静かに季節を感じられる草庵でした。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月28日
総合評価:3.0
明治末に創業した老舗のうなぎ料理専門店で、入口には「日本一の鰻」と書かれていて、店頭でうなぎを焼く臭いに誘われて入店しました。
入店すると2階に案内されました。階段のところから土足禁止になっていて、靴を脱ぐと下足札を渡されました。
アジア系の店員さんに”きんし丼”はたまご焼きがのっているが鰻は小さいと聞いたので、”きんし丼”と同じ値段の”うなぎ丼の上”2800円を注文しました。絶滅危惧種になりそうな鰻ので値段が高いのもしかたないことだと思います。
また、お吸い物か茶碗蒸しも別料金であると言われましたが、今回はうなぎ丼だけにしておきました。
10分程度でうなぎ丼が出てきました。山椒はテーブルに置いてある竹筒の容器からふりかけて、濃い味がよければテーブルに置いてあるソースをかけるようになっているようでした。本来の味を堪能するためにタレでごまかさないないように味はうす味でしたが、美味しく頂きました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.0
- 観光客向け度:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:4.0
人から勧められて”みたらし祭”に行きました。
糺すの森には屋台がたくさん出ていてお祭りの雰囲気が出ていました。中でも賀茂みたらし団子が有名らしく行列が出来ていました。
200円でロウソクを受け取り膝下まである川の中に入ると、痺れるような水の冷たに清められた感がありました。川を歩き終わったあと水を飲んで体の中も清めるそうです。
お守りを買うと”ようお参りやす”と言われて、京都らしさを感じました。
まだ行ったことのない人は来年、是非一度はお参りすることをお勧めします。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.0
池の周りに遊歩道があり、スタート地点から何メートルかところどころに標識があり、ジョギングや散歩する人いて、池には貸しボートもあり、魚、水鳥、亀などがいて、のんびりできるところです。
池の北側には比叡山を借景にして国立京都国際会館があり、子供の遊び場などもあり、京都市民の憩い場所という感じでした。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
庭園は比叡山を借景にしている枯山水の庭で、スピーカーから住職の声が流れているなか、時折鳥の声が聞こえてくるのどかな雰囲気でした。
盛夏だったので、木々の葉に隠れて比叡山の稜線ははっきり見えませんでしたが、綺麗に揃えられた生垣の中と外で違う世界がひとつになって見えているような気がしました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:4.0
俳句の祖といわれる松永貞徳が造営したと言われる雪の庭は、冠雪の比叡山を借景とした眺望が最も美しいことが名前の由来になっています。訪れた時は緑が眩しい時期でしたが、趣のある庭でした。是非今度は雪の季節に訪れたいと思います。
また、境内には仏舎利大塔が立っており、最上階には仏舎利が奉安されており、他のお寺には無い雰囲気を醸し出していました。
- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
実相院はもと天台宗寺門派の門跡寺院であり、比叡山を借景している石庭と山水庭園の2か所の庭園があります。
山水庭園には池と木々の緑があふれており、磨かれた床に映る「床みどり」が観賞できます。床みどりは曇り気味なお天気の時に美しく映るそうです。季節によって、床みどり、床もみじ、床化粧に変わるとのことです。
文化財保護のためカメラは縁側まで出て景色や人物スナップの撮影はよいが、建物内部の撮影はお断りで、動画は一切禁止とのことでした。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 2.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
子供の疳の虫除けの神様として幕末後期から崇敬を集めている神社です。
子供の成長を願うために、赤ちゃんの「よだれかけ」に願い事を書いており、絵馬も少し小さいものが奉納されていました。また、境内の灯篭には青い鳩が置かれており、子供のための神様だということが分かりました。
鳩にちなんだ神社ということで、狛犬ならぬ”狛鳩”があり、神社の前には”鳩餅”を販売している店もありました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:3.5
叡山電車の三宅八幡駅から歩いて約5分のところにあり、入口には「小学生、中学生の修学旅行お断り致します」との張り紙がありました。
拝観券は葉っぱの形をしており、表面には蓮の花に乗ったお釈迦様が天上を指差している絵が描かれており、裏面には蓮華寺の歴史と住所と電話番号が書かれており、大変珍しく感じました。
訪れた時は、誰も居なくて、しばらくは一人の時間を過ごせました。書院から見る池のある緑の庭園に心癒されるひと時を過ごすことが出来ました。- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2013年07月27日
総合評価:4.0
「そうだ京都、行こう。」キャンペーン2013年夏の「石清水八幡宮」に行きました。
京阪本線の八幡市駅から、表参道の一ノ鳥居、二ノ鳥居、三ノ鳥居を徒歩で登ってお参りしました。
ライトアップを見るために行ったのですが、夏の夜間特別拝観を行っていたので参加しました。
まず、本殿に入ると待合室のような部屋に通されて、人数が纏まって時間になれば神職の方がグループ単位で本殿を案内してくれます。本殿ではまずは拝観者のお祓いを行いますが、久しぶりに頭の上を神聖な風が通り抜けたような感覚でした。
その後は本殿の中を説明して頂きながら回りました。夜抜け出すので右目を打ち付けられた猿の彫刻の目貫きの猿、織田信長寄進の黄金の樋など普段では見ることのできない場所に立ち入ることができ、また、神職の方が懇切丁寧に説明して頂き有意義な時間を過ごせました。
ライトアップは初めて見ましたが大変綺麗でした。
帰りは参道はかなり暗くなっていたのでケーブルで帰りましたが、ケーブルの駅へ行く道にもライトが点在しており参拝者への気遣いが感じられました。
ぜひ、一度、行くことをお勧めします。
(余談ですが、国宝のないお寺は補助金が出ないので運営は楽ではないそうです)- 旅行時期
- 2013年07月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 4.0
-
投稿日 2013年07月19日
-
投稿日 2013年07月19日
-
投稿日 2013年07月17日
-
投稿日 2013年07月17日
-
投稿日 2013年07月07日















































